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2014年1月24日 (金)

厳島神社(12月中旬) 続き

厳島神社の様子です。

下の写真に写っている場所は、
「平舞台 [ひらぶたい]
国宝
高舞台に対し平らなところを平舞台といいます。 寝殿造りでいえば庭にあたるところで、束石は赤間石で毛利元就の寄進といわれています。」
とのことです。
奥の高くなっているのが
「高舞台 [たかぶたい]
国宝 : 平安時代
舞楽が舞われると舞台です。
舞楽とは、雅楽による舞踊のことで、陵王・振鉾・万歳楽・延喜楽・太平楽・抜頭など二十数曲が、今なお嚴島神社で舞われます。 この舞台は、天文15年(1546)棚守佐伯房顕[たなもりさえきふさあき]が、高舞台の擬宝珠[ぎぼし]を奉納したことがわかります。高舞台は、四天王寺の石舞台・住吉大社の石舞台と共に日本三舞台といわれています。」
だと思います。
Dsc06960_2


その他、いろいろと撮影したので、並べます。
Dsc06961



これ(下)は能舞台ですね。
詳しくは、こちらを。
特徴が以下のように挙げられています。
「特徴は、日本で唯一海中に建てられている。切り妻造りであり、笛柱が独立している。
海中にあるため、通常床下に共鳴のために置かれている甕が無いことです。代わりに、床下の根太が三角形で、その上に床板を張り、大きく響くように工夫されています。」

Dsc06962

Dsc06963



Dsc06964



外に出ると、くつろぐシカさんたち。丸まっていて、ちょっと寒そうでした。


Dsc06966

なごみ顔のシカさん。

Dsc06968
こういう顔を見ているとゆきを思い出しました。

下の写真はゆきです。私たちの帰省の間、夫の両親の家にいました。
夫と二人で、「ゆき、どうしているかね」と話しました。


そのころ、ゆきは、毎日、るぅさんにお散歩に出してもらい、おいしいカリカリ(猫用おかし)をもらい、たまに、てぃ用えさの入っている袋をかみちぎったりして、過ごしていてました。(これについては、またあとで話題にすると思います…)


Dsc07166    


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お散歩&運動日記」カテゴリの記事

コメント

厳島神社・・・。
2年ぐらい前から行きたいと言いながら、行っていません
近いんですけどね。
ここ・・・。
シカさんがいるんですよね

↓厳島神社や明治神宮は、“神域”という感じがしますものね。
観光気分で行くところとは、ちょっと違う気持ちになりますよね。
鹿さんたちの目、寛いでいる時の猫の目の細めかたと、そっくりですね~
ゆきちゃん、割と自由に過ごしていたようで良かったです。
でも長く離れていると、恋しくなって早く会いたくなりますよね

ミヤンビックさん
こんばんは。
シカ、います。結構食いしん坊だそうです。
宮島は歩くにはいいところですね。
厳島神社のみならず、紅葉の季節は素敵だろうな、と思います。

イルカねこさん
こんばんは。
本当に、夫も覚悟(?)が足りないというか…
***
はい、シカは結構猫に似ていました…というか、ゆきが恋しくなってしまい、そう思えたのかもしれませんが。
ゆきは、去年よりもおとなになったせいか、いつも私たちが過ごす場所で過ごすことが多かった(るぅさんのいるところにあまり行かなかった)みたいで、るぅさんは少々心配していました。私たちは、「ゆきがまたまるくなるのでは」とかなり心配していましたが、取り越し苦労で済みました。^^

一度は行って見たい所ですね。
これが満潮には水の中に浮かび上がるのですよね。
幻想的でしょうね。
昔の人は凄いの作りましたね。

ゆきちゃんはお利口にお留守番できたんですね。
いい子ですね。(・∀・)ニヤニヤ

レオママさん
こんばんは。
はい、干潮の時も、見ごたえがあり、満潮の時だったらもっとすごいのだろうと思いました。重機などのない昔にあんな建築物を作れるなんて本当、人間の力ってすごいと思います。
ゆきは~~~いい子にしていました。(ウソです。)てぃのエサの入っている袋をすべて破り(エサを食べるわけではないです)、(るぅさんの)キッチンの備え付けの棚にすべてに登頂成功し、テーブルの上に寝っ転がり…ゆきらしいことを全部やってくれまして…るぅさんはちょっとびっくりしたようです。好き勝手やるとはいえ、ゆきは、人の話をよく聞くので、るぅさんの良い話し相手になったようです。るぅさんたちがご飯を食べるときはそのわきでじっとしていたりしたようなので、るぅさんはゆきがかわいくて仕方がなかったようです。

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