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2014年1月22日 (水)

厳島神社(12月中旬)

厳島神社の大鳥居のほうに行ってみました。

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水の色が太平洋のとは違うような気がします。   


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大鳥居のまわりは下の写真のような感じです。   


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大鳥居あたりから見た厳島神社。(逆光で見にくいです。)


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それから、五重塔(国重要文化財)のほうに行きました。(厳島神社のそばの坂は急なので、厳島神社に行く前に、土産屋街のわきから昇る道を行くと楽だと思います。詳しくは観光案内所で教えてもらえると思います。)
五重塔は、宮島観光協会のサイトによると、「高さ : 27.6m、方 : 3.6m」、「応永14年(1407)建立、桧皮葺で和様・唐様を融合した見事な建造です。内部は彩色がしてあり豪華絢爛。内陣の天井には龍が、外陣の天井には葡萄唐草の模様が描かれています。その他壁板には、迦陵頻伽[かりょうびんが]や鳳凰が極彩色で描かれています。特徴の一つに2層目で止まっている心柱があり、風に対して強い構造となっています。本尊の釈迦如来・普賢菩薩・文殊菩薩は、明治の神仏分離で大願寺へ移されました。」とあります。詳しいことはわかりませんが、見ているだけで、絵になる建築物だと思いました。


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そして、隣にあった国重要文化財の豊国神社 [ほうこくじんじゃ](通称:千畳閣[せんじょうかく])。
夫は、建物のボロボロ具合(夫曰く)が妙に気に入ったようで、たぶん、厳島神社よりも長くいました。
ちなみに、入場料がかかります。
「桁行41m 梁間22m 単層本瓦葺入母屋 木造の大経堂
豊臣秀吉公が戦没者のために、千部経の転読供養をするため天正15年(1587)発願し、安国寺恵瓊[あんこくじえけい]に建立を命じましたが、秀吉の死により未完成のまま現在にいたっています。 明治時代に秀吉公と加藤清正公が祀られ、豊国神社となっています。
入母屋造りの大伽藍で857畳の畳を敷くことができ、軒瓦には金箔が押してあることから完成していれば、さぞや豪華な桃山文化を取り入れた大経堂になっていたと思われます。
また堂内には、大鳥居が明治8年に建替えられた時に使った尺定規があります。
本尊の釈迦如来[しゃかにょらい]・阿難尊者[あなんそんじゃ]・迦葉尊者[かしょうそんじゃ]は、明治維新の神仏分離令のときに大願寺に移されています。」だそうです。


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ということで、厳島神社です。
あまりにもよく知られた場所です。
宮島関係のサイト(私のための覚書)
http://www.miyajima-wch.jp/index.htm
http://www.miyajima.or.jp/sightseeing/ss_itsukushima.html

国宝の回廊。
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私はこちらで、お守りをいくつか購入しました。
夫は、初めての場所でかなり気が引けていたようで、「見るものを見たら、すぐに出たい」といった様子でした。「京都の伏見稲荷大社に行ってもきっとこんな風におどおどするのかしら」と私は少し驚きました。
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下の写真について、宮島観光協会のサイトでは「御本社 [ごほんしゃ]  拝殿 [はいでん]  祓殿 [はらいでん]」の項で説明がありました。
「御本社は、それぞれ国宝に指定されていて、ご祭神は、市杵島姫命[いちきしまひめのみこと]・田心姫命[たごりひめのみこと]・湍津姫命[たぎつひめのみこと]の宗像三女神[むなかたさんじょしん]です。ご本殿は、三女神のほかに30柱の神様が相殿[あいどの]されています。
広さは、正面8間・背面9間・梁間4間で、出雲大社の2倍の大きさといわれ、日本一大きな本殿です。御祭神の三女神は、海の神・交通運輸神・財福の神・技芸の神として信仰されています。平清盛は、瀬戸内の海賊を平定し、海運業者を支配し、日宋貿易によって莫大な財を築き、急速に昇進しました。瀬戸内や宋との交易船の航海安全を祈るため、また瀬戸内海航路の要衝であった厳島を篤く信仰いたしました。
明治維新までは、厳島弁財天もお祀りしてありましたが、神仏分離令により、現在は、大願寺にお祀りしています。
幣殿[へいでん]は、幣帛[へいはく](神前に供える物の総称)を供える施設です。
拝殿は、参拝者がご祭神と向き合い、お祓い・参拝する施設です。拝殿の下から見上げると棟が2つ見えます。その上を一つの棟で覆っています。これを三棟造りといい、奈良時代の建築様式といわれています。大鳥居からの距離は、百八間(約195m)です。
祓殿は、お祓いをするところで、管絃祭の時に鳳輦[ほうれん](御輿)が置かれる場所であり、また雨天時の舞楽奉奏などに使われます。
また、昭和16年頃、米相場が統制されるまでは2月にここで米相場が立っていました。
床板は、明治になり楠で浅野藩の藩船厳島丸の板が使用されています。」とのことです。
情報で頭がいっぱいいっぱいです…
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こんなところにもシカさんが。(下の写真)


