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2012年3月25日 - 2012年3月31日の5件の記事

2012年3月30日 (金)

淡い期待が…

2012年3月28日のことですが、トケイソウに、つぼみを発見しました。
このトケイソウは、つぼみを持つのですが、花を咲かせません。
親株が五年前に枯れてしまい、たまたま脇から出ていた小さな株が成長し、いまも葉を茂らせている感じです。葉が茂っている割につるが細くて、頼りない感じです…だから、今年もつぼみを持ちましたが、花を咲かせることはないかな、と思います。

でも、記念に。

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2012年3月29日 (木)

グズマニア

グズマニア(Guzmania)です。
スーパーマーケットの野菜売り場に、一鉢だけ、捨てられているかのように、置かれていたので、買ってしまいました。値段は1000円くらいしました。
パイナップルの仲間だそうです。
花が咲いたらおしまいだ(一年ほどかかって枯れる)そうですが、子株ができればそれを使って更新できるとのことです。
水はあまりやらなくてよいそうですが、水をやるときは、室温の水を土にだけではなく、株の中央の筒の中にもやるのだそうです。
寒さにはちょっと弱いようです。
用土は、ヤサシイエンゲイのサイトにはミズゴケと書かれていましたが、私の購入した鉢に入っていたのは、普通の土のように見えます…

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丈夫で枯れにくいと書かれていたので、ぜひ枯れないで、花を見せてほしいです。
ちなみに鉢カバーは、自宅に以前からある鉢にしました。

参考にしたサイトです。
グズマニア 新・花と緑の詳しい図鑑
http://garden-vision.net/ornamental_plants/k_line/guzmania.html

グズマニア(アナナス類)の育て方 ヤサシイエンゲイ
http://yasashi.info/ku_00004g.htm

2012年3月28日 (水)

ちぃの思い出

ちぃの思い出
***
ちょっと悲しめのお話なので、そういうものを読む気分でない方は、飛ばしていただけたら、と思います。
それから、私は文章があまり上手くないうえ、ちょっと変なところもあると思います・・・
***
ちぃ(仮名)は、てぃの兄貴分にあたる猫です。今は天国にいます。
(ですので、ちぃは私のペットではありませんが、「ペット」カテゴリーにこの記事は入れておきます。)
私がちぃに初めて会ったとき、ちぃは既におじいさんで、16歳かそのくらいでした。ちぃは長毛の黒猫で、口を閉めていても八重歯(キバ?)が覗く猫さんでした。
***
ということで・・・
これは私が夫の実家に、初めて十日間ほど(長期?)滞在することになったときの話です。

私たちの到着直前に、てぃがお客様を傷つけてしまったとかで、夫の両親は同じことが私にあってはならないと、てぃの行かない場所で私たちが寝起きするようにしてくれました。当時、夫の両親の家は、てぃのテリトリーとちぃのテリトリーに分かれていたようで、私たちは、てぃのいない場所、つまり、ちぃのテリトリーで十日間だいたいずっと過ごすことになりました。私は、当時、猫が怖くて堪りませんでしたが、夫が「ちぃは大人しくていい猫だ」と言うので、ちぃのテリトリー内で頑張って過ごそうと決心しました。

初めてちぃを見たとき、ちぃは、カールした長毛の黒猫さんで、私は、どういうわけか、すっかり気に入ってしまいました。とはいえ、夫が、「閉めた口からキバが見えて面白いだろう」と言ったとき、猫の口なんて怖くて見られなかったので、私の「気に入った」というレベルがどの程度だったかが想像つくかと思います。やっぱりちぃが怖かったのです…

そして、翌日、夫が出かけた後、私は一人でダイニングで椅子に座って本を読んでいました。すると、ちぃがやってきました。そして、少し経ったころ、私のすねの辺りに圧力を感じて下を見ると、ちぃが私のすねあたりに頭をぶつけているではないですか。すごく怖かったです。一瞬(ではなく)体が縮み上がるような気がしましたが、私の座っていた椅子がちぃの椅子なのかと思い、とりあえず、椅子から立ち上がって、隣の椅子に移動しました。でも、ちぃは座りなおした私のすねにまた頭をぶつけてきました。私は、また、移動しました。私が三つ目の椅子に座ったところ、ちぃは私のすねに頭をぶつけず、代わりに、胴や背中を私の足になすりつけ始めました。私はやっと気が落ち着きました。(というのも、猫が胴や背中をなすりつけてくるのには、慣れていたからです。学生時代、自転車置き場に猫がいて、会うと必ず、私の足に胴や背中をなすりつけてきました。)

そして、再び私が本を読もうとすると、なんとなく視線を感じました。視線を感じるほうを見ると、ちぃが「おすわり」の姿勢でちょこんと座っていました。そして、にゃあにゃあ、しゃべりだしました。私はどう反応していいのかわからず、再び気が動転してしまいました。硬直してしまった私を前に、ちぃはかなり長いことにゃあにゃあしゃべったあと、なんとなく満足そうな様子で、立ち去ってしまいました。私は何が起きたのかよくわからなくて、ともかくびっくりしてしまいました。

