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2014年2月24日 (月)

私の実家から戻ってきたころ

去年の年末の話です。私たちが私の実家から夫の実家に到着したころの思い出を…

どうでもいいことかもしれませんが。

思い出したことを書き出しているので、読みにくかったらすみません…

***

私たちが夫の家につき、私たちがいつも滞在している場所のドアを開けたとき、ゆきがいました。ゆきは、毛がぼさぼさでした。パッと目にやせて見えました。

***

おととし、私たちが私の実家に帰省していた間もゆきは夫の実家で過ごしていたのですが、そのときはゆきは丸々と太りました。去年は違いました。

***

おととしのことがあったので、ゆきの肥満を心配していたのですが、ゆきは全然太っていなくてよかったです。
でも、毛がいつものふわふわさらさらではなくて、ぼさぼさだったのが気になりました。

***

るぅさんによると、ゆきは私たちの滞在している場所(長いのでアパートメントと呼びます)にいることが多くて、るぅさん(夫の母)・まぁさん(夫の父)やてぃのいる場所(長いので夫実家と呼びます)に行くことが、おととしに比べたらはるかに少なかったそうです。

***

朝、るぅさんが8時にアパートメントのドアを開け、ゆきが待っていたら、ゆきを夫実家に連れていくのですが、ドア付近で待っていなかったときはるぅさんがいくら呼んでも、ゆきは夫実家に行こうとせず、アパートメントでひとりで遊んだり寝たりして過ごしていたそうです。
夫実家に行ったときは、ゆきは日の明るいうちはずっと夫実家で過ごし(トイレや食事も夫実家です)、夕方の4時くらいになると、アパートメントにつながるドアの前にゆきが座っているので、るぅさんはアパートメントまでゆきと一緒に行き、アパートメントの様子(トイレ・食事・戸締りなど)を見てから、アパートメントにゆきを残して、夫実家のほうに戻ったそうです。

***

るぅさんはさすがに猫の世話のに慣れていて、食事・トイレなどすべて完璧に面倒見てくれていました。

天気のいい日にはゆきを外につないで散歩までさせてくれていました。

でも、こんなに良くしてもらっていたのに、ゆきはるぅさんに抱っこされるのが苦手のようで、るぅさんは、ゆきは抱っこが嫌い(てぃもるぅさんに抱っこされるのがすごく苦手のようです。私には全く抵抗しないのですが。)だと思ってしまっていました。夫も私もゆきが抱っこ好きなのは知っているので、返答にちょっと困ってしまいました。

***

私は、ゆきのおもちゃを一か所(トレー)に集めておいて、ゆきがそこから好きなおもちゃを自分で選んで取り出し遊ぶようにしています。ですので、夜、トレー上におもちゃを置いておいても、朝になったら、おもちゃがそこらじゅうに散らかっていることがあります。るぅさんはそのことを知らなくて、「ゆきちゃんは夜ひとりでおもちゃを取り出して遊んでいるのね!」と驚いていました。

また、ゆきは夜にひとりで大運動会をするのですが、るぅさんはそういう習慣のある猫を飼ったことがなかったようで(でも飼った猫は計10匹以上のはずなのですが…そういえば、てぃもひとり運動会をしません)、「ゆきちゃんは真夜中にひとりで走り回っているみたい、最初はなにがあったのだろうと心配したけれど、どうやら夜遊んでいるのね」と言いました。

***

ゆきは、私たちの到着時には毛がぼさぼさで、夫も私もちょっと驚きましたが、その日の夜、ゆきは一晩中私の上で毛づくろいをしていて、翌日には普通に戻っていました。よかったです。

また、おしゃべりはすごくなって、私たちの到着時から数日間ずいぶんおしゃべりが続きました。

そして、私たちから離れることがなくて、いつでも私たちと一緒か、視界に私たちが入るような場所にいました。夫実家での大晦日・元日の食事の時も、ゆき用に椅子を用意してゆきはそこに座っていました。

***

私はどうしてゆきがアパートメントにいて、夫実家のほうに行かなかったのか不思議でした…おいしいものがたくさんあるのに…

***

てぃはそのころかなり苦しんでいました。私とふたりきりのとき、「にゃあにゃあ」かなりしゃべりました。何と答えていいのかわからなくて、てぃが私に向ける箇所(せなかとか腰あたりとか)を撫でてやりました。ちぃのことがあるので、何か言ってしまって、てぃの機嫌を損ねても良くないと思いました。(ちぃとのことについては、こちらの記事「ちぃの思い出」 http://kiirohiwa.cocolog-nifty.com/blog/2012/03/post-63aa.html
 にあります。)ただ、「うん、うん、たいへんだよね」とだけは背中を撫でながら、言ってしまいました。てぃは、私が涙声になってしまったせいか、ちょっとの間私のそばにぴったりとくっついた後、お気に入りの場所(隠れがというのでしょうか、人が入れない隙間です)に寝に行ってしまいました。

