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カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の252件の記事

2020年8月13日 (木)

ふと、思ったこと。

こんにちは。

最近、ふと気づいた、というか、思ったことがあったので、書きますね。

今から3,4年くらい前の春、一軒のお店が閉店(おそらく倒産に近い形での閉店でした)で、店のものをすべて売り払うというセールをしていました。商品だけではなくて、店のありとあらゆるものが売られていました。

私は、この街に来たばかりで、興味本位で、見に行きました。そこで、二脚の椅子が売られていました。椅子と言っても、お店の人によると、一方は小さな植物か人形用の椅子、もう一方は観葉植物を置くための椅子、ということでした。

人形用の椅子と言われたものは、釘がなくて、ひどい状態で、触ったら、ばらばらになりそうな感じでした。実際、お店の人が私に説明しつつ触ったら、ばらばらになったので、ちょっとびっくりしました。「五百円」と値段がついていたのですが、お店の人(店主の友達で、「店主の手伝いに来た」と言っていました。)は、「こんなでは値段がつかないよ~」なんて、言っていました。

観葉植物を置くための椅子と言われたものは、いろいろな色のペンキが乱暴に塗られていて、不愉快な感じでした。お店の人は「この椅子は良くない」と思ったようで、「五百円」と値段がついていたのですが、「そんな(高い)値段しないわよね」と言っていたくらいでした。

そんな風に言われていた椅子ですが、私はどうしても二脚ともほしくなりました。はっきりとした理由は自分でもよくわからないのですが、「放っておけない」と感じたのだと思います。それで、ほかの商品と一緒に購入することにしました。(私はこういうパターンで買い物してしまうことが多いです…)

レジに進むと、お店の人が、「これ買うのね~。こんな値段しないよね、(云々)」と言いました。私は、椅子はペンキで色を変えられることなどを確認して、支払いを済ませました。お店の人は椅子をビニール袋に入れてくれたのですが、ビニール袋の中で、人形用のいすは再びバラバラになってしまいました。あとで、レシートを見たら、椅子の値段がなくて、三百円というのがあって、お店の人が椅子二脚で三百円にしてくれたようでした。

私は家に帰って、人形用の椅子を修理しました。案外簡単に修理出来て、すっかり丈夫になりました。それから、初心者向けのペンキ(乾きが早く、ムラが目立ちにくいのだそうです)を買って、椅子を二脚とも青色のペンキで塗りました。一回塗っただけではだめだと思ったので、三回重ね塗りして、ニスを三回重ね塗りしました。ニスを塗ったら、ニスは透明だと思ったのですが、最初のペンキの色(青色)ではなくなったのでびっくりしました。

何はともあれ、こんな風にして、二脚の椅子は今も家にあるのですが、最近、観葉植物を置くための椅子と言われたものを横から眺めていて、「あれれ」と思ったのです。

猫にみえませんか???

横から見た猫の姿に見えませんか???

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手すりのところが猫の頭で、背中があって、背もたれのところがしっぽに…

椅子の脚が猫の脚になります。

猫に見えるのは私だけでしょうか。

2020年8月 6日 (木)

久しぶりの遠出

コロナウイルス感染症のごたごたで、遠出ができなかったのですが、この前、夫の実家にやっと行くことができました。

るぅさん(夫の母)は、気持ちも見た目も大変若い人ですが、それでも、実年齢はそれなりで、やはり、心配なところもあったので、行くことができてよかったです。

冬は、一階の窓から外が見えなくなるくらい雪が積もるのに、夏になると、とんでもなく暑くなるところなのですが、案の定、たまったものではありませんでした。しかも、冬仕様の家のせいか、暑いときは、家の中が、屋外よりも、暑いように感じられます。

それでも、あちらこちらの公園に遊びに行きました。背景等は、気にしないでください…

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公園で、なんとなく撮った写真です。暑かったのですが、植物の写真だと、暑さが感じられませんね。不思議です。

