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2014年10月29日 (水)

悲しいお知らせ

今年は、楽しいお知らせがないような気がするのですが、今回もです。

ということで、「いまはちょっと悲しい知らせは読む気がしないな」という方は、ここから下は読まずに、「ぽちっと」をしていただければと思います。









゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。







てぃが他界しました。るぅさんが動物病院で安楽死を選びました。
私は「そういう選択もあるのか」とかなりびっくりし、ひどく悲しく思いつつも、飼い主のるぅさんの選択したことですし、私自身でこのことについて判断を下すことなく、こちらにブログにてぃのそうなるまでのお話を書こうと思ったのですが、先日、知り合いにてぃがこうなるまでの事情を軽く話したら、「そんなのあり?ちょっとそれ、信じられない」という反応で…
ということで、てぃについては今回は詳しくは書かないことにします。
てぃは、いろいろな意味で、もう苦しまなくていいのだから、と思うようにしています。
ということで、少しの間、ブログをお休みする「かも」しれませんが、どうぞよろしくお願います。
それから、ブログ訪問も途切れがちになる「かも」しれませんが、どうぞよろしくお願いします。
るぅさんは、てぃのいなくなった翌日、「てぃは家の一部だったのに」と泣いたそうです。
きいろひわ

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。

るぅさんの出した結論・・・それもひとつの選択ですし、ご自分でも辛い決断だったのではないかと思います。

私も病院で勧められました。そのときは「なんてことを!」と思いましたが
最後まで介護して看取った過去をもった今なら、その決断もアリかも、とも思います。
何もいえない猫が辛い思いをしているのに、飼い主が愛猫を失う辛さを先送りするために介護を続けさせてもらっていたのかも・・・とも思ってしまうから。

どちらを選んでも悲しいと思います。
きいろひわさんも、そばで見ていて辛かったですね。
時間が癒してくれますように。

何かあったのでは、と
気がかりに訪問を続けておりました


ただただ涙がこぼれます


今はどんな言葉も
きいろひわさんはじめ、ご家族さまを
なぐさめることは出来ないと
痛いほどにわかります。


てぃちゃんは、故郷を離れて暮らすきいろひわさんの
たいせつな、たいせつな友達でした


ブログを拝見していて
飼い主はるぅさんでも
本当に心が通っているのは
きろひわさんだと
感じていたのは私だけではないはずです。


てぃちゃんの生涯の中で
きいろひわさんと出会えたことは
とても大きな幸せであったと思います。


また、てぃちゃんは
きいろひわさんと私をつないでくれた
恩人でもありました。


きいろひわさんが
可愛いてぃちゃんの絵をお描きになっていて
私にも猫がいて
同じく雪国暮らしで
“仲の良い、気の合う従妹ができたみたい” と
感じさせてくれました。


今年はお辛いことが続き
きいろひわさんのご心痛を想うと
帰ってきて、しばらくご実家で静養させてあげたいと
そんな事を考えてしまいますが
簡単でないことも分っており

あぁ、ゆきちゃんが居てくれて良かった
きいろひわさんの傍にゆきちゃんが居てくれて
本当に良かったと

涙の中にも、そう思う私がおります。


ブログの事等
一切お気になさらず
お心の向くままに
安らいでお過ごし下さいますように。


きいろひわさんが再び
近況をお書きになるお気持ちになる日を
いつまでもいつまでも
待っております。


てぃちゃん、本当にありがとう
猫の神様の国で
ゆっくり休んでね。

あ〜るうさんの気持ちわかります。
以前自動車事故にあったとても可愛がっていたネコを私達の判断で見送りました。
手術ができる状態ではないのに頑張っているのを見かねたんです。
ごめんね!と言ったら爪を立てた事のなかった子が最後に私の手に爪であとを付けたんです。
30年も前の話ですが忘れられません。
きいろひわさん!ペットとの別れは見送ってあげれる方がいいと思います。
覚悟はしていても永遠はない、ペットロスで今も時々蘇る心の痛手の私がそんな割り切った事言えないのにね!

今晩は♪
本当に切ないお話です。
コメント差し控えようと思いましたが~
家で前に飼っていた猫は白い長毛の雄猫でそれはレオのように凛々しく賢かった。
生まれて半年もたたない頃元の飼い主の友達が
ぜんそくで世話できなくなり、その子とお姉さん猫のキャンディーを連れてきましたが
マンション住まいなのでキャンディーは夫の実家に託しました。
おじいさんが亡くなるまでかわいがってくれました。
家の猫は17歳の夏、所要で出かけて夕方帰宅すると台所で固くなっていました。
とても暑い日でそこがひんやりしていたのでしょう。
出かける朝まで変わりなく元気でした。あまりにあっけない別れでした。
その子名前を私がマコと名付けたのです。
もう猫を飼うのはやめようと思いましたがなぜか縁あって今はマロンと住んでいます。
お落ち込んでいるきいろひわさんに送るコメントとは思えませんが~なぜか思い出してしまいました。
ゆきちゃんのため元気になってね。

