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2012年9月30日 - 2012年10月6日の7件の記事

2012年10月 6日 (土)

最近のこと 2

旅行中なので、もしかしたら、コメントへのお返事が遅くなるかもしれません。

 

続きです。

 

家に戻されて、トラネコは、じきに、なんとなく、雰囲気がおかしな感じになってきました。怖い顔というか、怒っている顔というか、なんというか、憎しみに満ちた顔になり、がりがりに痩せてしまいました。(るうさん(夫の母)によると、去勢していないから、痩せていて、気性が激しいのだそうですが…)そして、てぃやゆきを威嚇するだけではなくて、近所の新入りのレッドタビーを見ただけで追いかけたりするようになってしまいました。

そのうえ、夫の実家の扉の前に、ほぼ朝から晩まで陣取り、扉が開こうものなら、一気に屋内に駆け込んで、てぃのえさを食べてしまうようになりました。食べるえさの量も半端ではなくて、てぃの一日分のえさを食べつくして、屋外に出て行った後、るうさんがてぃのためにえさを再び皿に入れておくと、隙を狙って再び家の中に入ってきて、そのえさも食べてしまう感じです。

るうさんは、トラネコが室内に入らないよう、少し気をつけるようになりました。

そんなある日、るうさんが勝手口を開けたら、トラネコが入ってきてしまいました。たまたま、私はるうさんと一緒にいたのですが、トラネコは家に入らず、私の足に擦り寄って、私の顔を見上げました。いつもの怖い顔ではなくて、すごくかわいそうな、すごくうらやましがっている顔でした。

私は、トラネコがゆきに襲い掛かるのではないか、と心配でしたが、トラネコはてぃのえさを平らげると、ゆきを威嚇することなく、ゆきのそばで寝転がりました。私が撫でても、るうさんが撫でても、おとなしくしています。るうさんに「トラネコがおとなしいですね」と話しかけると、「家の中に入れるとこうなのよ」と返ってきました。

 

ということで、最近のことをちょっと書いてみました。

2012年10月 5日 (金)

最近のこと 1

旅行中なので、もしかしたら、コメントへのお返事が遅くなるかもしれません。

 

ゆきとてぃと、夫の実家の近所の兄弟猫(クロネコとトラネコ)のお話の続きです。

てぃは、夫の実家で飼われている太った猫で、15才以上です。ゆきは私たちの猫で、クロネコ・トラネコ兄弟と同い年(1才)です。クロネコ・トラネコは、去勢されていないオス猫で、てぃやゆきに襲い掛かったりするので、私は少しの間ちょっと(?)怖がっていました。また、この兄弟猫の飼い主さんから、ゆきがこの兄弟猫のどちらかの子どもを生まないか、と誘われたこともありました。(でも、ゆきは手術をしたので、「子どもは生めない」とお返事しました。)


ということで、そのあとのお話です。


その後しばらく経って、トラネコが行方不明になったと聞きました。でも、飼い主さんは、「じきに帰ってくるだろう」と週間くらい放っていました。一ヶ月が経とうとする頃、さすがに飼い主さんも心配になって、迷い猫の張り紙を出したところ、近所のおじさんから、トラネコを保護しているとすぐに連絡が入り、トラネコは、無事、本来の飼い主さんのところに戻りました。


トラネコは、手術もされていない、名札もない猫だったので、近所のおじさんは、迷い猫だと思い、迎え入れ、トラネコにえさを与え、猫用トイレを用意するなどして、室内飼い猫の暮らしに必要なものを全て整えていたようです。


そして、この行方不明の話のときに、本来の飼い主さんが、猫のために餌をいつも用意しているわけではないこと、猫用トイレは(室内に)ないこと(猫は庭で用を足すのだそうです)、自分の都合で家の閉め切ってしまい、猫が家に入れないことがあること、ワクチン接種や登録など動物病院に係わるようなことは何一つしていないことがわかりました。


本来の飼い主さんは、田舎出身だそうで、田舎では、猫は一日の大半を外で暮らし、飼い主はあまり面倒を見ないでいいのだそうです。(しかし、夫の実家は都会にあり、冬はマイナス
20度以下になるのですが…)


そして、トラネコが戻ってきてから、数日したかしないかのうちに、今度はクロネコがいなくなってしまいました。飼い主さんは、このときもまた放っておいたのですが、一ヶ月ほど経った頃、クロネコがひょっこりと飼い主さんの家に入ってきたそうです。クロネコは、体が大きくなって、ふっくらした様子で、飼い主さんの家の中を一周して、えさを食べることもなく、飼い主さんのほうをちらりと見ることもなく、再び家の外に出たきり、そのまま現在まで二度と家には戻ってこないそうです。


私もるうさん(夫の母です)も、行方不明のはずのクロネコを(たぶん)見ているので、どうやらクロネコも近所のどこかのお宅で暮らしているようです。トラネコとの違いは、飼い主さんが迷い猫の張り紙をしないので、クロネコは新しい飼い主さんの元で暮らし続け、本来の飼い主さんの元に戻されていないということでしょうか。


続きます。

2012年10月 4日 (木)

球根の季節になりました 3

こちらは寒い場所なので、球根は9月に植えます。ですので、今年ももう植えてしまいました。
今年は水仙を多く買い、新しい種類の球根にも挑戦してみました。

チューリップのWhite Triumphator ホワイト・トライアムフェィター です。
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ヒヤシンスのCarnegie カーネギー です。

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チューリップのダイアナ Diana です。

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チューリップのヘミスフィア Hemisphere です。

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どれが咲くか楽しみです♪

2012年10月 3日 (水)

球根の季節になりました 2

前回からの続きです。
今年の9月に植えた春向けの球根の紹介です。
こちらは寒いので、球根を植えるのは9月です。

チューリップのチャイナタウン China Town です。

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水仙のパピヨン・ブラン Papillon Blanc です。「白い蝶」という意味ですね。


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水仙のホワイトメダル White Medal です。

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続きます。
水仙がたくさん欲しくて、数を増やしました。

2012年10月 2日 (火)

球根の季節になりました 1

冬が早くにやってくるこちらでは春向けに球根を植えるのは9月です。
ということで、今年植えた球根を紹介します。

水仙のステンレス Stainless です。
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クロッカスのピーターパン Peter Pan です。


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クロッカスのArd Schenkです。
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続きます。

来年、どれがどれだけ咲くか楽しみです。

2012年10月 1日 (月)

9月下旬の庭の花

たぶん、来年はこれほど花が咲くとは思えないので、記念に載せますね。


一年草のポピーです。

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こちらは多年草のポピーです。


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ヘメロカリスのジョアン・シニア
たくさん花がつきました。

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二度目の花期を迎えたChamplain シャンプランです。花のつきがとてもいいです。

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こちらはモーデン・ブラッシュでしょうか…(自信がありません)

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こちらはマーチン・フロビッシャーでしょうか。(こちらも自信がありません。)

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モーデン・スノービューティも雑草に守られて(?)咲いています。


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アリッサムも元気です。

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そうそう、ゼラニウムは室内に入れようと思います。
夫の反対にあいそうですけれど…

2012年9月30日 (日)

ミニバラその後

ミニバラがきちんと咲く前に外出することになり、外出前に急いで写真を撮りました。

サーモンピンクっぽいでしょうか。

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写真がぼけています・・・sweat01


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下は、赤とピンクっぽいですね…
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この前、売れ残りのクレマチスを買ったのですが、花が咲きました。黄色い花の写真が付いた苗だったのですが、実際に咲いた花は紫でした。


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出発時にはポピーもまだ咲いていました。

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アップはこんな感じです。

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