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そして、リスです。あちらこちらにいます。

そういえば、リスで思い出したことがあります。るぅさんの家の庭にリスが来たとき、ゆきは大興奮でした。よその猫が来た時と、リスが来た時で、ゆきの反応がはっきりと違うので、ゆきには、猫とリスの区別がちゃんとついているようです。よその猫さんはよそもので、リスは獲物という感じなのです。「どうしてリスが獲物だってわかるのかしら」と不思議に思います。

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ということで、久しぶりの遠出でした。久しぶりの遠出で緊張していたうえ、ともかく暑くて、帰宅してから三日位、体調がなんだかおかしかったです。

 

 

 

 

2020年7月30日 (木)

6月下旬のこと 砂浜に行きました

6月下旬のことです。気温が20度くらいまで上がって、暑く感じる午後、砂浜へ行きました。

人出がありましたが、広い浜辺なので、三密にはなりようがありませんでした。写真を撮ったのですが、他人が写っていませんね。

キャットは大喜びでした。干潮だったので、砂浜から遠くまで歩くことができます。

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キャットの足跡と私の足跡。大きいのが私の足跡です。そのうち。大きさに違いがなくなってしまいそうです。

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2020年7月23日 (木)

前に住んでいた町に行きました。

今年は、いつもより早く、6月下旬に、前に住んでいた町に、貸してある家を見に行きました。

暑くてうれしかったです。気温が30度以上ありました。天気も良かったです。

いつもだと、7月中旬後で、雨が降っていることが多くて、寒くて、スプリングコートだけでも足りない感じだったのに、今回は半そでを着て過ごしました。

見慣れた風景ですが、懐かしく思いました。

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2020年7月 3日 (金)

6月のこと 近所の川に行きました。

6月のことです。近所の川に行きました。

暖かい日だったのですが、でも、やっぱり、スプリングコートは欠かせません。

キャットは大喜びでした。

「アナと雪の女王」の世界みたい、なんだそうです。

ちなみに、前の記事で紹介した海辺でも「アナと雪の女王」の世界を感じたようで、一人で、歌を歌っていました。でも、ノック(水の精でしょうか、馬の形をとっています。)はやってきませんでした。^▽^;

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こちらの下の写真に見えるオレンジ色、「汚染では???」ということで、問い合わせたところ、汚染ではなくて、様々な物質(有機物)が自然の力で分解している最中なのだそうです。専門家が現場に行って確認を取ったということなので、安心しました。

 

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岩だらけです。でも、気持ちのいい場所です。

 

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実はこの川辺、住宅街の真横にあります。ですので、行くのも帰ってくるのも簡単です。

コロナウイルス感染症予防の観点からお出かけはなかなかできませんが、この川辺には毎日でも来ることができるので、いいです。

 

2020年6月28日 (日)

6月上旬のこと 近所の浜へ行きました。

たしか、6月上旬のことです。近所の浜辺へ行きました。こちらには砂の浜と岩の浜があります。この日は岩の多い浜に行きました。

寒いので、スプリングコートは欠かせません。でも、雪はすでに消えていました。

水はとても冷たかったです。

でも、透明な水、見ていて、気持ちよかったです。海藻が見えたのですが、冷たい水の中でも生き延びる海藻って、すごいなあ、なんて思いました。ちなみに、魚やくじらは見えませんでした。

岩にはいろいろな色があって、面白い模様がついているみたいでした。

キャットはとても喜びました。

コロナウイルス感染症予防のため、よその人に会うことが限られている時期でしたが、よその人を見ることもできたのでよかったです。

 

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2020年6月26日 (金)

