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2014年6月29日 - 2014年7月5日の3件の記事

2014年7月 5日 (土)

2014年7月の庭 7月2日 ゲラニウム、薔薇、一年草、シモツケ…

庭の様子の続きのはずですが、ゆきを何枚か。

ゴロンゴロンしています。


ごろん。
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よいっと。
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これまた、よいっとごろん。
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勢いをつけて、ゴロン!
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動きが早くなってきました…

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それにしても、ゆきは真んまるです。



...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。


さて、庭です。
ゲラニウムが咲き始めました。

草全体から、いいにおいがするような気がします。

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下は、曙フウロですよね。たしか…

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下は、オニゲシの、プリンセス・ヴィクトリア・ルイーズです。

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この記事の内容は、7月2日のことなのですが、2013年の7月14日の記事「野鳥の様子とオニゲシ(プリンセス・ヴィクトリア・ルイーズ)の様子」(http://kiirohiwa.cocolog-nifty.com/blog/2013/07/post-04a1.html)の内容通りのことが今起きています。
ホシムクドリの親子が朝から庭に来て、にぎやかです。



下もオニゲシ。ロイヤル・ウェディングでしょうか。たぶん、アキレアの「ザ・パール」に囲まれています。黄色いのは、たぶん、バターカップ(キンポウゲ)の仲間。

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下は、薔薇のシャルル・アルバネル。   


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下は、薔薇のF.J.グローテンドースト(グルーテンドルスト)。   




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下は、たぶん、今年は終わりの勿忘草。
ミントに囲まれています。


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下は、アイリス。Iris versicolor(イリス・ヴェルシコロー)でしたか。
背景は、キャットミント。



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ということで、下は、キャットミント。茂っています♪
奥にわずかにシャクヤクのつぼみが見えます。


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アキレアのザ・パールはまだ咲きそうではないです。
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下は、今年手入れをしたシモツケのリトルプリンセス…(だったかな???)

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下は、薔薇のBlanc Double de Coubert'(ブラン·ドゥブル·ドゥ· クベール)。
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下は、かなりの手入れをしたので、再び芽を出すか心配したのですが、無事葉を出したAnthony Waterer Spirea Latin: Spiraea X bumulda 'Anthony Waterer'。アンソニー・ウォーターラーと呼ぶのでしょうか。



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下は、…ミントと、たぶん、ムスクマロー(ジャコウアオイ)。
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下は、薔薇のスノー・ビューティ。



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下は、薔薇のハンザ。今年は花がたくさんついています。


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ヒマワリは、間に合うでしょうか???
小さいです。



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直播したナスタチウムも、間に合うでしょうか???


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葉だけ茂って、花が見られなかったら、ちょっと残念です…

西洋オダマキは相変わらず茂っています。

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大好きなビオラ(スミレ?)の株も大きくなりました!深い色をしています。(今回の写真ではうまく写っていません…)


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冬越ししたラベンダー。ちゃんとした形をしています!(去年までは、かなりいびつな形で成長しました。)

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セージの花。年越ししたうえ、花も見せてくれました♪



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この続きは来週また…

2014年7月 4日 (金)

2014年6月の庭 1

2014年は、遅霜がありませんでした。しばしば、6月の満月の前後に霜が降りるとか聞くのですが、今年はその点で恵まれていました。

(下)
木陰のゆき。

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今年は冬が長かったせいか、チューリップは、早咲きも遅咲きもほぼ同じ時期に咲きました。   
白のフリンジ咲のチューリップは、デイトナ。
ピンクのフリンジ無しのチューリップは、アンジェリック(アンジェリカ)のはず…
ほかは…
わかりません…

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下の白いチューリップはたぶん、エヴィータ。

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下の水仙は、多分ステンレス。



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下の水仙は、八重ですが、ホワイトメダルでしょうか。ちがうような…




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今年は水仙がたくさんさきました。
チューリップは、私たちの留守中に咲いていたようです。


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チューリップでは、チャイナタウンも咲いたのですが、写真がありません…



庭のケマンソウ(タイツリソウ)も咲きました。


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外に出したトケイソウも咲きました。


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そのほかにも、クレマチスが咲いたようなのですが、私が見たときは花弁が散った後だったので、写真はないです。


下は、西洋オダマキです。青紫です。去年(のはず…)、ホームセンターで購入しました。根付かなかったように思ったのですが、ちゃんと冬越しまでして花を咲かせました。
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下は、数年前道端のアスファルトからはみ出て咲いていたので、庭に持ってきた西洋オダマキ。ピンクです。


