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2012年7月の30件の記事

2012年7月31日 (火)

Martin Frobisherが咲きました!嬉しいです。

購入したものの、株の勢いがあまりにも悪くて、「これは枯れる」と思い、今まで記事にしませんでした。が、なんと花をつけました。
今年の夏の暑さが良かったみたいです。
マーチン・フロビシャーとでも発音するのでしょうか。探検家(英語でExplorer、フランス語で Explorateur)シリーズのバラです。
去年(2011年7月11日の「ほしい薔薇 Martin Frobisher (メモ)」)、ほしいと明言しただけあって、枯れてほしくなかったのですが、枯れなくてよかったです。
ということで記念写真です♪
どうってことない薔薇かもしれませんが。
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一輪だけ咲いたので、一輪の花の変化を載せました。(/ー\*)

モーデン(モルデン)・ファイアグロー Morden Fireglow です。嵐が来て、花が傷んでしまいました。花の色は、朱っぽいです。これも一輪だけです。ι(´Д`υ)アセアセ


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姫瑠璃虎の尾は色がはっきりしてきました。


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いつの間にか花開いていた三色(?)スミレの花。植えた覚えがないのですが。


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ラズベリーが色づき始めています。


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前にも載せましたが…、シャルル・アルバネルを違った角度から。


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モーデン(モルデン)・スノービューティ
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ウィリアム・バッフィン

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ウィリアム・バッフィンのつぼみ。咲くでしょうか。^^

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アメリカナナカマドの実がはっきりとし始めました。9月にはいるころ、赤くなるのだろう、と思います。


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【お知らせ】
最近、公私にわたり、非常に忙しくなってきています。「ブログくらいなら毎日続けられるだろう」と思っていたのですが、もしかしたら、週二回くらいに更新回数を減らすかもしれません。
忙しいのは8月中旬くらいまでなので、その後は、ほぼ毎日更新できると思います。

ですので、「ポチッと」「いいね」「キラリ」などがおろそかになるかもしれませんが、どうぞよろしくお願いします。m(_ _)m

2012年7月30日 (月)

グローテンドースト(グルーテンドルスト)

この薔薇は、いつ見ても、カーネーションを思い起こさせます。
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とげが多くて、触るのが大変ですけれども、地面からにょきにょき枝が出てきたりして、命の強さを感じさせてくれます。
病気もしなくて、良い薔薇です。


ゆきは、昨日の続き…まったり。


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2012年7月29日 (日)

ハンザの香り

ハンザはクローヴの香りがすると、どこかで読んだ本に書いてありましたが、今まで香りがよくわからなかった、というか、においがそれほどしないように思いました。
でも、ある日、はっきりと分かる香りがしました。スパイス系、クローヴに近い香りでした。
もしかして、気温や湿度で香りが伝わりやすかったりするのでしょうか。

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ゆきは私の隣でくつろぎタイム。

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2012年7月28日 (土)

シャルル・アルバネル

シャルル・アルバネルです。
探検家シリーズの薔薇です。
今年、何輪か咲いたのですが、写真を撮るときにはいつも散ってしまっていました。
やっと写真が撮れたので、記念に。
この花もじきに散ってしまいそうですね。


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ゆきです。
ねっころがっています。のびのびです。
大きくなりました。

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2012年7月27日 (金)

咲いている花が変わりつつある時期です

7月中旬で、オニゲシ、イトシャジン、ゲラニウム、ケマンソウ、アイリス、ルピナスなどはおしまいのようです。
芍薬はあっというまに咲いて、おしまいでした。
今は、シモツケ、アキレア プタルミカ、デルフィニウム、ムスクマロー、イトジャシンの一部、(三色)スミレ(いつ植えたのか覚えていないのですが)、薔薇などが咲いています。
もうそろそろ、リアトリス(葉からの推測ですが)、ヘメロカリス、アスチルベ、宿根カスミソウ(葉からの推測ですが)、veronica spicata "Red Fox"(ヴェロニカ・スピカータ(姫瑠璃虎の尾)の「レッド・フォックス」)(葉からの推測ですが)のような植物が見られるようになってきました。今までは他の植物に隠れていたのですが、姿が見え始めたので、もしかしたら、花が見られるかもしれません。花が咲いたら嬉しいです♪(楽観しすぎでしょうか。)

