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2012年6月3日 - 2012年6月9日の4件の記事

2012年6月 8日 (金)

庭の植物(2012年5月23日)

庭の植物です。撮影日時は5月23日です。

チューリップのアンジェリック(アンジェリカ)かと思います。

Juin1_17


チューリップのホワイト・エンペラーかと思います。早咲きなので、けっこう開いてしまっています。

Juin1_22

白いのはチューリップのエヴィータかと思います。私のお気に入りです。ピンクのフリンジ咲きのチューリップはクィーンズランドかと思います。

Juin1_18


以前の記事に写真を載せたシラーはまだ咲いています。


Juin1_34


Juin1_38

花のついている植物はまだあるので続きます。

2012年6月 7日 (木)

庭の植物(2012年5月23日)

少し前の写真になりますが、庭の植物の写真を載せようかと思います。撮影したのは5月23日なのですが、名前は6月1日(juin 1)になっています…)
ムスカリです。

Juin1_10


スイセンです。マウントフッドだったかと思います。

Juin1_11


スイセンです。ホワイト・メダルだったかと思います。


Juin1_30


ゆきは庭の低木の陰に隠れるのが好きです。


Juin1_15

まだ花はあるので、続きます。

2012年6月 6日 (水)

ゆきの旅 2

ゆきの旅 1 の続きです。


***
これまでのあらすじ(たいした内容ではありません。)

ゆき(生後7ヶ月のメス猫)を引き取ってから一週間後くらいに、私たちは夫の実家にお邪魔することになりました。
いろいろ悩んだ挙句、私たちは、ゆきをつれて夫の実家にお邪魔することにし、車で半日のところにある夫の実家に無事到着しました。

***

私たちは、てぃを見つけたら、ゆきをゲージに入れて、てぃのいるところにまで連れていくことに決めていたので、夫の実家に到着後、しばらくしてから、ゆきをてぃに会わせようと思い、てぃ(夫の実家の手術済みのオス猫・15歳くらい)を探しにいくことにしました。(てぃは普段同じ場所にばかりいて、私たちの滞在する場所にはまず来ません。私たちの滞在する場所は、昔、ちぃ(オスの長毛の黒猫・今は天国にいます)のテリトリーだった場所です。)
私たちがてぃのテリトリーに入ると、てぃはいつもいる場所にいました。ソファの上で目覚めたばかりの様子でした。

私はてぃを見たとき、ものすごくびっくりしました。てぃはとんでもなく太っていたのです。それまでも太っていましたが、このときほど太っているのは見たことがありませんでした。
てぃの太り方は尋常ではないくらいで、私の持っているおもちゃに前足を伸ばすと、からだのバランスが崩れてしまう感じでした。見ていて、私は、なんだか、悲しくなってしまいました。
てぃのバランスが崩れるのを見て辛くなってしまったので、遊ぶのをやめて、てぃをいつもどおりなでてやったのですが、てぃは体を動かすのが億劫な様子で、横倒しになりました。
そして、しばらくの間てぃをなでたのですが、私の手は脂(?)だらけなってしまい、てぃがどんな風に冬を過ごしてきたのかを想像して、私はさらに悲しく感じました。
それから、てぃがなんとなくまだ眠い様子だったので、私たちは再びゆきのいるところに戻りました。そして、ゆきをてぃにあわせるのは、そのときは見合わせました。

 その後、荷物などを片付け、ちょっと一休みしようという感じになったところ、夫は、いきなり、「てぃにゆきを会わせたい」とゆきを抱っこして、てぃのテリトリーのほうへ行ってしまいました。私はわけがわからず、「ゲージに入れて」とかいろいろ言っていたのはなんだったんだろうと、呆然としてしまいました。そして、いそいでゆきのゲージやハーネスなどを持って、夫の後を追いました。

