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2014年2月16日 - 2014年2月22日の4件の記事

2014年2月21日 (金)

近所のペットショップに行きました。

Mes_premires_photos2

ゆき、生後8か月頃の写真です。
この写真を撮った日が出会いの日です。


ペットショップの人に、「貰い手がいないから処分しようかと思っているんですよ」(というようなこと)と言われたことを思い出します。(のちのちになって、買い手がないから猫を処分するということはこちらではほとんどないということを知りました。私の関心を引くために店員さんが言ったようです。)
ゆきは、私たちの住んでいる場所から車で3時間くらいかかる場所から(きょうだいといっしょに(店長さん談))私たちの住む場所にやってきたようです。
ゆきの前の飼い主は(理由不明ですが)、ゆきを育てられないからとゆきをペットショップに引き取ってもらいました。そしてゆきは2か月近くペットショップで暮らしていたある日、私に出会いました。
私は、猫か犬が飼いたかったのですが旅行の多い生活ゆえ動物を飼うのは夫が退職してからだと思っていました。知り合いにそのことを話していたら、「『いつか』は結局来ないことがある」「今が一番いいかも」と言われ、意を決して、ペットショップに行きました。そして、たった一匹売られていたのがゆきです・・・


(ゆきとの出会いについて昔書いた記事はこちらです。いろいろぼかしてありますが、上の文章に比べれば詳しく書いてあります。)
***
この前、近所のペットショップに行きました。こちらのペットショップは、日本のとは少し違って、飼い主を失った猫や犬たちがいます。ペットショップで治療を受けながら暮らしている猫もいます。大半の猫は販売用ではないです。


こちらのペットショップは、動物を売るわけではなくて、家にいる愛玩動物向けのもの(エサやおもちゃ、ゲージなど)を売っている感じかもしれません。
また、ペットホテルやペット用美容室もしています。預ける場合、エサは飼い主が用意して、料金は猫は一日600円です。外に勝手に出ない猫さんは店内で好きに過ごしています。外に勝手に出てしまう猫さんは、3畳ほどのガラス張りの部屋にいます。
ニ週間ほど前、ペットショップに行ったら、ゆきにそっくりな、でもずっと細くて、お鼻のまわりが灰色の猫さんがいました。(写真にもあるように、ゆきは鼻のまわりの半分が白いです。)ゲージにバスタオルがかかっていて、うす暗くなるようになっていて、近いうちに子どもを生むのだとわかりました。



クリスマス時期に猫の需要が増えるので、子どもを産んでもらおうと思ったら期待通りにならず、結局二月になったそうです。子猫の父親は、シャムネコの入っていそうな青い目の雑種猫かアメリカンショートヘアーみたいな雑種の猫だそうです(どちらの猫も売る予定はないです)。




そして二日前ペットショップに行ったら、その猫さんが子猫四匹にお乳を与えているところでした。この猫さんはゆきと同い年だそうで、飼い主が老齢で亡くなってしまい、だれも面倒を見れないことからペットショップに暮らしているそうです(売る予定はないそうです)。私は、「もしかしたら、ゆきと一緒に連れてこられた猫かもしれない」と思いました。子猫は二匹が母親猫似で、二匹が縞があって父親似だとのことでした。手のひらに乗る大きさで、ビックリするくらいでした。
「この母親猫はよく面倒を見るんですよ」と店員さんがゲージの中の母親猫に手のひらを伸ばすと母親猫がその手にゆっくりと顔をこすりつけて、その様子が本当に、ゆきに似ていました。
母親猫も子猫たちも、去勢手術を受けるそうです。猫の需要がある時期ではないので、子猫たちはとりあえずペットショップで暮らす予定だそうです。(買い手がいないと予想済み。)

ゆきのほんとうの子猫時代(手に乗るほどの大きさのころ)を知らないので、なんだか、胸がジーンとしてしまいました。




下の写真は子供のころのゆきです。


Tired1






下の写真は今年の1月の写真です。
貫録たっぷりです…。



Dsc07282



ゆきは、上から見るとまるさがはっきり♪
なんだか七面鳥(丸焼き)を思い出します…。sweat01


Dsc07180

2014年2月19日 (水)

