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2012年11月11日 - 2012年11月17日の2件の記事

2012年11月17日 (土)

銚子旅行 2

前回の記事からの続きです。

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そういえば、ひとつ書き忘れたことが…
銚子電鉄の銚子駅は、JR銚子駅の改札を通った中にあります。ホームが兼用されているようです。JR銚子駅の有人改札で、「銚子電鉄に乗ります」と言うと、通してもらえます。それから、銚子電鉄のチケット(弧廻手形)は、銚子電鉄の電車内で購入しました。
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ということで、銚子電鉄の犬房駅で降りて、徒歩数分で犬吠埼灯台に着き、そこで写真を撮り、昼食をとって、地球の丸く見える丘展望館に向かいました。地球の丸く見える丘展望館は、銚子では一番高い山、愛宕山の山頂にあるそうで、展望マウントは標高90メートルにあるのだそうです。

犬吠駅周辺は道が多くないので、地球の丸く見える丘展望館まで徒歩で迷いはしませんでしたが、道が狭い上、歩道が曖昧で、車の通りが激しい(しかもスピードが出ている感じがしました)ので、子どもなどが歩いていくには向いていないと思いました。
説明http://www.choshikanko.com/extra/tenboukan/)によると犬房駅から徒歩15分とある(けっこう長い!)ので、子どもがいる場合には、車を使ったほうがいいような気がかなりしました。

さて、地球の丸く見える丘展望館http://www.choshikanko.com/tenbokan/index.html)は、「日比友愛の碑」の隣にあります。この碑はけっこう大きいです。説明 http://www.choshikanko.com/100sen/data/0022.html には、「第二次世界大戦で戦火を交えた日本とフィリピンが永く世界の平和を祈念するために建立された碑」とあります。「この碑はフィリピンのマヨン山に向かって建てられている」のだそうです。

また、「高神村三角点」というのもありました。三角点については私は無知すぎてなんともいえないのですが、フィリピンについてはこんな場所にこういうものがあるとは思ってもいなかったので勉強になりました。銚子近辺の歴史に詳しい人なら、愛宕山と第二次世界大戦のつながりなどについていろいろ知っているのかもしれないと思いました。
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展望マウントからの眺めです。霞がかっていて、どこもはっきりと見えません。

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とは言え、大変に気持ちのよい場所でした。
入館料は大人350円でしたが、銚子鉄道の一日乗車券を買ったお蔭で10%割引で(350-35)、一人あたり315円でした。
この後、私たちは、車の通りの激しい犬房駅に向かう道を敬遠して、銚子電鉄外川駅に向かって歩き始めました。外川駅に向かう道は地図に詳しく載っていなかったので不安でしたが、犬の散歩をしている人に道を尋ねて、教えていただいたとおりに進みました。そうやって、畑に挟まれた小さな道を通り、小学校の脇を通り、銚子電鉄の線路が見えたところで右折したら、外川駅がありました。嬉しかったです。
外川駅の駅舎の外にセブンティーンアイスクリームの自動販売機があったので、アイスを買い、食べました。
そして、外川駅から外川の坂道のひとつ(たしか新浦通りだったかと思います)を下って、漁港のほうに行きました。漁港を少し歩き、一心通りかどこかを上がっていくと、「2011.3.11.ツナミ」と書かれ、線が引かれた場所がありました。
(フォト蔵に写真がありました。http://photozou.jp/photo/show/372349/78060388
その後、そのまま外川駅に向かっていったところで銚子百選撮影ポイントというプレートがあったので、そこから撮影してみました。
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逆光が…^^;
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もう一枚も…でも雰囲気は伝わりますでしょうか。石畳とか・・・
そして、外川ミニ郷土資料館( http://www.tokawa.jp/index.html )に寄り、外川駅に戻りました。外川は住民の方々の郷土愛を感じる場所でした。
銚子電鉄外川駅は終着駅なので、線路が終わっています。その線路が終わるあたりに猫の親子らしき猫たちがいました。

母親猫です。母親猫の向こうに子猫がいました。(写真には写っていないように見えます。)
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そばには、小さな黒猫さんが。子どもかしら、とおもったのですが。

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その後少しして、見に行ったら…

長くなりそうなので、3に続きます。

2012年11月16日 (金)

銚子旅行 1

千葉県銚子に行きました。

銚子電鉄に乗って、犬吠埼の灯台を見るのが目的です。
***
JR銚子駅のホームにありました。イルカに会えるのだそうです。くじらには会えると聞いていましたが、イルカにも会えるんですね。^^(会える時期は限られているようです。
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ふと、思いついて、ヒゲタ醤油の工場見学(無料)に行きました。
ビデオを見て、工場内で、醤油の作り方を学んで、フレスコ画も見ました。
そして、パンフレットとお醤油をいただきました。
詳しくはこちらのページをどうぞ。
その帰り道です。
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お鼻にぽちぽちが…そばかすではないと思いますが…
人懐こいねこさんでした。
そして、銚子電鉄の一日乗車券(「弧廻手形 http://www.choshi-dentetsu.jp/ticket/ticket.htm」)を購入しました。この乗車券は620円ですので、一日で銚子・犬房間を往復する(片道310円 http://www.choshi-dentetsu.jp/unyu/unchin.htm )なら購入したほうが、犬房駅でぬれせんべいを1枚もらえますし、地球の丸く見える丘展望館(http://www.choshikanko.com/tenbokan/index.html)の入館料が10%割引になりますし、いいのではないかと思います。
ということで、私たちは犬房駅まで行き、ぬれせんべいを一枚頂きました。おいしかったです。
そして、犬房埼灯台です。
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いいお天気でした。
中に入るのは有料ですが、塀の外側を歩くのは無料です。塀の外、海沿いを歩きました。
犬房埼灯台についてはこちらをご覧下さい。
こちらのページに
<珍しい地名>

 岬等の地名の「さき」にはふつう、山へんの「崎」が使用されていますが、ほとんどの灯台の名前には土へんの「埼」が使われています。
山へんの「崎」は山がそのまま海に突き出たところという意味です。土へんの「埼」は木の生えていない土(崖)が海に突き出た場所という意味になります。石へんの「碕」もあり、これはもちろん、岩が海に突き出た土地という意味です。有名な灯台では島根県の出雲日御碕(いずもひのみさき)灯台があります。宮城県には陸前御崎岬灯台(りくぜんみさきさき)のように崎と岬がくっついた地名もあります。  ところで、犬吠埼灯台は、全国でも珍しく地名も名前も土へんの「埼」が使用されています。」とありました。面白いと思いました。


犬吠埼灯台に入る料金などについては、こちらをご覧下さい。
大人200円だそうです。夫が高いところがだめなので、入りませんでした。でも、夫は犬吠埼からの海の風景が気に入ったようで、写真を撮っていました。こんな風景です。
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こちらの風景も十分怖いような気がしますが~…
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遠くはこんな感じです。晴れてはいたものの、湿気がありました。
この後、私たちは、地球の丸く見える丘展望台へ向かいました。
***
長くなりそうなので、2に続きます。

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