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2013年7月28日 - 2013年8月3日の5件の記事

2013年8月 3日 (土)

ゆきと編み物

ゆき用の毛布(?)が完成しました。写真を撮ろうと思ったのですが…

ゆき、すでに乗ってしまいました。

20センチ四方くらいずつ、いろいろなモチーフで編んで、最後に縫い合わせました(縦5枚、横5枚)。
パッチワークみたいな感じでしょうか。
それから、ひも状に編んで、周囲を囲みました。

全体の感じが…わかりますでしょうか。


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ゆきは写真嫌いですが、私は写真を撮り続けます。
ゆきはねっころがりました。

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ごろごろ転げまわって、写真撮影の邪魔をします…   
周囲を囲んだ紐は、少し長めに編んで、毛布をたたんだときに、縛れるようにしました。
下の写真でゆきが枕にしています。

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起き上がりました。   


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私が写真撮影をやめないので、飽きてしまったようです。


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さて・・・話がずれますが…
私は去年、趣味で棒針編みを始めました。
たまにですけれど、私は自分のしている編み物の話をすることがあります。いつもは仕事と水彩画の話をするので、編み物の話は、けっこう会話の種の中でも最後の最後のほうです…
これから下に書くお話は、個人情報などに触れないよう、話を多少脚色しています。
ちょっと前、知り合いの方から、「10年くらい前に始めたのだけれど、仕上げていない編みかけのマフラーがあるの」と話に出ました。私は初心者、「そうなんですか」とその時は受け流してしまいました。
その後、しばらくして、その編みかけのマフラーを渡されました。
どうやら私に仕上げてほしいような感じだったので、「じゃあ、仕上げてみましょうか♪」と受け取りました。
普通に編むだけだったので、4日程度で編み終わりました。よかったです。
そして、それを持っていくと、「(私は)使わないから、(あなた=きいろひわに)差し上げるわ。(きいろひわが)いらないなら、(私が)寄付にでも回すから」と言われてしまいました。
ちょっとショックでした…
下の写真がその一部です。


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その後すぐに、この編み物(マフラー)は、その方自身が使うためではなく、今から10年くらい前その方がお孫さんに頼まれて編み始めたのだということを知りました。そして、そのお孫さんが、現在、手作りのものよりもブランドの既製品のほうが絶対いいと思うタイプだということも知りました。

その方は、私が出来上がったマフラーを見せた翌日、寝込んでしまいました…(すぐに回復しましたが…理由は「単なる夏バテ」(本人曰く)だそうですが…。)
ちょっと出過ぎたまねをしたかな、と思いました。
同時に、「編みかけのマフラーを私に渡さなければよかったのに」とも、思ってしまいました…



2013年7月31日 (水)

庭の花(7月25日頃)

シャンプラン。遅咲きだとわかりました。(薔薇)

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葉の痛みが激しいです。

マーチン・フロビッシャー。(薔薇)

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J. P. コンネル。   (薔薇)



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マーガレット。植えた覚えはありません。


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曙風露(アケボノフウロ)



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ウィリアム・バッフィン(薔薇)

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ヤロウ(セイヨウノコギリソウ)


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麝香葵


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これは、シャルル・アルバネルのつぼみ。(薔薇)


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アキレア「ザ・パール」

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るぅさんが種から育ててくれたサトウカエデ、私の身長よりも高くなりました。



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小リンゴの木。実が見えますね。^^



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やっとちゃんと開いたハンザ。(薔薇)



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季節を知らせてくれるアメリカナナカマド。実がまだ青いです。




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ほかにもイトシャジンなど7月15日ころ咲いていた花が今も咲いています。











2013年7月30日 (火)

庭の花(7月24日頃)

庭の記録がやっと実際の時間に近づいてきました。

庭の花にあまり変わりがありませんが、薔薇のシャンプランが咲き始めたことが大きな変化です。

アキレア「ザ・パール」


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デルフィニウム「マジック・ファウンテンズ」は一週間くらいたってもほぼ同じ姿です。



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ヤロウ(セイヨウノコギリソウ)Achillea millefolium


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シモツケも花盛り。



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キャットミントは終盤という感じでしょうか。



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タイム3種。(名前は後で調べます…手元にノートがないのですよ。)葉で違いが分かります♪



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薔薇のシャンプラン♪


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一年草のナスタチウム(キンレンカ)
近所のホームセンターで捨てられそうな気配だったので、購入してしまいました。12株400円くらい、もともとの値段の半額でした。
ウィキペディアの英語版ではTropaeolum majus (garden nasturtium, Indian cress or monks cress)とでていました。
フランス語版では、La Grande Capucine ou Capucine (Tropaeolum majus)とでていました。
仏和辞書などでは、Capucineは、「(フランシスコ会の)カプチン会修道女」という意味もありますよね…