最近の様子

4月27日に書いた記事なのですが、その後、忙しくなって、公開できずにいました。6月26日付で、公開します。

内容は、4月27日の内容になります。

***

こんにちは。

おひさしぶりです。

子どもがいると、コンピューターを開くのも容易ではありません…しかもちょっとした仕事があったので、仕事優先でした。

皆さんは、いかがお過ごしですか。

地域によっては、外出禁止の場所もあると思います。田舎だったら、庭などがあれば少しは外の空気を吸いに出られますね。

私たちは田舎に住んでいますが、雪が残っている地域なので、駐車場や庭の雪のない部分に出ています。でも、庭の土は湿っていて冷たく(夜は凍結します)、子どもが遊ぶにはまだまだ、という感じです。

公園など公共の施設は閉まっています。立ち入り禁止です。でも、公園近辺の歩道には人が、2メートルくらいの間隔をあけつつも、列になって歩いていて、「怖くないのかな」と思います。

田舎で、医療設備が整っているとはいいがたい場所なので、保身が重要という感じです。3月半ばから、週に一回程度外出する日が続いています。この前、どうしても用事があって、ホームセンターとスーパーマーケットに行ったのですが、久しぶりの買い物に、(おそらく気持ちがついていかなくて、)なんだか目が回る気がしました。

お店の入り口には、消毒液や、手袋の袋、手洗い台があったり、お店の床には、導線が引いてあったり、レジ台には、透明な仕切り板が取り付けられていたり、買い物客が並ぶところには2メートルごとに印があって、それより客同士は近寄ってはならないとなっていたり、しました。店員は、マスクをしていたり、していなかったり、でも、手袋はしていました。きっと、マスクが入手できなかったのでしょうね…

また、買い物は、一家族のうち一人だけできるようになっていました。店先に、イラストで説明があって、二人一緒に入ろうとすると、警備員さんに捕まってしまいます。子連れはどうなんだろうと思ったら、子連れは大丈夫みたいです。(こちらは幸いなことに、夫が買い物に行ってくれました。)私は子を連れて、買い物に行くことはないのですが、ふと、「もし、こういう様子を子どもが見たら、どう思うだろうか」と思いました。不思議に思うくらいでしょうか。それとも、怖いと思うでしょうか…

それから、クレジットカード・デビットカード支払いだけのOKの店が増えました。「これは、いかがなものだろう」と私は思います。でも、従業員の安全を考えたら、紙幣などはとても使えないそうです。カードのない場合には、客が自分の銀行口座から店に送金した後、商品を受け取ったりすることもあるようです。そうそう、こうやって、カードがよく使用されるようになって、知り合いの中には、勝手にカード情報を使われてしまった人がいるようです。

70歳以上の高齢者は基本、外出禁止なのですが、独居老人のために、老人買い物客優先時間というのを設けたスーパーもあるようです。朝の開店時間くらいがそうらしいです。また、インターネットなどのサービスを利用していない老人の代わりに注文をするようなボランティア団体もできたようです。

おそらく、皆さんの住む地域も同じような感じなのだろうと思いますが、これがいつまで続くのだろうと、ふと思いました。これから数年間は、これが普通になるのかしら、なんて、思いました。

買い物はよほどのことがない限り、ネット上で買い物し、配達してもらっています。もしくはお店に電話連絡して、配達してもらうこともあります。そういえば、この前、面白いことがありました。ネット上で、配達の進捗を知ることができるのですが(トラッキングサービスというのでしょうか)、数日たっても、ネット上で私たちの買った商品が投函されないので、心配していたら、その日のうちに商品が届いたということがありました。驚きました。お店が配達チケットを印刷・貼付したのはいいものの、その後、投函した時も、配送中も、誰もそのチケットをネット上のシステムに登録しなかったようです。みな、気がせいていたのだろうと思いました。

私は仕事柄(絵描きです)、マスクはかなり持っているのですが、田舎で他人の目があるので、皆の持っていないマスクをつけて出るには気が引けます。まだ感染者の出ていない地域なので、大丈夫だろうと思っているのですが、やはり怖いので、外にはなかなか出られません…

ともかく自衛するしかないという感じの毎日です。

さて、庭はそんな毎日にも関わらず、去年の春と同じような感じです。

チューリップやムスカリが芽を出しています。

 