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遠くに大鳥居が。   

「枡形 [ますがた]
客神社祓殿[はらいでん]と廻廊で囲まれたところを、枡形といいます。毎年旧暦6月17日に行われる「管絃祭」で御座船や阿賀・江波の曳船がここで船を3回廻します。
廻廊に大勢のお客様が陣取り、管絃祭のクライマックスを迎えるところです。」
宮島観光協会のサイトにありました。
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こちらは遠くに五重塔でしょうか。   


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フェリーで見かけた外人さんを厳島神社で見かけないのが不思議でした。
***

写真が多くなってしまいましたので、次回に続きます。   

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お散歩&運動日記」カテゴリの記事

コメント

瀬戸内海は他の海とは様子が違いますよね。
初めて見た時は「海じゃなくて湖みたい」と思いました
赤い柱がずらっと並んだ様子は、とても厳かな感じですね~。
厳島神社の見学、外人さんは気遅れしちゃうんでしょうか?
珍しくてとても喜ばれそうと思ったんだけど、ちょっと意外な気がします

こんばんは
厳島神社!
一度行ってみたい所です!
日帰りではちょっと無理そうで中々行けないです。
鹿さんがいるのは知りませんでした(+o+)
写真の撮り応えもありそうですね(*^_^*)

厳島神社、昔修学旅行で行きました

大人になった今、もう一度行ってみたいっす

イルカねこさん
こんばんは。
ほんとうに、波が穏やかで、色が薄くて(?)、湖みたいです~。「内海って違う」と思いました。この後、日本海を見に新潟に行くのですが、これまた太平洋と違っていて、「海の色って地域によって違うんだ」と感動しました。
厳島神社、というか、宮島自体から、「聖なる場所」らしさが漂っているみたいです。宮島に行く前に、私は夫にいろいろな情報を伝えておいたのですが、夫は浅草寺みたいな感じに思っていたようで、実際に行ってみたら、全然規模もレベルも違っていて、着いたとたんに、疲れてしまったようです。こちらに戻ってきてから、一人で情報をいろいろ読み直してみたようで、「そこまですごいものだったとは」と今更ながら驚いているようです。┐(´д`)┌
外人さんたちの大群はお土産屋さん街にいました。もしかしたら、もしかして、ですけれど、宮島は畏怖のイメージ(畏れ多いイメージ)があるのかもしれません…日本の文化が前面に出ているので…しかも、東京にある多くの観光地とは歴史の長さが違います…
行く前にお勉強が必要な場所だと思いました。(私は日本史が苦手なので、結構大変でしたよ。)

yukiさん
こんばんは!
私は、神戸から新幹線で日帰り宮島広島の旅を敢行しました。(;;;´Д`)朝、神戸を早く出て、午前を宮島で、午後を広島で過ごしました。「宮島を全部見ようとしない」・「車を使わない(公共交通機関使用に問題がない)」・「体力勝負」で、頑張りました。観光案内所の方が手馴れているので、知りたいことをどんどん尋ねて、スケジュールを立てたら、なんとなく、満足の行く観光になりました。(日本史などに詳しい人だったら、もっと見たいものがあるのでしょうけれど、私たちは、宮島・五重塔・千畳閣・厳島神社・宝物館・水族館(入らず)・街並み・お土産屋さんめぐりだけで済ませたので、予定していたよりも早く観光が終わりました…^^;
シカさんは、注意してくださいね~。かわいいのですが、なんでも食べるそうです。シカは観光客の手にあるものを奪う、と言われました。(でも、幸いなことに、私たちのところには来ませんでした。)

ジョニー・タピアさん
こんばんは。
修学旅行で…見どころ満載でしたね。
お子さん連れでも、ビジュアル的にかなりインパクトのある建物が多いですし、紅葉などの観光シーズンはかなりよさそうです。水族館もありますし。

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