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2012年2月の22件の記事

2012年2月28日 (火)

フクシアが咲きそうです。^^

私がアンと呼んでいるフクシアのつぼみが開き始めました。いびつな花になりそうですが、咲きそうです。
春になって、日がのびたせいか、葉も出だして、少しばかりにぎやかになってきました。


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***
最近は、水彩画を楽しむ時間が増えてしまい、限られた余暇時間をブログにあてられず、更新がまばらになっています…水彩画は私の作品にしては大きいサイズ(70センチ×50センチくらい)なので、撮影して、記事にできるかは微妙です。額に入れて、立てて、撮影しようとしたのですが、撮影者の影がしっかり映ってしまうのですよ。だからといって、額から出すと、紙一枚ではきちんと立たないですし…いろいろ工夫してまで撮影する必要はないような気がします。

2012年2月26日 (日)

どこにでもいるんだなあ、と思いました

夏、ミヤマシトドさんがけっこうたくさん庭に来るのですが、その中に必ずと言って良いほど、餌を独り占めしようとするミヤマシトドさんがいます。餌はたくさんあるので、ほかの鳥を追い払っている暇があるなら、さっさとえさを食べてしまえばいいのに、と思うのですが・・・
冬にも、そういう鳥さんがいました。ベニヒワの群れの一羽がほかの鳥を追い払っていました。寒いのですから、さっさと食べて、のんびり過ごしたほうがいいのではないかな、と思いましたが…


白いお皿の上に乗っているうちの、向かって左側にいる鳥が、ほかの鳥さんたちを追い払っていました…追い払う瞬間を撮影できなかったので、わかりにくいですけれど・・・


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2012年2月25日 (土)

やっと写真が撮れたので

去年の秋から、姿をしばしば見かけたのですが、動きがはやくて、写真撮影できませんでした。先日やっとどうにか撮影できたので、写真を載せたいと思います。

コガラの仲間だと思います。

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正面からの画像がないのが残念です…^^;

2012年2月24日 (金)

お散歩日記

天気が良かったので、散歩に出かけました。
道は、除雪が上手くされておらず、均されていなくて、歩くのが本当に大変でした。歩いていて、足をとられて、危ないと何度も思いました。
今年は、道の除雪があまり上手くできていないようだと思っていたところ、たまたま出会った人も同じことを言っていたので、どうやら、私ひとりの印象というわけではないようです。
今年の除雪の責任者さんは、どうしてしまったのだろう、と思います…


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こちらのブログの写真は勝手に転載などしないようお願いします。
***
それから、毎度の事ですが、私の住んでいる場所についての質問などにはお答えできませんので、どうぞご理解・ご協力お願いします。m(_ _)m

2012年2月22日 (水)

もうひとつのフクシアにもつぼみが

もうひとつのフクシア、「アン」(と名づけました。桜花さんのコメントからインスピレーションを受けました。 2011年8月30日(火)の「ガーデニング・室内植物」カテゴリーの記事「「ホクシア」「フクシア」かな?」
 http://kiirohiwa.cocolog-nifty.com/blog/2011/08/post-7034.html
のコメントで、桜花さんが「アン・H・トリップ」ではないか、と教えてくださったのです。ですので、私は「アン」と呼んでいます)につぼみがつきました。

つぼみの形がいびつなので、咲くかどうかわかりませんが…

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鳥さんたちも元気です。
ギンザンマシコのオスに、ベニヒワです。赤くて大きいのがギンザンマシコ、小さくて何羽もいるのがベニヒワです。
ベニヒワは、額と喉近くが赤いです。

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2012年2月21日 (火)

お散歩日記

少し前になりますが、歩きました!
寒いので、いつもの半分以下の距離です。
でも、記念に写真を一枚…

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切り株のうえに積もった雪の形が面白いと思いました。^^

2012年2月20日 (月)

とりあえず…

筆の数が増えたので、筆入れを買い足しました。黄色いのが以前からあるもの、緑色のが新しく買い足したものです。(筆の質は、かなり怪しげなものからけっこう良さそうなものまであります。値段的には100円ショップレベルからあります。)
筆が傷まないように大切に持ち歩きたいと思います。

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2012年2月19日 (日)