 

 

 

 

去年世話をしたアイリスです。どうやら大丈夫だったようです。

 

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デルフィニウムです。

 

 

セージはこんな感じで春を迎えます。枯れているようにしか見えませんが、でも、大丈夫です。

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去年は庭の世話を見られませんでした。今年は、もしかしたら、肥料を与えたりできるかもしれない、と思っています。去年は、コンポストとマルチしかしてあげられなかったので…また、今年の秋初めには、ヘメロカリスの株分けをする予定です。去年すべきだったのですが、アイリスのほうが急を要していたので、アイリスの株分けしかできませんでした。

ということで…

皆さんのお庭はいかがでしょうか。

こちらでは、ロックダウン状態なので、みなガーデニングに精を出しています。

 

そうそう、忘れていませんが、ゆきです。クロッカスと一緒です。

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キャットは、こんな格好で外で遊びます。

 

 

4月末ですが…

ではまた!

2020年4月 9日 (木)

おひさしぶりです。

こんにちは。

おひさしぶりです。皆さんはご機嫌いかがでしょうか。

こちらは皆元気です。

流行病のせいで、生活のリズムがくるってしまい、ブログの更新がなかなかできませんでした。

2月・3月には、キャットは壁のぼりに挑戦したり、ダンスに挑戦したり、いろいろな体験学習に参加して、楽しく過ごしました。

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こちらは、公に言われる前から外出はかなりまれとなっています。というのも、遠隔地・田舎なので、何かあったときに十分な対応がすぐに見込めないと、住民がみな思っているから、ではないかと思います。

ということで、最近の私たちの暮らしを書きますね。

まず、私たちの住んでいるところは田舎です。なので、(とくに私たちは前にもっとひなびた場所に住んでいたせいかもしれませんか、)一ヵ月分くらいの基本的な食材(冷凍食品を含む)や洗剤・衛生用品・薬は常に備えています。なので、大した悪影響は出ていません。とはいえ、モノの値段が上がったので、驚きました。今まで800円くらいで買えたものが1200円くらいになっています。理由は簡単で、私は安いものが安売りの時に買っていたのですが、今は、通常の値段で、普通のブランド物を買っているからです。一つの商品が1.5倍なので、一回の買い物で、今まで一万円以内で収まっていたのが一万五千円くらいになります。「出かける機会が減っても、支出は減らないなあ、というか、増えているのでは」と思いました。

外に出ないので、料理や掃除に費やす時間が増えました。そのせいで、食材や洗剤の減るのが早くなりました。そして、一か月くらいのストックはすぐになくなってしまいます。

ここでは、この時期は、冷凍食品が安い時期ではないのですが、安くない上に、よく使う冷凍食品が売り切れている状況が続いていて、料理するときの手間が増えました。しかもこの時期、生鮮野菜は安くないうえ、入手が難しいので、ちょっと困ってしまいます。

そうそう、手間が増えたので、野菜などを細切れにできる手動のチョッパーを購入しました。とても便利です。

それから、頻繁に洗濯をするようになったのと、使い捨てのものではなくて洗って何度も使えるものを使うせいで、洗濯の回数が増えました。外から家に入るたびに着替え、洗濯するので、気が付くと、洗濯物の山ができます。

また、子どもがいるので、子どもの活動に使うようなものが早くなくなるようになり、ちょっと驚きました。こどものための文具などは年に一回一年分買っていたのですが、外に出ることができないので、室内での工作や色塗り・お絵描きなどの機会が増えて、あっという間に、ストックが減りました。これには驚きました。とくに、それまであまり使わなかったシール類やハンドペインティングの絵の具などがあっという間になくなって、「使うときには使うのねえ」なんて、びっくりしたというか、なんというか、こういうこともあるのだなあ、と思いました。

