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2012年2月5日 - 2012年2月11日の6件の記事

2012年2月11日 (土)

フクシアが咲きました!

この一ヶ月くらい、植物を放って置きっぱなしだったのですが、昨日、フクシアを見たら、花がついていました。
嬉しいです。冬なので、日照時間が少ないうえ、水遣りも一週間位しなかったりして、フクシアにしてみると、踏んだりけったりだったと思うのですが…でも咲いてくれました。

ということで、記念写真なのです。^^

Feb_8


薔薇の陶器の鉢に入っています。
花が小さいので、もう少し大きめの写真を…

Feb_6

鳥さんたちは今日も元気です。

Feb_4


上はギンザンマシコさん(オス)です。

下は、ギンザンマシコのオスとメスと、ベニヒワです。ごちゃごちゃしています…

Feb_1

***
次回は、観葉植物のディフェンバキアを植え替えたので、記念写真を載せようかと思っています。
本当は、気温の高い時期に植え替えをしないといけないのですが、葉が枯れ始めたので、様子を見るために、植え替えました。室内で植え替えたので気温は19度くらいありました。
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前回、鉢を変えたときには、根が全然ない状態で、びっくりしたものですが、今回、鉢を変えたときには、根がびっしり張っていて、土が足りていないくらいで、これまた、びっくりしました。
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葉が枯れ始めたのは、与えた水が悪かったのが第一の原因だと思いますが、根詰まりを起こしかけていたことも原因かもしれないと思いました。
***
ディフェンバキアについて
ヤサシイエンゲイ

http://yasashi.info/te_00008.htm
http://yasashi.info/te_00008g.htm

こちらによると、我が家のディフェンバキアは アモエナ〔D. amoena〕(大型種で草丈2m、葉は長さ50cm、幅20cmになる。クリーム色の点々が葉脈に沿って入る。)かな、と思います。

ということで、写真を撮ってきます♪

2012年2月10日 (金)

おいしかったです。

esさんの猫のシンジケートの「炬燵でアイスが好き」の記事( http://es-es-es.cocolog-nifty.com/blog/2011/12/post-42ec.html?cid=88298063#comments )で紹介されていた簡単冷菓を作ってみました。

レシピは、全般的に簡単で、変に火加減を間違えなければ、おかしなことにはならないだろうと思いました。私ですら、できたので・・・健康上の不安があるので、レシピより砂糖を少なめに、作りましたが、おいしくできました。

ただし、「途中フォークで何回かかきまぜながら、冷凍庫で4時間以上冷やしたら出来上がり」のところは注意が必要かと思いました。ウチの冷凍庫では、4時間冷やしても、固まりませんでした。6時間くらいかかりました。

それから、現材料のコンデンスミルク140ccは、コンデンスミルクでやったほうがいいです。(最初にレシピを試したとき、エバミルクしかなかったので、エバミルクでやったのですが、なんだか、あまりおいしくなかったです。^^;そして、二回目にコンデンスミルクを使ったら上手くいきました。)

ということで写真です。

Oyatsu_2


レシピどおり作ったら、さぞかしおいしいのだろうと思います。私のいい加減なさじ加減でもおいしくできたので。

2012年2月 9日 (木)

冬なのに、ちょっと怖い話

2011年11月21日午後3時37分付けのOhio Man Gets 3 Years In Beating Death Of Paralyzed Hospital Roommate「オハイオの男性、同じ病室の身体麻痺の入院患者を殺害し、懲役3年」という題名の記事からです。インターネット上のアドレスは以下の通りになります。

http://cleveland.cbslocal.com/2011/11/21/ohio-man-gets-3-years-in-beating-death-of-paralyzed-hospital-roommate/

