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2011年10月23日 - 2011年10月29日の8件の記事

2011年10月29日 (土)

今日の花 デンマークカクタス

デンマークカクタスは適切な日照時間&適切な肥料でうまく花がつくそうです。

私はそういうことはよくわからなかったのですが、とりあえず、つぼみがつきました。

知り合いのお花屋さんは、「ともかく花をつかせるような肥料を与えれば大丈夫」と言っていましたが、私の印象では、日照時間が重要な気がします。

私は忙しくて、秋口に日照時間を極端に減らしていまい(暗いところにおいてしまいました)、一ヶ月くらい、放っておかざるをえませんでした。水も少なめにしてしまいました。その後、一日12時間の日照時間を確保し、肥料と水を与えていたら、写真のようになっていました。

咲いてくれれば良いのですが…つぼみが落ちてしまうかもしれませんね。

1_005

つぼみは、気温が変化すると、すぐに落ちてしまうような気がします。

2011年10月28日 (金)

バラ ハンザの実

この前、カラスが、ハンザの実を嬉しそうにくちばしに挟んで、庭を走り回っていました。そのあとをもう一羽のカラスが追っていました。そのあと、ハンザの様子を見に行って撮影したものです。

20111025
この二つの実はあまりおいしそうではありません。

2011年10月27日 (木)

今日の花 ミヤマキンポウゲの仲間

庭の花です。

今年の夏の後、一回寒くなって、その後雪が降らなかったので、勘違いしたのかな、と思います。
小さな花がつきました。
1_108

花弁がつるつるした印象の黄色い花です。

***

私のための覚書です。

2011年7月25日(月)の「ガーデニング・室内植物」カテゴリの記事

「庭の雑草ミヤマキンポウゲ(の仲間)」

http://kiirohiwa.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/post-4a79.html

日本語でミヤマキンポウゲ(深山金鳳花)、英語でbuttercups、フランス語でLa renoncule âcre とか bouton d'or とか bouton d'acnée というようで、学名はRanunculus acris。

2011年10月26日 (水)

去年公園で見た猫の絵と今日の花(アサガオ)

没の水彩画(5X7インチ)・下描きです。

去年の秋、公園で一匹の猫を見ました。その猫は、鳥を捕まえようとしていたのですが、結局、チャンスを逃してしまいました。逃した後の、「ちえっ」と思っている(?)ときを絵にしてみました。そのうち大きめの作品にする予定の練習画なのです。これ自体は没ですね…

この猫のいた場所は人の住んでいる場所からだいたい1kmくらい離れた場所だったのですが、その後、この猫について話を聞くことがなかったので、きちんと家に帰ったのだと思います(私の近所では野良猫は、環境が厳しすぎて、生き延びられないので、ペットショップなどが無料で面倒見ますし、普通のお宅でも引き取るので。迷い猫については、張り紙がいろいろなところに出ます。)。

なんとなく、どこかで見た猫さんに似ているなあ、と思うんですよ…

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サインは消してあります。(下描きでも、サインを入れるよう、知り合いに言われてしまったので、入れています。)

今日の花はアサガオです。地下室に置いたら、条件が良かったようで、花が再びつき始めました。気温は18度くらい、日照時間(蛍光灯です)は12時間くらいです。

一回枯れかけた植物なので、美しくないです。悪しからず…周囲もぐちゃぐちゃしています…

1_267

今日から少し忙しいので、ブログ訪問・ポチッと・キラリ・いいねなどが出来ないかもしれません。申し訳ないです。時間が出来次第お邪魔しますね。

早くこちらに戻ってこれると良いのですが・・・。

2011年10月25日 (火)

嬉しかった話 (今日の花 胡蝶蘭の新しい芽(枝)ではなく根)訂正しました。

ちょっと前の話です。

とある展覧会に参加したのですが、そのときの話を。

(私はプロでは無いのですが、水彩画を発表する人が私の住む地域にはいないので、空きを埋めるような感じで、展覧会に参加しています。参加費がかかるのですが、社会貢献だと思って、売るのが目的ではないのに、払っています。)

その展覧会は買い物客が来るような場所で行われたので、誰でも無料で見ることができます。ですので、絵に興味のない人が会場に偶然入ってくることがあります。

 

そういう展覧会なのですが、ひとりのおじいさんがやってきました。一見して、「工場で長年働いて、退職したのかな」とわかるような様子のおじいさんで、たまたま目に入ったらしく、私の水彩画を見ました。そして、動かず、じっと見続けていました。そして、「絵なんか見たことないんだけれど、生まれて初めて絵を見たんだけれど、あんたのはとってもきれいだと思うよ」と私に向かって言って、そのあとも、じっと見つめていました。そして、数分後、そのおじいさんは立ち去りました。

嬉しかったです。(プロの方なら、「売り上げに繋がらない」と不満に思うらしいのです(実際、言われてしまったので…)が、私は売り上げなど関係無いので、純粋に嬉しかったです…)

 

ということで…もうひとつうれしかったことを。

胡蝶蘭の根が出てくるところではないかと思います。

胡蝶蘭は、二番花が終わると、一年くらいは休む(=花がつかない)と聞いたのですが、どうやら、根は出るようです。嬉しいです。

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2011年10月24日 (月)

