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カテゴリー「映画・テレビ」の22件の記事

2011年5月13日 (金)

盲導猫・・・

昔、盲導犬のほかにも、盲導犬の役割を果たす動物がいることについて、記事にしました。

2011年2月19日(土)「日記・コラム・つぶやき」カテゴリーの記事「盲導犬ならぬ盲導ポニー」

http://kiirohiwa.cocolog-nifty.com/blog/2011/02/post-00c5.html

***

この前、フランス語の「盲導犬」chien-guideの代わりに、「盲導猫」 chat-guideという単語でいろいろ見ていたら、なんとテレビ番組(コメディか、コントのようなものでしょか)で、盲導猫の出てくる話があるのを発見しました。Caméra Caféのカナダフランス語圏版の第7シーズン第一話か第二話のようです。

Marc, le nouvel avocat aveugle, ne trouve plus son chien-guide. Josée lui propose de le remplacer par un chat-guide.

と書いてあります。

おおざっぱに直訳すると、「盲目の新任弁護士のマークは、自分の盲導犬をもう見つけられない。ジョゼが盲導犬の代わりに盲導猫を使うよう提案する。」とあります。

大体どのような展開になるか、見なくても予想がつきますが・・・sweat01

***

カメラ・カフェ Caméra Café はいろいろな国で、その国独自のバージョンで放映されているようですね。

以下は覚書です。

ウィキペディアのCaméra Café

フランス版

http://fr.wikipedia.org/wiki/Cam%C3%A9ra_caf%C3%A9_(France)#.C3.89pisodes

カナダ(ケベック)版

http://fr.wikipedia.org/wiki/Cam%C3%A9ra_caf%C3%A9_(Qu%C3%A9bec)

カナダ(ケベック)版のCaméra Caféの公式サイト

http://tva.canoe.ca/emissions/cameracafe/

オハイオ州シンシナティ(市)の市長はテレビに出るのが好きなのかな。

「ジェェリィ♪↑、ジェェリィ♪↑」で有名なザ・ジェリー・スプリンガーショー The Jerry Springer Show の、ジェリー・スプリンガー氏は、以前、ロバート・F・ケネディの政治キャンペーンのアドバイザーだったようで、その後、ハイオ州のシンシナティ市 Cincinnati の政治にかかわり、民主党系の市長(1977-1978)(56代目市長)にもなりましたが、同じ市の現市長さん Mark Mallory(マーク・マロリー(と読むのでしょうか))氏(65代目市長・民主党系の市長で、シンシナティ初の(直接選挙で選ばれた)黒人の市長さんだそうです)が、アンダーカバー・ボス Undercover Boss(アメリカ版)に出たようですね。

***

話は変わりますけれど、シンシナティは岐阜と姉妹都市の関係にあるようですね。

シンシナティは、他にも、色々な都市と姉妹都市関係を結んでいるようですが、ローマと姉妹都市のようなので、「へえ」と思いました・・・。

***

そういえば、ザ・ジェリー・スプリンガーショーを元に(?)映画(Ringmaster)作られていますね。Ringmasterは、直訳すると、「(サーカスの)演技監督、司会者」という意味だそうですが、たしかに、ザ・ジェリー・スプリンガー・ショーの司会はそういうノリで行かなくてはいけないのかもしれないな、と思いました。実際のショーも映画も、どちらの出演者の方も、「よくこんなことを他人様の前で言えるなあ」というようなことを言いますね。最後につかみ合いの喧嘩になったり・・・。最初の頃は、本当にびっくりして、「心臓に悪いショーだなあ」と思いました・・・