 てぃのテリトリーに着くと、ゆきとてぃは真正面から向き合っていました。ゆきはなんということのない様子なのですが、てぃの様子はあからさまに変でした。てぃは起きぬけだった様子なのですが、それだけではない感じでした。夫がふと言いました。「てぃ、怖がっている…」
確かに、てぃの様子は、びっくりしているというより、怖がっている感じでした。てぃは15歳なので、人間なら80歳くらいだと聞きました。ゆきは7ヶ月だったので、人間なら15歳くらいでしょうか。たしかに、人間同士と考えてみると、80歳と15歳、いきなり会わせられても、困ります。
てぃは、硬直した様子で、その後、さりげなく隠れてしまいました。夫は、「ゆきはこんなにかわいいのになんで怖がるんだ」とぶつぶつ言いながら、ゆきを私たちの滞在する場所に戻しました。
ゆきを戻した後、夫が戻ってきて、てぃと夫と私だけになると、てぃは今までに見たことがないくらいの甘えぶりでした。普段なら、夫がいるだけで爪が出て、夫がてぃを触るものなら噛み付くまねすらしかねないのですが、この日は、夫におなかを見せて、なでてもらい、私にもべったりでした。夫はてぃの甘えぶりに大満足でした。
行きの車内で、夫としゃべっているときに、夫が「ゆきはうちの猫で、てぃは親の猫だから、ゆきが優先」と言っていたのですが、私は、ふと、「てぃがそう思っているとは限らないのかもしれない」と思いました。
その後、てぃと私だけになったので、てぃに「ゆきは新しくきた子で、仲良くしてあげて」と話をしたのですが、てぃは甘えてばかりで、なんとなく私の話を無視した様子でした。(てぃが人の話を聞いているときはなんとなく分かります…)

翌日、ふたたびゆきとてぃを会わせたのですが、ゆきがてぃの後をついてまわるせいか、てぃは小さな「シャー」(威嚇の声なのでしょうか)を何度かしました。怒っているというより、「近寄るな」という感じの小さな「シャー」でした。ゆきは、てぃの餌の場所やトイレの場所にまでついていくので、てぃが「シャー」をするのも仕方ないのかもしれないと思いました。

そんなふうにして、てぃとゆきの初めての出会いは意外なほどあっさりと終わりました。その後もずっと、てぃはなんとなくゆきを避けて、ゆきはてぃの後をついていく、という感じが続いて、最後には、ゆきは気ままに歩き回り、てぃがその様子をテーブルの下に隠れながらじっと見ている、という感じでした。

その3に続きます。帰路の話になります。

2012年6月 5日 (火)

編み物を始めて…断捨離のことを考えました…

ご心配おかけしました。おかげさまで、やっとコンピューターが動くようになってきました。
まだ少しばかりおかしなところもあるのですが、ブログ程度なら続けられそうなので、5月下旬あたりのことごとからゆっくり記事にしていきたいと思います。
場合によっては、コメントへのお返事などが遅れるかもしれませんが、ご容赦くださいね。
***
生まれて初めての編み物です。
大雑把な私の性格が良く表れています。^^;

Juin1_71

Juin1_72


編み物の道具など持ち合わせていない私に、知り合いがいろいろなところから、毛糸・編み棒・編み針など集めてくれました。
(マフラーの毛糸は自分で買いました。靴下の毛糸は頂きました。編み棒は、殆どいただきものです。)
いろいろなところ…編み物好きの方は、編み物に関係したものをすごい数量集めているのだそうです。そういう方々が年をとり、自ら、知り合いに託したり、もしくは家族がそういうものを編み物好きのどなたかに渡したり、そんな風にして、いろいろな方に渡り、いろいろな方が使っていたものの一部が私のところに来ました。

自然な形での断捨離かもしれない、と思いました。私がいただいていいのかどうかはちょっと疑問ですが…まだ始めて一ヶ月半くらいなので…

年をとってくると、情熱をかけて集めたものでも、誰かに渡したくなるみたいです。(私はまだそれほど年をとっていないので、よくわからないのですけれど…)そう思える時が来るまでは、いろいろなものを大切にしていてもいいのかも、と思いました。情熱をかけて集めたものだから、わかる人には価値がちゃんとわかるみたいで、ゴミにはならないみたいですし…。元気でいる間に、自分の趣味を分かってくれる人を見つけておけば、万が一のときでも、なんとなく、自分の好きだったものを好きでいてくれる人のところにものが行くのかも、と思いました。

こうやって、私のほかは誰も読まないような本を今も大切にとってあることについて、言い訳しています…(;;;´Д`)ゝ

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