アキレアのザ・パール

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シモツケ
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ヤロウ
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姫瑠璃虎の尾 花の色が見え始めています。^^


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アスチルベ

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庭が荒れ放題に見えますね。(〃゚д゚;A A゚Å゚;)ゝ ゚+:.
当分、上にあるような植物についての記事が続くと思います。


ゆきです。
玄関外のマットにて。このマットは洗えないマットです…(;´д`)トホホ…
私は、このマットの上に寝て欲しくないのですが、ゆきは、機会があればかならずこのマットの上にねっころがります。


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2012年7月26日 (木)

Morden Fireglow と Morden Snowbeauty

モーデン(モルデン)・ファイアグローとモーデン(モルデン)・スノービューティです。

赤いのが、ファイアグローです。花の大きさは6cmほどでした。
マニトバのモーデン育苗所で、Lynn M. Collicutt氏と Henry H. Marshall氏が作ったとのことです。
1989年から市場に出回っているそうです。
パークランド Parkland シリーズの薔薇です。
高さ80センチ、幅1メートルほどになるそうです。

うどん粉病には強く、黒点病(黒星病?黒斑病?)にはまあまあ強いという感じだそうです。
カップの形の八重のお花です。花びらはオレンジがかった赤で、花びらの裏は緋色と言われますが…どうでしょう。咲いてみたら、写真を載せますね!
花期は、春の終わりに最盛期を迎え、その後(夏)はポツポツ咲くと、説明にはあります。


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白いのがスノービューティです。花の大きさは、9センチ+ほどありました。
こちらも、パークランド Parkland シリーズの薔薇です。
マニトバのモーデン育苗所で、Lynn M. Collicutt氏と Cambell Davidson氏が作ったのだそうです。
1998年から市場に出回っているそうです。
高さ・幅共に80センチ位だそうです。
春の終わりに花は最盛期をむかえ、夏にも繰り返し咲くとありますが、うちではあまりよくわかりません。秋にはあまり咲かないですが、春夏なんとなくポツポツ咲いているような感じです。

黒点病(黒星病?黒斑病?)にもうどん粉病にも強いとあるのですが、私たちの庭では葉がなくなってしまいます・・・


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ゆきです。
クリップをかんでいます。私が嫌がるのを知っていて、わざわざやっているような気がして仕方がありません。


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2012年7月25日 (水)

薔薇いくつか

薔薇です。
ウィリアム・バッフィンです。
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モーデン(モルデン)・ブラッシュです。
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マリ=ヴィクトランです。

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これもマリ=ヴィクトラン。

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J.P.コンネル。

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モーデン・スノービューティの花の大きさを測れなかったので、少し前に摘んだときの写真で比較を…スノービューティ(白)は他の薔薇の花より大きく見えませんか・・・?
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ハンザです。
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おまけでオニユリです。


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シャルル・アルバネルが咲いたのですが、写真を撮りに行ったときには散っていました…

モーデン(モルデン)・スノービューティと、シャルル・アルバネルと、モーデン・ファイアグロー(Fireglow)の写真が近いうちに載せられればいいのですが…庭に出るときにはカメラを忘れないようにします。^^;

ゆきについては、ネタ切れ、ということで。明日写真を撮ります。


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2012年7月24日 (火)

お手入れしたのはいいけれど…

ゆきは、目がしっかり覚めていなかったようです。
(数日前からの続きですが)
ぽーっとしています。
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何度も登場しているしわくちゃビロードことRuffled Velvetです。背景に、ムスクマローが、花ではありませんが、少しだけ見えます。


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アイリスです。イリス・ヴェルシコロー(ベルシコロー)という感じの名前です。

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オニゲシです。こちらも、何度も登場していますね。
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デルフィニウムのマジック・ファウンテンズです。ひとつの花はこんな感じ、という感じで。
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次回記事はたぶん薔薇です。でも、目新しいことはないです・・・^^;

2012年7月23日 (月)

シモツケ リトル・プリンセス(だと思います)

シモツケのリトル・プリンセスがほぼ満開です。
例年になく勢いが良いです。


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ゆきです。昨日の続きです。手入れに余念がありません。見習わなければ、という感じです。^^;


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2012年7月22日 (日)

Achillea ptarmica "The Pearl"

