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カテゴリー「ファッション・アクセサリ」の13件の記事

2010年8月10日 (火)

ズボンについて 私自身のための覚書

背が低くて、小太りで、足の形に自信のないけれど、着る機会のある私のような人のための覚書です。

いま、いろいろな素材・スタイルのズボンが売られていますが、何はともあれ、ベーシックなものが無難です。スタイルは、ブーツカットかストレートで、色は暗色系か、ベージュなどだと無難かと。柄は、縦のラインが強調されるようなものがベターかと。ウエストの位置は、「普通」が一番だと思います。ローウエストだと、お腹が出てしまうかも。腰がしっかりあれば良いですが、腰がないと、歩いていると、ずるずるズボンが落ちてきます。

ズボンを買うときには、買う予定のズボンと合わせる予定の靴を履いていったほうが良いと思います。また、上に着る服も、ズボンと合わせて着る予定のものを着ていくと無難です。

ズボンは買う前に必ず試着したほうが良いです。試着するときは、上に着るものをズボンのウエストに入れた場合と、入れない場合と二つの場合で、鏡の前で似合うかどうか確認です。

それから、靴を履いてみて、バランスが取れているか、どのくらい、裾上げするかなども見ておいたほうが良いです。

その後、鏡を見ながら、屈伸をしたり、歩いてみたりします。

見るポイントは、縫いや生地のよしあしなどに加えて、ズボンのチャックが外から見えないか、ズボンのポケットはよれていないか、ズボンの縫い目が足に沿ってまっすぐかどうか、屈伸をしたとき、下着の線などが出ないか・背中が出ないか・腰周りがきつくないか・ひざが窮屈でないか、歩くとき、どこか引っ張られるような感じがしないか・きつく感じないか、などあると思います。いすなどがある試着室なら、座ってみると、太ももからひざ辺りがきつくないかわかると思います。

そして、腰とウエストにサイズの差のある人は、ベルトについても考えたほうが良いかもしれません。腰のサイズに合わせてズボンを買うと思うので、ウエストが細い場合、ベルトをしたほうが良いと思います。

こんな風に書いていると、背が低くて小太りだと選べるズボンの種類が多くないような気になりますが、生地や色・柄などでヴァリエーションが出せると思います。あと、ベルトが結構重要な気がします。私は洋服持ちではないのであまり参考にはなりませんが、ズボンは10着以上持っていて、同じズボンはありません…TPOにあわせていろいろなズボンがこの世にはあると思います。いろいろなお店に行って、たくさん試着してみてください。ということで、ズボンを生まれて初めて買わざるをえない羽目になった方も、どうぞ悲しむことなく、チャレンジしてみてください。

蛇足

流行のスタイルを追いたい(というよりは、流行を追わなくてはまずそうな)ときは、自分の体型をカバーする方法を見つけてから、買うと無難だと思います。わたしは、昔スキニージーンズを買いましたが(無謀)、上にざっくりと編んだセーターを着て、ベルトをするなどして、腰周りを隠して着ていました。結局、あまり流行を追っていないような感じになりましたが、それでも、「着てますね!」とは言われました。こういうことってありますよね…着たくなくても着なくてはならないことって…

2010年8月 3日 (火)

服選び 自分に似合う色を見つける方法 自分のための覚書(七)好きな色があるとき

好きな色がある場合には、自分がなぜその色が好きなのか心の中ではっきりさせてから、似合うかどうか、周りに聞いてみましょう。もし周りが似合わないと言ったとしても、もしその色の服を見つけたら試着してみましょう。もしかしたら、似合うかも。

自分のイメージの色と自分に似合う色が合わない場合には、自分のイメージの色と、自分に似合う色のどちらかを選んだほうが良いかも。もしくは、二つの色の架け橋となる色を探し出すとか。自分をより良く表現していると思っている色が本当に自分を表現しているかきちんと確認するのも重要ですが。自分のイメージだと思っている色が、自分に似合わないとしても、着続けることで、自分がその色のイメージに近づける事もあると思います。