日本語でも報道されているかなと思ったのですが、検索してもすぐに出てこなかったので、内容を軽く紹介しますね。
オハイオのクリーヴランド在住のルディ・リット4世(Rudy Litto IV  42歳)は、2010年に、クリーヴランド(Cleveland)にある、リハビリ(専門?)のキンドレッド病院(Kindred Hospital)で、同室だった半身麻痺の患者ダニー・ブラウンさん(Danny Brown 69歳)を襲い殺害したとして、懲役3年を言い渡された。リットは過失致死と暴行で有罪とされたが、彼の弁護人によると、リットは、被害者を襲ったとき、感染症による27日間のこん睡状態から目覚めたばかりだったという。
これって、「寝起きが悪かった」ということなのでしょうか・・・
怖いです。(lll゚Д゚)

2012年2月 8日 (水)

ブログネタと自伝・・・

ブログネタを使って、去年の年末から一月中旬まで、記事をけっこうたくさん書きました。そして、ブログネタを使った記事は日記や自伝や回想録とはどう違うのだろうと、ぼんやりとですけれど、考えました。感覚的には、自伝とブログネタの記事は全く違うのですけれど、どこが違うのか、と考えると、なんというかわかりにくい感じがします。
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去年、フランス語の力をつけるために、自宅の本棚を漁っていたら、Profil 111 oral Groupement de textes L’autobiographie De Montaigne à Nathalie Sarraute(プロフィルシリーズ 111 作品集 自伝 モンテーニュからナタリー・サローまで)というのを見つけました。1988年にHatierという出版社から出版されたようです。いろいろなフランスの作家の自伝の一部を抜粋して紹介する小さな本です。この本を読んだ記憶がなかったので、この本を今年の冬休みに読みました。(たぶん、昔、日本の日記文学と外国の自伝的文章の違いについて、尋ねられたことがあって、購入したのだと思うのですが…)
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この本(L’autobiographie)の第一章は、自伝というものの定義・説明にあてられているのですが、面白いと思いました。とはいえ、25年近く前に発売された本なので、おそらく、内容は古く、今も通用するのかどうかわかりませんが・・・
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第一章によると、自伝とは、「主人公と、語り手と、筆者が同一人物の伝記」なのだそうです。そして、多くの自伝が古い過去から現在に向かって順に語られ、筆者は、過去の出来事を回想形式で語るのだとか。また、自伝は、出版目的で書かれることが多いのだとか・・・有名人の手による自伝については、読者が、内容を真正だと思い、裏話を知ることができる一方、書き手も、自伝を書くことで、自分の人生についてまとめ、自身について考えることができるとか・・・
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自伝を書く理由についても、この章は二つほど扱っているのですが、一つ目は、大衆(読者)に向けた証言として、自伝を書くというもので、二つ目は、筆者自身による自画像として、自伝を書くというものだそうです。
最初の理由には、自分の生きた時代や出来事を語ろうとして、自伝を書く場合や、自分のしたことを正当化するために、自伝を書く場合などが当てはまるようです。
二つ目の理由には、幼年時代を思い出して、自伝を書く場合や、時を止めたいと願って、自伝を書く場合、そして、自分自身を良く知るため・人生の意味を知るため、自伝を書く場合が当てはまるようです。
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そして、自伝について「正直に書かれているのかどうか」「内容が正確かどうか」「出来事のあった時と出来事を書き記す時の違いはどう表れるか」「伝記で語られた一個人の運命に読者は関心を抱くのか」などの疑問について、考察されています。
「自伝が正直に書かれているかどうか」という疑問については、礼儀やつつしみといった理由で、書かれていないこともあるようです。また、死後出版を視野に入れ、あえて、一般に知られていなかった私生活のことごとを暴露することもあるようです。
「自伝の内容は正確(真正)かどうか」については、心理的なこと(記憶違い、勘違い、記憶の混乱、度忘れ)から、正確ではないこともあるようです。また、わざと思い出を美しいものとして語ることなどもあるようです。
「出来事のあった時と出来事を自伝に書き記す時の違い」については、思い出しながら、自伝を書くので、日記などと違い、違いが表れるようです。自伝では、特定のことがらを重要に扱ったり、出来事のあった過去と出来事を書き記す現在について考えたりするようです。
「伝記で語られた一個人の運命に読者は関心を抱くのか」という疑問については、自伝とは、一個人のもっとも内奥にあるものがおそらく人々にもっとも共通するものであることを証明しており、自伝で扱われる主題(家族、ルーツ、幼年時代、愛、他者との関係、成長、経験、愛といったこと)は普遍的なものであるから、伝記は読者の関心をひくと結論付けているようです。
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ブログネタを書くときに、記事が公開されることは承知していました。また、語り手と筆者と主人公が同じ「きいろひわ」であるのも当然だと思っていました。このあたりは、自伝と似ています。
でも、記事には時間の順序が余りはっきりと表れていません・・・
また、理由がきっと少し違うんですよね。自伝は、証言として、または自画像として、成立するのですが、ブログネタで書いた記事は、たしかに、今の時代の証言ではありますし、自身を知ることができますが・・・でも、なんというか、そこまで真面目じゃないような気がします。というか、テーマが私の心の奥底から生まれたものではなくて、選ぶものなので、私の根本に触れるものではあまりないのでしょう・・・
自伝についての四つの疑問については、たしかに、ブログネタにも関連しているようなところもあると思いますが・・・私は出来るだけ正直に答えるよう、内容もできるだけ正確であるよう努力していますが、プライバシーを守りたいとも思うので、ぼかさざるを得ないこともあると思います・・・
また、出来事のあった時と、出来事を書き記す時が違うことで、出来事が実際よりもシンプルになって思い出されるのは仕方ないかな、と思います。また、ブログネタの質問に応じて、思い出の内容と全て載せず、一部だけ載せるということはしばしばありました。あたりまえといえば、あたりまえですけれど・・・
最後の「一個人の運命に読者は関心を寄せるのか」ということについては、ブログネタで、皆さんからコメントを頂いたりして、ブログネタ記事は自伝ではないけれども、読んでくださった方々から、共感やいろいろな感想をいただけて、ブログネタの記事でも、関心を寄せてくださるのだと思いました。
***
こうやって考えていると、ブログネタは、質問に答える形式のせいか、一貫したテーマや時間的な流れといったものが、表れにくい・表しにくいのかもしれないと思いました。一方で、質問に答える形式なので、読んで下さる方々の関心や共感などを呼びやすいのかもしれないとも思いました。