映画(Ringmaster)のほうの内容は、たしか、母娘がトレーラーのようなところに住んでいて、母親の恋人が同居しているのですが、母親の恋人は娘にも手を出して、娘は妊娠してしまう(?)。そこで、娘は、近所の(?)同年齢の男の子に結婚を持ちかける。母親は娘と自分の恋人がおかしな関係なのをうすうす感じていて、結婚を持ちかけられている男の子(娘の婚約者ですね)も自分が利用されているのをうすうす感じている・・・そういう状況のなか、母親だったか娘だったかが、ザ・ジェリー・スプリンガーショーに応募し、母親・娘・母親の恋人・娘の婚約者がショーで話をする予定だったのだが・・・という感じの話だったかな、と思います。(けっこう前に見たので、記憶はかなり曖昧ですが。)当然のことながら、母親の恋人は「いざ出演」となった時点で逃げ出すし、娘の婚約者も出演を拒むし、という感じで、ドタバタです。娘は娘で、打ち合わせのときに知り合った男の人に声をかけたり・・・懲りない人たちです・・・

「こんなことはないだろう」と思うのですが、実際のショーも似たようなノリなので、「こういうことが好きな人がいるんだな」と思います。

***

いろいろ見ていたら、デープ・スペクターという方がザ・ジェリー・スプリンガー・ショーの放映権を買いに行ったそうですね。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC

***

「愛する二人別れる二人」

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%84%9B%E3%81%99%E3%82%8B%E4%BA%8C%E4%BA%BA%E5%88%A5%E3%82%8C%E3%82%8B%E4%BA%8C%E4%BA%BA

という番組の元ネタがザ・ジェリー・スプリンガー・ショーらしいですね。

なんだか収拾がつかなくなってきたので、このあたりでやめますね。

*****

参考にしたサイト

ウィキペディアばかりです。

ザ・ジェリー・スプリンガーショーについて(1991年から今まで続いているようですね。)

ウィキペディア(英語)

http://en.wikipedia.org/wiki/The_Jerry_Springer_Show

ジェリー・スプリンガーさんについて(1944年、イギリスのロンドン生まれのようですね。)彼自身のサイトもありますが・・・。

ウィキペディア(英語)

http://en.wikipedia.org/wiki/Jerry_Springer

Ringmaster

ウィキペディア(英語)

http://en.wikipedia.org/wiki/Ringmaster_(film)

アンダーカバー・ボス Undercover Boss について

私の記事(2011年1月17日(月)の「映画・テレビ」カテゴリーの記事)

http://kiirohiwa.cocolog-nifty.com/blog/2011/01/undercover-boss.html

ウィキペディア(英語)

http://en.wikipedia.org/wiki/Undercover_Boss_(U.S._TV_series)

シンシナティ

ウィキペディア(英語)

http://en.wikipedia.org/wiki/Cincinnati

Mark Malloryさん(1962年生まれのようですね。2006年から市長を務めているようです。)

ウィキペディア(英語)

http://en.wikipedia.org/wiki/Mark_Mallory

2011年3月6日放映のUndercover Bossに出演したようです。

2011年4月25日 (月)

アッバス・キアロスタミ監督の「Certified copie」(英)「Copie conforme」(仏) 「トスカナの贋作」 (日)を見て

久々ですが、アッバス・キアロスタミ監督がイランの外(ヨーロッパ)で撮った(初めての)映画を見ました。2010年公開の映画だそうです。

ざっくばらんな感想・覚書です。

***

ジュリエット・ビノシュ Juliette Binoche (「ポンヌフの恋人」や「トリコロール青の愛」などいろいろ出ている方です)とバスバリトン歌手のウィリアム・シメル William Shimell という方の出ている作品です。ウィリアム・シメルさんはこの映画が初めての映画出演だそうです。

ジュリエット・ビノシュはこの映画で、カンヌの女優賞をとったそうです。

アッバス・キアロスタミは、映画に素人を使うことでよく知られていますが、今回は、ジュリエット・ビノシュということで…この映画ができるまでのいきさつが、ウィキペディアの英語版に出ています。(Productionのところです。)

ウィキペディア(英語)

http://en.wikipedia.org/wiki/Certified_Copy_(film)

