2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

ココログ関係のみなさま、どうぞよろしくお願いします。

  • ココログ広場で「ポチッと」をしていただけたら嬉しいです。
    ポチッとよろしく!
無料ブログはココログ

« 宮島から広島へ(12月中旬) | トップページ | ひろしまドリミネーション(12月中旬) »

2014年1月29日 (水)

広島(12月中旬)

ということで…

平和記念公園にはたくさんの学生(生徒)さんたちと外国人がいました。
外国人観光客に英語で質問をしている生徒さんたちが何人かいました。
手に紙を持っていたので、たぶん、学校の課題か何かで「外国人に感想を聞く」というのでしょうか。
しかし、外国人がみな英語を(わかりやすく)話してくれればいいですけれど…
私たちに向かって、何を間違えたか、「ハロー」と言ってきた生徒さんがいたので、「ハロゥ」とこたえておきましたが…知らない人がみんな外国人だとは限りません…
広島平和記念資料館です。

サイトはこちら。詳しくいろいろ載っています。

http://www.pcf.city.hiroshima.jp/



Dsc06993_2



ともかく中は広く、見るものがたくさんあります。
二時間半で見学の予定を組む人が多い感じですが、実際には三時間超を見積もっていたほうがいいと思います。

最初の部分は政治的な話で、グローバルな視点での話が進みますが、徐々に個々人の話になり、最後に科学的な話も交えて…という感じです(私の印象)。くわしくは、バーチャルツアーをご覧ください。(http://www.pcf.city.hiroshima.jp/virtual/index.html)
展示はなかなか良くできていると思います。

初めのセクションあたりでは、わいわいがやがや楽し気な子供たちが最後のころには涙目になります。なかには、途中のセクションを見ずに、出口に向かって一直線に行ってしまう男の子もいました。大人のかたもほとんどみな目が真っ赤でした。涙をぬぐうものやティシュなどは必携かな、と思います。(私も年のせいかだいぶ涙もろくなりました。)
途中にミュージアムショップがあり、そこで結構時間をかけていろいろ本など見る人が多いようです。私は岩崎ちひろ先生の絵が印象的な「わたしがちいさかったときに」(http://www.chihiro.jp/chihiro/hope/ehon/index2.html) を買いました。原爆関係の本で(たぶん)私が初めて読んだ本です。
また、トイレは多少(かなり?)混むようです。 私たちが行ったときに、たまたま、だったのかもしれませんが。


暗いので、写真の質があまり良くないのですけれど、抗議文の写真を。原爆などの実験のたびに送っているそうです。



Dsc07004


外に出ました。閑散としています。


Dsc07008



淡い夕焼け。


Dsc07009


この後、広島市のひろしまドリミネーションを見ることにしました。

くわしくはこちらhttp://www.dreamination.com/

神戸のルミナリエが観賞中心なら、ドリミネーションは参加型、というか、写真撮影にとても向いています。

次回に続きます。




« 宮島から広島へ(12月中旬) | トップページ | ひろしまドリミネーション(12月中旬) »

お散歩&運動日記」カテゴリの記事

コメント

何日か前の新聞で、そういう授業のことを紹介した記事を読みました。
うろ覚えなんですが、ただ習ったり覚えたりするだけじゃなく、実際使ってみるという感じだったような。
でもほんと、英語圏の人じゃないどころか、外国人じゃないこともありそうですね
広島平和記念資料館は、高校生の時に行きましたが、とても恐ろしかったような記憶があります。
今だったら、もっと深くいろんなことを考えて、涙なしには見られないだろうなと思います。
広島のドリミネーションはお話になっているんですね。しっかり頭に入れてから見たら、楽しそうですね

こんにちは
広島といえばやっぱり原爆ドームと平和記念公園ですね。
中学の修学旅行でした。
とても衝撃的でショックで今でも忘れられません。。。

イルカねこさん
こんにちは。
お返事が遅くなってごめんなさい。o(_ _)oペコッ急用で、夫の実家に行っていました。

実際に使ってみる…たしかに~、使っていますが…。記念館の中では、いろいろな容姿のオーストラリア人(たぶん、訛りからそうかな、と思ったのですが、いわゆる白人の方から、アジア人の方まで)などもいたようだったので、子供たちは、あてずっぽうに声をかけていたのかも。
記念館は、たしかに、怖いです。リアルで、ウソがないところがほんとうに、目の逸らしようがないというか…今回、かなり覚悟していったので、このあと、悪夢などを見ることはなかったですが、覚悟がなかったら結構きつかったかもしれません。(私は第五福竜丸を見た後、数日間悪夢に悩まされたのです~それで、今回はかなり覚悟しました。)
広島のドリミネーションは、癒しになります。よかったですよ♪

yukiさん
こんにちは。
お返事が遅くなってごめんなさい。o(_ _)oペコッ急用で、夫の実家に行っていました。
中学での修学旅行ですか…多感な時期に、なんというか…本当、ショックですよね。
私はこの年だからある程度、いろいろな角度で物事が見られますけれど、もし中学生だったら、かなりショックを受けそうです。大学生の時に、たまたま第五福竜丸(http://d5f.org/ 1954年3月1日ビキニ環礁でのアメリカ水爆実験により被災したマグロ漁船)を見たのですが、そのあと数日間は悪夢で大変でした。

yukiさん
リンクがうまくはれていませんでした。

http://d5f.org/


です。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 広島(12月中旬):

« 宮島から広島へ(12月中旬) | トップページ | ひろしまドリミネーション(12月中旬) »