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2011年10月16日 - 2011年10月22日の13件の記事

2011年10月22日 (土)

ケベック(州)の北方開発プロジェクトに関連して見つけた記事 4

3からの続きです。

 

Prêts autos impayés: une Caisse Desjardins perd 11 millions 「自動車ローン不払い:デジャルダン金庫の一支店が1100万カナダドル損失」というタイトルです。
2011
1013日のLa Presse ラ・プレス紙に掲載されたAndré Dubuc アンドレ・デュビュックさんが書いた記事です。

 

すこしずつ、訳していきたいと思います。

***

「経理は以前よりも難しくなっています。銀行が今年は貸付の基準を厳しくしたみたいです。」とコンプレックス・ユニヴェルセルの営業部長のセバスチァン・ヴァンダル氏は認めた。

 

235もの貸付が回収不可能なことに関して、ムーヴマン・デジャルダンのスポークスマンであるナタリー・ジュネ氏は以下のように述べている。「この事件の最初の数に囚われすぎですよ。私たちは既に、80台から100台の車を回収し、オークションで売って、回収しました。」とは言え、ジュネ氏はいくら回収できたのかは明言しなかった。

 

***

私の(どうでもいい)感想です。

中古車を回収して、オークションにかけて、いくらくらい回収できるのだろうかと思いました。売ったのは、個人が使用するトラック(ピックアップトラック)や舗装されていない道路(先住民族の暮らす場所の道はしばしば舗装されていないので)で走る車でしょうし…ちなみに、最初の例で挙がっていた、シボレーのアップランダーはミニバンです。参考にしたサイトはウィキペディアです。アドレスは http://en.wikipedia.org/wiki/Chevrolet_Uplander )

そういう場所で使用された車って、中古車として価値があるのか、ちょっと考えてしまいました。

***

ムーヴマン・デジャルダンとは、英語ではデジャルダン・グループというようで、北米最大の信用組合(信用協同組合)のようです。( http://en.wikipedia.org/wiki/Desjardins_Group )(サイトを見るには、このアドレスをコピー&ペーストしてください。)

 

ケベック(州)の北方開発プロジェクトに関連して見つけた記事 3

2からの続きです。

 

Prêts autos impayés: une Caisse Desjardins perd 11 millions 「自動車ローン不払い:デジャルダン金庫の一支店が1100万カナダドル損失」というタイトルです。
2011
1013日のLa Presse ラ・プレス紙に掲載されたAndré Dubuc アンドレ・デュビュックさんが書いた記事です。

 

すこしずつ、訳していきたいと思います。

***

「車屋はトラックを売る。そして、金庫とやり取りする。みんな、ローン審査を二度、三度受けるチャンスがあった。噂は広まる。(トラックを買うために)他所からも来るようになる。」と匿名で、シブガモのとある実業者が私たちに説明してくれた。

今日、ペロン兄弟社は営業していない。同じ住所には、ペロン兄弟社と同じ経営者(カロル・ラポワントとマルタン・ブラキエール)がコンプレックス・ユニヴェルセルという車とRVキャンピングカー)を売る店を経営している。

***

私の(どうでもいい)感想です。

つまり、ローンの審査が楽だという噂があって、他所からも、皆さん、買いに来ていたんですね。そして、審査が通って、購入できたら、支払わない(支払えない)、と…235件も支払われなかったのですから、もしかしたら、「支払わなくてもOK」みたいな噂も流れていたのかもしれないなあ、なんて思ってしまいました。

それから、経営者のかたがたは、会社の名前を変えていまだに車を売っているんですね。キャンピングカーって「高価」というイメージがありますが、この手の車の販売に関して同じ事をしたら、大変そうです…coldsweats02

今日の花 麝香葵

麝香葵(ムスク・マロー)です。まだ咲いています。室内ではなく、庭の花です。

葉から麝香の匂いがするとか・・・

今から少し前、蜂の活動が活発だったころ、蜂がいつもどこかにいました。

20111021

とても寒いと思うのですが…強いなあ、とびっくりです。近くに植えてあった、ミニバラのコルダナローズなどは、すっかり葉を落としてしまい、今は保護する布に包まれています(右)。

