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2012年2月 1日 (水)

少し不思議な気がします

久しぶりのフランス語圏カテゴリの記事です。
このブログではフランス語に興味があると書いているので、日常生活で目にするフランス語にはつい注意を向けてしまいます。
ということで…
ミニたべっ子どうぶつ5連(メープルバター味)の袋の裏にあるフランス語についてです。

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「日本語ではコケコッコ!、外国語でおんどりは何て鳴くの?」ということで、フランス語では「cot cot codec」とありました。

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なんとなく思ったのですけれど、フランス語で雄鶏の鳴き声と言ったらもう少し有名なのがありますよね…
ココリコです。三省堂のクラウン仏和辞書(第6版)で調べたら、ありました。
cocorico 男性名詞 [擬音]コケコッコー
という感じです。こちらのほうが短いし、覚えやすそうだと思いました。

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フランス語圏」カテゴリの記事

コメント

ココリコ…雄鶏の鳴き声とは知らなくて、お笑い芸人のコンビ名しか思い浮かびませんでした
こういうの、結構一生懸命に読んで覚える子どももいるから、一般的なものを載せてくれる方がありがたいですね~

言語が変われば、その音の取り方は案外異なるもの
動物の鳴き声、誰が聞いてもだいたい同じように聞こえるのにね
(o・・o)/~.......... meaw

ココリコって雄鶏の鳴き声だったとは…
初めて知りました
今度 会社で自慢してみます

イルカねこさん
おはようございます(*^-^)
ココリコと言ったら、たしかに、お笑い芸人コンビのほうが有名ですよね。だから、避けたのでしょうか…
こういうのって、大人はそれほど気にしないですけれど、子どもは、ヘンに記憶力が良いときがあるので、要注意だなあ、なんて思いました。

7さん
おはようございます(*^-^)
本当におっしゃるとおりだと思います…ニャン

みぃこのおっちゃんさん
おはようございます(*^-^)
お笑いのほうは、喫茶店の名前か何かから取ったとかウィキペディアで読んだので、直接、雄鶏の鳴き声と知って、使ったのかはわかりませんが…でも、みんな知っているココリコという言葉、フランス語由来なのは本当なので、機会があったらぜひ~

こんにちは!

ココリコ、初めて知りました!
同じ音でも聴こえ方
再現の仕方に違いがあるのは面白いですね 

猫の「ニャオーン」は共通でしょうか?
犬は「ワンワン」じゃなく「バウバウ」なのかな 

ココリコが、コケッコッコーだったとは、
私も初めて知りました
でも、なんとなく、「ココリコー♪ココリッコー♪」って
聞こえなくもないから、わかりやすいかもですね
それに、ココリコって響きがかわいい~
ヒヨコはフランス語では、何て鳴くのでしょうか

ドイツ語ではkikerikiですから、やはりRの音が聞こえるのでしょうね。
それともずっと昔からこの鳴き声の言葉があって各国語に分かれて行ったのでしょうか。面白い話です。

esさん
おはようございます♪
日本語では擬音語があるのに、他の言語にはないこともあるので、ふしぎですよね~!
ネコさんは、フランス語では、miau(ミャウ)で、なんとなく納得です。^^

ワンコは、フランス語では、ouah(ウワ)や ouaf(ウフ)を繰り返すとの事(「ウワ、ウワ」や「ウフ、ウフ」みたいに)ですが、ケベックでは、wouf-wouf(ウッフ、ウッフ)だそうです。(
http://forum.wordreference.com/showthread.php?t=168511 
による)
なんとなく、ウッフウッフと鳴く犬は、大きな犬のような気がします…。柴犬は、やっぱりワンワンだと思うので…^^

クシネさん
おはようございます♪
音の響きがかわいいですよね~。^ー^♪

ひよこ、あるのでしょうか。(←考えたことがなかったです。^^;)日本語ならピヨピヨですけれど…動詞の「ピヨピヨ鳴く」というのはpiailler(発音 ピヤイエ)で、「ピヨピヨ鳴く声」は piaillement(ピヤイユマン)なのですが…日本語のピヨと最初のあたりが似ていますよね…
でも、擬音語となると、cui-cui(発音 キュイ、キュイ)になってしまうようです。どうやら、フランス語では、小鳥の鳴き声全般をどうやらキュイ、キュイと表現するようです。辞書では、cui-cuiについて「小鳥のさえずり チッチッ、ピッピッ」とありました。(三省堂のクラウン仏和辞典第6版より)キュイキュイ鳴く鳥は日本ではけっこう限られているような気がしますけれど…スズメはやっぱりちゅんちゅんですよね…^^

かっつんさん
おはようございます♪
雄鶏の鳴き声に、ヨーロッパ人は、似たような子音を聞いたんですね。日本人は、k音ばかり…^^
フランス語の辞典(Le Petit Robert 2006)によると、16世紀くらいからこのような表現に近いものが書き記されている(coquerycoq、1547年)ようなのですが、他のヨーロッパ語との関連は、どうなのでしょう…インターネット上をちょっと見ただけでは説明する文章が見つからなかったので、ちょっと残念です。
...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。
フランス語の雄鶏を意味するcoq(コック)という言葉は、そもそも、ラテン語の鶏の鳴き声(擬音語)に由来しているようなので、ドイツとラテン語の関係しだいでは、ドイツ語とフランス語の擬音語の間に関係があるのかもしれないですね…。

うわー!ヒヨコの鳴き声、ありがとうございました
キュイキュイは、日本のカワウソ好きの間では、
カワウソの鳴き声として通っているので、
小鳥好き&カワウソ好きの私としては、
共通しているのが嬉しい感じです
その国その国で独特の鳥の声が、
代表されるというのもあるのかしら?
ほんと、日本でキュイキュイ鳴く鳥は、
なかなか思いつかないですもの~
でも、なんだかフランス語圏には、
キュイキュイ鳴く洋風な鳥さんが居そうな気がしちゃうから
不思議ですよネ

クシネさん
カワウソは、日本ではキュイキュイなんですね~。知らなかったです。かわいい鳴き声ですね!
♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:
本当に、こんな風にかかれていたら、フランス語圏には、キュイキュイさえずる鳥がきっと多いのだろうな、と思いますよね~

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