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パンジーは元気に咲いています。



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下は、勿忘草ですよね。大好きな花です。青くて、小さな花。
でも、年がたつにつれて、株は減らないのですが、花が小さくなっていくような気がします。


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6月の10日過ぎに今年初めての薔薇のつぼみを発見しました♪
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「きいろひわ」のハンドルネームのもとになったオウゴンヒワさんはたくさん庭に来ます。   

黄色が鮮やかなのはオス。
メスは、オリーブ色です。(写真には写っていません。)


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下はナゲキバトさん。


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下は、…だれでしょう…



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2014年7月 3日 (木)

てぃもゆきも、植物も元気ですが、悲しいお話

みなさん、お久しぶりです。
帰省の時期を除いて、ここまで更新できなかった時期はなかったので、自分でもびっくりしています。
こちらは、てぃ(夫の実家の猫)もゆき(私たちの猫)も元気です。
ゆきは、リフォームの初めのころ、神経質になったのですが、好きなお菓子(カリカリ)などでごまかしていたら、結局、大丈夫になりました。
てぃは、猫用ミルクと猫缶の柔らかくて汁の多いものをさらにつぶしてペースト状にしたものを食べています。身軽になって、動きがずいぶんはやくなりました。
自宅のリフォームもほぼ済みました。リフォームのお話は長くなりそうですが、いつか載せたいと思っています。地下と階段が新しくなって、とても気持ちがいいです。
植物も、花の季節を迎えています。
今回は、タイトルにあるように、悲しい話ですので、「今はちょっとそういう話は…」という方は、ぜひこのあたりでやめていただいて、「ぽちっと」か「いいね」をしていただけたら、大変ありがたいです。

よろしいでしょうか。







・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆



5月の初め、夫の父(まぁさん)が脳卒中で倒れました。
持病を抱えていたのですが、日常生活には全く支障がなく、だれにとっても驚きの出来事でした。
幸いにも発見が早く、まぁさんは適切な治療を病院ですぐに受けることができました。そして、まぁさんは、数日後、リハビリを始めました。るぅさんは毎日病院に通って、まぁさんに付き添っていました。
まぁさんも、るぅさんも、活動的で、見た目は大変若々しいですが、後期高齢者と呼ばれる年齢です。私たちは、ほぼ一週間おきに家と夫の実家を行き来することになりました。夫の実家と家の距離は自家用車で500キロ~600キロあるので、正直大変で、疲れました。(バスなどの公共交通機関は、遠回りになり、私たちに荷物が多いうえ、猫を同伴するので、利用しませんでした。)まぁさんのリハビリの進み具合や体調には波があって、夫はそれをたいへん気にしているのがわかったので、私が車のハンドルを握ることが多く、私は長距離運転がうまくなったように思いました。
そういう暮らしが一か月半ほど続きました。
私たちが10日間ほど夫の実家で過ごし、家に戻った翌日のことです。まぁさんは、いきなり虚脱感に襲われ、血圧が下がったそうです。専門病院で診ていただいたところ、「気力と薬と治療で、5,6年は大丈夫」と言われたそうです。電話でそれを聞いた私たちは、「5,6年」がどのような感じなのかよくわからなかったですが、とりあえず安心しました。
その翌々日、夫は「まぁさんは、あと数週間」という知らせを受けました。「5,6年は大丈夫」と言われた数日後に「あと数週間で」と言われるとは、夫には合点がいかず、夫はだいぶ不安に思ったようです。
そしてその翌日の夜更け、るぅさんから電話があって、「看護士さんから『もって、48時間なので、家族の方は来てください』と言われたから明日、こちらに来てほしい」と言われました。私たちはすぐに出発しようと思ったのですが、るぅさんに、朝になって明るくなってから来てほしいと言われ、その通りにしました。
翌朝、明るくなってから、私たちは出発しました。
午後の3時半ごろ、病院に無事着きました。
まぁさんは、呼吸は速かったですが、乱れている感じではなく、顔も苦しそうではありませんでした。夫が声をかけると、少し顔がほころんだように見えました。
その15分後、夫に向かって大きな溜息を一回ついて、まぁさんは旅立ちました。
私たちは、「5,6年のいのち」が「数週間のいのち」となり、翌日には「48時間のいのち」になった理由がわからなかったのですが、「気を落とさず、薬と治療を続けていれば、5,6年」と言われたまぁさんが薬と治療を断ったと、お葬式の後になって、初めて知りました。
こういうわけで、更新が途絶えていました。
リフォーム後の家の中は乱れ放題なので、これから掃除を頑張る予定です。

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