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2012年10月の11件の記事

2012年10月31日 (水)

東金市 日吉神社

東金市にある日吉神社に行きました。

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桜で有名な八鶴湖から行きました。

八鶴湖は水質汚染が進んだようで、浄化プロジェクトが進められているそうです。

http://www.toganekanko.jp/2012/06/3044/

八鶴湖にいた鳥です。暖かで、のどかな感じがしました。

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八鶴湖の対岸に八鶴亭が見えます。創業明治8年、今年で126年目を迎えるそうです。

http://www.hakkaku-tei.jp/

桜の季節、このあたりはとても美しいそうなので、いつか来てみたいと思いました。

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***

八鶴湖そばにある鳥居をくぐり、道沿いに行くと、道は左カーブを描き、直に、「日吉神社」と書かれた小さな道しるべのある小さなわき道が右側に伸びているところに着きます。その小さなわき道は、すぐに急勾配の舗装されていない階段のような道となり、ぐんぐん上へと伸びています。

日吉神社に至るこの道は、住宅街のそばなのに、暗くて、なんだか物語に出てきそうな雰囲気たっぷりの道でした。ひとりで道を下ってきて、私たちとすれ違ったおばあさんを見て、「勇気あるなあ、こわくないのかなあ」と思いました。(この道は実際には大して長くはないので、地元の人なら、きっと怖くないだろうと、後で思いました。)

日吉神社には、樹齢400年の杉の木があるそうです。うっそうとした杉並木を通って、日吉神社につきます。神社の写真は、こちらです。http://www.toganekanko.jp/2012/02/978/ 八鶴湖の周辺散策というページです。

この神社も住宅街のすぐそばにありますが、うっそうとした杉並木があり、一人で行くにはちょっと怖い場所だと思いました。昼でも、街灯がついていました。

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日吉神社前の木です。

ということで、日吉神社はちい散歩で見て(http://kakaku.com/tv/channel=10/programID=4944/episodeID=261984/)、いつか行ってみたいと思っていたので、大満足の小旅行でした。

2012年10月29日 (月)

国会議事堂と東京駅

   数十年ぶりに国会議事堂を参観しました。(たしか、小学校のときに社会科見学で行ったきりなので…)

参議院と衆議院、どちらも参観無料でした。

どちらも、50分程度の参観時間でした。

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参観前には、申し込みの手続きがあるので、15分前集合と言うことでした。

参観申込書に住所・氏名などを書き入れ、手荷物検査を受け、参観しました。

この日は、三党党首会談が行われると言うことで、ジャーナリストが大勢いました。

参観しながら受けた説明は丁寧でわかりやすく、大変ありがたく思いました。

最後に国会議事堂前で記念撮影をして、解散しました。

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参観・見学に関するサイト

衆議院 http://www.shugiin.go.jp/itdb_annai.nsf/html/statics/tetuzuki/sankan.htm

参議院 http://www.sangiin.go.jp/japanese/taiken/bochou/kengaku.html

外国語のパンフレットもあるようです。

***

その後、東京駅に向かって歩きました。

若い頃、皇居のお堀沿いに歩いたことが何度かあったので、懐かしく思いました。

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あっという間(?)に暗くなり・・・夜景モードにするのを忘れて、撮影し続け・・・

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東京駅に到着です。

撮影している人が多くて、驚きました。

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上の写真は、東京駅の中です。

歩き疲れましたが、大変充実した一日でした。

2012年10月26日 (金)

久しぶりの読書とおいしそうなお土産

私は、本は好きなほうだと思うのですが、最近、あまり本(仕事関係の文書ではない本)を読んでいませんでした。

でも、最近一冊読んだので、記念に記事にしますね。

新潮文庫の「猫と庄造と二人のおんな」(谷崎潤一郎)です。

猫のリリーをめぐるお話です。

関西弁(大雑把な言い方ですが…)で書かれています。

猫好きさんならなんとなくわかるような感じのところがちらほらあるような気がします。

120ページ+αくらいの作品なので、読みやすかったです。註・解説もちゃんとついていて、読書の助けになると思いました。

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それから、唐突ですが、私はうどんが好きです。離乳食がうどんだったくらいです。^^;

そして、将来の夢のひとつが、四国遍路を(すこしでも)することと、本場のうどんを食べることです。四国遍路は、機会があったのに、自分の都合でのびのびにしてしまったので、いつかしたいと思っています。

そんな私ですが、イルカねこさんから、こんな素敵なものをいただきました。

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とてもうれしいです(≧∇≦)。ゆきにもどうもありがとうございますo(*^▽^*)o。うどんです~。しょうゆ豆、おもわず見入ってしまいました。夫はバリィさんが気になったようで、「バリィさんは鳥だよ~」と教えました。(バリィさんプロフィールからhttp://www.barysan.net/profile/index.html)それから、おいしそうなお菓子、しっかり味わって食べたいと思います。

イルカねこさん、ほんとうに、どうもありがとうございました!