2011年10月21日 (金)

ケベック(州)の北方開発プロジェクトに関連して見つけた記事 2

1からの続きです。

 

Prêts autos impayés: une Caisse Desjardins perd 11 millions 「自動車ローン不払い:デジャルダン金庫の一支店が1100万カナダドル損失」というタイトルです。
2011
1013日のLa Presse ラ・プレス紙に掲載されたAndré Dubuc アンドレ・デュビュックさんが書いた記事です。

 

すこしずつ、訳していきたいと思います。

 

このような話は、235回繰り返された。ジャック・ダイヤモンド氏だけではなく、幾つか例として名前を挙げるならば、Lac-Rapide ラック=ラピッドに住む David Thuskey ダヴィッド・タスキー(?)氏、Mashteuiatshマシュテュイアトゥシュに住むJos Thomas Chachai ジョー・トマ・シャシェ氏、ガブリエル・ラポワント氏と カトリーヌ・トランブレ・ゴドロー氏、シモン・モンジェ氏とシャノン・シピオ氏とドナ・チェーゾ氏が同じことをした。

 

3に続きます。

***

235回も、自動車販売業者が自分の顧客の保証人になるとは、しかも顧客が支払わないとは…日本ではどうなんでしょう。車を買うときには、こういう感じなのでしょうか。

Lac-Rapide ラック=ラピッドは、アメリカインディアンのアルゴンキン族の保留地のようです。(ウィキペディア http://fr.wikipedia.org/wiki/Lac-Rapide )ウタウエという、オタワに近い地域のようで、この事件の舞台となったケベック州の北部とはかなり離れています。

Mashteuiatsh もまた、アメリカインディアンのイヌ族の保留地のようです。(ウィキペディアによる http://fr.wikipedia.org/wiki/Mashteuiatsh )サグネ=ラック・サンジャンという、この事件の舞台となった場所とは違う場所のようです。

他の顧客名は、ケベックの人の名前(?)のようです。

 

何はともあれ、235回とはすごい数字だなあ、と思います。

今日の花 胡蝶蘭の続き

がんばって少し遠くから撮ってみました。
20111020_5
なんとなく4つの横顔(?)がおさまりました。
20111020_1
満足です。^^
ハッピーのパパさん、助言をどうもありがとうございました。

2011年10月20日 (木)

今日の花 胡蝶蘭

胡蝶蘭です。まだ咲いています。
とても楽です。面倒を見るのは月に一回か二回で、花が咲き続けてくれます。
20111017
計四輪ですが、全てを一枚の写真に収めることができないのが少し残念です。
気温は20度前後、湿度は70%前後にしています。

変な髪形になると、美容師さん達が褒めるということがわかりました

ブログネタ: 【賞品付き】ヘアスタイルにまつわるオモシロネタ大募集♪ 参加数

ヘアスタイルにまつわる面白ネタということですが…ずれているかもしれません。

私が若いころ、ワンレングス(ワンレン)とか、ソヴァージュ(ソバージュ?)という髪型がありました。私はそれに似た髪形をしていました。長い前髪を額の真ん中からわけ、肩甲骨より長い髪の耳辺りから下を内巻きに巻いて、ウェーブを出していました。それをけっこう長いこと続けていました。よくあるような髪型だったと思います。

ある年、長髪がまだ流行っていた時分にも係わらず、私は短髪にしたいと思いました。そして、刈り上げではないにしろ、短く切ってもらい、けっこうきつめにパーマをかけてもらいました。そのときは大変満足だったのですが、そのあと、その美容室が閉店してしまい、私は髪が伸びた後、どうしたらいいのかわからず、その美容室の向かい(くらい)にあった美容室に行きました。というのも、その美容室も私の通っていた美容室も、なんとなく、見た目が似ていたので、きっと似たようなカットをしてくれる美容師さんがいるだろうと思ったからです。