Achillea ptarmica "The Pearl"です。
アキレア プタルミカという(学名をカタカナ表記した)名前や
オオバナノコギリソウという名前で知られているようです。
その中の、「ザ・パール」という種類のものです。
エゾノコギリソウは仲間のようです。
白い小さな花がつきました。
キク科、ノコギリソウ属とのことです。ノコギリソウ属のことをアキレアとも呼ぶようです。(ウィキペディアによります。)

白い花で、写真撮影が難しいです。何度撮影しても、なかなか上手くいきません。真っ白に写ってしまいます。しかも、風がつよくて、ぶれています…私の裸眼で見た感じは、これらの写真と大して変わらないのですが。

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昨日の写真の続きです。あの後、なんとなく(足を上げたせいか)目が覚めたらしく、お手入れ中のゆきです。カメラを気にしながら、お手入れ中です。日常の良くある光景です。

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2012年7月21日 (土)

デルフィニウム「マジック・ファウンテンズ」

デルフィニウムの「マジック・ファウンテンズ」が咲き始めました。(7月10日頃からつぼみが膨らみ13日頃に開花を確認しました。)
例年になく背が高くて、大きくて、丈夫そうで、嬉しいです。

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ゆきの昨日の昼寝の続きです。
いきなり後ろ足が持ち上がりました。
本猫は寝ているようなのですが。
ヘンなところは写っていなさそうなのですが、写っていたらごめんなさい。

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2012年7月20日 (金)

芍薬2種

今年は芍薬の当たり年でした。
ということで
記念に写真を載せます。
来年咲くとは思えないので~(;´▽`A``

サラ・ベルナール(最後の写真は、色が褪せています…)
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もうひとつは、かなり前に植えたので…たぶん、Paeonia Duchesse de Nemours(学名) Pivoine de Chine Duchesse de Nemours(仏名) Ducesse De Nemours Peony(英名)「ヌムール公爵夫人」という名前のではないかな、と思っているのですが。もしかしたら、Charles White「チャールズ・ホワイト」かもしれません。でも、やはり「ヌムール公爵夫人」のほうっぽいですね…
嵐が続いて、写真を撮る頃には、花弁が少し傷んでいました。写真ではそれほど分からないようなので、良かったです。


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ゆきは一人半分の大きさのソファを独り占めです。でも、「どいて」とはなかなか言えません。

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2012年7月19日 (木)

モーデン(モルデン)・スノービューティー

モーデン(モルデン)・スノービューティーです。
Morden Snowbeauty

Parkland パークランド・シリーズの薔薇です。
マニトバの育苗所で作られ、1998年から市場に出回っているようです。
作者(?)の名前はLynn M. Collicutt氏とCampell Davidson氏だそうです。

高さ幅ともに80センチくらいの小さめの薔薇です。
黒点病(黒星病?黒斑病?)やうどん粉病にとても強いとあるのですが、私たちの庭では、どういうわけか、弱め・弱いです。毎年、「今年はまずいのでは」と思いながら、世話をしている感じです。

一重で、しべがきいろで目立ちます。お花は大きめだと思います。今度測ってみますね。

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散歩中のゆきです。足の裏に何かついてしまったようです。


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2012年7月18日 (水)

ラベンダーの花

移植したラベンダーに花がついていました。嬉しいです。
もったいなくて、切ることができないのですが・・・どうしましょう。切ったほうがいいんですよね。


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ゆきは伸びて寝ることが多いです。


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2012年7月17日 (火)

オニユリ

オニユリです。
植えたわけではないようなのですが、咲いています。
今年は(も)、ユリの葉を食べる赤い虫が出て大変でした。
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ゆき、大きくなって、寝相が悪いと、落ちそうです。でも、寝相が悪くてもかわいいですね。(ノ∀`) アチャー


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ちょっとだけ姿勢を変えて

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肉球も撮影しておきました。(* ̄ー ̄*)

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2012年7月16日 (月)

退屈だよね

ゆきは外に出たくてうろうろしています。家の中は退屈なようです。
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諦めるかな、と思ったのですが…


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やはり諦めきれないようです。

2012年7月15日 (日)