本当のつぶやき…

今から少し前に、冬物の洋服を買いました。私は、同じ服を長く着続けてしまうほうなので、フリースのものなど、15年位前に外国土産として買ったものだったりします。ですので、今回買った服も長く着続けること,間違いないと思うのですが…
今回、お店で試着したときに、「あれ、すごくあたたかい?!」と驚きました。生地が薄いのに暖かいのです。そして、気がついたのですけれど、洋服も、コンピューターなどと同じように、最近のもののほうが機能的に優れていることが多いようです…
私は、服は長持ちさせてしまうほうなので、今回買った服も20年くらいは着るつもりでいるのですが、でも、毎年、その前の年の服よりも、さらに冬の寒さに強い服が出ると考えたら、なんと言うか、機能で選ぶときは、古いものを着続けるメリットは少ないのかも、と思いました。
とはいえ、寒さに強い服はお値段がけっこう張るので、毎年買うとなると、ちょっと気が滅入ります…でも、一年おきくらいには、買いなおすべきかも、と思いました。来年は、冬のお散歩(山歩き)用ブーツを買おうかしらと思います。


2012年2月16日 (木)

毎日来ているみたいです。

今日も来ていました。
足跡で、どうやら、毎日来ているようだとわかりました。

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最後の写真のキツネさんのそば、雪から突き出している枝は薔薇の枝です…^^

2012年2月15日 (水)

面白いかもしれないけれど、笑えない話

いくつもインターネット上に情報が出ていました。そのうちの三つを挙げておきます。
http://www.dailymail.co.uk/sport/rugbyunion/article-2064632/Samoa-manager-Tuala-Matthew-Vaea-fined-100-pigs.html

http://www.rugbyweek.com/news/worldcup.asp?id=32925

http://www.espnscrum.com/other/rugby/story/154768.html


サモアのラグビーのマネージャー(Samoa's manager)のTuala Matthew Vaea氏が、ワールドカップ開催中の振る舞いについて批判され、出身の村から100頭の豚を罰として支払わなくてはならなくなったそうです。

サモア人のキャプテンのMahonri Schwalger氏によると、ワールドカップの最中、Tuala Matthew Vaea氏は、給料・手当ての類を削減し、選手や関係者をぞんざいに扱ったようで、選手との間に信頼関係すらなかったようです。(批判の内容はかなり辛辣です・・・。)

そういうわけで、マネージャーの故郷のLeauva'a村の長たちが、Tuala Matthew Vaea氏が"tuala"の名を汚したとして、2000サモア・タラ(Samoan tala)に相当する百頭のメス豚を罰として支払うよう求めたそうです。そして、Tuala Matthew Vaea氏は、百頭のメス豚の代わりに2000サモア・タラを支払い、公に謝罪したそうで、村の長たちは、謝罪を認めたそうです。

100頭のメス豚(2000サモア・タラ)は、アメリカドルに直すと840ドルだそうで、日本円で(1ドル=80円とすると)、6万7千円くらいでしょうか…サモアでは、一人当たりの年間所得が3000アメリカドル(日本円では24万円くらいでしょうか)くらいのようなので( http://data.un.org/CountryProfile.aspx?crName=Samoa )、24万円の年収が平均の国で6万7千円の支払い…Tuala Matthew Vaea氏はけっこうな額を支払うことになったみたいです…。(お金の計算がかなり怪しいですが…記事によって、まちまちなのですよ。)

百頭の豚と聞くと奇妙でおかしいですけれど…でも、真剣な罰ですね…

2012年2月14日 (火)

フクシアが満開になりました。

前回の記事から数日経ち、フクシアが満開になりました。

小さい花ですけれど、フクシアらしく咲いています。


Princess

Princess_2


2012年2月13日 (月)

犬かと思いました。

犬かと思いました。
ガラスが曇っていたので、見難いかもしれませんが…
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February_2

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実際の色は以下の通りです。

February_27

February_28


February_29

2012年2月12日 (日)

