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2014年5月18日 - 2014年5月24日の2件の記事

2014年5月21日 (水)

花が見られるように。

庭に花が見られるようになってきました。

今、リフォームを始めたので、植物の名前を探せません。(ファイルを段ボール箱にしまってしまいました。)
クロッカス
背が高いもの
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クロッカス
背の低いもの
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パンジー(スーパーで買いました。)

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こちらはビオラ。(ホームセンターで買いました。)


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ペチュニアとアリッサム(スーパーで買いました。)



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チオノドクサ


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シラー・シベリカ


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芝桜の仲間のはず…。


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オニゲシの葉(だと思います)が出てきました。

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チューリップはまだまだ。 

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5月19日にお隣さんに燕が来て、5月20日には私たちの庭にオウゴンヒワさんが来ました。


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つがいでしょうか。手前がメスで、奥がオスのようです。

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下はベニヒワさん?

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ゆきは、外に出て、のぼせて(?)帰ってきます…
てぃも毎日外に出て過ごしているようです。


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今日、種を庭に植えました。芽が出るといいなあ、と思います。

2014年5月18日 (日)

てぃが良くなりました

てぃは、私たちの猫ではなくて、夫の実家の猫です。

推定年齢17歳、灰色と白の猫です。喉からお腹にかけてと足の先が白いほかは灰色の短毛の猫です。
去年の冬まではとても太っていました。去年の夏ころから調子が良くなくて、げっそりとやせてしまい、冬には動物病院で安楽死を勧められたくらいでした。
体調不良の原因は、口の中(歯茎)にできた傷(?)に加えて、歯が抜けたのに固いエサを食べ続けようとしたので、食欲が減退したうえ、食べたものをうまく消化できず(?)、栄養失調のような状態が長く続いたことのようでした。(私は飼い主ではないので、詳しくはよくわからないのです…)
今年の初め、るぅさん(夫の母)が、動物病院で出してくれた、長期に亘っては使えない強い薬をてぃに与えたところ、てぃはだいぶ持ち直しました。でも、動物病院は同じ薬を続けて出してくれなくて、がっかりしたるぅさんは、「てぃの治療は自分でする!」と決心したようでした。
(ここまでは、以前の記事でお話しした内容かな、と思います。)
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とはいえ、るぅさんに専門的な知識があるわけではなく、るぅさんは薬局でコルチゾンの軟膏(らしい)(人間用の薬のようでした)を買って、一日に一回てぃを捕まえて、てぃの歯茎に塗っていました。(元気なら、てぃはるぅさんに捕まることなどないのですが、弱っていたので、てぃはるぅさんに捕まっていたようです。)てぃの口の中の傷は黒ずんたかさぶたのようなものに私には見えました。
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そんなこんなで、春が来ました。
今年はいろいろな用があって、私たちは頻繁に夫の実家に行くことが多く、てぃに会うことも、それなりにありました。てぃは、体調が悪くなってから、隠れていることが多かったのですが、春になってからは、私たちの前に現れることが多くなりました。でも、てぃは私を見ても、なんというか、無表情で、動くことなく、私をじっと見つめるばかりでした。(いつもなら、てぃは私を見つけると走ってやってきて、腰のあたりを私の足にぴとっとつけたり、しっぽを私の足に絡ませたりして、甘えてきます。)私はてぃがぼけてしまったのかと少々心配していました。
でも、春が来てからは少しずつ外に出るようになりました。初めのころは、家の玄関近くに座っているだけだったのが、徐々に庭に出たり、お隣さんまで行ったりするようになりました。
表情はないし、動きも鈍くて、去年のてぃとは違いますが、それでも、動くようになったので、良かったと思いました。
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そんなある夕べ、私がてぃを撫でようとしたとき、てぃの口からよだれが垂れているのがわかりました。よだれは、てぃの歯茎の傷のある場所あたりから流れ出ているようでした。夫に言うと、夫はティッシュペーパーでてぃの口まわりをぬぐいました。てぃは、それが嫌だったらしく、どこかに隠れてしまいました。
その翌日、てぃは、テレビ台のそばに隠れていました。るぅさんによると、その朝、てぃの傷口が見えなくなったとのことでした。でも、てぃが捕まらないので、きちんと確認することができないとのことでした。
私がてぃのそばに行くと、てぃが大あくびをしました。確かに傷はなくなっていて、ピンクの歯茎しか見えませんでした。
私は、すぐにるぅさんに言いました。そして、再びてぃのそばに行くと、てぃは今度は大きく「にゃん」と言いました。(てぃは、長く鳴くことはなくて、「にゃん」「にゃん」と細切れに鳴きます。)また、口の中が見えて、やっぱり傷はもうありませんでした。
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その翌日、お隣さんが来て(2011年6月12日(日)の記事「てぃとよその人」のお隣さんです http://kiirohiwa.cocolog-nifty.com/blog/2011/06/post-cc68.html)、るぅさんとしゃべっていました。私はたまたまその時、家から出たのですが、そのとき、てぃがやってきて、私の足元をぐるぐる回り、体を私になすりつけました。
「あら、てぃちゃん、元気になったのね」などとお隣さんがるぅさんに言うと、るぅさんは嬉しそうに「そうなんですよ」と答えて、「ほら、てぃ、いらっしゃい」と声をかけて近づこうとしたら、てぃは走って逃げてしまいました。
すごく、気まずかったです…
その後、てぃは私の夫にも、ちょっと攻撃的な態度を見せたりして、病気の時のおとなしい様子とはだいぶ違う風になりました。
私が夫に向かって、「歯茎に薬を塗られたから、てぃはあなたとるぅさんが怖いのね」と言うと、夫は「そうじゃないよ、もとに戻ったんだ」と言いました。
たしかに、元気な時はずっと、てぃは、近づいてくる夫にかみつこうとしたり(?歯をむき出すのです)、るぅさんに呼ばれると逃げたりしました…
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ということで、皆さん、長いこと、どうもご心配をいろいろおかけしました。てぃは、どうやら無事回復したようです。げっそり痩せたせいで、頭ばかりが大きい猫になってしまい、なんだか、見た目は昔とすっかり変わってしまい、おかしな感じですが、仕草などはすっかり元に戻りました。良かったです。ほんとうに、嬉しいです。

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