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2012年1月11日 (水)

化粧品の成分(聞き書き・覚書)その1


この前、誰かと喋っていたら、「こういう物質が化粧品に入っていたら危険なんだよ」と教えられたのですが、とりあえず、ほんとうかどうかわからないので、リスト化して、調べた事を載せておきます。

「こういう化粧品が危ない」みたいなことを言われると、すごく怖くなりますね…話を聞いてから数日、化粧をするのが怖くてたまりませんでした。私は化粧品の原材料が書かれている紙を廃棄していたので、この話を聞いてから1週間くらいずっとインターネット上で原材料リストを探したりしていました。

何はともあれ、とても怖かったのですよ…

❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀
このページについては、情報源は
ウィキペディア(日本語)「パラオキシ安息香酸エステル(—あんそくこうさん—)」
アメリカ合衆国のFDA(U.S. Food and Drug Administration)
です。
❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀
パラオキシ安息香酸エステル(—あんそくこうさん—)
英語名 Parabens
フランス語名 Parabènes

日本語のウィキペディアからの引用です。
ウィキペディアのページのアドレスは以下の通りです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%A9%E3%82%AA%E3%82%AD%E3%82%B7%E5%AE%89%E6%81%AF%E9%A6%99%E9%85%B8%E3%82%A8%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AB

「パラオキシ安息香酸エステル(—あんそくこうさん—)は、安息香酸エステルのパラ位にフェノール性ヒドロキシ基を持つ有機化合物群の呼び名である。おもに飲料向けの防腐剤として使用されているが食品・医薬品あるいは化粧品の防腐剤成分名として掲示する場合に、製品に複数種含まれるパラオキシ安息香酸エステルを総称してパラベンと呼称される。フェノール部分は塩を形成するためナトリウム塩などの形で使用される場合もある。」
のだそうです。
そして、
「防腐剤として使用される製品名とIUPAC名を次に挙げる」とのことで、いろいろな物質名が載っていました。

「メチルパラベン methyl 4-hydroxybenzoate
エチルパラベン ethyl 4-hydroxybenzoate
プロピルパラベン propyl 4-hydroxybenzoate
イソプロピルパラベン isopropyl 4-hydroxybenzoate
ブチルパラベン butyl 4-hydroxybenzoate
イソブチルパラベン isobutyl 4-hydroxybenzoate
ベンジルパラベン benzyl 4-hydroxybenzoate」

いろいろあるようです…
***
FDA(U.S. Food and Drug Administration) (アメリカ食品医薬品局)のインターネット上のページから
http://www.fda.gov/cosmetics/productandingredientsafety/selectedcosmeticingredients/ucm128042.htm

いい加減ですが、内容を一部訳します。

CIR(「化粧品原材料誌」)がメチルパラベン・プロピルパラベン・ブチルパラベンの安全性について1984年に確認を行い、25パーセントまでなら化粧品に使用するのに安全であると結論付けた。普段、パラベンはだいたい0.01%から0.3パーセントの間で用いられている。
(中略)
アメリカ食品医薬品局は、現時点では、消費者がパラベンを含有している化粧品を使用するのを心配する必要はないと考えている。しかしながら、当局は、この分野における新しい情報についてこれからも評価を行い、もし当局が健康被害を認めたなら、業界と消費者に周知を図り、FD&C Act (Federal Food, Drug, and Cosmetic Act、連邦食品医薬品化粧品法?)に則り、法的処置をとる。
(この情報は、2006年3月24日のもので、 2007年10月31日に更新されたそうです。)
❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀
25パーセントまでは安心…で、普通の化粧品は、だいたい0.01%から0.3パーセントしか含んでいないから安全なんですね・・・。
例えば、食塩が化粧品に25パーセント含まれていたら、けっこうすごいと思うのですが、そういう感じでしょうか?
なんだか違う感じもしますが…。

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コメント

詳しい危険量は分かりませんが、要は過剰に取らなければいいんじゃないかと思います。
天然の成分にも危険なものはありますし、体にいい食品でもそれだけ食べてればかえって健康に悪かったりしますものね。
私は化学をやっていたので、学生の時とお勤めをしていた時、研究室で一般の人の何十倍何百倍の化学物質を浴びたと思うんですが、今のところ健康に問題はないみたいです~happy01

怖くなっちゃったの、わかります~。
私も『読む化粧品』という成分辞典を買って、
照らし合わせながら買っていますbook
一度でも危険と聞いてしまうと、
なかなかこれくらいまでは安全と言われても、
信じられなくなっちゃってcoldsweats01
一時期、何もつけないのが一番安全かも?!と思って
素肌でいたこともありますが、
さすがにこの歳になると、それは無理なので、
なるべく安全そうなものを、と、心がけて使っていますconfident

イルカねこさん
こんばんはヽ(´▽`)/
ありがとうございます。安心しました。
そういえば、私も油絵を(けっこう真剣に)学んでいたので、シンナーみたいな薬品の傍でけっこう長い間過ごしていましたけれど、べつにシンナーでおかしくなったことはなかったです。そう考えると、あまり怖くないですね~happy01(でも、これに続く記事はもう作成したので、記念に載せてしまおうかな、と思っています…う~む、私はもう怖くないので、あまり意味がないですけれど…)

クシネさん
おはようございますヽ(´▽`)/
私も、一時期化粧をしませんでした。でも、厳しい気候の下で、それはかなりの逆効果でした。coldsweats01
化粧品の成分は、薬品と違う感じの扱いのようで、少し不安なときがあるので、「こういうのは駄目!」と、いろいろ言われてしまうと、結構こたえますね。「読む化粧品」という本があるんですね。すごく便利そうです。帰省時購入リストに載せたいと思います。φ(・ω・ )メモメモ

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