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2012年6月24日 - 2012年6月30日の7件の記事

2012年6月30日 (土)

ルバーブの花(6月中旬の記録)

ルバーブの花です。
どうってことのない花ですが、記念に…

Juin18_15

こちらはケマンソウです。花数が少ないですが…。近所のお宅のお庭に立派なケマンソウのあるので、いつかそのお宅のケマンソウみたく、たくさん花がつくといいな、と思います。


Juin18_16

それから、ナナカマドの花です。蜂のような虫がたくさんやってきます。

Juin18_18


ナナカマドは、もう花は終わってしまったのですが、9月の赤い実が楽しみです。

2012年6月29日 (金)

ひさしぶりにDicentra eximia Alba

毎年小さな白い花を咲かせてくれます。
Dicentra eximia Albaです。(ヒメケマンソウ、アメリカコマクサといった名前で紹介しているサイトがありました。)


ケマンソウの仲間です。
Dicentra1

毎年、なんとなく咲いてくれるありがたい花です。

それから、下の写真は、スタバの画像加工サービスで利用した写真だと思います。

Juin10_25


2012年6月28日 (木)

ゲラニウム

たしか数年前、ゲラニウムの苗が安くなっていたので、購入して、庭に植えました。でも、その後、ゲラニウムは雑草に埋もれていたのか、あまり姿を見せてくれませんでした。去年あたりになって初めてゲラニウムの葉がきちんと確認できたのですが、花は見られませんでした。そして今年、花がいきなり咲いていました。ビックリしました。

ということで写真です。ゲラニウムはフクロソウ科だそうです。

Geranium macrorrhizumです。ゲラニウム・マクロリズムと呼ぶようです。。
そのなかのひとつのBevans Varietyです。

Geraniummacrorrhizum2_1

同じ種類 Geranium macrorrhizum で、名前が違うゲラニウムです。 "Spessart"と言います。


Geraniummacrorrhizum

Geranium sanguineumです。こちらもフウロソウ科だそうです。 (参考にしたサイトによっては、ゲラニウム サンギネウムと出ていました。)
Geranium sanguineum var. striatum (Lancastriense)とタグに書かれていました。
和名は「あけぼのふうろ(曙風露)」というようです。

Geraniumsanguineum1

シモツケのSpiraea vanhouttei (Bridalwreath Spirea, Spirée Couronne de Mariée)です。
二株あったのですが、一株枯れてしまいました。去年まで非常に勢いが良かった(葉のみ茂る)ので、ショックでした。
今年は、生き残った一株に、なんと、花がつきました。一株枯れて、一株花が咲くとは・・・
たくさん花がつくと、ユキヤナギを思い出させてくれて、とても嬉しいのですが、今年は初めての花のせいか、「花がたくさん」とはいえない感じです。来年も花をつけてくれたらうれしいです。


Juin18_27

2012年6月27日 (水)

Iris versicolor

Iris versicolorです。
アイリスかアヤメ、というのでしょうか。
ウィキペディアに名前がなかったので、翻訳名はよくわかりません。

今年は、どういうわけか花がけっこう咲いています。
写真です。

Irisversicolor1

Irisversicolor2

Irisversicolor2_4

写真の著作権はきいろひわにあります。無断複製などはしないよう、おねがいしますね!^^


おまけでゆきです。庭に来る鳥を窓越しに見ています。


Juin1_50

Juin1_51


鳥さんたちはこんな感じです。

Birds2


Juin18


Juin1_53

Juin18_35


2012年6月26日 (火)

Morden Blush (Parkland) 薔薇

Morden Blushです。
前の3種の薔薇(マリ=ヴィクトラン、J.P.CONNELL,シャンプラン)とは違うシリーズのParkland(パークランド)シリーズの薔薇です。
前の3種の薔薇に比べて、丈の小さい薔薇かもしれません(高さ50センチ、幅1メートル)。前の三種の薔薇は1メートル以上になるようなので…

カナダのマニトバ(州)のモーデン(モルデン) Morden 育苗所で開発された薔薇です。1988年くらいから市場に出回っているそうです。Lynn M. Collicutt 氏とHenry H. Marshall氏が作り上げたそうです。