下の写真は、リンゴを描くキャット。リンゴの数や色などに興味を持たせる意図もあったのですが…5個しかないリンゴなのに、ずらりと並べてみたり、背景に家を入れてみたり、なかなか、主観的な作品をいくつも制作しました。

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それから、子どものために、手作りの小麦ねんど・お風呂で使えるねんど(ボディソープとコーンスターチなどを合わせて作ります。作り方に興味のある方はコメント欄に書いてください)などを作っていたので、小麦粉などがあっという間に減りました。いつも使うスーパーマーケットに注文したら、売り切れで一ヵ月ちかく待っても、入荷されません。仕方がないので、ほかのスーパーに行ったら、特売品でありました。よかったです。

下は、お風呂で使えるせっけんねんどを作っているキャットです。背景は無視してください。

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また、子ども向け実験や掃除・料理で使う、食用色素(着色料)や酢や重曹がしばしば安売りしているのに、この時期、売り切れだったり、安売りではなかったりして、「どこの家でも使うのだろうなあ」と思いました。

こちらでも、トイレットペーパー・キッチンペーパー・ティッシュペーパーが、買い占めにより、売り切れになりました。私の家には、一か月ほどのストックはあったのですが、やはり心配になりました。家には、着なくなった衣服がたくさんあるので、それを切って、布切れにして、いざというときには、トイレットペーパー代わりに使おうと思いました。でも、トイレットペーパーはじきに入荷されたので、布切れは使わずに済みました。キッチンペーパーはもともと使わない方だったので、売り切れでも、あまり困りませんでした。(私たちの家では、雑巾のようなものをたくさん用意して、使っては、洗濯して、繰り返し使っています。)ティシュペーパーが売り切れなのが一番不安でしたが、鼻うがいや洗顔をこまめにしてしたら、ティッシュペーパーをあまり使わずに済み、結局一か月分のストックで持ちました。その後、ティッシュペーパーが入荷されたのでよかったです。

薬類などは配達してくれるのでよかったのですが、こういう状況になる前に店に注文した商品などが、お店に届いているものの、取りに行けない日が続いています。自宅に届けてくれるよう、注文しておけばよかったと思いますが、自宅に届けてもらうと手数料がかかるので、「こんなことになると思わなかったのだから、仕方がないよねえ」と思っています。クリーニング店は、この時期閉まってしまったので、頼んだ洗濯物を取りに行けません…

実家には数日ごとに電話しています。あと、年齢が70歳以上の友達のところにも、電話しています。

毎日こんな感じです。

今週の金曜から来週の月曜まで、イースターのお祭りです。いつもなら、(夫の実家などに)お出かけして、楽しく過ごすという感じなのですが、今年は、家でまったりと過ごす予定です。

下はイースターの飾りにと思って作った、張りぼてです。いろいろ紙で飾りをつけたりして、ニワトリになる予定なのですが、娘のキャットが「このままがいい」と…なんだかわからない飾りになっています。おかしなかぼちゃか大きなオレンジみたいです。

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なにはともあれ、みなさんもどうぞお元気で。ではまた!

 

2020年2月22日 (土)

バレエを見に行きました。

先週のことだったでしょうか、バレエの公演が近所の文化センターであるということで、娘と一緒に見に行ってきました。

バレエの演目は、シンデレラの物語に、アレンジを加えたオリジナルストーリーでした。お話が単純なので、お話を追うことなく、バレエをゆっくりと鑑賞できました。娘は見に行く前から大興奮、見ている最中も大興奮でした。

ところが…

舞台が終わって、バレエダンサーの方たちに会える時になったら、娘はものすごく硬い表情になってしまいました。おともだちにあっても、なんだかぼおっとした感じで、知らん顔をしてしまいました。(お友達のおばあさんは、「キャットちゃん、疲れきっているのね~、もう目が寝てる(笑)」と言ってくれましたが…)