ディフェンバキア

ありきたりな観葉植物ですが…
サトイモ科 学名:Dieffenbachia、いわゆる「ディフェンバキア」です。熱帯アメリカ起源だそうです。
大きな緑の(斑入りの)葉が涼やかで、昔から、日本でコンスタントに人気のある植物だと思います。
空気を乾燥させず、気温を低くしなければ、大変育てやすい植物だと思います。増やすのも、仕立て直すのも、簡単なようです。私たちのところのディフェンバキアも、最初は一株だったのが、今では5株に増えました。
斑入りなのは、特別なのかと思っていたら、ディフェンバキアには斑が入っているようです。
***
ディフェンバキアには、霧吹きで葉水を与えると良いようです。湿った空気が好きなようです。
土は常時湿っていなくても大丈夫です。(土は乾いていても全然大丈夫で、乾いているくらいのほうが良いような感じがします。)
日光は、直射日光よりも、ガラス越し・カーテン越しのほうが良いです。明るい日陰で大丈夫なときもあるかと思います。
乾燥した空気は苦手なようなので、暖房機器からは離れたところに置いたほうがいいと思います。
葉は、大きくて、枯れると目立ちます…乾燥した空気と直射日光で、簡単に色が変わるような気がします・・・
土は水はけの良い土のほうが良いです。
気温は、高いほうが好みのようですが、一年中20度前後だと良いような気がします。10度を下回るとまずいようです。
肥料は、たまに与える、といった感じの説明がありますが、一季節(春夏秋それぞれ)に一、二回くらいで大丈夫のような気がします。私は、冬に肥料は与えていないような気がします…液体肥料のほうが、置く肥料よりも、私たちのところのディフェンバキアには良いような気がします。(ここら辺は主観的です。)
***
ディフェンバキアは、汁に毒があるようなので、素手で触ったり、茎葉などを食べたりするとかなり危険なようです。また、汁が目に入ったりしたら大変なようです。ですので、私は、ちょっと触るときでも、めがねとゴム手袋を身につけ、長袖の服を着ます。見た目が魅力的なので、子どもが触りたがるような植物ですが、触らせないほうがいいと思います。
***
ディフェンバキアには、丈の小さな種類と丈の大きな種類があるようですが、私たちの家にあるのは、丈が大きくなる種類です。
***
気温が高めのときに(5月くらいでしょうか)植え替えをしたほうがいいようですが、私は室内の温度が19度くらいのときに行いました。植え替えは2年に一回とありましたが、私たちのディフェンバキアは2年経つ前に植え替えを行いました。(悪い水を与えてしまい、葉が黄変し、枯れたため、心配になって、植え替えを行うことにしました。)
***
ディフェンバキアについての説明の出ているインターネット上のアドレスを載せておきます。

「ヤサシイエンゲイ」「ディフェンバキアの育て方」
http://yasashi.info/te_00008g.htm

「ウィキペディア」「ディフェンバキア」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%83%90%E3%82%AD%E3%82%A2
ディフェンバキアの名前は、「ドイツの科学者エルンスト・ディフェンバッハ」氏の名前に由来するのだそうです。

「エンゲイナビ」
http://www.engeinavi.jp/db/view/link/1567.html

「みんなの趣味の園芸」
http://www.shuminoengei.jp/?m=pc&a=page_p_detail&target_plant_code=188


***
ということで、写真です。


February_30


2012年2月11日 (土)

フクシアが咲きました!

この一ヶ月くらい、植物を放って置きっぱなしだったのですが、昨日、フクシアを見たら、花がついていました。
嬉しいです。冬なので、日照時間が少ないうえ、水遣りも一週間位しなかったりして、フクシアにしてみると、踏んだりけったりだったと思うのですが…でも咲いてくれました。

ということで、記念写真なのです。^^

Feb_8


薔薇の陶器の鉢に入っています。
花が小さいので、もう少し大きめの写真を…

Feb_6

鳥さんたちは今日も元気です。

Feb_4


上はギンザンマシコさん(オス)です。

下は、ギンザンマシコのオスとメスと、ベニヒワです。ごちゃごちゃしています…

Feb_1

***
次回は、観葉植物のディフェンバキアを植え替えたので、記念写真を載せようかと思っています。
本当は、気温の高い時期に植え替えをしないといけないのですが、葉が枯れ始めたので、様子を見るために、植え替えました。室内で植え替えたので気温は19度くらいありました。
***
前回、鉢を変えたときには、根が全然ない状態で、びっくりしたものですが、今回、鉢を変えたときには、根がびっしり張っていて、土が足りていないくらいで、これまた、びっくりしました。
***
葉が枯れ始めたのは、与えた水が悪かったのが第一の原因だと思いますが、根詰まりを起こしかけていたことも原因かもしれないと思いました。
***
ディフェンバキアについて
ヤサシイエンゲイ

http://yasashi.info/te_00008.htm
http://yasashi.info/te_00008g.htm

こちらによると、我が家のディフェンバキアは アモエナ〔D. amoena〕(大型種で草丈2m、葉は長さ50cm、幅20cmになる。クリーム色の点々が葉脈に沿って入る。)かな、と思います。

