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2012年3月18日 - 2012年3月24日の3件の記事

2012年3月24日 (土)

てぃを抱っこしようとしたら…

てぃは私たちのペットではないのですが…てぃ(仮名)は夫の実家の手術済みの大きなオス猫です。体重が7~8キロくらいはあります。てぃは私のことが気に入っています。理由はよくわかりません。
私はネコがけっこう苦手だったのですが、このブログを始めて、いろいろな方のブログにお邪魔するようになって、ネコのことがよくわかるようになり、ネコ全般に慣れて、今ではてぃを抱っこできるまでになりました。
私は趣味で水彩画を制作しているのですが、ネコについていろいろ知った結果、テーマが広がり、てぃなどネコをテーマにした作品も制作できるようになりました。そのせいか、ご近所さんには、「あ、ネコ(のひと)!」と呼びかけられたことがあります…(;´д`)
○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*
ということで…
てぃの話です。
去年のクリスマス休暇ころの話です。
ある晩、てぃがいつものように、遊んでもらおうとして、私の足元にいて、甘えていたのですが、私は年末の忙しさに疲れていたので、てぃと遊ばず、てぃを抱っこしようと思いました。(てぃと遊ぶのはけっこう疲れます…)てぃを抱っこすれば、てぃは大人しくしているので、その間、私はのんびりできます。私はてぃを抱っこしながら、テレビを見ようと思っていました…
ということで、私はいつもするようにてぃを抱っこしようとしたのですが、てぃを持ち上げたら、首の、喉の下あたりになにか刺さったような気がしました。
「てぃの爪が刺さったんだ!」とすぐに私は思い、てぃをおろしました。私の頭の中では、いろいろな人がてぃに怪我をさせられたときのイメージがぐるぐると回っていました。てぃは私に怪我をさせることはなかったのですが、他の人には噛み付いたり(?)、引っ掻いたりするので、私はそういう傷を想像して、すっかり動転してしまいました。そして、かなり流血しているのでないか、服を着替えなくてはならないのではないか、と心配しながら、夫のほうに行きました。そして、夫に「見て」と言いました。私は自分の声が震えているのを感じました。私は、夫が傷を見てびっくり仰天してしまうのではないかと思っていました。ところが、夫は「何を」と尋ね返してきました。私は、「見て、傷があるでしょう」と言いました。でも、夫は、「ないよ」と言い、続けて、「どこにあるの」と尋ねてきました。ですので、私は、「首辺り、血が出ていない?」と尋ねました。そうすると、夫が「出ていないよ」と答えました。私は、そこでやっと平常心を少しばかり取り戻し、自分の指で、首辺りを触ってみました。どこにも傷はありません。指を見ても血の跡がついていません。そしてふと視線を感じて下を見たら、てぃが足元にいました。
てぃは、普段、人を傷つけると、脱兎のごとく逃げて(ウサギではないですけれど)、どこかに隠れてしまいます。でも、このとき、てぃは逃げず私のそばにいました。ということは…
どうやらてぃは私の首にわざわざ爪を立てたようではなかったようです。私の想像ですが、てぃの爪が私の首に「ぶつかった」のかな、と思います。
夫が、「てぃは年に一度しか爪を切らないからね」と言いました。爪を切らないと、ちょっとしたときでも、爪が出やすくなるのでしょうか…たしかるぅさん(夫の母)は年に二度爪を切ると言っていたような気もするのですが…
何はともあれ、そのあとは、てぃを抱っこすることなく、休暇を過ごしました。てぃは幸せだったと思います。私に抱っこされないことは、つまり、私にいつも遊んでもらえるということなので。

2012年3月22日 (木)

幾つか嬉しかった事

1.最近、とても暖かいです。

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左←が華氏で、右→が摂氏です。

2. 暖かくて、雪が解けたので、道路の路面が見えました。ものすごい砂埃です。大通りは、砂埃がすごくて、ウエスタンの舞台になりそうです。(なんのことやら・・・^^;)

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フクシアの花がしおれそうだったので、取りました。最後に一枚です。

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ねこ好きならご存じの、です。^^


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覚書 1
キレンジャクさんが姿を見せたのですが、怖がって遠くに飛んでいってしまいました。キレンジャクさんは団体行動をするので、木の枝に鈴なりになっている姿はとても魅力的です。今年も姿を見られて嬉しかったです。できれば庭に下りてきて欲しいなあ、と思いますが。去年は4月に入ってから姿を見せたのですが、今年は一ヶ月ほど早いです。
「キレンジャク」2011年4月19日(火)の「野生の生き物観察」カテゴリの記事

http://kiirohiwa.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/post-32d1.html


覚書 2
去年は、ユキホオジロさんが来たのですが、今年はまだです。去年は4月に入ってから庭に来ました。

「ユキホオジロさんたち」2011年4月18日(月)の「野生の生き物観察」カテゴリの記事

http://kiirohiwa.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/post-ffeb.html

2012年3月19日 (月)

フクシアにつぼみが

フクシアにつぼみがつき始めました。株の形を整えていないので、枝の先のほうに思い思いにつぼみをつけている感じです。ですので写真が撮りづらいです。


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以前、記事にしたフクシアは今も咲いています。

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最近、いろいろかなり忙しいうえ、ブログの記事に出来そうな出来事が少なくて、更新ペースが落ちています。
ひとつ最近(?)読んだ記事を・・・

題名はUn ballon français retrouvé en Thaïlandeというもので、「フランスの風船をタイで発見」とでも訳せましょうか。
サイトのアドレスは以下の通りです。フィガロ紙からです。

http://www.lefigaro.fr/flash-actu/2012/02/02/97001-20120202FILWWW00496-un-ballon-francais-retrouve-en-thailande.php


2011年6月25日に、フランスのドゥ=セーヴル(Deux-Sèvres)という地域にあるリマロンジュ(Limalonges)という場所で、毎年恒例の学校のお祭りの一環として空に放たれた風船が、2011年の12月17日に、タイの海岸で猟師さんに発見されたそうです。

風船には、連絡先として、学校の住所が書かれたカードをつけておいたそうですが、まさかそんな遠くにまで飛ぶとは思っておらず、住所に国名(フランス)を書いておかなかったそうです。でも、風船を見つけた猟師さんがいっしょうけんめい住所を探してくれたようです。

風船を見つけたことを知らせる(12月27日の消印のある)猟師さんからの絵葉書が1月17日に学校に届いて、ことの始終がわかったのですが、猟師さんの絵葉書(半分はタイ語で、半分はフランス語で書いてあったそうですが)には、「海岸を象の背中に乗って散歩していたら、風船とあなたの学校の住所を見つけました。私はRamong州(Ranong?ラノーンでしょうか)の Phayam島 (コパヤンでしょうか?)にあるSiam (シャムでしょうか?)という場所に住んでいます。私は猟師で、船を所有しています。あなたの国を地図上で見つけるのはとても大変でした。」と書かれていたそうです。

この学校には今まで、ラ・ロシェルやコニャックといったフランス国内からの、風船到達の便りは届いたものの、タイのような遠くの国から便りが届いた事はなかったそうです。

confident

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