そこで悲劇は起こりました。

その初めて足を踏み入れた美容室で、美容師さんが私の髪を切っている間、「何か違うぞ」と思い、パーマをかけるのに髪を巻いている時点で「これはヘン」と思ったのですが、「大丈夫ですかあ?」と軽くしか質問しなかったのが悔やまれます。もう少し自分の意見を言えばよかったです。でも、私は素人ですし、なかなか口は挟めませんよね…

何はともあれ・・・

出来上がった髪型は、段カットに、単なるウエーブをかけたものでした。何と言えば良いのかわからないですが、天然パーマが寝起きでぐちゃぐちゃになっている状態に似ていました。髪が、抑えても、上に持ち上がりました。

生まれて初めて、鏡を見て涙が出てきそうになりました。「あの~、これは・・・」と私が言いだしたところ、美容師さんが「これでいいんですよ、お似合いです!!」と「!」がいくつもつくような言い方で、何度も断言しました。そして、その脇にいた女の子も、「そうですよ、お似合いですよっ」と…

そのとき、「今、この美容室でやり直しを頼んだほうがいいだろうか」と思ったのですが、この人たち(美容師さんたち)とこれ以上今日は係わり合いになりたくないという気持ちのほうが強くて、さっさとお金を払って、出てしまいました。私はいつも帽子を持っているのですが、この日も帽子を持っていたので、帽子を被ってその日(休日でした)を過ごしました。

そして、話はまだ続きます…

その翌々日に、シャンプーをしたのですが、なんと、パーマが落ちてしまいました。そして、単なる段カットの失敗みたいなヘアースタイルになってしまいました。これは生まれて初めての経験でした。今まで何度もパーマをかけましたが、シャンプーで落ちたのはこれが最初で最後です。

まず最初に、「どうしよう」と思いました。パーマが落ちた場合は、パーマをかけてくれた美容室に戻ったほうが良いのだろうとは思いましたが、もうあの美容室とはコンタクトを取りたくないと思ってしまっていたのです。でも、母に勧められて、再び同じ美容室でパーマをかけてもらうことにしました。

美容師さんたちは前回と同じような顔ぶれでした。そして、美容師さんたちは、「すみませんねえ、こういうことはないと思ったんですけれどお」と言いました。そして、再びパーマをかけたのですが、今度は、どういうわけか、最初のパーマよりも膨らまずに普通にかかりました。妙に癖のある天然パーマのような感じです。私の希望とは全然違いますが、最初のパーマよりは、爆発していないだけ、まだましでした。

そして、「もしもう一度パーマが落ちたらすぐに来て下さい」と言われましたが、私はもしもう一度パーマが落ちるようだったら、知り合いの美容師に頼もうと思いました。(私の知り合いに美容師はいるのですが、お金を受け取ってくれないので、なかなか頼みづらいのです。)

そして、翌々日にシャンプーをしました。パーマは落ちませんでした…。

結局、爆発はしていないにしろ、ヘンな天然パーマのような髪形になってしまい、それを隠すため帽子などの被り物をいくつも買ったので、その当時の知り合いは皆、私のことを「帽子好き」だと思うようになりました。

***

私は結局、帽子で失敗した髪型を誤魔化したのですけれど、一般にはどうやって誤魔化すものなのか気になります…私の知り合いには、「失敗したから、ベリーショートにした」なんていう人もいたような気がしますが…

ケベック(州)の北方開発プロジェクトに関連して見つけた記事 1

Prêts autos impayés: une Caisse Desjardins perd 11 millions 「自動車ローン不払い:デジャルダン金庫の一支店が1100万カナダドル損失」というタイトルです。
2011
1013日のLa Presse ラ・プレス紙に掲載されたAndré Dubuc アンドレ・デュビュックさんが書いた記事です。

 

すこしずつ、訳していきたいと思います。

 