ということで、写真を撮ってきます♪

2012年2月10日 (金)

おいしかったです。

esさんの猫のシンジケートの「炬燵でアイスが好き」の記事( http://es-es-es.cocolog-nifty.com/blog/2011/12/post-42ec.html?cid=88298063#comments )で紹介されていた簡単冷菓を作ってみました。

レシピは、全般的に簡単で、変に火加減を間違えなければ、おかしなことにはならないだろうと思いました。私ですら、できたので・・・健康上の不安があるので、レシピより砂糖を少なめに、作りましたが、おいしくできました。

ただし、「途中フォークで何回かかきまぜながら、冷凍庫で4時間以上冷やしたら出来上がり」のところは注意が必要かと思いました。ウチの冷凍庫では、4時間冷やしても、固まりませんでした。6時間くらいかかりました。

それから、現材料のコンデンスミルク140ccは、コンデンスミルクでやったほうがいいです。(最初にレシピを試したとき、エバミルクしかなかったので、エバミルクでやったのですが、なんだか、あまりおいしくなかったです。^^;そして、二回目にコンデンスミルクを使ったら上手くいきました。)

ということで写真です。

Oyatsu_2


レシピどおり作ったら、さぞかしおいしいのだろうと思います。私のいい加減なさじ加減でもおいしくできたので。

2012年2月 9日 (木)

冬なのに、ちょっと怖い話

2011年11月21日午後3時37分付けのOhio Man Gets 3 Years In Beating Death Of Paralyzed Hospital Roommate「オハイオの男性、同じ病室の身体麻痺の入院患者を殺害し、懲役3年」という題名の記事からです。インターネット上のアドレスは以下の通りになります。

http://cleveland.cbslocal.com/2011/11/21/ohio-man-gets-3-years-in-beating-death-of-paralyzed-hospital-roommate/

日本語でも報道されているかなと思ったのですが、検索してもすぐに出てこなかったので、内容を軽く紹介しますね。
オハイオのクリーヴランド在住のルディ・リット4世(Rudy Litto IV  42歳)は、2010年に、クリーヴランド(Cleveland)にある、リハビリ(専門?)のキンドレッド病院(Kindred Hospital)で、同室だった半身麻痺の患者ダニー・ブラウンさん(Danny Brown 69歳)を襲い殺害したとして、懲役3年を言い渡された。リットは過失致死と暴行で有罪とされたが、彼の弁護人によると、リットは、被害者を襲ったとき、感染症による27日間のこん睡状態から目覚めたばかりだったという。
これって、「寝起きが悪かった」ということなのでしょうか・・・
怖いです。(lll゚Д゚)

2012年2月 8日 (水)