いろいろ

今年は春が来るのが早かったせいか、薔薇がたくさん咲きそうです。
写真をまだコンピューターに取り込んでいないので、こちらは7月初めのころの写真ですが…。

J.P.Connell(コンネル)
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Iris versicolor(イリス・ベルシコロー)(アイリス)はもう少しでおしまいです。
来年も今年みたいに咲いて欲しいです。

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ムスクマローです。
茂っています。
嵐が来ると倒れます。

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近所の荒地にて
マーガレットでしょうか。群生していて、きれいでした。珍しく、暑い日で、暑さと花の白と黄色の組み合わせがすごく魅力的でした。

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オウゴンヒワさんのオス(黄色)とメス(オリーブ色)です。オスが最初に餌場にやってきて、その後じきにメスがやってくるというパターンが多いです。きれいじゃない写真でゴメンナサイ…


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ナゲキバトさんです。
今年は、3羽以上来ているようです。
たまに、大雨の中、一羽きりで餌をついばんでいたりします。
雨が当たって痛くないのかしら、なんて思いますけれど、天敵がいないので、安心なのでしょうか。


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ゆきです。私が出かけると分かると、こういう表情をします…

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2012年7月14日 (土)

「しわくちゃビロード」

Reffled Velvetです。
しわくちゃらしくなってきた感じです。
でも、お花の時期は終わりに近づいています。
来年もまた咲いてくれたらものすごく嬉しいです。


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ゆきです。テラスにつないだら、もっと外に行きたいようで…目で訴えています。


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2012年7月12日 (木)

芍薬 サラ・ベルナール

昔、サラ・ベルナールをモデルにした絵を見ました。(ミュシャのものなど有名ですが、そのほかにも肖像画が制作されたようです。)そのときに、その一生について話を聞き、なんだか、すごく波乱に富んだ人生を送った女優さんだな、と思いました。
その後、植物園で、芍薬サラ・ベルナール(paeonia lactiflora Sarah Bernhardt)を見ました。説明によると、乾燥と寒さに強い(逆に言えば、多湿と高温に弱いということですが)ということで、「かなりの寒冷地でも育ちますよ」と植物園の人に教えてもらいました。
その日から、私は、この植物が欲しくてたまりませんでした。でも、苗が売っていませんでした。そんなある日、私は、近所のホームセンターの園芸コーナーを見ていたら、なんと、苗が売られていました。ビックリしましたが、ともかくその場で購入し、植えました。
そして、今年、つぼみがついていました。
花も咲きました。
葉が茂った頃(つぼみがつかない)に冬が来るので、まさに、すごろくの「振り出しに戻る」というサイクルを繰り返していたのですが、どういうわけか、今年は花がつきました。
この植物は、肥料食いのようなので、たくさんお礼肥を与えたいと思います。来年も咲いてくれたら良いなと思います。
ちなみに、今年、同じホームセンターの園芸コーナーに行ったのですが、サラ・ベルナールの苗は売っていませんでした。

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ゆきがカーテンにちょっかいを出すときは、カーテンで遊ぶためではないのです。


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カーテンが閉まっているので、ゆきなりにカーテンを開けようとしているのです。
カーテンを開けたら、ほら!


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窓のほうに抜けていきました。


2012年7月11日 (水)

J.P.Connell(コンネル)の香り

私は、匂いに疎いのか、「いい匂いがします」と書かれていても、よくわからないことがあります。
今年は、チューリップと水仙と芍薬(芍薬についてはそのうち記事にする予定です)がとても良く香りました。
薔薇についても、「確かに香りがする」というのはよくあるのですが、それがどのようなにおいか言い当てるのは難しいときがあります。
とはいえ、J.P.コンネルはものすごく香りが分かりました。香水のようなはっきりとした薔薇の香りでした。
枯れかけた花を集めたら、その集まりからも香ってきて、とても嬉しかったです。

ブログでは香りが伝えられないのが残念です…

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ゆきです。
またもやカーペットの傍です。


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カーペットの縁にそってジャラシを動かすととても魅力的なようです。ねっころがって、ジャラシを捕まえようとしています。

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カーペットの下に何か隠れていると想像して遊んでいるようです。


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勿論何も隠れていません・・・


2012年7月10日 (火)

Hoya carnosaの花が咲きました。

Hoya carnosa、和名はサクラランと言うのだそうですね。(「趣味の園芸」の「ホヤ(サクララン)
Hoya
 」を参照しました。)