夫の帰宅後、早速私は夫に、その日あったことを話し、どうしたらよいのか尋ねました。夫は、「そういうときは頭をなでてやればいいんだよ」と教えてくれました。

翌日、私が、前日と同じようにダイニングで読書していると、またちぃが私の足に体をなすりつけてきました。私がちぃのほうを見ると、ちぃは前日座った場所と同じ場所に、前日座ったときと同じお座りをして、再び、にゃあにゃあしゃべりだしました。私は夫の言葉を覚えていたので、勇気を出して、ちぃが少し黙ったときを狙って頭をなでたのですが、ちぃは鼻を少し上に向けて私に頭をなでさせたあと、再び、にゃあにゃあしゃべりだしました…

その日、夫の帰宅後、私は夫にことの次第を話しましたが、夫は私の話にあまり興味を感じないようで、「頭をなでてやったんだから、それでいいんだよ」と言いました。私はなんとなく腑に落ちない感じがしましたが、そういうものなのかと思うようにしました。

そして、数日ほぼ同じように過ぎました。つまり、ちぃが私の足に体をなすりつけて、そのあと、お座りをして、にゃあにゃあ長いことしゃべり、(その間に一度私がちぃの頭をなで、)ちぃはしゃべり終わると、満足そうな感じで立ち去るというパターンです。

そして、いつごろからか、ちぃがしゃべっていると、私の頭の中にメッセージのような言葉が聞こえるようになったのです。最初は、私の頭が変になったのかと思いました。怖い猫と一緒に毎日過ごしているので、ストレスから幻聴まで起こるようになったのか、と思いました。メッセージの内容はいつも同じで、「どこかからだの調子がおかしい、なぜだろう、疲れる、体の調子がおかしい、なぜだろう」という独り言のような感じです。

最初こそびっくりしましたが、直に慣れて、「きっと私の想像の産物だろう」と思って、私はちぃがしゃべっているのを聞き、メッセージを聞きながら、毎日ぼおっと読書していました。

こんなメッセージが聞こえるようになって、数日が経ったころ、その日もちぃはいつものようににゃあにゃあおしゃべりをしていたのですが、ふと、私は「年なんだから仕方がないと思う」と言ってしまいました。そして、「年をとると体のあちこちの調子が悪くなるものだし」と続けてしまいました。すると、ちぃがすごくショックそうな様子をして、黙ってしまいました。私は、私がしゃべったので、ちぃがびっくりしたのだと思って、「ごめんね、ちぃ」とちぃの頭をなでたのですが、ちぃは、少しの間黙っていた後、ぷいと行ってしまいました。

そして、翌日から、ちぃは私に挨拶(?)(体のなすりつけ)はするものの、おしゃべりはしなくなりました。なんとなくよそよそしい感じに、私には感じられました。その後、私たちは、予定通り、夫の実家から自宅に戻りました。

帰宅後、数日しないうちに、るぅさん(夫の母)から連絡が来ました。ちぃの調子が悪いので、獣医にみせたところ、ちぃは不治の病にかかっているとのことでした。そして、獣医に「ちぃは十分年をとっているし、後は苦しむだけだから、安楽死を考えてください」と言われてしまったとのことでした。るぅさんは、「安楽死なんて」とちぃを自宅につれて帰ってきたそうです。そして、食事も水も受けつけないちぃにどうにかして何か食べさせようと努力しているところでした。

次にるぅさんから連絡が来たのは、二週間ほど後のことでした。何も食べず、飲まず、苦しそうなちぃを獣医に連れて行ったそうです。そして、るぅさんは一人で戻ってきました。

こんな風に後日談を書きましたが、実は、るぅさんからの連絡は夫にいくので、私はこのあたりのことは夫から聞きました。るぅさんからは、いまでも、ちぃについては話を聞いていません…。というか、るぅさんはだれにもちぃについて話しません…

るぅさんがどんな思いでちぃを看病していたのか、わたしの想像など及ばないはるかに深い思いがあったのだろうと思います。とはいえ、るぅさんが、ちぃについて話をしないのは、もしかして、最後に獣医に連れて行ったことを気にしているからかな、と思います。私は、こういう選択についてはケースバイケースだろうと思うのですが、ちぃのことについては、もしかして、ちぃ自身、気がついていたんじゃないかな、と思います。あくまでも、私の想像ですけれど…

2012年3月27日 (火)

コガラさん

コガラさんが庭に来ているので、証拠写真を。
写真の質は悪いです。^^;


今まで本文の幅に合わせて写真を表示していたのですが、今回は変えてみました。


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2012年3月25日 (日)

キレンジャクさん(だと思うのですが)

キレンジャクさん(だと思うのですが、どうでしょう)が、よく庭に来るのですけれど、大勢で来て、あっというまに飛び去ってしまいます。
どうにかして写真が撮れないものか、と思っていたら、近所の木にみんなして止まっていました。でも、近所のお宅なので、堂々と写真を撮るには、ちょっと気が引けて、急いで、何枚かとって見ました。

そして、思ったのは…
「今度カメラを買うときは、20倍ズームのものを買おう」です。私のカメラは10倍ズームなので、普通に鳥さんを撮るにはちょっと無理があるみたいです。やはり庭に来て、私の目の前に来ていただくしかないかもしれません…って、むりですよね、きっと…


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