ブログネタと自伝・・・

ブログネタを使って、去年の年末から一月中旬まで、記事をけっこうたくさん書きました。そして、ブログネタを使った記事は日記や自伝や回想録とはどう違うのだろうと、ぼんやりとですけれど、考えました。感覚的には、自伝とブログネタの記事は全く違うのですけれど、どこが違うのか、と考えると、なんというかわかりにくい感じがします。
***
去年、フランス語の力をつけるために、自宅の本棚を漁っていたら、Profil 111 oral Groupement de textes L’autobiographie De Montaigne à Nathalie Sarraute(プロフィルシリーズ 111 作品集 自伝 モンテーニュからナタリー・サローまで)というのを見つけました。1988年にHatierという出版社から出版されたようです。いろいろなフランスの作家の自伝の一部を抜粋して紹介する小さな本です。この本を読んだ記憶がなかったので、この本を今年の冬休みに読みました。(たぶん、昔、日本の日記文学と外国の自伝的文章の違いについて、尋ねられたことがあって、購入したのだと思うのですが…)
***
この本(L’autobiographie)の第一章は、自伝というものの定義・説明にあてられているのですが、面白いと思いました。とはいえ、25年近く前に発売された本なので、おそらく、内容は古く、今も通用するのかどうかわかりませんが・・・
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第一章によると、自伝とは、「主人公と、語り手と、筆者が同一人物の伝記」なのだそうです。そして、多くの自伝が古い過去から現在に向かって順に語られ、筆者は、過去の出来事を回想形式で語るのだとか。また、自伝は、出版目的で書かれることが多いのだとか・・・有名人の手による自伝については、読者が、内容を真正だと思い、裏話を知ることができる一方、書き手も、自伝を書くことで、自分の人生についてまとめ、自身について考えることができるとか・・・
***
自伝を書く理由についても、この章は二つほど扱っているのですが、一つ目は、大衆(読者)に向けた証言として、自伝を書くというもので、二つ目は、筆者自身による自画像として、自伝を書くというものだそうです。
最初の理由には、自分の生きた時代や出来事を語ろうとして、自伝を書く場合や、自分のしたことを正当化するために、自伝を書く場合などが当てはまるようです。
二つ目の理由には、幼年時代を思い出して、自伝を書く場合や、時を止めたいと願って、自伝を書く場合、そして、自分自身を良く知るため・人生の意味を知るため、自伝を書く場合が当てはまるようです。
***
そして、自伝について「正直に書かれているのかどうか」「内容が正確かどうか」「出来事のあった時と出来事を書き記す時の違いはどう表れるか」「伝記で語られた一個人の運命に読者は関心を抱くのか」などの疑問について、考察されています。
「自伝が正直に書かれているかどうか」という疑問については、礼儀やつつしみといった理由で、書かれていないこともあるようです。また、死後出版を視野に入れ、あえて、一般に知られていなかった私生活のことごとを暴露することもあるようです。
「自伝の内容は正確(真正)かどうか」については、心理的なこと(記憶違い、勘違い、記憶の混乱、度忘れ)から、正確ではないこともあるようです。また、わざと思い出を美しいものとして語ることなどもあるようです。
「出来事のあった時と出来事を自伝に書き記す時の違い」については、思い出しながら、自伝を書くので、日記などと違い、違いが表れるようです。自伝では、特定のことがらを重要に扱ったり、出来事のあった過去と出来事を書き記す現在について考えたりするようです。
「伝記で語られた一個人の運命に読者は関心を抱くのか」という疑問については、自伝とは、一個人のもっとも内奥にあるものがおそらく人々にもっとも共通するものであることを証明しており、自伝で扱われる主題(家族、ルーツ、幼年時代、愛、他者との関係、成長、経験、愛といったこと)は普遍的なものであるから、伝記は読者の関心をひくと結論付けているようです。
***
ブログネタを書くときに、記事が公開されることは承知していました。また、語り手と筆者と主人公が同じ「きいろひわ」であるのも当然だと思っていました。このあたりは、自伝と似ています。
でも、記事には時間の順序が余りはっきりと表れていません・・・
また、理由がきっと少し違うんですよね。自伝は、証言として、または自画像として、成立するのですが、ブログネタで書いた記事は、たしかに、今の時代の証言ではありますし、自身を知ることができますが・・・でも、なんというか、そこまで真面目じゃないような気がします。というか、テーマが私の心の奥底から生まれたものではなくて、選ぶものなので、私の根本に触れるものではあまりないのでしょう・・・
自伝についての四つの疑問については、たしかに、ブログネタにも関連しているようなところもあると思いますが・・・私は出来るだけ正直に答えるよう、内容もできるだけ正確であるよう努力していますが、プライバシーを守りたいとも思うので、ぼかさざるを得ないこともあると思います・・・
また、出来事のあった時と、出来事を書き記す時が違うことで、出来事が実際よりもシンプルになって思い出されるのは仕方ないかな、と思います。また、ブログネタの質問に応じて、思い出の内容と全て載せず、一部だけ載せるということはしばしばありました。あたりまえといえば、あたりまえですけれど・・・
最後の「一個人の運命に読者は関心を寄せるのか」ということについては、ブログネタで、皆さんからコメントを頂いたりして、ブログネタ記事は自伝ではないけれども、読んでくださった方々から、共感やいろいろな感想をいただけて、ブログネタの記事でも、関心を寄せてくださるのだと思いました。
***
こうやって考えていると、ブログネタは、質問に答える形式のせいか、一貫したテーマや時間的な流れといったものが、表れにくい・表しにくいのかもしれないと思いました。一方で、質問に答える形式なので、読んで下さる方々の関心や共感などを呼びやすいのかもしれないとも思いました。