葉は深緑で、照りがあります。花の色は、気温によって、アイボリーから、薄いピンクまでいろいろです。私たちのところでは、薄いピンクのことが多いです。

うどん粉病・黒斑病(黒点病・黒星病?)には強いそうです。(私の庭では、正直なところ、葉はけっこう弱いような気がします…)

花の大きさ(花径)は8センチくらいのようです。


Mordenblushjuin24


Mordenblushjuin24_49


Mordenblushjuin2452


自宅の庭に、この薔薇は、二株あります。好きな薔薇です。
少女マンガのコマの背景に薔薇を描き入れられていることがありますが、私が少女マンガを描くことがあったら、ぜひこの薔薇を登場人物の背中にしょわせたいです。smile


2012年6月25日 (月)

Champlain (Explorer Explorateur) 薔薇

Champlain シャンプラン です。
前の記事のマリ=ヴィクトランやJ.P.コンネル(Connell)と同じ探検家シリーズの薔薇です。
小ぶりの赤いお花です。

シャンプランは、高校の世界史などで学んだ人もいるのではないかと思いますが、Samuel de Champlain サミュエル・ド・シャンプランにちなんでいるようです。
サミュエル・ド・シャンプランは、1580年よりも前に生まれ(シャンプランと思われる人物が1574年8月13日に洗礼を受けていることが、2012年(今年)になってわかったので、おそらく1574年生まれではないか、と考えられているようです)、1635年に現在のケベック市で亡くなったそうです。お墓の場所がいまだに分からず、また肖像画なども残っていないそうです。
彼の最大の功績と言えば、1608年にケベックを創設(建設)したことでしょうか。フランスのアンリ4世の時代のことですね、たしか…。リシュリューとか、そういう有名な人物の時代のようです。
なにはともあれ、シャンプランの働きのお蔭で、ヌーヴェル・フランス(フランスの北米植民地)の基礎が確かなものになったようです…

ということで、薔薇の写真です。


Champlain2

Champlainjuin24_13

Champlainjuin24_43


Champlainjuin24_46


この後、嵐が来たので、花が散ってしまったかもしれません。
話はずれますが、マリ=ヴィクトランの花は一日程度しか持ちませんでした…

2012年6月24日 (日)

J. P. CONNELL (Explorer Explorateur)

J. P. Connellです。
こちらも、マリ=ヴィクトランと同じで、カナダで作られた薔薇で、探検家シリーズの薔薇です。1987年に作られた、とかどこかで読んだような気がします。このシリーズでは初めての黄色い薔薇だそうです。

***
J. P. Connellという人は、官僚で、探検家ではなかったそうですが・・・(http://pss.uvm.edu/ppp/quiz0804.htm)

***
この薔薇についての詳しい情報は以下のサイトに出ています。(英語)

http://www.canadianrosesociety.org/CRSMembers/Resources/RosePhotos/ExplorerRoses/tabid/70/Default.aspx

***

この薔薇は、高さ1.2メートル、幅1.5メートルくらいになるようです。

葉は深緑で、照りがあります。うどん粉病には強いようですが、黒斑病(黒星病・黒点病?)には弱いようです。
「お茶の香りがする」とどこかで読んだようなのですが、今、メモを読み返しても、ちょっと意味が分かりません。今度、本当にお茶の匂いがするのか、しっかりかいでみたいと思います。^^;
花弁の色はクリーム色です。
春に花が咲き、その後、夏の間、ときどき咲くようなのですが、ここでは、一回咲いておしまいではないかな、と予想しています。

ということで写真です。


Jpconnell1

この薔薇も、マリ=ヴィクトランと同じで、今年比較的暖かい場所から来ました。なので、こんなに早い時期に花をつけました。
来年は、もう少し遅くなってから花をつけるのではないかな、と思います。

そうそう、私は、何を勘違いしていたのか、この花は白だとばかり思い込んでいました。実際には、黄みのあるクリーム色で、そう本などにも書いてありました。
この薔薇はマイナス15度くらいまでなら普通に耐えると思います。ここではそれより寒くなるので、冬は覆いで保護する予定です。

毎度のことで申し訳ありませんが、具体的な地名などについてのコメントや質問にはお答えできませんので、どうぞご理解・ご協力お願いします。wink

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