***

あらすじは書かないほうが良いと思うので、書きませんが、タイトルについては、一言だけ…

たぶん、「トスカナの贋作」だとなんだか、少し変な気がします。Copie conforme(フランス語)や certified copie(英語)の直訳(「公認コピー(写し)」だと変かもしれませんが)位のほうがまだましではないかなあ、と。このタイトルの意味をわかっていないと、お話の筋を追うのが大変になってしまうのではないかな、と思います。

まず、このタイトル(Copie conformeやCertified copie)は、まずウィリアム・シメル演じる男性(ジェームズ・ミラー)の書いた本の題名でもあるわけです。「本物についてはみな、「正真正銘の」とか色々な形容詞をつけますが、コピー(写し・贋作)については、そういわない、でも…。」という発想があると思うのですよ。

それから、ウィリアム・シメル演じる男性とジュリエット・ビノシュ演じる女性の関係を理解するのに、この「公認の写し・贋物」という発想は重要かなと思います。題名や、いろいろ小難しい会話を飛ばして映画を見ていた人は、結局、ウィリアム・シメル演じる男性とジュリエット・ビノシュが演じる女性の関係がわからなくなってしまったようでした…。それも狙いだといわれれば、その通りだと思うのですが。

とはいえ、それでも、この映画は題名をきちんと頭の隅においておいたほうが良さそうな映画だと思いました。

***

アッバス・キアロスタミ監督らしさはよくあらわれていると思います。空間の捉え方、坂の感じ、五感に訴える時間の表現方法、反映(鏡やガラスなど)の利用、老若の間での会話…

***

映画の成功は、ジュリエット・ビノシュの力技(?)によっているところが大きいかな、と思いました。さすが、すごい。

***

結婚している人、子どものいる人、共働きの人は見ていると、なんとなく理解できる事がとてもあって、おもしろいですが、そういう経験のない人は、「なんだか小難しい哲学みたいな話をしている」と思うかもしれません。アッバス・キアロスタミ監督の個人的経験や思索が反映されているところもあるかな、と思いました。

***

「トスカナの風景を楽しむ!」という目的でこの映画を見ると、「あれ?」と思うかもしれませんが、「どこもかしこも似たようなことがあるものだ」くらいの気持ちで見ると面白いかもしれません。

***

それから、映画で使われている言語が、英語・フランス語・イタリア語となっていて、そういう言語の使われ方がまた面白いです。これらの言語を使うということ、これらの言語のうちどれを使うかということ、これらの言語のうち、どの言語で話すかということ、色々な意味で、さまざまなレベルで…。多言語環境に興味のある場合は、そういう観点からこの映画を見ても面白いかもしれません。「ロスト・イン・トランスレーション」みたいに・・・(?)。

***

この映画の原題がなんなのかいまいちわかりません。ウィキペディアのフランス語版のほうには、イランの言語で、「Roonevesht barabar asl ast 」というのが原題だと出ていたのですが、英語版のほうではフランス語版が原題であるかのように出ていました。

***

一応参考にしたサイトです。

ウィキペディア(英語)

http://en.wikipedia.org/wiki/Certified_Copy_(film)

ウィキペディア(フランス語)

http://fr.wikipedia.org/wiki/Copie_conforme_(film,_2010)

2011年2月 1日 (火)

Mayday!…Mayday!…Mayday!…

Mayday とか、 Air Crash Investigation(s) とか、 Air Emergencyとか呼ばれる番組をご存じでしょうか。

「メーデー!:航空機事故の真実と真相」という題名で、日本でも見られる番組のようですね。ウィキペディアにありました。

実際にあった飛行機事故を取り扱った番組です。事故が起こるまでの経緯と事故後の調査を再現したり、実際の証拠などを用いたりして、その飛行機事故の原因を説明してくれます。実際の事故当時の映像などが使われたり、生存者がいる場合は、生存者へのインタビューなどがあったりします。私は機械をはじめ様々なことに疎いのですが、それでも丁寧に説明してくれるので、だいたいわかった気になります。

