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2011年10月2日 - 2011年10月8日の9件の記事

2011年10月 8日 (土)

9月末の庭の様子(覚書)

  覚書です。9月末でもまだ咲いていた数少ない花を紹介します。10月7日現在にも咲いている花には☆印をつけます。

一年草のアサガオが(まだ)咲いています。☆(ひさしの下においてあります。夜は布(フエルトのようなもの?)で保護しています。)

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バーベナが再び花をつけました。☆(ひさしの下においてあります。夜は布(フエルトのようなもの?)で保護しています。)

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アリッサムが花をつけています。☆(ひさしの下においてあります。夜は布(フエルトのようなもの?)で保護しています。)

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バラのウィリアム・バッフィンです。☆(つぼみが大きくなっています。)

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バラのハンザは花が散った後でした。おそらく9月25日過ぎに花開いたものと思われます。

バラのモーデン(モルデン)・ブラッシュです。映像はかなり粗いです。

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ミニバラ(のはず)のパティオヒット・ローズです。

寒さに負けるかな、と思ったら、咲きました。☆

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糸沙参(いとしゃじん)です。元気です。いつも同じような感じで咲いているので、いつ撮影したのかわかりにくいです。多分、これが9月末に咲いていたのを撮影した写真だと思うのですけれど…。☆

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Veronica spicata "Red Fox"(ヴェロニカ・スピカタ 「レッド・フォックス」、ヒメルリトラノオとも言う(ウィキペディアによる)、クワガタソウ属の植物)です。☆

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麝香葵です。今でも元気です。☆

2011年6月19日の「ガーデニング・室内植物」カテゴリの記事「ラベンダーと麝香葵の写真(覚書)」http://kiirohiwa.cocolog-nifty.com/blog/2011/06/post-3551.html の写真ではほんとうに小さかったので、あの小さな苗がここまで大きくなり、花が咲くとは、なんというか、うれしいです。

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三色スミレです

植えた覚えが無いのですが。

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それから、名無しの植物です。以前に植えたEchinacea purpurea "Alba"エキナセア「アルバ」かな、と思うのですが、わかりません。花がきちんと開くことはないと思います…ウィキペディアでEchinacea purpurea の項を見たら、日本語で「ムラサキバレンギク(紫馬簾菊)」とも言うんですね。それから、エキナセアがラテン語名の読み方から、エキナケアが英語名の読み方から来た名前なんだそうです。

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夜の気温が零下なのですが、まだ、がんばっています・・・寒冷地の怠け者ガーデナーですが、怠け者レベルでも、どうやら植物は咲き続けることがわかりました。

寒冷地でのガーデニングのポイントは、

○マルチ(植物の植えてある地面を覆うもの・木屑など)をしっかり置く。数センチくらいの厚みがあったほうが良いようです。

○園芸用・植物栽培用の土を使う(寒冷地ではしばしば地面が小石だらけということもあるかと思うので、また土のPHなどがわからなかったので、私は土を買いました。PHを調べて、そのあと土の改良に着手するのも良いでしょうが、私は面倒だと思ったのですよ…)

の二点かなと思いました。実家(関東南部)では「ガーデニングの為に土をたくさん買う」なんて、考えもしなかったですけれど…

アクセス数が5万を超えたので、嬉しいです。御訪問、いつも、どうもありがとうございます。(リピート率5パーセントくらい、一日のアクセス数が100前後なので、だいたいがスパム目当てのアクセスだと思うのですけれど・・・)

2011年10月 7日 (金)

9月末の風景

少し前の事になりますが…

9月末の風景です。

黄葉・紅葉が進んでいます。

曇っていたので、鮮やかさが消されてしまっています。

遠くの風景は、霧のせいで、灰色がかってしまっています。

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そして、庭のナナカマドですが…

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葉が落ちてしまいました。(映像はかなり粗いです。)

そして枝には・・・真っ赤に熟した実が。

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晴れた日に、青空をバックに写真にとって見ました。

庭の植物については、次回の記事に載せますね。

花などはもう殆ど無いので、覚書程度ですが・・・

2011年10月 6日 (木)

ありがちですが・・・

あまり面白い話ではありませんが、ちょっと最近の話をしたいと思います。

私たちの家の庭には、ラズベリーの木が20本ほど植えてあります。夏になると、実を摘みます(冷凍保存することもありますし、そのまま使うことも、コンフィチュールにして保存することもあります)。庭には囲いはありません。

前から、「あれ」と思うことはあったんですよ。

このあたりで予想のつく方はつくかもしれませんが・・・

***

ある日のお昼、夫が「庭に誰かがいる!」と言いました。

私が見ると子どもが3人ほど庭にいました。それぞれが手に、プラスチックの容器を持っています。一番上の子が小学校中学年、その次が低学年、一番年下が幼稚園の年長さんくらいかな、と思いました。私の見たことのない子どもたちでした。

夫が慌てふためいているので、私がとりあえず庭に出ました。そして、話しかけると、こちらに挨拶することも無く、「ラズベリー、とってもいいでしょ」と・・・

ちょっとびっくりしましたが、とりあえず、私は「あなたたちのことを知らないし、あなたたちのお父さんお母さんのことも知らないのよ」と言いました。(ご近所さんにこのくらいの年齢の子どもはいないのですが、ご近所さんの親戚のお子さんだったらまずいので、きつい言い方はさすがにできないのですよ・・・。)