親の私はどうしてよいやら…ほかの子供たちが、バレエダンサーの方たちと握手したり記念撮影したりしているのに、私たちはさっさと帰宅の途につきました。車中で、娘は「お母さんがカメラを持ってきていないから、写真が撮れなかった(ので、機嫌が悪い)」というようなことを言っていましたが、やはりかなり疲れていたようで、自宅到着後、とりあえず家じゅうを駆け回り、やっと寝る準備をしたと思ったら、あっという間に寝付いてしまいました。

翌日、娘がバレエ公演をどう思ったか聞きたく思い、私は、娘に「昨日のバレエ、どうだった、素敵だったよね。」と話しかけたら、キャットは返事をしませんでした。王子様とヒロインの抱擁シーンがあったのですが、それが(見ていて)恥ずかしかったという感じのことを言ってから、子どもたちのダンスが面白かったと言いました。そこで、私は、この公演に、地元のバレエアカデミーの子供たちが出ていることを思い出しました。あまりにも短い出演時間だったので、私の印象には薄かったのですが、キャットは覚えていたようです。「こどもの視線は大人のとは違うなあ」と私は思いました。親同士の会話では、「バレエアカデミーでは一年のレッスンが公演に出演する数分のために使われていてもったいない」というような話だったので、なんというか、私の中では「あれだけの出演時間のために授業料や衣装代をいくら支払うのだろうなあ」くらいのことだったのです。

そして、週末になりました。チアリーディングクラブの練習に行く準備をし始めたら、キャットは行きたくない、と…大好きだったチアリーディング(リズムに合わせて体操をする、という感じのことですが)をしたくないと言い出すとは、私はびっくりしました。どうにかなだめて、練習に間に合わせました。キャット曰く、「バレエの子たちほど自分はできないからいや」なんだそうです。そんなことを考えているとは、私はまたまた驚きました。

 

2020年2月 4日 (火)

久しぶりに映画を見ました

おひさしぶりです。

月一回くらいは更新できたら、と思っています。

娘のキャットが大きくなったので、最近、映画を見てきました。

娘のお気に入りはディズニー映画のようなものです。ということで、見たのは、「アナと雪の女王II」です。こういう感じの映画を見ていると、私は、生来、楽天的なのですが、そういう傾向がもっと強まるような気がします。気を付けなければならないなあ、と思いました。

映画館に入ると、娘は、ポップコーンと水が欲しいと言い出しました。どこで覚えたのか、映画館に生まれて初めて入って、すぐにポップコーンが食べたいと言うとは、ちょっと、びっくりしました。なにはともあれ、ポップコーンと水を買いました。結構な出費だと思いました。

「アナと…」は、英語の題では、Frozenというのですけれど、確かに、と思いました。日本語やほかの国の題では、「雪の女王」をタイトル中に使っていることがあるようですが…雪というより、氷の女王みたいだと思いました。

歌は、数年前の「アナと…」の歌よりも、キャッチーではなかったようで、キャットは歌を覚えませんでした。よかったです。前作の「アナと…」をテレビで見たときは、あの歌に(https://www.youtube.com/watch?v=A2cYNa_EsKA)感動して、そのあと、大変だったのです。

ちなみに、フランス語では、https://www.youtube.com/watch?v=wQP9XZc2Y_c になります。Libérée, délivrée(解放され、自由の身となる、というくらいの意味でしょうか)というところが印象的です。

制作者のインタビュー記事を読んだのですけれど、この作品(II)で、Iで提起された疑問は全て解けるみたいな感じの発言があったのですけれど、私の疑問は、この映画を見ても、全然解決されませんでした。というのも、私は、クリストフが何者で、家族は何をしているのかとか、アナとエルサの親御さんのお身体はどちらに行ってしまったのかとか、そういう感じの至極世間一般的なことを疑問に思っていたのです。

なにはともあれ、キャットは大満足したようなので、よかったです。

キャットが二時間くらいおとなしくできることが分かったので、これからも機会があれば映画などいろいろ見たいと思いました。

 

 

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