***

200人以上が自動車ローンの支払いをしなかったために、シブガモのデジャルダン金庫の7524の組合員が今年の配当金を受け取れなかった。これらのローンは、自動車販売業者一社が保証人となっていたが、この件以来、この会社は営業を止めている。

このデジャルダン金庫には、1億6千万カナダドルの資産と8百万カナダドルの年収があるが、昨年は1千百万カナダドルの損失が貸付に出たと公表した。この額は、ポートフォリオ(有価証券類の内訳)の7.5パーセントにあたる。職員一人が解雇され、副組合長のアンドレ・ペアルソン(ピアソン?) André Pearson は療養休暇をとっており、配当は中止されている。

2008年12月に、ワスカガニシュWaskaganish保留地在住のジャック・ダイヤモンドJack Diamond氏が シボレーのアップランダーを購入し、27321ドル33セントの融資をデジャルダン金庫から受けた。(日本円に換算したら、だいたい232万円くらいかと思います。きいろひわ註)自動車を販売したペロン兄弟社Perron&frèresは、ジャック・ダイヤモンド氏の保証人となった。2年半後、ジャック・ダイヤモンド氏は支払いを止め、保証人も支払いを続ける事ができなかった。

2に続きます。

***

私の(余計な)感想です。

8百万カナダドルの年収にたいして、1千百万ドルの損失って、けっこうすごいなあと思いました。年収よりも損失が大きかったんですよね…

ワスカガニシュは、www.waskaganish.ca/ (こちらのサイトを見る場合には、コピーして、貼り付けてください、すみません。)によると、クリー(アメリカインディアン)の保留地のようで、ジャック・ダイヤモンド氏はクリー(アメリカインディアン)のようです。つまり、ペロン兄弟社という自動車販売業者は、アメリカインディアンに自動車を売り、アメリカインディアンには保証人がいないので、自動車販売業者が保証人になったというわけのようです。

 

日本で、おなじことってあるのでしょうか。自動車販売店が保証人になるとは…

2011年10月19日 (水)

本は読まないほうなのですが…

ブログネタ: 今読んでいる本は何?参加数

ブログネタです。

今読んでいる本を、ということです。

私は調べ物はするほうですが、読書家ではありません。

ということで、最近読んだ本を・・・

山田詠美先生の「トラッシュ」はどうでしょう。昔の本です。小説です。

「蝶々の纏足」や「風葬の教室」、「ベッドタイムアイズ」「ソウル・ミュージック・ラバーズ・オンリー」などたくさん本を出していて、評価を受けているので、知っている人が多いと思います。漫画を描いていたと聞いたような気もしますが。最近では芥川賞の選考委員として名前を見た人もいるのではないかと思います。

「トラッシュ」は女流文学賞受賞作(1991年)です。ですので、文学的に見て、良い作品なのだと思います。

私は、批評家ではないので、いろいろ説明する事はできませんが、感想を書きたいと思います。

私は物語の内容を覚えるのが苦手です。だから、内容が間違っているかもしれませんが、意図的ではありません。

「トラッシュ」は、英語のtrashから来ているようで、意味としては、「ゴミ、くず、がらくた(主に乾いたゴミ)」や「下らない作品・駄作・つまらない話」、「下らない奴・人間の屑」、「刈り取られた木の枝(葉)」などの意味があるようです。

外国でよく聞くようなお話でしょうか。プエルトリコ人(だったと思います)に間違われるような風貌の日本人の女の子が、アメリカ合衆国で、バツイチとはいえ元の奥さんとの縁が切れず、元の奥さんとの間に出来た息子の面倒を定期的に見ているアル中の黒人の男の人と暮らしつつ・・・という感じの話です。きちんと、起承転結があり、読みやすいと思います。

1990年代に、「もし」、こういう暮らしをする女の子が知り合いにいたら(実際にはいませんでした)、「あ~、かわいそう、たいへんだよねえ」くらいにしか思わなかっただろうと思うのですが、2001年9月11日を経た今では(実際に知り合いにこういう暮らしをしている女の子はいませんが、「万が一」知り合いにいたとしたら)、「その程度の男の人でよかったねえ、何はともあれ。それに、年下の男の子と知り合えたし、次にさっさと行こうよ」と思うと思います。