服選び 自分に似合う色を見つける方法 自分のための覚書(六)丸い体型の場合

丸い体型なのに、膨張色が似合う場合:肌の色によっては、丸い体型(おでぶさんとか、こぶとりさんとか言われる、太っている体型です)の方なのに、太って見える色(黄色とか、オレンジとか、パステルカラーとか)が似合う人がいます。そういう人は、洋服の柄・模様・色の組み合わせや洋服のスタイル・生地で勝負しても良いと思います。太っているからといって、黒っぽい服ばかり着て、顔色が悪く、元気なく見えてもよくありませんし。黒っぽい服が良いなら、自分に似合う色を一色、首周りに持ってくるなどしたらどうかと思います。多少太っているくらいなら(身長から一メートルひいた数に10を足したくらいの体重(キログラム)くらい、例 150センチくらいなら、60キログラムくらい)なら、トップスが似合う色(+やせて見える色)でボトムが痩せて見える色くらいで良いのではないかと思います。もちろん、やせて見える色と似合う色が調和していることが重要ですが。

丸くて病気みたいな様子より、丸くて元気で弾んだ様子のほうが世間様の評判も良いようです。丸くても、似合えばきれいに見えます。丸いかどうかより、綺麗かどうかを判断基準にしましょう♪「痩せている」と「綺麗」は同義語ではありませんから。

服選び 自分に似合う色を見つける方法 自分のための覚書(五)

重要:にあわない色の服ばかりが家にある場合、なぜ、その服があるのか、考えるのは重要です。汚れが目立たないから、やせて見えるから、安かったから、などいろいろ理由があるはずです。その理由を大切にしてください。にあわない色の服だからという理由だけで捨てる必要はないと思うし、着ない理由にはならないと思います。にあわなくても、アクセサリーなどを組み合わせる事で綺麗に見せることは十分可能だと思います。また、自分に合わせるのではなくて、服全体が独立した感じできちんとしていれば良いと考えたらどうでしょう。

服選び 自分に似合う色を見つける方法 自分のための覚書(四)

自分に似合う色が本当にわからないときは、自分の似合う白から探すと無難かも。ブラウス・シャツなどをトップスを似合う白にすると、ごまかしがきくかも。白というと真っ白ばかり思い浮かべますが、他にも、サンド・ベージュやベージュ、青みがかった白、シルクのような光沢のある白、綿の白、麻の白、化繊の白(?)、生成りの白などいろいろあると思います。白なら失敗しても、(仕事をしている人、出かける用事のある人ならば)使い勝手があるので。汚れるのが心配かもしれないですけれど…でも、あんがい汚れないものです。汚れるとわかっているときには着なければ良いのだし、服の上に作業着のようなもの(エプロンとか)を着れば汚れは防げますし。

服選び 自分に似合う色を見つける方法 自分のための覚書(三)

ポイントは、鏡でチェックと自分の目と他人の目をしっかり信じることかと思います。自分の感覚と他人の感覚が違う場合には、服を着るのは自分だからと考えて、自分の感覚を信じたほうが良い場合が多いようです。自分で選んだ色ならば、朝、服を選ぶときにその服を選ぶようですが、自分は納得せずに他人に選んでもらった色だと、いざ手持ちの服から着る服を選ぶときに選ばなくなる傾向があるようです。

服を買うお金がないときには、スカーフ、ストールなどで自分の似合う色を選び、それを首に巻くという手があります。

自分に似合う色ではない色の服ばかりが家にあると気づいた場合、それらの色とうまくあうような自分に似合う色を探し、その色を合わせてコーディネイトします。

同じ明度か、同じ彩度か、同じ色系統といった感じ(変な日本語ですが)で探すと無難かと思います。

服選び 自分に似合う色を見つける方法 自分のための覚書(二)

万が一、自分の持っている服の中に、自分に合う色が、自分でも見つからないし、自分の知り合いに頼んでも見つからない場合(は、なかなか無いと思いますが)、自分に似合う色の服を一着くらい持っていても良いと思います。その場合は、買うか、どなたかからか頂くしかないでしょう。他人から無料でいただける場合は少なそうなので、買う場合についてです。

本当は、色見本のような布地を首辺りの肌にあてて、予め自分に似合う色を探しておいて、その後、その色と同じ色の服を選ぶのが良いのでしょうが、田舎にはそんな布地の豊富な場所はないということで。また、洋服屋さんも数が限られているということで。私の状況に合わせて書いています。