コレット・デメゾンさんのさそり座の絵葉書(訂正・補足しました)

Colette Desmaisonさんのさそり座の絵葉書です。

Scorpion

絵葉書にある、フランス語の単語の意味は以下の通りだと思います。

()内のカタカナは発音です。日本語の発音でだいたい通じます。

eau(オ) 水(の星座という意味かと。かに座・さそり座・うお座が水のグループです)

24 octobre(ヴァントキャト(ル)・オクトーブル)10月24日

23 novembre(ヴァントトロワ・ノヴァンブル(ヴァントロワ と聞こえるかもしれません)) 11月23日

Pluton(プルトン) 冥王星

Scorpion(スコ(ル)ピヨン) さそり座

***

24 はフランス語で、Vingt-quatreと書きます。

23 はフランス語で、Vingt-troisと書きます。

22から29を発音するとき、Vingtは「ヴァント」となります。(普通は「ヴァン」です。)

ちなみに、21はVingt et un 「ヴァンテアン」と聞こえるかと思います。

ちなみに80はquatre-vingtですが、「カトルヴァン」と聞こえるかと思います。

***

赤いお魚、「金魚というより、ピラニアみたいだ」と思いました。歯があります…

猫さん、お魚を銛に刺しています・・・

さそり座の猫さんは、長いです。尻尾と銛と、鋭く刺しそうです…

お耳もなかなか特徴があります。

それにしても、お魚の捕まえ方が…(≧m≦)

***

最近では、冥王星は、どうやら惑星ではなくなってしまった(準惑星になった)ようですね。でも、占星術ではかわらないとか。冥王星の象徴的意味と科学的意味はどうやら少しずれているみたいです。

一応メモです。ウィキペディアの「サイン(占星術)」

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%81%E4%BA%8C%E5%AE%AE

からです。

おひつじ座 白羊宮(はくようきゅう)

おうし座 金牛宮(きんぎゅうきゅう)

ふたご座 双児宮(そうじきゅう)

かに座 巨蟹宮(きょかいきゅう)

しし座 獅子宮(ししきゅう)

おとめ座 処女宮(しょじょきゅう)

てんびん座 天秤宮(てんびんきゅう)

さそり座 天蠍宮(てんかつきゅう)

いて座 人馬宮(じんばきゅう)

山羊座 磨羯宮(まかつきゅう)

みずがめ座 宝瓶宮(ほうへいきゅう)

うお座 双魚宮(そうぎょきゅう)

2011年10月23日 (日)

ケベック(州)の北方開発プロジェクトに関連して見つけた記事 5(最後)

4からの続きです。

 

Prêts autos impayés: une Caisse Desjardins perd 11 millions 「自動車ローン不払い:デジャルダン金庫の一支店が1100万カナダドル損失」というタイトルです。
2011
1013日のLa Presse ラ・プレス紙に掲載されたAndré Dubuc アンドレ・デュビュックさんが書いた記事です。

 

すこしずつ、訳していきたいと思います。

***

ペロン兄弟社がいつも保証人になっているような200以上のローンをどうやって金庫は認めることが出来たのだろうか。ジュネ氏はこれには以下のように答えた。「文脈に沿って理解しなくてはなりません。この話は僻地で起きているのです。そのあたりの企業なんて、ごまんと無いんですよ。モンレアル(モントリオール)なら、いくつも車の販売業者があるでしょう。僻地では、自動車販売業者は一社だけで、それがその地の金庫と深く関係しているんです。」

そして、ジュネ氏は「今回の教訓は生かされ、こんなことは他では起きないでしょう。こんな風に融資をする金庫はどこにもありません」と続けた。

***

私の(どうでもいいような)感想です。

都会から離れた場所で、一社だけが自動車を売っていて、その一社がデジャルダン金庫と係わっているからと言って、金庫がその会社からのお願いをなんでも聞く必要はないんじゃないかなあ、と思いましたが…。そうもいかないのでしょうね。

日本の田舎でも同じような感じなのでしょうか・・・?そうとは思いたくないのですが・・・

 

 

ということで紹介は今回でおしまいです。

アメリカインディアン(アメリカ先住民)の人たちというと、土地関係(土地の権利を主張する、など)や生活関係(貧困、不健康、アルコール中毒や薬物中毒、家庭内暴力など)でよく話を聞きますが、この記事で、「車を買う」という、なんというか、普通の暮らしをしている一面が覗けてよかったです。「ローンを支払わなかった」というちょっとまずいおまけがついていましたけれど…^^;

 

さあ、大丈夫でしょうか、ベルギー…(前からベルギーについて書きたかったのですけれど、いまいち、よくわからないので、先延ばしにしていました。しらべなくてはっ。)

ベルギーは、アフリカやケベックに比べると、面倒な気がします…まずはウィキペディアから読みたいと思います。。

今日の花 三色スミレ(?)

庭の花です。

20111022_1

手前の花がぼけています。
もう少し遠くから撮ればよかったです。

後で、撮影しなおしに行ったのですが、雨が降っていて、花がきちんと見えませんでした。

2011102210

この花もかなり寒いところでも、雪が積もらない限り、咲くことがわかりました。来年も咲いてくれると嬉しいのですが。

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