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2014年2月23日 - 2014年3月1日の1件の記事

2014年2月24日 (月)

私の実家から戻ってきたころ

去年の年末の話です。私たちが私の実家から夫の実家に到着したころの思い出を…

どうでもいいことかもしれませんが。

思い出したことを書き出しているので、読みにくかったらすみません…

***

私たちが夫の家につき、私たちがいつも滞在している場所のドアを開けたとき、ゆきがいました。ゆきは、毛がぼさぼさでした。パッと目にやせて見えました。

***

おととし、私たちが私の実家に帰省していた間もゆきは夫の実家で過ごしていたのですが、そのときはゆきは丸々と太りました。去年は違いました。

***

おととしのことがあったので、ゆきの肥満を心配していたのですが、ゆきは全然太っていなくてよかったです。
でも、毛がいつものふわふわさらさらではなくて、ぼさぼさだったのが気になりました。

***

るぅさんによると、ゆきは私たちの滞在している場所(長いのでアパートメントと呼びます)にいることが多くて、るぅさん(夫の母)・まぁさん(夫の父)やてぃのいる場所(長いので夫実家と呼びます)に行くことが、おととしに比べたらはるかに少なかったそうです。

***

朝、るぅさんが8時にアパートメントのドアを開け、ゆきが待っていたら、ゆきを夫実家に連れていくのですが、ドア付近で待っていなかったときはるぅさんがいくら呼んでも、ゆきは夫実家に行こうとせず、アパートメントでひとりで遊んだり寝たりして過ごしていたそうです。
夫実家に行ったときは、ゆきは日の明るいうちはずっと夫実家で過ごし(トイレや食事も夫実家です)、夕方の4時くらいになると、アパートメントにつながるドアの前にゆきが座っているので、るぅさんはアパートメントまでゆきと一緒に行き、アパートメントの様子(トイレ・食事・戸締りなど)を見てから、アパートメントにゆきを残して、夫実家のほうに戻ったそうです。

***

るぅさんはさすがに猫の世話のに慣れていて、食事・トイレなどすべて完璧に面倒見てくれていました。

天気のいい日にはゆきを外につないで散歩までさせてくれていました。

でも、こんなに良くしてもらっていたのに、ゆきはるぅさんに抱っこされるのが苦手のようで、るぅさんは、ゆきは抱っこが嫌い(てぃもるぅさんに抱っこされるのがすごく苦手のようです。私には全く抵抗しないのですが。)だと思ってしまっていました。夫も私もゆきが抱っこ好きなのは知っているので、返答にちょっと困ってしまいました。

***

私は、ゆきのおもちゃを一か所(トレー)に集めておいて、ゆきがそこから好きなおもちゃを自分で選んで取り出し遊ぶようにしています。ですので、夜、トレー上におもちゃを置いておいても、朝になったら、おもちゃがそこらじゅうに散らかっていることがあります。るぅさんはそのことを知らなくて、「ゆきちゃんは夜ひとりでおもちゃを取り出して遊んでいるのね!」と驚いていました。

また、ゆきは夜にひとりで大運動会をするのですが、るぅさんはそういう習慣のある猫を飼ったことがなかったようで(でも飼った猫は計10匹以上のはずなのですが…そういえば、てぃもひとり運動会をしません)、「ゆきちゃんは真夜中にひとりで走り回っているみたい、最初はなにがあったのだろうと心配したけれど、どうやら夜遊んでいるのね」と言いました。

***

ゆきは、私たちの到着時には毛がぼさぼさで、夫も私もちょっと驚きましたが、その日の夜、ゆきは一晩中私の上で毛づくろいをしていて、翌日には普通に戻っていました。よかったです。

また、おしゃべりはすごくなって、私たちの到着時から数日間ずいぶんおしゃべりが続きました。

そして、私たちから離れることがなくて、いつでも私たちと一緒か、視界に私たちが入るような場所にいました。夫実家での大晦日・元日の食事の時も、ゆき用に椅子を用意してゆきはそこに座っていました。

***

私はどうしてゆきがアパートメントにいて、夫実家のほうに行かなかったのか不思議でした…おいしいものがたくさんあるのに…

***

てぃはそのころかなり苦しんでいました。私とふたりきりのとき、「にゃあにゃあ」かなりしゃべりました。何と答えていいのかわからなくて、てぃが私に向ける箇所(せなかとか腰あたりとか)を撫でてやりました。ちぃのことがあるので、何か言ってしまって、てぃの機嫌を損ねても良くないと思いました。(ちぃとのことについては、こちらの記事「ちぃの思い出」 http://kiirohiwa.cocolog-nifty.com/blog/2012/03/post-63aa.html
 にあります。)ただ、「うん、うん、たいへんだよね」とだけは背中を撫でながら、言ってしまいました。てぃは、私が涙声になってしまったせいか、ちょっとの間私のそばにぴったりとくっついた後、お気に入りの場所(隠れがというのでしょうか、人が入れない隙間です)に寝に行ってしまいました。

てぃは食べることができないうえ、苦しくてうめくことがありました。大きな太っている猫のはずが、脂肪が落ちて、やつれた容貌の猫になっていました。

てぃは、私たちの私の実家への帰省中に動物病院に連れていかれたのですが、その後、るぅさんがいろいろ用事があったようで、詳しい検査結果や診療方針などわからないままでした。

夫がてぃの様子を見て、「もし連れていけないようだった、こっちがてぃを動物病院に連れていくよ」と言いました。るぅさんは「私が連れていくから大丈夫」と、すぐに動物病院に予約を入れました。

***

>ゆきは、夫実家に行くとてぃを探します。てぃとお鼻でご挨拶して、てぃから一メートルくらい離れた場所で過ごすことが多いです。てぃの後をさりげなくついていって一日過ごす感じです。

私の実家への帰省中のことですが、ゆきが夫実家で過ごしていた時、ゆきのそばでてぃが苦しみだしたことがあったそうです。てぃは大きな声で何かを叫び、体をよじり、その後、走り出して、どこかに隠れてしまったそうです。

ゆきがあまり夫実家に行かなかった理由がなんとなくわかったような気がしました。

***

夫実家で年末年始を過ごし、私たちは家に戻りました。ゆきの生活ペースはだいぶゆっくりしたものになりました。家が一番なんだな、と私は思いました。

そして、数週間後、てぃは動物病院に行き、るぅさんは詳しい検査結果と診療方針について話を聞いてきました。獣医さんが薬を出してくれて、てぃは元気を取り戻しました。

私たちが再び夫実家を訪ねたとき、てぃは元気でした。るぅさんは、獣医さんに同じ薬を続けて出してほしいと頼んだそうですが、「これは強い薬ですから長期間は使えないのですよ」と断られてしまったそうです。



下の写真はゆきです。


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