結局のところ、同棲相手の黒人の男の人はアル中でバツイチで、とんでもないことをするような人ですけれど、テロリスト関係ではないですし、移民関係でも問題は無いですし…主人公のような経験をした女の子は、この小説で起きたような出来事を、「昔の事」だと、いつか(近い未来に)思えるようになると思います。ところが一方、もし、主人公の同棲相手が不法滞在の外国人で、出身国がテロをする国だと名指しされたような国だったら、そんなふうに、センチメンタルに話は済みませんよね…(ものすごく怖い話になりそうです。)

それから、この小説は日本語で書かれているのですが、「黒人であることを誇りに思う」と黒人の学生が言ったことに対して、もうひとりの黒人が反感を持つという一節(?)があります。これは、黒人の学生の発言の揚げ足を、もうひとりが、意図的にとったものです。揚げ足なので、黒人の学生ももうひとりの黒人も、本来の意味はわかっていると思うのですが…

日本語で「黒人であることを誇りに思う」と言うと「黒人であることの何を具体的に?」と質問したくなりますが、これは単に「黒人であるという事実を恥だと思わない」「黒人であることをみっともない事だと思わない」ということだと思うんですよね。ただ、「恥ずかしいと思わない」ということを「誇りに思う」と言い換えているだけかと…最近、「同性愛者」関係のデモなどで、同じようなフレーズを見ますが、それも、別に、同性愛者でない人と同性愛者を比べているわけではないと思います…(←これは完全な呟きです。)

ということで、「トラッシュ」を読んだ感想でした。

書いた後ですけれど、コバルト文庫の新井素子先生の「星へ行く船」のシリーズや「ブラックキャット」のシリーズなどについてでも良かったですね(読んだのは少し前ですけれど)。それから、「黒猫ネロの帰還」やチェーホフ(吉田秋生先生のではなく)の「桜の園」やドストエフスキーの「白痴」でもよかったかもしれないと思いました。でも、内容をきちんと覚えているか、かなり疑問です・・・(;´▽`A``

2011年10月18日 (火)

紅葉の終わりとハローウィンの雰囲気を出してくれるものたち

紅葉が終わろうとしています。(これは少し前の写真です。)
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渡り鳥さんたちは今年は随分のんびりです。去年は9月半ばころ出発だったと思うのですが。
上の写真がホシムクドリさんで、下の写真がオウゴンヒワさんとユキヒメドリさんです。
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***
10月31日がハローウィンですので、そこらへんで売っていた猫の形をした木の板に、アクリル絵の具で色をつけました。白猫さんと黒猫さんです。目の色は同じなのですが、白猫さんの目と黒猫さんの目の印象が違います・・・目の形が少し違うせいかもしれませんが。首輪はオレンジです。
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下は、小さなロウソクです。カボチャに乗った黒猫さんです。

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そして、黒猫さんのメモ帳です。イギリス製で、再生紙で出来ているそうです。今から10年以上前に買ったのですが、メモ帳として使わず、この時期の飾りになってしまっています。
お気に入りです。
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カボチャのぬいぐるみは去年載せたので、今年は載せませんね。
ということで、なんとなく、ハローウィンの雰囲気を出してくれるものたち、でした。

みなさんのおたくではいかがでしょう・・・?何もしないでしょうか?