人生にテーマと呼べるほどのテーマなど無く暮らしている私には、自伝を書くことなどとても難しかったでしょうですが、ブログネタなら書くことができたので、私のような凡人にはブログネタは向いていたのだろうと思います。

2012年2月 7日 (火)

すごいと思い、励まされた話

先日、いろいろな人と喋っていたら、薔薇の話題が出てきました。
そうしたら、一人が、自宅の庭で咲いている薔薇の種をとって、蒔いたところ、3年後に芽を出した、という話をしました。もともと、この地で育つような強健な薔薇だったから、、種を蒔いて放っておいても、3年かかって、ひとりで根をはり、ひとりで芽を出し、育ったのだろうとのことでしたが…とても嬉しそうに話してくれて、聞いていて、「すごいな」と思い、励まされました。
3年前に蒔いたきり、世話などしなかったとか、ひとりでに芽が出たとか、その人は言っていましたが、3年前に蒔いた薔薇の種のことをちゃんと覚えていたあたり、きっと期待しながら3年間待っていたのじゃないかしら、と私は思います。桃栗三年柿八年辛抱する木に花が咲く、とかなんとか言いますけれど、待つことは重要だな、と思いました。
そういえば、桃はバラ科モモ属とか…3年というあたり、妙に符合しています。^^

2012年2月 5日 (日)

庭に来た生き物

庭に来た野生の生き物です。
写真の質はかなり悪いです。室内からの撮影だったり、車内からの撮影だったりするので…
いつもと同じ面々です。
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ギンザンマシコさん
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ベニヒワさん

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ベニヒワさんとギンザンマシコさん


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キツネさん(わからなかったらごめんなさい) 小さい画像で…しかもモードを間違えたので…^^;次回に期待なのです…(;´Д`A ```

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