「日本南部から熱帯アジア、オーストラリアに自生する。葉に斑が入った美しい品種もあり、よく栽培されている。花には芳香があり、桜色をしていることが名前の由来。」と書いてありましたが、花の芳香はよくわかりません…

このサクララン、今年も花が咲きました。7月6日現在、まだ咲いています。写真です。

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下向きにぶら下がるみたいにして咲いているのが、不思議な気がします。


そして、ゆきです。(突拍子もなく…)カーペットで遊んでいます。見苦しいところがあったらすみません。ゆきは動きが激しくて、写真に納まらなかったり、姿がぼけてしまったりすることが多いです。爪をきちんと切っているにもかかわらず、頻繁に爪のかけらが床に落ちているのですが、夫によると、爪が落ちるのは激しく遊んだときだそうで…ゆきはほぼ毎日激しく遊んでいるようです。


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必死です。

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カーペットに巻かれてしまいました。
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カーペットに隠れてしまいました。
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カーペットがおもちゃ(?)になるとは思っても見ませんでした。
カーペットを夫が惜しむかと思ったのですが、カーペットでゆきが遊ぶのはOKなようです。

2012年7月 9日 (月)

庭に前からある薔薇

庭に前からある薔薇も咲き始めました。
花は小さいです。
記念に写真を載せます。最初の花はどれもなんだか貧相です。

グローテンドースト(グルーテンドルスト)

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ウィリアム・バッフィン(前回、薔薇の話をしたときにはつぼみがなかったように見えたのですが、いきなり咲いていました。)
この薔薇を見ると、駄菓子屋を思い出します。(よくわからない連想です。)


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ハンザ


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かわいそうなモルデン(モーデン)・ブラッシュ(傷みすぎです・・・)
本当は、一番寒さに強いといえそうな種類のはずなのですが、植えた場所が良くなかったのでしょうか。

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冷蔵庫の上のゆきです。見張りに余念がありません。(なんのこっちゃです。)

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2012年7月 8日 (日)

オニゲシとゆき

オニゲシのPerry's Whiteです。
年を追うごとに大きくなっているような気がします。


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ゆきです。

穴のあいたラグマットが見えますが、この穴からジャラシを出すと、ゆきは大喜びします。このまえ、お客さんが来たとき、このマットをじっと見ていました。「穴の開いたマットなんて…」と思われてしまったかもしれません。でも、恥ずかしいですけれど、捨てる気にはまだなりません・・・


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2012年7月 7日 (土)

雑草かと思いました…

Aster alpinus "Albus"です。アスター・アルピヌスと翻訳が出ていました。英語名 Alpine aster から想像するに、アルプスのアスターと言うことでしょうか。花が咲くまで、なにか雑草かと思っていました。(雑草でも、問題が起きない限り抜かない花壇です・・・)
背景に見えるのは勿忘草です。昔、勿忘草が庭にほしいと思って、都会に行ったとき、園芸関係の人に話をしたら、「勿忘草って、雑草みたいにそこらじゅうに生えているでしょう」と言われたものです。そんな風に言われて、苗が欲しいなんて言えなくなってしまいました。
私たちの庭では、勿忘草が咲くまでに数年かかりました。種を買って、蒔くことを数年繰り返し、やっと咲き始めました。勿忘草の花がよくあるものよりも小さいのはご愛嬌ということで…


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それから、オニゲシのPerry's Whiteかと思います。オニゲシのRoyal Weddingの大きな花が二輪ついたのですが、嵐で、散ってしまいました。オニゲシは、残っているものが少しずつ咲いています。まだ幾つかつぼみがあるので、楽しみです。

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ついでに、Iris sibirica "Ruffled Velvet"かと思います。アイリスですね。まだ、名前の「しわくちゃビロード」ぽくないかもしれませんが・・・こちらもまだつぼみがあるので、これからが楽しみです。

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Perry's White とRuffled Velvetはこんなに近くに植わっています。


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今回の記事の最後の最後に…ヘリオトロープです。種から育てようと思ったのですが、発芽気温に達しないので、苗を買いました。匂いはまだしません。これからのお楽しみ、ということで。^^

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2012年7月 6日 (金)

今年購入した薔薇の様子(6月末)