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2013年7月29日 (月)

薔薇とその他の花いろいろ 7月10日~15日ころ

雨の日、強風の日、寒暖の差の激しい日が続いています。

薔薇の花はずいぶん影響を受けているようです。
花びらが開いた時から茶色になっていたりします。


マーチン・フロビッシャー、大きくなりました。鳥の落とし物の被害を一番受けているのですが…


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モーデン・ブラッシュです。こちらも思ったよりも生育してくれています。


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マリ=ヴィクトラン。花によってピンクが濃かったり薄かったり。


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J. P. コンネル。葉がひどい状態ですが、花がついています。



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ウィリアム・バッフィン。大きくて、花つきもよいです。でも、あっという間に散ります。
背景の白いのは、モーデン・スノービューティです。


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グルーテンドースト。こちらも大きく育っています。
花のつきは今年は去年ほどでもないかもしれません。


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もう一株のモーデン・ブラッシュ。きれいに咲いてくれそうです♪



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デルフィニウムのマジック・ファウンテンズです。毎年咲いてくれます。背高のっぽで遠くからでもわかります♪

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アキレア「ザ・パール」。背が高いのでびっくりです。草丈が70センチくらいあります。(去年は50センチくらいでした。)

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芍薬ですが、なんなのか、わからないです。
去年も悩んでいます。(2012年7月20日の記事 http://kiirohiwa.cocolog-nifty.com/blog/2012/07/2-35b1.html )
Paeonia Duchesse de Nemours(学名) Pivoine de Chine Duchesse de Nemours(仏名) Ducesse De Nemours Peony(英名)「ヌムール公爵夫人」かCharles White「チャールズ・ホワイト」です。一輪だけです。

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切って、家に入れました。   


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ムスクマロー(麝香葵)。増えます。増えるのは、ミント並かもしれません。


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イトシャジンも花盛りです♪


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イリス・ヴェルシコローは終わりに近づいています。

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ゼラニウムもおしまいに近い感じです。


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ゆきです。


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私の編んだひざ掛け(ゆき用毛布?)はまだ完成していません。縁を編んでいるところです。ゆきはどうやら気に入ってくれているようです。


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一旦広げると上に座ってしまうので、大変です。作業がはかどりません…


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かしこまって座ってくれても…(;;;´Д`)























2013年7月28日 (日)

庭の花(Ruffled Velvet) 2013年7月10日頃

今年も咲きました。「しわくちゃベルベット」でもいえそうな、Ruffled Velvet(ラッフルド・ベルベット)です。
学名Iris siberica、英語名 Siberian Iris、フランス語名 Iris de Sibérieということで、日本語では、シベリアン・アイリスというのでしょうか。(「みんなの趣味の園芸」に出ていました。)

豪華なお花で、毎年咲いてくれるので、お気に入りです。


ミヤマキンポウゲと。

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つぼみは目立ちません。

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タイツリソウ(ケマンソウ)と。

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来年も元気に咲いてほしいです♪

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

ゆきにお客様です。ナゲキバトさんです。
このころは二羽で来ていましたが、旅立ちの前あたりは三羽で来ていました。

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ゆき、大興奮です。

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そうそう、最近、ゆきは2回リス(シマリス)を捕まえてしまいました。
近所のシマリスたちは人に慣れていて、猫がいても平気な様子だったので、心配していたのですが…ある日、ゆきが庭を走っていき、何かに覆いかぶさるようにしたのが見えました。急いで行って見ると、ゆきが前足でリスを押さえ込んでいて、リスの首筋を軽くかんでいました。
離すように私が強く言うとやっと離したのですが、リスが早く逃げないので、ゆきは再び押さえ込んでしまいました。
そこでもう一度私が強く言い、やっとゆきはリスを行かせました。リスはその後一時間しないうちに庭に来ました…。
二度目は、ある日のこと、テラスに出ると、ゆきが嬉しそうにリスを口にくわえて私のほうにやってきました。
ゆきは親猫が仔猫をくわえるみたいにしてリスをくわえていました。
私はびっくりしてしまい、すぐに離すようゆきに言ったのですが、ゆきは離したくない様子…ようやく離したと思ったら、リスが逃げないので、もう一度くわえました。
私はゆきに再び強く言って、やっとゆきはリスを離しました…。リスは今度はサッと逃げました。とはいえ、リスはその後じきに(数分後?)再び庭に来ていました…命知らずですよ…リス。ε-( ̄ヘ ̄)┌
なにはともあれ、二回とも、シマリスはおとなしくゆきにくわえられていたので、無傷だったようです。
夫は、「ゆきにはリスが自分の子に思えたのじゃないか」なんてのんきなことを言っていましたが…リスに何かあったら、大変ですよね。






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