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2014年1月19日 - 2014年1月25日の3件の記事

2014年1月24日 (金)

厳島神社(12月中旬) 続き

厳島神社の様子です。

下の写真に写っている場所は、
「平舞台 [ひらぶたい]
国宝
高舞台に対し平らなところを平舞台といいます。 寝殿造りでいえば庭にあたるところで、束石は赤間石で毛利元就の寄進といわれています。」
とのことです。
奥の高くなっているのが
「高舞台 [たかぶたい]
国宝 : 平安時代
舞楽が舞われると舞台です。
舞楽とは、雅楽による舞踊のことで、陵王・振鉾・万歳楽・延喜楽・太平楽・抜頭など二十数曲が、今なお嚴島神社で舞われます。 この舞台は、天文15年(1546)棚守佐伯房顕[たなもりさえきふさあき]が、高舞台の擬宝珠[ぎぼし]を奉納したことがわかります。高舞台は、四天王寺の石舞台・住吉大社の石舞台と共に日本三舞台といわれています。」
だと思います。
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その他、いろいろと撮影したので、並べます。
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これ(下)は能舞台ですね。
詳しくは、こちらを。
特徴が以下のように挙げられています。
「特徴は、日本で唯一海中に建てられている。切り妻造りであり、笛柱が独立している。
海中にあるため、通常床下に共鳴のために置かれている甕が無いことです。代わりに、床下の根太が三角形で、その上に床板を張り、大きく響くように工夫されています。」

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外に出ると、くつろぐシカさんたち。丸まっていて、ちょっと寒そうでした。


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なごみ顔のシカさん。

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こういう顔を見ているとゆきを思い出しました。

下の写真はゆきです。私たちの帰省の間、夫の両親の家にいました。
夫と二人で、「ゆき、どうしているかね」と話しました。


そのころ、ゆきは、毎日、るぅさんにお散歩に出してもらい、おいしいカリカリ(猫用おかし)をもらい、たまに、てぃ用えさの入っている袋をかみちぎったりして、過ごしていてました。(これについては、またあとで話題にすると思います…)


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2014年1月22日 (水)

厳島神社(12月中旬)

厳島神社の大鳥居のほうに行ってみました。

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水の色が太平洋のとは違うような気がします。   


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大鳥居のまわりは下の写真のような感じです。   


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大鳥居あたりから見た厳島神社。(逆光で見にくいです。)


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それから、五重塔(国重要文化財)のほうに行きました。(厳島神社のそばの坂は急なので、厳島神社に行く前に、土産屋街のわきから昇る道を行くと楽だと思います。詳しくは観光案内所で教えてもらえると思います。)
五重塔は、宮島観光協会のサイトによると、「高さ : 27.6m、方 : 3.6m」、「応永14年(1407)建立、桧皮葺で和様・唐様を融合した見事な建造です。内部は彩色がしてあり豪華絢爛。内陣の天井には龍が、外陣の天井には葡萄唐草の模様が描かれています。その他壁板には、迦陵頻伽[かりょうびんが]や鳳凰が極彩色で描かれています。特徴の一つに2層目で止まっている心柱があり、風に対して強い構造となっています。本尊の釈迦如来・普賢菩薩・文殊菩薩は、明治の神仏分離で大願寺へ移されました。」とあります。詳しいことはわかりませんが、見ているだけで、絵になる建築物だと思いました。


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そして、隣にあった国重要文化財の豊国神社 [ほうこくじんじゃ](通称:千畳閣[せんじょうかく])。
夫は、建物のボロボロ具合(夫曰く)が妙に気に入ったようで、たぶん、厳島神社よりも長くいました。
ちなみに、入場料がかかります。
「桁行41m 梁間22m 単層本瓦葺入母屋 木造の大経堂
豊臣秀吉公が戦没者のために、千部経の転読供養をするため天正15年(1587)発願し、安国寺恵瓊[あんこくじえけい]に建立を命じましたが、秀吉の死により未完成のまま現在にいたっています。 明治時代に秀吉公と加藤清正公が祀られ、豊国神社となっています。
入母屋造りの大伽藍で857畳の畳を敷くことができ、軒瓦には金箔が押してあることから完成していれば、さぞや豪華な桃山文化を取り入れた大経堂になっていたと思われます。
また堂内には、大鳥居が明治8年に建替えられた時に使った尺定規があります。
本尊の釈迦如来[しゃかにょらい]・阿難尊者[あなんそんじゃ]・迦葉尊者[かしょうそんじゃ]は、明治維新の神仏分離令のときに大願寺に移されています。」だそうです。


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ということで、厳島神社です。
あまりにもよく知られた場所です。
宮島関係のサイト(私のための覚書)
http://www.miyajima-wch.jp/index.htm
http://www.miyajima.or.jp/sightseeing/ss_itsukushima.html