Demain j'arrête!を読んで

Gilles Legardinier ジル・ルガルディニエのDemain j'arrête!「明日になったらやめるから!」を読み終わりました。

詳しくはこちら。作者のサイトです。
http://gilles-legardinier.com/

一気に読めるタイプの小説です。
「今までにした一番ばかばかしいことは何?」と三度目の結婚が破たんしたジェロームの離婚パーティで、ケヴィンという人に尋ねられて、ジュリーは自分のした一番ばかばかしいことを回想し始める…という始まりです。
ジュリーは回想内容では最初28歳、途中で29歳になり、ジェロームのパーティの時に追いつき、最後にハッピーエンド・大団円という感じです。
回想内容は…
ジュリーは、マイナーなミュージシャンに熱を上げ、同棲し、大学院(かな)を中退し、金融機関に勤めていたものの、ミュージシャンに捨てられてしまいます。ひとりになってしまったある日のこと、自分の住んでいるマンションに引っ越してきた奇妙な名前の住人(リック・パタトラス)の存在に気づき、気になって仕方がなく、その人の郵便受けの中を漁ろうとして…結局その住人と知り合いになるのですが、その住人が思いっきりジュリーの好みで…コンピューターの修理などで生計を立てているというその住人は生活がどこか謎めいていて、ジュリーはどんどん彼の生活・謎を知ろうとはまっていきます。(最後、謎は解けるのですが。)
ジュリーの周囲の人の話など、おもしろいエピソード満載で、飽きることがない感じです。ジェットコースター型というか…

***

作者が、映画関連の仕事をしていたということですが、確かにそんな感じがします。

***

本の表紙がペルー帽をかぶった猫なのですが、ペルー帽は、ジュリーとその友だちソフィーがリックの後を追いかけたときに、ソフィーが正体がばれないようかぶっていたペルー帽にちなんでいそうです。あまりに似合わないので、ジュリーはペルー帽のことが頭から離れなくなります。猫については、ジュリーは猫についてちょっとした思い込みがあります。なにか悩んだとき、ジュリーは猫を思い浮かべながらいろいろ考えたりします。猫についてのジュリーの考えを引用しますね。
「どうして盲導犬や救助犬はいるのに盲導猫や救助猫はいないのか説明できる?犬のほうが頭がいいから?違うでしょう。飼い主が良くないって自分から飼い主を変える犬って見たことある?ないでしょ。猫はそういうことするのよ。猫は私たちを利用するのよ、自分のためだけなのよ!」(333ページ)
結局、ジュリーは猫を保身するものとして考えているようです。
小説が「追伸 ペルー帽が似合うと猫に説得されないで。」で終わるのですが、保身を拒み、自分に合うことを求めるというテーマは小説のあちらこちらのエピソードで見られ、この小説の一貫したテーマにもなっています。
***
ちょっとご都合主義だな、小説の構造がいびつだなと思うところが結構ありますが、気分転換には良いような気がします。

2014年2月17日 (月)

ゆき

この前気温がマイナス10度くらいだったので、ゆきが外に出たがり、外に出しました。

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後姿ばかりだと、味気ないですよね。正面から。

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顔を大きく。


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2014年2月16日 (日)

お知らせ

てぃは私たちのペットではないのですが、てぃのお話を少しばかりしたいと思います。

(てぃは夫の実家の猫です。)
てぃは最近(というか、おととしの冬くらいから)体調がすぐれず、夫の母が昨年秋動物病院に連れていきました。
結果は、あまり芳しくないものでした。
そういうわけで、もしかしたら、いきなり(何の前触れもなく)、こちらのブログの更新が少しの間止まるかもしれません。
その場合ですが、ぽちっと、いいねなどのご挨拶も当分の間お休みしてしまうかもしれません。

どうぞご了承ください。

申し訳ないです。

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