私は“終わりの時”を決めることは出来そうにないですが、その時になってみないと分かりません。
飼い主さんの判断が最良だったと思うしかないのかな。
気持ちの整理には時間がかかりますよね。
ゆきちゃんが癒してくれますように。
他の事は気にせず、ゆっくりお休みして下さいね。
てぃちゃんのご冥福をお祈りします。

私は“終わりの時”を決めることは出来そうにないですが、その時になってみないと分かりません。
飼い主さんの判断が最良だったと思うしかないのかな。
気持ちの整理には時間がかかりますよね。
ゆきちゃんが癒してくれますように。
他の事は気にせず、ゆっくりお休みして下さいね。
てぃちゃんのご冥福をお祈りします。

きいろひわさん。
言葉には表しきれない思いが、おありだと思います。きいろひわさんとてぃちゃんとは、心の通じあっていた友(あるいは家族)同様だったように思います。きいろひわさんの悲しい気持ち、お察しいたします。せめて、今は苦しみのない世界で、心穏やかに休んでいることを信じたいです。

marumiさん
メッセージをどうもありがとうございます。
てぃはその前日まで外に出て日向ぼっこをしたりしていたので、毛並みのことで重大なことを決められてしまうのはかなり…でした。てぃは(18歳くらいだったようなので)おじいさんなのだから、毛が多少ぼさぼさでも…なんて、私は思っていました。
ただ、去年からてぃはかなり体が弱っていたので、「寒い冬が始まる前に」というのがるぅさんの考えだったのだろうと思います。
また、るぅさんにもるぅさんの生活があるので、「暮らしをてぃ中心に」とはいかないのだろうと思います。
自分で下した判断とはいえ、てぃの旅立ちの翌日からるぅさんは、家の中で独りぼっちだと感じ、だいぶ寂しいらしくて、私はるぅさんに、なんと声をかけていいのか、今でもわかりません。夫は「また猫を飼えばいい」という意見のようなのですが、私自身はるぅさんの暮らしぶりを見て、「たぶん、もう猫は飼わないほうがるぅさんの生活が楽だろう」と思えるのです。
難しいですね…

esさん
メッセージをどうもありがとうございます。
てぃのことを考えると、やっぱり、いまでも悲しくなります。てぃを動物病院に連れて行ったことがあるので、そのときの様子を思い出してしまったり(てぃは動物病院が本当に苦手でした)…そこで旅立ったんだとか、考えてしまいます。
その一方で、「今頃は、きっと、猫の神様のところでのんびりしているだろう」と思います。不思議な感じです。旅立ちの前日まで日向ぼっこをして過ごしていたので、きっと天国でもそうしているかな、なんて思います。
一番つらいのは、ずっと一緒に暮らしてきたるぅさんなのだろうと思います…今年は、まぁさん、てぃと旅立ちがあり、きっとるぅさんの心の中は大変だろうと思います。いつもの年なら、今頃はいつも私の実家に帰省するころなのですが、今年は取りやめることにしました。


せせらぎさん
メッセージをどうもありがとうございます。
「ペットとの別れは見送ってあげれる方がいい」「覚悟はしていても永遠はない」、ほんとうにそうですよね。ぼぉ(夫の実家の近所の猫・数年前から行方不明です)は、ある日いなくなってしまい、皆、長いこと心配していました。
るぅさんも、きっとこういう気持ちでてぃを連れて行ったのでしょうか。寒い冬が来て、てぃの体調が再び悪化した時のことを考えたのかもしれません…

マコさん
メッセージをどうもありがとうございます。
はい、ゆきのためにもげんきになります。
猫のマコちゃんのお話、とても残念なお話ですが、17歳という年齢のこともあったのでしょうか。実家の犬(高齢でした)が、今年他界したのですが、4日間元気がなく、動物病院で二度検査してもらって異常がなかったのに、5日目の朝、眠るように旅立ってしまいました。こういうことに関しては、人知の及ばない力ってあるのかもしれない、と思いました。

イルカねこさん
メッセージをどうもありがとうございます。
るぅさんが「てぃの毛並みが…」と言いだしたときには、「そのくらいなら人間だって年をとれば髪はぼさぼさになりがちでは…」と内心思いました。
きっと、るぅさんの言いたいことはそれだけではなかったのでしょうね…
寒くなる冬のこと、体調が安定しないてぃのこと、るぅさん自身の生活…そういうもろもろを考慮して、出した結果だと思います…
ゆきは、この知らせをまだ知らないですし、思う存分かわいがりたいとおもいます。

momo(twinkle echo)さん
メッセージをどうもありがとうございます。
今年は、私のほうにちょっと微妙な(悲しい)知らせが多くて、momoさんのブログにお邪魔しても、コメントなどを残すのはかなり気が引けていました。
てぃは、いろいろありましたが、今ごろはきっと気持ちの良いところで、のんびり過ごしていると思っています。

お別れは悲しいですね・・・・・・
ていちゃんのご冥福をお祈りいたします。

ヒカリさん
メッセージをどうもありがとうございます。
ありがとうございます。
別れはわかっていましたけれども、ほんとう、突然でした。

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