また、エピソードの多くが、なかなか構成がよくて、見ていて(笑えはしませんが、興味深いという意味で)面白いです。

日航機の御巣鷹山墜落事故の話や、大韓航空機撃墜事件の話もあります。興味深いところで、重量オーバーのせいで飛行機が墜落した話(Dead weignt ウェイト・オーバー)や火山灰のせいでエンジンが止まってしまった話(Falling from the Sky 謎の白い光)などがあります。重量オーバーの話で、現代人の肥満の問題を少し考えました。

「メーデー」のウィキペディアのページ(日本語)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%83%87%E3%83%BC!:%E8%88%AA%E7%A9%BA%E6%A9%9F%E4%BA%8B%E6%95%85%E3%81%AE%E7%9C%9F%E5%AE%9F%E3%81%A8%E7%9C%9F%E7%9B%B8

Mayday」のウィキペディアのページ(英語)

http://en.wikipedia.org/wiki/Mayday_(TV_series)

Mayday」の各エピソードの内容を簡単に紹介したウィキペディアのページ(英語)List of Mayday episodesという項です。

http://en.wikipedia.org/wiki/List_of_Mayday_episodes

ちなみに、Maydayとは、フランス語の「私を助けにきてください」というVenez m’aiderという言葉から由来するそうです。(英語なら、Come (and) help meでしょうか。Venezが英語のComeの命令形、 m’が英語のme「私を」、 aiderが英語のhelp「助ける」に対応すると思います。ちなみに、andのないCome help meはアメリカ英語のようです。)

Maydayという言葉は、この意味では、公的には、1929年1月1日から使われているそうです。メーデーというと、国際的規模で祝われる労働者祭や(キリスト教の?)五月祭などを思い浮かべるかもしれませんが、それとは関係ないようです。

それから、実際の緊急事態にこの言葉を使うときは、メーデー、メーデー、メーデーと三回繰り返すそうです。詳しくはウィキペディアのMaydaydistress signal)(英語のページ)や「メーデー(遭難信号)」(日本語のページ)をご覧下さい。

Maydaydistress signal

http://en.wikipedia.org/wiki/Mayday_(distress_signal)

「メーデー(遭難信号)」

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%83%87%E3%83%BC_(%E9%81%AD%E9%9B%A3%E4%BF%A1%E5%8F%B7)

ちなみに、Mayday M’aidezは、発音がかなり似ていると思います。でも、Maydayは、その由来(Venez m’aider)から、M’aidez(英語なら、Help meでしょうか)ではなく、M’aiderを指すのだそうです。

2011年1月21日 (金)

面白かった番組 バッファロー航空・・・

バッファロー航空は、カナダのノースウエスト・テリトリーズ Northwest Territories (北西準州)内のヘイ・リバー Hay River に会社のある北米の北部を中心(イエローナイフ Yellowknife 中心のようですが、実際のハブ空港はヘイ・リバーだそうです。また、レッド・ディアー Red Deer にも基地があるようです)に活動しているカナダの航空会社です。サイトアドレスは以下の通りです。

http://www.buffaloairways.com/

この会社はテレビ番組(Ice Pilots NWT)にもなっているので、知っている人にはなじみがあると思います。

「バッファロー航空」ウィキペディア(英語)

http://en.wikipedia.org/wiki/Buffalo_Airways

Ice Pilots NWT」ウィキペディア(英語)

http://en.wikipedia.org/wiki/Ice_Pilots_NWT

History Televisionというチャンネルで、Ice Pilots NWTというタイトルのようですが、もしかしたら他のタイトルで同じないような番組があるのかもしれません・・・

歴史によると (http://www.buffaloairways.com/our-story )、1970年に創立され、歴史的機材を使っているそうです。子会社もあり、乗客、小荷物・貨物を運ぶほかにも、現地調査などのための貸切運行などもしており、北での円滑な生活を応援しているようです。また、山火事のときに使う飛行機(湖などで水を補給して、それを山にかける)なども保有しているようです。