今年購入した薔薇の様子です。
雷雨が多く、枝が折れたりもしましたが、シャンプラン、J.P.コンネル、マリ=ヴィクトラン、モーデン(モルデン)・ブラッシュ、どれも元気です。

シャンプラン

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J.P.コンネル

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マリ=ヴィクトラン

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モーデン・ブラッシュ

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シャンプランの花

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J.P.コンネルのつぼみ
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マリ=ヴィクトランの花

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薔薇ではないですが、シモツケの花(きれいに撮れたと思ったので…(o^-^o))

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2012年7月 5日 (木)

ケマンソウ(タイツリソウ)

6月に咲き始めたケマンソウですが、花数が少なくて、ちょっと寂しい様子でしたが、6月末になって、花数が増えてきました。
嬉しいです。o(*^▽^*)o

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それから、前からある薔薇につぼみが見え始めました。

グローテンドースト(グルーテンドルスト)です。いつか白色も欲しいと思っています。

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モルデン(モーデン)・ブラッシュです。これが一番先に咲きそうです。


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ハンザです。

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ちょっと意外だったのは、シャルル・アルバネル Charles Albanel にはっきりとわかるようなつぼみがついていなかったことです。(写真なし)

今年植えた薔薇は元気です。次回の記事で扱う予定です。
下の写真は、今年植えたシャンプランのそばにいるゆきです。
ゆきは薔薇が怖くないようで、どんどん近寄ってしまい、つながばらの枝に絡まってしまいます。
ゆきはカメラを向けると、カメラに向かって突進してくるので、写真が上手く撮れませんっ(;´д`)トホホ…

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2012年7月 4日 (水)

ありがちな植物ですが(ハーブ・6月31日)

6月31日の記録です。
去年植えたハーブが元気でした。
ミントが茂っています。

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ラベンダーも、元気です。ムスクマローの陰になってしまったので、日のあたる場所に移植しました。つぼみがついているかもしれません。


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ムスクマローは、花がつき始めたところです。

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今年、新しく購入したタイムです。一種類で統一できなかったので、何種類かあります。花が咲いています。冬を越して欲しいと思っています。

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どれも冬越しして欲しいものばかりです。来年の今頃も元気でいて欲しいなあと思います。

2012年7月 3日 (火)

ユリ

今年の春先、ユリの球根がホームセンターのようなところで売られていました。置かれていた場所が暖かすぎたのか、球根から茎がしっかり伸びて、葉も茂っていました。なんとなくかわいそうになって、購入し、自宅のプランターに植えました。
球根を購入したこのホームセンターの植物は、病気もちだったり、虫がついていたりすることが多いので、かなり覚悟はしていましたが…やはり虫が出ました。
ユリの葉ばかり食べるオレンジ色(赤・朱色?)の虫( Red Lily Bug   (英語)などのサイトに写真がありますが、見て楽しいものではありません)が大量発生して、駆除がすごく大変でした。薬は効かないとのことで、がんばって取り除きました。(≧ヘ≦)

そして、6月31日に咲いているのを確認しました。^^

嬉しかったです。ヽ(´▽`)/

ということで、写真です。

白っぽいほうがLilium Navonaと、
ピンクっぽいほうがLilium Marseilleと
包装には書いてありました。
白いのが、「ナボナ(ナヴォナ)」で、ピンクっぽいのが「マルセイユ」というようです。
が、私たちのところで咲いたこれらのユリは、包装の写真とはあまり似ていません…( ̄Д ̄;;
インターネット上で検索をかけて、見つけた画像も、なんだか、私たちのところのとは色が違うような・・・

とても変だと思いますけれど…

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2012年7月 2日 (月)

たしかイトシャジン

イトシャジンだと思います。(名札が見当たらないので、見た目から判断です。)繊細な茎の小さい花ですが、冬を越しました。

Campanula1

白いのもあります。
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2012年7月 1日 (日)

(たぶん)veronica teucrium ROYAL BLUE

たぶんヴェロニカです。
いきなり咲いていました。

Veronica1

嬉しいです。
ついでに、ルピナス Lupinus X Russell ”Le Gentilhomme"です。


Lupinusrusseell1


この二種は、植えたものの、冬越ししてきちんと咲くとは思っていませんでした…

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