ケベック(州)の北方開発プロジェクトに関連して見つけた記事 はじめに

ケベック(州) Le Québec のPlan nord (発音は「プラン・ノー」で、訳は「北方開発プロジェクト」(私の記事では、正式な翻訳がわからなかったので、「北方計画」と訳していた時期があります)に関連して見つけた記事の紹介です。

***

このPlan nord「北方開発プロジェクト」は、ケベック州北部に外国資本を入れて鉱山開発などしつつ、現在のところそこでケベック州政府が全面的に・主導的に行っている行政(?)を、住民に任せようというような改革計画のようです。どうやら、最初の十年間くらいは白人住民と先住民族が半々で行政(?)を行い、その後、住民の人口比率によって、白人住民と先住民族の割合を変えて、行政を行う、といった感じのようです。予測では、数十年後には、先住民族が人口の大半を占めるようになるだろうといわれています。つまり、先住民族が重要になってくるプランのようです。
このようなプランですので、Plan nord「北方開発プロジェクト」では、鉱山開発などで、先住民族の雇用を増やすとあるのですが、当然のことながら、雇用されるにはさまざまな条件(学歴・免許・資格・経験など)があるようです。(雇用されるためのこのような条件は建設業などにもあるようですが、こういう条件をクリアできないゆえに、先住民族(いわゆるアメリカインディアン)が仕事を請け負えず、不満に思って、工事現場を占拠した事件が、そういえば、カナダで去年か今年ありました。(不満なのはわかるのですけれど、安全が第一だと思います…))
そういうことを頭の隅において、先住民族(アメリカインディアンとイヌイット)について、教育の状態を少し書きますね。
北方開発プロジェクトの舞台となる地域の先住民族の大半を占めるクリー CRIE の7割以上・北極そばに住むイヌイット(昔エスキモーとも呼ばれていたようです)の8割以上が義務教育を終えていないようです。(年によっては(?)、クリーが9割、イヌイットが8割などと書かれていたものもありました。)どうやら教育の問題はけっこう酷いようで、小学校を終えていない子どももけっこう(一割くらい?)いるようです。
また、先住民族については、よく知られていることですが、アルコール中毒・薬物中毒・家庭内暴力・健康問題など問題がたくさんあります…。 こういうことは一般的によく書かれていることなので、先住民族の人たちが実際の暮らしでどんな風にしているのか、ネット上の情報だけでは、わからなかったのですが、最近、ひとつ記事を見つけたので紹介したいと思います。

***

さて、見つけた記事は「自動車ローン不払い:デジャルダン金庫の一支店が1100万カナダドル損失」との記事です(原文タイトルは、Prêts autos impayés: une Caisse Desjardins perd 11 millions です。André Dubuc アンドレ・デュビュックさんという方が、La Presse ラ・プレス紙という、ケベック(州)で発行されている新聞に書いた記事のようです。掲載されたのは、今年(2011年)の10月13日です。アドレスは、 http://lapresseaffaires.cyberpresse.ca/economie/services-financiers/201110/13/01-4456739-prets-autos-impayes-une-caisse-desjardins-perd-11-millions.php です)。
1100万カナダドルというと、1カナダドルが80円か90円くらいなので、日本円にすると8億8千万円か9億9千万円くらいになるのでしょうか。 デジャルダン金庫というのは、組合員で作る銀行のようなものです。ケベック(州)では一番の金融機関だったと思います。こういう金融機関の仕組みはあまりよくわからないのですが、記事を軽く訳してみますね。
では、次回から、のんびり訳していきたいと思います。 「自動車ローンがどうして先住民族の暮らしと関係有るの?」と思われるかもしれませんが、おたのしみに。(って誰も楽しみにしていないと思うのですけれど…)

2011年10月17日 (月)

ブログは毎日更新でしたが…

ブログネタ: ブログ、どのくらい更新してる?参加数

ブログネタです。ブログをどの程度の頻度で更新しているかという質問です。

私にとって、ブログは日記・覚書の意味があるので、基本的には毎日更新ですが、最近、プラウザの調子が悪かったり(?)いろいろあるので、更新は緩やかになっています。

去年(2010年)の6月28日(27日だったかも)くらいに始めているので、一年三ヶ月くらい続けていることになります。

アクセス数などは大体いつも同じくらいです。最近は毎日110くらいです。多くがスパム目当てのアクセスだと思いますが。

いつも来てくださる方はあまり変わりません。リピート率が(おそらく)低いブログですが、いらっしゃる方々は素敵なかたがたばかりだと思います。^▽^私は、複数の占いで、「人に恵まれる」と言われてきましたが、ブログでも、よい人たちに恵まれていると思います。(占いはそれほど信じるほうではないのですが…。良いことを言われると素直に喜んでしまいます。^^;)