乗せられる乗客の数は少なそうですが・・・ほぼ毎日(土曜日には、Yellowknife 発 Hay River行きはなく、日曜日には、 Hay RiverYellowknife 行きはないようです)、Yellowknife ― Hay River間を運行しているようです。片道200ドルだそうで、日本円に直すと、二万五千円くらいでしょうか。

会社の運営がユニークで、もし番組を見る機会があったらぜひ見ていただきたいと思います。いろいろな意味でぎょっとします。パイロット志望の人は、まず下働きから始めるのですが、「命令されれば犬の糞も集めるようなやつでなきゃだめ」みたいなことを言われていました。

ちなみに保有している機材は、Buffalo Airways Aircraft Fleetのページにあるのですが、以下の通りだそうです。

Lockheed L-188 Electra Freighters
Douglas DC-4
Douglas DC-4 Tankers

DouglasDC-3
Curtiss C-46
Canadair CL-215
Canso
Baron
King Air
Travel Air
Cessna 185
Norseman

ウィキペディアでは以下のようになっていました。

1 Beechcraft 95-C55 Baron

1 Beechcraft D55 Baron

2 Beechcraft 95 Travel Air

1 Beechcraft B95 Travel Air

3 Beechcraft 65-A90 King Air

4 Canadair CL-215 (water bombers)

1 Cessna A185E Skywagon

3 Consolidated Vultee PBY-5A Canso (Water Bombers)

1 Consolidated Vultee 240-27

2 Curtiss C-46 Commando

2 Douglas C-47 Dakota

8 Douglas DC-3C

14 Douglas C-54 Skymaster

2 Lockheed L-188 Electra

1 Noorduyn Norseman

古めの飛行機が好きな人にはたまらないようなものもあるようです。私には機械のことはわからないのですが、番組は、機会があったらまた見てみたいです。

ちなみに、イエローナイフも、ヘイ・リバーと同じく、ノースウエスト・テリトリーズ Northwest Territories (北西準州)にありますが、Red Deer レッド・ディアー は、アルバータ州 Alberta の、エドモントン Edmonton (アルバータ州州都、比較的北にあります)とカルガリーの間にある町です。

2011年1月18日 (火)

外国で日本のテレビ番組を見るには…皆さん苦労しているようですね

外国に住んでいて、日本のテレビを放映してくれるチャンネルがない場合、または、そういうチャンネルがあったとしても自分の見たい番組が放映されない場合、皆さん、いろいろな方法を試しているようです。

私は、知り合いに頼んで、録画してもらいますが、いろいろな機器(ソニーのロケーションフリーのようなもの)を用いたりしている人もいるようですね。

昔、噂話程度に、インターネット経由(?)でテレビ番組が見られるとか何とか、聞いたのですが、今日、ニュースを読んでいたら、そういうのは違法だったことがわかりました。

http://mainichi.jp/select/jiken/news/20110119k0000m040066000c.html

外国で、日本のテレビ局・番組は閉鎖的ではないか、とよく言われます。中国語(国指導なのかどうかちょっとわかりません)では、テレビ局を世界規模で展開していますし、ラジオ・カナダ(カナダのフランス語のTV局・すこしばかり国営放送のイメージらしいです)はインターネット上で番組を公開しています(tou.tv.caだったでしょうか???)し…そういうのと比べると、日本のテレビ放映戦略は世界規模で展開されていないと思われているようです。(PCの性能が悪いのと電話回線があまりよくないので、ラジオカナダのインターネット上の番組放映(?)というのは、私は、いい案だと思いませんが…)

外国で日本の放送を見せないようにしていると、こうやって、「違法な方法をつかってまでも」外国で見られるよう努力する人が出てくるのかなあ、なんて思います。日本の放送を外国でも比較的楽に見られるように、してしまえば良いのに、と思います。