服を数多く扱っていて、信頼できそうな店員さんのいる店に、できれば自分と(服のセンスに関して)自分の信頼できる人で、行きます。混雑していないときのほうが良いかもしれません。そのような店のない地域であれば、自分と(服のセンスに関して)自分の信頼できる人で、服が数多く売っている店に行きます。服のセンスに関して信頼できる人がいない場合には、店員のいる洋服店に行きます。そして、そこで、店員さんに頼みつつ、鏡で服を合わせながら、自分に合う色の服を探し出します。信頼できる人に助言を頼むのも忘れずに。

誰も信頼できる人がいない場合

近くの洋服の数の多いお店に行きます。そして、「今日は買わないが、洋服を買う計画があるので下見にきた(どんな洋服があるのか見に来た)」などという言訳などを使って、試着します。そして、自分(と店員さん)の目を信じて、似合う色を探しましょう。これは良い、というものがあれば買って良いと思います。

洋服を買ってしまった場合、洋服は返品できるので、自宅に帰ったら、もう一度、自分の手持ちの服を合わせるなどしながら、試着してみましょう。合わないようだったら返品するという選択もありますので、値札やタグなどは直ぐに外さないように。

服選び 自分に似合う色を見つける方法 自分のための覚書(一)

専門家に見てもらうという方法がありますが、「田舎には専門家はいないなあ」、「専門家の方に会う時間とお金がちょっとねえ」…という方の為に、というか、お金にそれほど余裕がなくて、遠出もできなくて、田舎に住んでいて、洋服は既にある自分のための覚書です。

参考になるサイトかも

http://www.kao.co.jp/blaune/color/index.html

「花王 ブローネ ヘアカラー パーソナルカラー診断」

必要な条件: 明るい場所、普段の自分

必要なもの: 鏡(大きいもの、全身がうつるようなものがあればベター)、自分の手持ちの服

自分の持っている洋服の色チェック。何色系統が手持ちの服に多いか、何色系統が自分に似合うのか確認です。

服の場合

上半身に着るものをより分け、首の辺りにあてて(着てみて)、服と色と肌の色の関係を見ます。顔が明るく、くっきり見える、顔立ちがはっきりする色(の服)があるはずです。ない場合には、他人に見てもらいましょう。服に偏見のない方(例えば、女の子は赤・ピンクを着るべきなどと思っている人は服に偏見があるといえます)なら、誰でも良いと思いますが、自分が信頼できる人、自分の服選びの参考になるような服のセンスの人、自分が見て服のセンスが良いと思われる人ならベターです。

肌色に合う服が見つかったら、それに合う服を、自分の手持ちの服から、選んでいきます。カラーチャート・色見本などインターネットに色について情報がありますが、同じような彩度(鮮やかさ)・同じような明度(明るさ・暗さ)、同系統色のもの同士が合います。無難な選び方になってしまいますが。

白い色にもいろいろありますが(青みがかった白、黄みがかった白など、アイボリーとかいろいろな名称があるようですが)、自分に似合う白がわかった場合には、その白に合わせると選びやすくなるかと思います。

そんな風にしていると、似合う色でコーディネイトしやすくなるかと思います。

手持ちの服で、似合わない色の服があっても悩む事はないと思います。((三)(五)参照)

続きます。

2010年7月14日 (水)

モノの長さ 北米編 換算

詳しく知る必要はないけれど大体の長さを表現したい場合の換算例です

インチは、フランス語では、プス(pouceかな

センチはセンチメートルcmのことです

1センチ 大体0.4インチ

10センチ 大体3.95インチ(大体4インチ)

15センチ 大体6インチ

20センチ 大体7.9インチ(大体8インチ)

25センチ 大体9.8インチ(大体10インチ)

30センチ 大体11.8インチ(大体12インチ)