2012年10月23日 (火)

東京スカイツリーに行きました。

最近話題の東京スカイツリーに行きました。高さにびっくりでした。^^

東京スカイツリーに隣接するショッピングセンターはものすごい人ごみでした。土産屋など面白そうでしたが、人が多かったので、通り過ぎるだけにしました。

大人でも迷子になりそうな人ごみと建物のつくりでした。そのせいか、あちらこちらに案内係と見られる人がいました。入り口で案内係の方からいただいた建物内の案内図が大変役に立ちました。

タワーに上るのに、予約などをしていない場合、一時間半くらい待つようでした。待つ人たちの行列がすごかったです。

東京スカイツリーを撮影するのに絶好の場所が何箇所かあるそうです。私は四階テラスから撮影しました。

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建物の窓に映ったスカイツリーです。

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撮影場所から下はこんな感じです。^^なんだかすがすがしい気持ちになりました。

人は多かったですが、みなさん礼儀正しくて、怖い思いなどはしませんでした。よかったです♪

東京スカイツリーの前に、柴又、スカイツリーの後に、両国にある旧安田邸(公園)に行きましたが、写真は撮りませんでした…

柴又にはけっこう人がいました。寅さん(「男はつらいよ」)の第一作から第四作までのロケで使われたお店で、昼食をとりました。

旧安田邸は、思ったほど広くなかったです。ベンチで休んでいる人や、テレビかなにかのインタビューを受けている人などけっこう人がいました。

2012年10月11日 (木)

猫の好きな映画って、あるのでしょうか。

タイトル通りの疑問が最近わきました。
というのも、私たちがふだん映画をテレビで見ているとき、ゆきは私たちの傍で退屈しているか、遊んでいるか、寝ているか、だいたいこのどれかなのですが、この前、「カンフーハッスル」を見ていたら、ゆきも見だして、遊びをやめてしまい、ソファの定位置に陣取って、結局、最後までしっかり見てしまいました。(そして、映画が終わると、伸びをして、動き出しました。)
ゆきがテレビの画面を随分長いこと見ていたのは、どういうことなのだろうと思います。カンフーハッスルのあの独特の動きが面白かったのでしょうか。ゆきがかなり真剣に見ていたのは、最後のほう(30分くらい)、シンとかいう男の子が重傷を負ったり、カンフーの達人の夫婦が立ち向かって重傷を負ったりした後、最後の敵を、戦いの後、男の子がやっつけてしまうあたりです。
ゆきは、007などのアクション物やSF、アニメを見ても、まったく面白がらないので、この「カンフーハッスル」とそのほかの映画にはどんな違いがあるのだろうかとちょっと不思議に思いました。
猫を飼っている皆さん、やはりねこさんには好きな映画・テレビ番組はあるでしょうか。
ゆきは「カンフーハッスル」ですが、てぃ(夫の実家の猫)は鳥のビデオが好きです。


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2012年10月 6日 (土)

最近のこと 2

旅行中なので、もしかしたら、コメントへのお返事が遅くなるかもしれません。

 

続きです。

 

家に戻されて、トラネコは、じきに、なんとなく、雰囲気がおかしな感じになってきました。怖い顔というか、怒っている顔というか、なんというか、憎しみに満ちた顔になり、がりがりに痩せてしまいました。(るうさん(夫の母)によると、去勢していないから、痩せていて、気性が激しいのだそうですが…)そして、てぃやゆきを威嚇するだけではなくて、近所の新入りのレッドタビーを見ただけで追いかけたりするようになってしまいました。

そのうえ、夫の実家の扉の前に、ほぼ朝から晩まで陣取り、扉が開こうものなら、一気に屋内に駆け込んで、てぃのえさを食べてしまうようになりました。食べるえさの量も半端ではなくて、てぃの一日分のえさを食べつくして、屋外に出て行った後、るうさんがてぃのためにえさを再び皿に入れておくと、隙を狙って再び家の中に入ってきて、そのえさも食べてしまう感じです。

るうさんは、トラネコが室内に入らないよう、少し気をつけるようになりました。

そんなある日、るうさんが勝手口を開けたら、トラネコが入ってきてしまいました。たまたま、私はるうさんと一緒にいたのですが、トラネコは家に入らず、私の足に擦り寄って、私の顔を見上げました。いつもの怖い顔ではなくて、すごくかわいそうな、すごくうらやましがっている顔でした。

私は、トラネコがゆきに襲い掛かるのではないか、と心配でしたが、トラネコはてぃのえさを平らげると、ゆきを威嚇することなく、ゆきのそばで寝転がりました。私が撫でても、るうさんが撫でても、おとなしくしています。るうさんに「トラネコがおとなしいですね」と話しかけると、「家の中に入れるとこうなのよ」と返ってきました。

 

ということで、最近のことをちょっと書いてみました。

2012年10月 5日 (金)

最近のこと 1

旅行中なので、もしかしたら、コメントへのお返事が遅くなるかもしれません。

 