国宝の回廊。
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私はこちらで、お守りをいくつか購入しました。
夫は、初めての場所でかなり気が引けていたようで、「見るものを見たら、すぐに出たい」といった様子でした。「京都の伏見稲荷大社に行ってもきっとこんな風におどおどするのかしら」と私は少し驚きました。
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下の写真について、宮島観光協会のサイトでは「御本社 [ごほんしゃ]  拝殿 [はいでん]  祓殿 [はらいでん]」の項で説明がありました。
「御本社は、それぞれ国宝に指定されていて、ご祭神は、市杵島姫命[いちきしまひめのみこと]・田心姫命[たごりひめのみこと]・湍津姫命[たぎつひめのみこと]の宗像三女神[むなかたさんじょしん]です。ご本殿は、三女神のほかに30柱の神様が相殿[あいどの]されています。
広さは、正面8間・背面9間・梁間4間で、出雲大社の2倍の大きさといわれ、日本一大きな本殿です。御祭神の三女神は、海の神・交通運輸神・財福の神・技芸の神として信仰されています。平清盛は、瀬戸内の海賊を平定し、海運業者を支配し、日宋貿易によって莫大な財を築き、急速に昇進しました。瀬戸内や宋との交易船の航海安全を祈るため、また瀬戸内海航路の要衝であった厳島を篤く信仰いたしました。
明治維新までは、厳島弁財天もお祀りしてありましたが、神仏分離令により、現在は、大願寺にお祀りしています。
幣殿[へいでん]は、幣帛[へいはく](神前に供える物の総称)を供える施設です。
拝殿は、参拝者がご祭神と向き合い、お祓い・参拝する施設です。拝殿の下から見上げると棟が2つ見えます。その上を一つの棟で覆っています。これを三棟造りといい、奈良時代の建築様式といわれています。大鳥居からの距離は、百八間(約195m)です。
祓殿は、お祓いをするところで、管絃祭の時に鳳輦[ほうれん](御輿)が置かれる場所であり、また雨天時の舞楽奉奏などに使われます。
また、昭和16年頃、米相場が統制されるまでは2月にここで米相場が立っていました。
床板は、明治になり楠で浅野藩の藩船厳島丸の板が使用されています。」とのことです。
情報で頭がいっぱいいっぱいです…
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こんなところにもシカさんが。(下の写真)


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遠くに大鳥居が。   

「枡形 [ますがた]
客神社祓殿[はらいでん]と廻廊で囲まれたところを、枡形といいます。毎年旧暦6月17日に行われる「管絃祭」で御座船や阿賀・江波の曳船がここで船を3回廻します。
廻廊に大勢のお客様が陣取り、管絃祭のクライマックスを迎えるところです。」
宮島観光協会のサイトにありました。
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こちらは遠くに五重塔でしょうか。   


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フェリーで見かけた外人さんを厳島神社で見かけないのが不思議でした。
***

写真が多くなってしまいましたので、次回に続きます。   

2014年1月20日 (月)

宮島(12月中旬)

朝、新幹線で新神戸から広島に行き、広島からローカル線で宮島口に、そこから、9時10分から16時10分の間は厳島神社の大鳥居に近づいて接岸するというJRフェリーで、宮島に行きました。

新神戸駅の様子。トンネルに挟まれています。


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たくさんの消火器。


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宮島行のフェリー乗り場


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フェリーです。

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外人さんが多いのにびっくりしました。
カップルで、友だち同士で、集団で…こんなにたくさんの外人さんを見るのは、久しぶりかもしれないと思ったくらいです。(上野動物園界隈でも外人さんを多く見かけますが、日本人も多いので、それほど目立たない感じがします。このフェリー内では日本人よりも外人さんのほうが数で圧倒していたような感がありました。)とくに、楽し気なオーストラリア人の女学生さんの集団が目立っていました。


瀬戸内海~heart04瀬戸内の町を舞台にした映画などを見たとき、「海がだいぶ違う」と思ったものです。(私にとって身近な海は、東京湾と太平洋なので…)

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情緒がいっぱいです。

大鳥居(国重要文化財)が見えてきました。
感動です!
私は、日本三景のうち、これまで松島しか見たことがなかったので、すごく感動しました。
いつか天橋立にも行ってみたいものです…。
干潮のようでした。(満潮なら、フェリーが大鳥居にかなり接近するようです。)
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大きいです。
高さ 約16.6m
棟の長さ 24.2m
主柱周り 9.9m
総重量 60t
だそうです。60トン、とは…

そのほか、公式サイトには以下のような文章が載っていました。
「嚴島神社の大鳥居は、木造で鳥居の種類としては両部鳥居(四脚鳥居)です。高さ約16.6m、棟の長さ24.2m、主柱周り9.9m、総重量は約60t、木部は丹塗り(光明丹[こうみょうたん])、主柱は楠の自然木を、袖柱[そでばしら]は杉の自然木を使っています。
現在の大鳥居は、平安時代から8代目にあたり、明治8年(1875)に再建されました。笠木は箱になっており、拳大の石が約7t詰められています。根元は海中に置かれているだけで、自重で立っています。主柱の基礎は、千本杭[せんぼんくい]の工法が用いられ、45cmから60cmの松杭がそれぞれの柱に約30本から100本打ち込まれています。楠は、比重が重いことと、腐りにくく、虫に強いからです。
棟の西側には三日月が、東側には太陽の印があり、陰陽道の影響がみられます。
沖側の扁額[へんがく]には厳嶋神社、御本社側は伊都岐島神社[いつきしまじんじゃ]と筆書きされていて、現在の額は、明治8年の再建時のもので有栖川宮熾仁親王[ありすがわのみやたるひとしんのう]の染筆です。」
到着しました。^^

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日本の観光地という感じがして、とてもうれしかったです。

ここのシカは、食いしん坊で、観光客の食べているものをとってしまうばかりではなく、パンフレットなどの紙類も食べてしまうそうです。かなり気をつけたほうがいいと言われました。
見た目はとってもかわいいです。
そういえば、小さな小屋の中で、整備の方がおせんべいを食べていたのですが、窓の外から、シカたちがじ~っと整備の方の様子を見つめていたのが印象に残っています。


ひそひそ話をしているみたいなシカさんたち。

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写真が多くなってきましたので、次回に続きます。

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