逆のパターンで…こっちのほうが簡単。

1インチ 大体2.5センチ

10インチ 大体25センチ

20インチ 大体50センチ

それから、

フィート(フランス語ならピエpiedかな

1フィート 30センチ 12インチ

160センチの身長の人は、30×52.5×4と考えて、大体、5フィート4インチくらいになるはずです。

170センチの身長の人は、30×52.5×8と考えて、大体5フィート8インチくらいかしら。

6フィートの身長の人は、大体180センチ。

5フィート6インチの人は、30×52.5×6と考えて、15015で、165センチになります。

これでよかったかしら。

2010年7月 7日 (水)

160センチ以下の身長の女性向けの失敗しにくい服選び(わたしの経験から)その三

続きです。

そして、ボトムですが、ともかく注意を引かないよう頑張ったほうが良いです。Aラインのスカート、ストレートカット・ブーツカットのズボンが無難です。色はうるさくないほう(濃い目の色、モノトーン)が良いです。生地は、ひらひらしていない方が無難「かも」しれません。私は夏にはひらひらした生地のAラインのスカートをよく履いていたのですが…

それから、注意を上半身に向けるのもかなり良い方法です。イヤリング・ピアス、ネックレス、ブローチ、スカーフ、ヘアスタイルなどで注意を上に向けさせてください。

お腹が出ている場合、ズボンもスカートもいわゆるありふれた形が無難です。スカートはAラインが良いと思います。ギャザースカートは避けたほうが良いです。スカートはローウエストは避けたほうがいいです。それから、流行なのか、スカートのウエスト部分が直線でないのがありますが、それは避けたほうが良いです。そういうスカートを買った場合は、直線の裾のシャツかニットなどをウエスト部分に重ねて、直線を作ったほうが良いです。

お腹が出ている場合、夏は暑いので大変ですが、お腹を隠すかっちりとしたジャケット(ウエストが少し絞り気味のもので、きちんとV字のラインができるもの)を着るのも良いと思います。

腰周りががっちりしている場合の対策はお腹が出ている場合とほぼ同じです。スカートについてはAラインのほかに、ストレートのラインもいけるそう(店員さん談)ですが、私はお腹が出ているので、ストレートのラインのスカートは身に着けませんから、なんともいえません。スカートやズボンのポケットは縦についているのが無難です。縦にポケットのついているズボンはあまり見かけないかもしれませんが、ありますので、興味があったら探してみてくださいね。

太ももが太い場合にも、ともかく注意を引かないよう頑張るほうが良いかと思います。色は暗いほうが良いです。

太ももが太い場合、ジーンズなどで、足のラインがしっかり出るようなのは避けたほうが無難です。それから、半分色落ちしたようなジーンズはだめだそうです(店員さん談)。一色のみのブーツカットが無難だそうです。太ももが太いと、太いズボンをはきたくなりますが、それは避けたほうが絶対良いです。

太ももが太い場合、縦のラインが出るような服が良いそうですが、はっきりとした縦じまは、わたしの経験から言うと、太ももが目立つので、避けたほうが良いです。それよりもAラインのスカート、プリーツスカートや縦の方向にされている(曖昧な・目立たない)模様のあるスカートなどが無難かも。

足が短い場合は、つい足を隠したくなりますが、ウエストを(ベルトをするか、ウエストを絞った服を着るかして)きちんと作って、スカートを膝丈にすると、良いです。そして、ボトムとストッキングを同系色でまとめます。ヒールのある靴で、かっちり感をだすとさらに良いかも。足が短いときは、ローウエストは避けたほうが良いです。

ふくらはぎが太い場合も、つい足を隠したくなりますが、足が短い場合と同様にすると良いと思います。避けるべきは、ふくらはぎを見せる形になるブーツやソックスです。また、ふくらはぎが裾の部分と同じになるスカートやズボンも避けたほうが良いです。それから、ハイヒールは良いと思いますが、ピンヒールは避けたほうが良いです(ふくらはぎが太くて、ヒールが細いと奇妙な感じが…)。要は、太いふくらはぎとコントラストをなすようなものは避けたほうが無難という事ですが…ふくらはぎが太い場合、足が短い場合と同様、靴とスカートとストッキングを同色にすると無難ですが、とくに、ストッキングを不透明なもの(厚手のもの)にすると、良いです。暑すぎて、夏には出来ませんが…

皆さんの洋服選びの基準はどのようなものですか。