てぃは食べることができないうえ、苦しくてうめくことがありました。大きな太っている猫のはずが、脂肪が落ちて、やつれた容貌の猫になっていました。

てぃは、私たちの私の実家への帰省中に動物病院に連れていかれたのですが、その後、るぅさんがいろいろ用事があったようで、詳しい検査結果や診療方針などわからないままでした。

夫がてぃの様子を見て、「もし連れていけないようだった、こっちがてぃを動物病院に連れていくよ」と言いました。るぅさんは「私が連れていくから大丈夫」と、すぐに動物病院に予約を入れました。

***

>ゆきは、夫実家に行くとてぃを探します。てぃとお鼻でご挨拶して、てぃから一メートルくらい離れた場所で過ごすことが多いです。てぃの後をさりげなくついていって一日過ごす感じです。

私の実家への帰省中のことですが、ゆきが夫実家で過ごしていた時、ゆきのそばでてぃが苦しみだしたことがあったそうです。てぃは大きな声で何かを叫び、体をよじり、その後、走り出して、どこかに隠れてしまったそうです。

ゆきがあまり夫実家に行かなかった理由がなんとなくわかったような気がしました。

***

夫実家で年末年始を過ごし、私たちは家に戻りました。ゆきの生活ペースはだいぶゆっくりしたものになりました。家が一番なんだな、と私は思いました。

そして、数週間後、てぃは動物病院に行き、るぅさんは詳しい検査結果と診療方針について話を聞いてきました。獣医さんが薬を出してくれて、てぃは元気を取り戻しました。

私たちが再び夫実家を訪ねたとき、てぃは元気でした。るぅさんは、獣医さんに同じ薬を続けて出してほしいと頼んだそうですが、「これは強い薬ですから長期間は使えないのですよ」と断られてしまったそうです。



下の写真はゆきです。


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ペット」カテゴリの記事

コメント

きいろひわさんご夫婦への忠誠心とか、苦しむてぃちゃんを見るのが辛いとか、ゆきちゃんなりにいろいろ考えていたのかもしれませんね。
てぃちゃんの苦痛が少しでも和らぐといいですね。
運動会は当たり前と思っていましたが、しない猫もいるんですね~。
どこか見えないところでしているのかしら。
よく猫は家に着くと言うけど、家族も大切に思っているようですよねconfident

あ〜ゆきちゃんの気持ち人間風に考えると胸が痛みます。
先日読んだ猫の本には人間が考えるほど猫は思っていないとありましたが・・・
私はそうは思いません。夜一人でおもちゃと遊んでいる姿を考えると我が家のやんちゃ兄弟は幸せかな?
てぃちゃんも少し元気になって良かったですね、獣医さんの「強い薬だから…」の言葉わかります。
先代のくー治君は何回もその言葉を言われましたから。

イルカねこさん
こんばんは。
ゆきなりにいろいろ考えたようで…おととしの様子とはだいぶ違いました。
てぃの苦痛が和らいでくれたらどんなにいいか、年を取って弱ってきて、痛い思いをするなんで、なんだか、てぃが踏んだり蹴ったりの目にあっているような気がします。weep
夜の運動会もどきは、実は、てぃは一度だけしたことがあるんですよ。クリスマスの日に私がおもちゃをプレゼントしたら(てぃにとって生まれて初めてもらったおもちゃでした)、クリスマスの晩は、一晩中遊んでいたそうです。
てぃは外に出るねこなので、昼、外で冒険を繰り広げていて、夜は疲れて眠っているのかもしれません…^^;
てぃにしても、ゆきにしても、家よりも人についているような気がします…私が犬に慣れているので、犬を飼っているような気持ちで猫を観察しているのかもしれませんが…

せせらぎさん
こんばんは。
猫は、人間風に考えてはいないけれども、猫風に考えているように思います。猫風の考え方って、私は人間なので分からないのですけれど、ゆきもてぃも、行動・振る舞いに一貫性があるので、単に本能だけで行動しているとは思えません…
はい、ゆきはひとりぼっちなので、きょうだいがいたらきっとさびしくないだろうと思います。猫は(犬と違って群れず)一匹で暮らすものだと聞きますけれど、ゆきはてぃがいるとなんだか楽しそうです。
「強い薬」、おわかりになりますか…そうですよね、お医者様は専門家の意見を言いますけれど、飼い主はそれではなかなか納得できない、納得したくないものですよね…

こんにちは

てぃちゃんの闘病
ゆきちゃんの心
見守るご家族さまのお気持ち
ひとごとでなく
拝読させて頂きました。

てぃちゃんのお薬と同じかどうかは分らないのですが
私の動物にも似た経験があり
その時は
『ステロイド系の薬なので
長く使うと副作用の方が勝ってしまいます。
それを理解した上で効果的に治療していきましょう』
との説明を受けました。

その薬を使っている間は
食欲の異常な亢進(一日中ご飯を欲しがり続ける)
過活動(そわそわウロウロが止まらず落ち着かない)
などが見られ、強く作用しているのが分り
それはそれで見ていて辛いものがありました。