勿論、著作権の問題などが出てくると思いますが、軽めの番組(漫才の類や歌番組、情報番組)などは、出演者を世界規模で売り出す機会になりますし、良いのではないかと思います。プレゼントのお知らせなどは、「日本国内に限ります」などのテロップを流すだけで良さそうですし…

このニュースを読んで思ったのは、「日本の番組を外国で流さない理由がやっぱりよくわからないなあ」でした。視聴者数のせいなのでしょうか…でも、私の知り合いは、日本語がわからないにもかかわらず、結構日本の番組を見たがっています。日本の番組のコピーや日本のテレビ局が売った企画などが外国で見られるようなので、興味があるようです。

もし外国で日本のテレビ番組が見られるとしたら、お笑いの番組や歌番組に加えて、「空から日本を見てみよう」と「がっちりマンデー(?)」と「所さんの目がテン(?)」と「笑ってこらえて(?)」が見たいです。それから、昔の番組ですけれど、「世界の車窓から」や「世界のエアライン」が見たいです。…最後の二つは多分、DVDが出ていると思いますが…

2011年1月17日 (月)

Undercover Bossを知っていますか。

Undercover Bossという番組をご存じでしょうか。大企業のCEOなどをつとめる偉い人が身分を偽って自分の企業で一週間働き、最後に、身分を明かす、という番組です。

アメリカ版(ウィキペディア

http://en.wikipedia.org/wiki/Undercover_Boss_(U.S._TV_series) )のリストによると

http://en.wikipedia.org/wiki/List_of_U.S._Undercover_Boss_episodes)、

Hooters 

7-Eleven 

GSI Commerce 

Choice Hotels International

DirecTV

NASCAR

Subway

など、有名な会社の偉い人がでているようです。私は、たまたまHooters フーターズ の回(2010214日の放送だそうです)を見たのですが、身分を隠したえらい人(Coby G. Brooksという方で、創立者の息子さんなのだそうです)が、自分の娘たちがHooters将来働きたいと言ったら、働かせると言ったのが印象的でした。

Hootersフーターズ というと、(さわやかなお色気のある?)きれいなウェイトレスさん(Hootersのロゴの入った白のタンクトップ、オレンジのショートパンツ、白いルーズソックス、白いランニングシューズなどを身に着けています)がいるレストランや少し前までは飛行機のことなどで知られていたかな、と思うのですが、自分の娘をそこで働かせたいというのは、結構凄いなあ、と思いました。番組でも、フーターズのウェイトレスは女性蔑視の象徴といった感じのきつい批判が通行人から浴びせられていたので…

ちなみに、番組では、偉い人の「娘が働きたいといえば娘を働かせたい」といった言葉で、ウェイトレスを軽蔑していじめる従業員が心をいれかえたようでした。

なにはともあれ、こういう仕事は大変だな、と思いました。

わかりにくい文で申し訳ないです。

ちなみに、フーターズは東京にもレストランがあるそうです。ウィキペディアに書いてありました。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%BA

行ったことはありませんが…

ウィキペディアの日本語のページには、長く書いてありませんが、英語のページにはいろいろ書いてあるので、興味のある方はどうぞ。

英語のページのアドレス(ウィキペディアです)

http://en.wikipedia.org/wiki/Hooters

2010年12月27日 (月)

The Triplets of Belleville ( Les Triplettes de Belleville)について (感想)

The Triplets of Belleville(フランス語タイトルはLes Triplettes de Belleville)は、カナダ・フランス・ベルギー・イギリス合作のアニメ映画です。