人生にテーマと呼べるほどのテーマなど無く暮らしている私には、自伝を書くことなどとても難しかったでしょうですが、ブログネタなら書くことができたので、私のような凡人にはブログネタは向いていたのだろうと思います。

2012年2月 7日 (火)

すごいと思い、励まされた話

先日、いろいろな人と喋っていたら、薔薇の話題が出てきました。
そうしたら、一人が、自宅の庭で咲いている薔薇の種をとって、蒔いたところ、3年後に芽を出した、という話をしました。もともと、この地で育つような強健な薔薇だったから、、種を蒔いて放っておいても、3年かかって、ひとりで根をはり、ひとりで芽を出し、育ったのだろうとのことでしたが…とても嬉しそうに話してくれて、聞いていて、「すごいな」と思い、励まされました。
3年前に蒔いたきり、世話などしなかったとか、ひとりでに芽が出たとか、その人は言っていましたが、3年前に蒔いた薔薇の種のことをちゃんと覚えていたあたり、きっと期待しながら3年間待っていたのじゃないかしら、と私は思います。桃栗三年柿八年辛抱する木に花が咲く、とかなんとか言いますけれど、待つことは重要だな、と思いました。
そういえば、桃はバラ科モモ属とか…3年というあたり、妙に符合しています。^^

2012年2月 5日 (日)

庭に来た生き物

庭に来た野生の生き物です。
写真の質はかなり悪いです。室内からの撮影だったり、車内からの撮影だったりするので…
いつもと同じ面々です。
***
ギンザンマシコさん
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***
ベニヒワさん

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ベニヒワさんとギンザンマシコさん


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キツネさん(わからなかったらごめんなさい) 小さい画像で…しかもモードを間違えたので…^^;次回に期待なのです…(;´Д`A ```

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2012年2月 4日 (土)

リスの足跡のはず…

近所のお宅のガレージの地下に住んでいるリス(シマリス)さんの足跡だと思います。(というのも、ガレージから足跡がずっと続いてきているので。)

冬眠と言うより、地下でうたた寝をしていて、比較的暖かい日には餌を探しに外に出てくるようです。

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昨日あたり、気温がかなり高くてマイナス10度くらいになったので、出てきたものと思われます。^^

2012年2月 3日 (金)

2月

2月ということで。下描き、がんばっています…4月くらいまでにどうにかなればいいのですけれど…

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書かれている文について・・・
ことわざ・格言のようなもののようです。インターネット上で見つけました。Proverbe(いわゆる「ことわざ」)というよりも Dicton(いいつたえ?)に近い感じかもしれないと思いました。(Dictonも日本語では「ことわざ・格言」という意味なのですが。)
。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚
Quand février commence en lion, il finit en mouton.
発音は
「カン・フェヴリエ・コマンス・アン・リヨン、イル・フィニ・アン・ムトン」みたいな感じだと思います。
意味は
「2月がライオン風に始まると、羊風に終わる」という感じでしょうか。
ライオンは、獰猛さ・厳格さを象徴し、羊は温暖さを象徴しているのだと思います。
ということで、2月の初めの寒さが厳しいとき、2月の終わりは寒さが和らぐ、ということを言っているのかと思います。

単語の説明です。

Quand 接続詞 「~するとき」
février 男性名詞 「2月」
commence 動詞 「始まる」
en 前置詞 「・・・の状態の・で・に」
lion 男性名詞 「ライオン」 
il 代名詞 = fevrier 「2月」
finit 動詞 「終わる」
en 前置詞 「・・・の状態の・で・に」
mouton 男性名詞 「羊」

2012年2月 1日 (水)

少し不思議な気がします

久しぶりのフランス語圏カテゴリの記事です。
このブログではフランス語に興味があると書いているので、日常生活で目にするフランス語にはつい注意を向けてしまいます。
ということで…
ミニたべっ子どうぶつ5連(メープルバター味)の袋の裏にあるフランス語についてです。

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「日本語ではコケコッコ!、外国語でおんどりは何て鳴くの?」ということで、フランス語では「cot cot codec」とありました。

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なんとなく思ったのですけれど、フランス語で雄鶏の鳴き声と言ったらもう少し有名なのがありますよね…
ココリコです。三省堂のクラウン仏和辞書(第6版)で調べたら、ありました。
cocorico 男性名詞 [擬音]コケコッコー
という感じです。こちらのほうが短いし、覚えやすそうだと思いました。

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