***

私のブログには専門的内容などがあまり無いので、癒し系とカテゴリーわけされそうですが、「自分の好きなようにやる」という基本的方針の下で記事を書いているので、いつものんびりした内容の記事をアップしているわけではないです。たまに、愚痴ったり、質問したり、いろいろ書き散らしている感じのところがあります。

私には、とりたてて取柄も強い個性も特技もないですが、一日一記事と決めて書くことで、ブログ全体が、なんとなくですが、私について語っているような気がします。

***

ブログを始めたときは、「書くことなどあるのだろうか」と思っていましたが、実際始めてみると、「毎日いろいろ書くことはあるものなんだな」と気づきました。日常のちいさなことごとも、書きとどめる価値があることに気づきました。そして、書き続けることで意味が出てくることごともあることに気づきました。ということで、ブログをはじめてから、いろいろなことに気づいてきました。これからもきっとこういう気づきが続いていくのだろうと思います。

2011年10月16日 (日)

コマツグミさんの話

面白い話というわけでも、役に立つ話というわけでも、ありません。

私たちの庭にいつのころからか毎年同じコマツグミさんが来ていました。(コマツグミは初夏に来て、初秋に去る感じの鳥です。鳩より小さいですが、スズメよりは大きい鳥です。)このコマツグミさんは、大きくて立派で、おなかが出っ張っていて、目が大きかったです。人が怖くないらしく、しばしば、庭の洗濯物を干すコードに止まって、とてもよい声で歌うので、テラスでお茶をしているときなど、ほんとうに楽しく過ごせました。

コマツグミは虫などを食べるので、私たちの庭においた鳥用の餌は食べないのですが、私たちの庭がテリトリーになっていたらしく、よく歩き回っていました。

去年は、このコマツグミさんがあまり歌いませんでした。姿は見かけるんですが、歌わないのです。私がテラスできちんと歌を聞いたのは、一回だけでした。写真は、撮ったのか撮らなかったのか、わかりません。撮らなかったかなと思います。(記憶が曖昧で申し訳ないです。)

そして、秋が来て、駐車場のそばのナナカマドの木の葉が落ちたころのことです。私が駐車場に車を入れているとき、ふと視線を感じました。視線が来る方向を見ると、コマツグミさんがいました。じっと私のほうを見ています。車を止めて、ドアを開けて、「なあに~?」と声をかけたのですが、じっと動かないまま、私のほうを見つめていました。

私が近づいて、あわてさせてもまずいだろうと思ったので、そのままコマツグミさんをほうって私は家に入り、それがその年の別れとなりました。

そして、今年の初夏、このコマツグミさんは来ませんでした。

代わりに来たのが、やせっぽちの、いつものコマツグミさんに比べて一回り以上小さなコマツグミさんです。この新しく来たコマツグミさんは、私たちの庭を走り回るのですが、洗濯物コードに止まって歌わないですし、というか、今年は歌声を一度も(直接)聞きませんでした。写真を撮ったのですが、このコマツグミさんは動いてばかりで写真が上手く撮れず、撮った写真はどれもボケていて、使い物にならず、今年は代わりに、出先で撮った写真を使ったくらいです。このコマツグミさんは、それほど長いこと私たちの庭には通わず、結局、いつ私たちの庭から去って行ったのかわかりません。

来年も、このやせっぽちのコマツグミさんが私たちの庭に来るのかなあ、と思います。今度来るときには、もう少し長く私たちの庭にいてくれて、もう少し太ってくれて、もう少しちゃんとさえずってくれればいいなあ、と思います…

イラストを載せようと思ったのですが、制作する時間がなかったので、それはまたいつかにしたいと思います。

***

それから、記事の内容とは関係なのですが、コマツグミと打つと、小松組に変換されるのが、面白いと思いました…

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