日本語訳がどうなっているのか、よくわかりませんが、このアニメ映画は面白いです。

絵が暗いのが特徴的ですが、怖い内容ではありません。ユーモア、ブラック・ユーモア、愛情、思いやりが見られます。

よく知られている良い映画ですが、しかしながら、幼いお子さんには向かないかもしれないと思います。というのも、台詞がなくて、歌(?)と手振り身振りが中心なので、イメージに集中しないといけないのと、マフィアが出てきて、賭け事をしたり、誘拐したサイクリストを麻薬づけ(?アルコールづけ)にしたり(このあたりはぼかして表現されていますが)するシーンがあるからです。また、ブラック・ユーモアは幼い子どもさんには難しいかな、と思います。それから、絵に暗い色が多いので、子どもの好きそうな明るくて澄んだ感じがしないかもしれません。

あらすじは、ひとりのおばあさんが、両親をなくした孫を引き取り、犬を飼い、自転車を買い与え、孫はツールドフランスに出るようなサイクリストになり、おばあさん自身はそのコーチになるのですが、ツールドフランスの最中に孫(とその他ふたりのサイクリスト)がマフィアによって誘拐されてしまい、ベルヴィル(たぶんニューヨークをイメージした都市)に連れて行かれ、おばあさんも後を追って海を渡るが、孫を見出すことはできず、「ベルヴィルの三つ子」と呼ばれるおばあさん三姉妹(もともと有名な歌手?だったのが、今は落ちぶれている)に助けられ…という感じです。タイトルになっているのが、おばあさんでも孫でもなく、「ベルヴィルの三姉妹」というのが面白いと思います。

機会があったら、見てみるといいのではないかな、と思います。

2010年12月20日 (月)

DESPICABLE ME「怪盗グルーの月泥棒」について (感想にすらなっていないような…?)

フランス語では、DÉTESTABLE MOI(ケベックでのフランス語訳)のようですが…

ユニバーサル初の3D映画と聞きましたが…普通に、DVDで英語版を見ました。

「トイ・ストーリー3」を見た後に見たためか、あまり面白いと思いませんでした。実は、映画があまりにも退屈なので、途中から倍速(?)にして見ました。すみません。

なんだか、おじさんと幼い少女達とオタクの出てくる映画という感じがしました。このあたりの認識が間違っていたかなあ、と思います。映画に変なシーンは全くないのですが、「ちょっと気持ち悪い、ロリコンが好きそうかも」と、私は思いました。

幼い少女たちの視線がよく理解できなかったせいかもしれません。といって、怪盗グルーの視線を採って、映画を見ると、なんだか…変な感じがしました。私向きの映画ではなかったようです。

小さい生き物達がたくさん出てくるのですが、これはかわいいと思いました。

私が本当の子どもなら、面白いと思ってみることが出来るのでしょうが、大人なので、不要なことをごちゃごちゃ考えてしまい、結局面白い面を見逃してしまったのだと思います。

ということで、感想になっていませんが、いつか、テレビなどで放映される事があったらきちんと見たいと思います。

2010年12月19日 (日)

トイ・ストーリー3を見て(感想)

トイ・ストーリー3を見ました。1と2があると思うのですが、私は見ていません。知り合いに「大人が見ても面白いよ」と勧められて、3を見ました。ということで、感想です。あらすじがわからないように、多少ぼかして書きます。見たのは英語版です。

子どもにも大人にも楽しめるように作られていると思います。子供向けの教訓と大人向けの教訓と両方ある上、ユーモアもあって面白いかと思います。「勧善」ではありますが、「懲悪」があまり酷くなくて、救いがあるのでよかったです。

おもちゃの特性を生かしたところがあって、アメリカらしいとも思いました。レゴブロックなど、世界中で売られていますが、そういうおもちゃは、様々な言語で楽しめるようになっていますよね…(わけわからない説明ですみません…)

トトロのぬいぐるみが出てきます。灰色と白のトトロです。あまり喋らないのですが…

ということで、お勧めかなあ、と思いました。私は、飽きませんでした。

ちなみに、フランス語では、たしか、題は、Histoire de jouets 3 という翻訳だったと思います。「トイ・ストーリー3」の直訳ですね。