ゆきとてぃと、夫の実家の近所の兄弟猫(クロネコとトラネコ)のお話の続きです。

てぃは、夫の実家で飼われている太った猫で、15才以上です。ゆきは私たちの猫で、クロネコ・トラネコ兄弟と同い年(1才)です。クロネコ・トラネコは、去勢されていないオス猫で、てぃやゆきに襲い掛かったりするので、私は少しの間ちょっと(?)怖がっていました。また、この兄弟猫の飼い主さんから、ゆきがこの兄弟猫のどちらかの子どもを生まないか、と誘われたこともありました。(でも、ゆきは手術をしたので、「子どもは生めない」とお返事しました。)


ということで、そのあとのお話です。


その後しばらく経って、トラネコが行方不明になったと聞きました。でも、飼い主さんは、「じきに帰ってくるだろう」と週間くらい放っていました。一ヶ月が経とうとする頃、さすがに飼い主さんも心配になって、迷い猫の張り紙を出したところ、近所のおじさんから、トラネコを保護しているとすぐに連絡が入り、トラネコは、無事、本来の飼い主さんのところに戻りました。


トラネコは、手術もされていない、名札もない猫だったので、近所のおじさんは、迷い猫だと思い、迎え入れ、トラネコにえさを与え、猫用トイレを用意するなどして、室内飼い猫の暮らしに必要なものを全て整えていたようです。


そして、この行方不明の話のときに、本来の飼い主さんが、猫のために餌をいつも用意しているわけではないこと、猫用トイレは(室内に)ないこと(猫は庭で用を足すのだそうです)、自分の都合で家の閉め切ってしまい、猫が家に入れないことがあること、ワクチン接種や登録など動物病院に係わるようなことは何一つしていないことがわかりました。


本来の飼い主さんは、田舎出身だそうで、田舎では、猫は一日の大半を外で暮らし、飼い主はあまり面倒を見ないでいいのだそうです。(しかし、夫の実家は都会にあり、冬はマイナス
20度以下になるのですが…)


そして、トラネコが戻ってきてから、数日したかしないかのうちに、今度はクロネコがいなくなってしまいました。飼い主さんは、このときもまた放っておいたのですが、一ヶ月ほど経った頃、クロネコがひょっこりと飼い主さんの家に入ってきたそうです。クロネコは、体が大きくなって、ふっくらした様子で、飼い主さんの家の中を一周して、えさを食べることもなく、飼い主さんのほうをちらりと見ることもなく、再び家の外に出たきり、そのまま現在まで二度と家には戻ってこないそうです。


私もるうさん(夫の母です)も、行方不明のはずのクロネコを(たぶん)見ているので、どうやらクロネコも近所のどこかのお宅で暮らしているようです。トラネコとの違いは、飼い主さんが迷い猫の張り紙をしないので、クロネコは新しい飼い主さんの元で暮らし続け、本来の飼い主さんの元に戻されていないということでしょうか。


続きます。

2012年10月 4日 (木)

球根の季節になりました 3

こちらは寒い場所なので、球根は9月に植えます。ですので、今年ももう植えてしまいました。
今年は水仙を多く買い、新しい種類の球根にも挑戦してみました。

チューリップのWhite Triumphator ホワイト・トライアムフェィター です。
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ヒヤシンスのCarnegie カーネギー です。

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チューリップのダイアナ Diana です。

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チューリップのヘミスフィア Hemisphere です。

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どれが咲くか楽しみです♪

2012年10月 3日 (水)

球根の季節になりました 2

前回からの続きです。
今年の9月に植えた春向けの球根の紹介です。
こちらは寒いので、球根を植えるのは9月です。

チューリップのチャイナタウン China Town です。

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水仙のパピヨン・ブラン Papillon Blanc です。「白い蝶」という意味ですね。


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水仙のホワイトメダル White Medal です。

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続きます。
水仙がたくさん欲しくて、数を増やしました。

2012年10月 2日 (火)

球根の季節になりました 1

冬が早くにやってくるこちらでは春向けに球根を植えるのは9月です。
ということで、今年植えた球根を紹介します。

水仙のステンレス Stainless です。
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クロッカスのピーターパン Peter Pan です。


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クロッカスのArd Schenkです。
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続きます。

来年、どれがどれだけ咲くか楽しみです。

2012年10月 1日 (月)

9月下旬の庭の花

たぶん、来年はこれほど花が咲くとは思えないので、記念に載せますね。


一年草のポピーです。

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こちらは多年草のポピーです。


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ヘメロカリスのジョアン・シニア
たくさん花がつきました。

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二度目の花期を迎えたChamplain シャンプランです。花のつきがとてもいいです。

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こちらはモーデン・ブラッシュでしょうか…(自信がありません)

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こちらはマーチン・フロビッシャーでしょうか。(こちらも自信がありません。)

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モーデン・スノービューティも雑草に守られて(?)咲いています。


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アリッサムも元気です。

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そうそう、ゼラニウムは室内に入れようと思います。
夫の反対にあいそうですけれど…

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