答えがある物ではないだけに
悩み惑いますよね。

それと・・・
もし失礼な事でしたらごめんなさい。

よそさまの動物を見知って
「私が飼い主であったなら・・・」
と歯がゆく思うこと、ありますよね。

波風立てないように
助言は出来ても
聞き入れて貰えなければそれ以上の事は出来ず
やり場のない気持ちになること
私も度々経験しております。

きいろひわさんのご心痛
察してあまりあります。
ゆきちゃんの為にも
どうかどうかご自愛下さいますように。

esさん
こんにちは。
励ましの言葉、どうもありがとうございます。
そういう薬があるんですね、知らなかったです。esさんのお書きになったその様子が、まさに今のてぃの様子です。
ブログの記事を書いていながら、私は自分の聞いたことが、具体的にどんなことを意味しているのかわかっていませんでした…せせらぎさん(esさんの前にコメントしてくださっています)のコメントを読んで、「もしかして、そういうことなのかしら」と思い始めたところです…。なんというか、薬に関しては、「おかしいな、納得がいかないな」と思うだけで、そこから思考がマヒしていました。
るぅさんは「てぃがエサを食べてよく動くようになったのだから、(獣医さんは「手の施しようがない」と言ったけれども、)今度、ちゃんとした治療を受けさせる」と、夫に言っています。てぃの元気な様子が薬の副作用でないといいな、と思います…
***
私は、てぃの様子を見て悲しくなったり、夫から話を聞いて一喜一憂したりしています。なんというか、それだけでいっぱいいっぱいで…
ゆきがいてくれて、本当に良かったです。ゆきが病気せず長生きできるよう、世話したいと思います。

ゆきちゃんは・・・。
上手にお留守番をするみたいですねshine
我が家でも・・・。
旅行の時などはニャンの面倒を父母に頼みます。
でも、ちょっと心配になりますねwink

ゆきちゃんはてぃちゃんのこと好きなんですね。
そして、てぃちゃんの苦しそうな様子を見るのがつらいのですね。
猫さんも人と同じような感情や思いがあるのだな~と思います。

ゆきちゃんもてぃちゃんも、きいろひわさんには色々話しかけるんですね。
そして、ちぃちゃんもそうだったですね。
ちぃちゃんのことはとても切ない思い出だろうと思います。

お薬が効いて元気を取り戻したてぃちゃん。
このままずっと、痛みや苦しみのない日々を過ごしてくれるといいですね。

ミヤンビックさん
こんにちは。
はい、ゆきは留守番ができるほうだと思います。というか、るぅさん(夫の母)が世話してくれるので、ゆきは問題なく過ごせるのだと思います。shine
でも、心配で、こちらは気が気ではありません…夫の家で、ゆきがやんちゃをして、何か壊したりしないかとひやひやしています。coldsweats01

ゆきちゃん、お留守番の間に、色々思うことがあったんですね。
毛がボサボサなんて、どうしたのか・・・と思っちゃいますね。
きいろひわさんに会えて、すぐに普通に戻ってよかったです。
ウチではイチがベタベタしたりナデナデしてるうちにすっごいやわらかい毛に変化します。

てぃちゃん、大変だったんですね。落ち着いてほっとしました。
これからも穏やかにてぃちゃんらしく過ごして欲しいですね。

亜麻さん
こんばんは。
ゆきは、てぃのことがかなり好きで、子猫のころは、てぃのトイレにまでついていきました。いまでも、てぃのトイレの時はトイレのある部屋の入り口でてぃを待っていたりします・・・私たちがお風呂に入るときも、ゆきはお風呂場の前で待っていたり、お風呂場に入ってきたりします。
他所のお宅の猫はそれほどしゃべらないのですけれど、夫の実家の猫だけはなぜか私に話しかけてくることが多いです。私は嫁なのでいろいろ話しかけやすいのでしょうか。
ありがとうございます。てぃがこのまま傷みなく過ごしてくれるのを願うのみです。

ヒカリさん
こんばんは。
ナデナデしていると・・・たしかに!静電気が起きるので冬はあまりやりませんが、撫でるとゆきの毛もきれいになります。
てぃは、ほんとうに、かなり心配しました。何はともあれ、薬が効いて、てぃの食欲が戻って、動き回るようになったのでうれしいです。

こんばんはhappy01
先日はお見舞いコメント有難うございました(*^_^*)
とっても心強かったです!

ゆきちゃん、てぃちゃんの事に戸惑ったのかな?
てぃちゃん、元気を取り戻して良かったです。
薬がなくてもずっとずっと元気でいて欲しいですね。

yukiさん
こんばんは。
だいぶ元の調子に戻りつつあるようで、よかったです。春が近づいて、外での活動が増える前に、原因がわかって治療が進んでよかったです。
ゆきは、てぃのことがかなり気になったようです。てぃのあとをいつもついてまわっているので、てぃの様子はかなり怖く思ったようで・・・一緒にいたるぅさんが「びっくりして怖かったけど、ゆきちゃんはもっとびっくりしたみたいで、家の一番端っこまで走っていったのよ」と言っていました。
てぃは今の薬がおしまいになっても、元気で春を過ごしてほしいと思います。

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