すると、こどもたちの一番年長らしい子が「僕は○○、この子が××、この子が▽▽」と言い、「だから、ラズベリー、とってもいいでしょう」と・・・

私は、率直に駄目とは言えないので、「私はあなたたちのお父さんやお母さんを知らないし、話をしたこと無いしねえ」と言いました。

すると、また同じ一番年上らしい子が「僕のお母さんは□□で、お父さんは■■」と言いました。そして、「だから・・・」と続けようとしたので、私はさすがに「この子達ヘン」と思い、「名前はわかったけれど、私はあなたたちのお母さんのこと実際に知らないし、話したこともないし、ともかくあなたたちのお母さんと話をしなくちゃ」と言いました。そして、なんとなく、話のわかりそうな小学校低学年くらいの子に向かって、「いきなりあなたたちのお庭に私が何も言わず入っていって、あなたたちのおもちゃで遊んだらどう思う」と言いました。

すると、小学校中学年らしい子が(わりこんできて)「でも、ラズベリー、とってもいいでしょ」と言いました。

「これは親の差し金かな」と思いながら、「あなたたちのおかあさんに会わなくちゃね」と私は言いました。すると、子どもたちは動揺し、おびえた様子を見せたのですが、私は子どもたちを促し、子どもたちと一緒に、近所のお宅に向かいました。

すると、騒ぎを聞きつけたのか、そのお宅のひと(年配の方、おばあさん)が出てきて、「あらまあ、他所のお宅にラズベリーをとりにいく必要ないよ」と大声で(大げさな様子で)子どもたちに言いました。(そして、子どもたちを家に入れてしまいました。)

でも、私は、というか、このあたりの住人みんなは、知っているんです、このお宅にはラズベリーの木は「無い」んです・・・

つまり、おばあさん(子ども達はこのお宅に住む人のお孫さんたちでした)と子どもたちの母親(おばあさんの娘か、息子のお嫁さん)が、子どもたちにラズベリーを取りに行くよう言い、子どもたちに容器まで持たせたのですが、このお宅にはラズベリーの木は無かったということなんです・・・つまり、他所にラズベリー(の木)を探しに行かせたんです。

この近所で、この子どもたちがラズベリーを取れる場所は、他人様の庭だけです。森は、子どもの足ではかなり遠いですし、危険です。ラズベリーの茂みは、森の入り口にはありませんし、親が子どもだけで行かせる場所ではありません・・・。

そういうことを思っているうちに、なんだか、すごくむっとしました。

おばあさんに、私たちの庭には蜂なども来るので危険だし、なにかあったら困るから、子どもたちだけで来させないようお願いして、私は自宅に戻ってきたのですが、なんというか・・・すっきりしません。

なんとなく、来年は、家族総出で私たちの庭にラズベリーを摘みに来そうな気がするんですよ。「大人がついているから大丈夫」って言いながら・・・知り合いに話したら、「さすがにそれは無いでしょう(笑)」とのことでしたが。

なんだか、また話が長くなってしまいました。わかりにくい話を最後まで読んでいただきどうもありがとうございます。

2011年10月 5日 (水)

ふつう、なかなか寝ることのないところだと思いますが、どうでしょう。

ブログネタです。

ヘンなところで寝ちゃったエピソードを、ということです。

車・バス・飛行機・列車・馬車・船、さまざまな乗り物の中で寝るというのはありがちだと思います。(全てで眠り込んでしまったことがあります…)

ソファで、椅子で眠り込むというのもありかな、と思います。(これもあります…)

芝生の上なども、ありそうですよね。天気のいい日には気持ち良さそうです。(きちんと着込んでいないと、体が冷えそうですけれど…)(これもあります…どうしましょう、私は気が緩むと眠り込んでばかりです。)

ということで、屋外ではなく、屋内で、私が寝た場所で、一番、きつかった場所について…

一番きつかった場所、それは、マットなど何も敷いていないフローリングの上です。勿論枕などもありませんでした。眠かったので、そこで寝てしまったよう(記憶がないのでどうしてそんなところで寝たのかわからないのです。お酒なども入っていなかったのですが。)なのですが、目が覚めたときには、体中みしみしと音がしそうなくらい、こわばり、冷えていました。それ以来、どんな事があっても、たとえ眠すぎて意識が朦朧としていても、フローリングの上には寝ません。それくらいこたえました。

ということで、フローリングの上で寝るのは全然お勧めできません。フローリングの上は、お勧めするとかしないとかの前に、そもそも寝る場所ではないですけれど…sweat01

ブログネタ: “ヘンなところで寝ちゃった”エピソードを教えて!参加数

チューリップの球根 デイトナ

デイトナ  Daytona です。

去年植えた球根が、来年の春、咲かないといやだなあと思い、(去年も植えましたが、)今年も、植えることにしました。(ホワイト・エンペラーやエヴィータも去年植えたのですが、今年も植えました。去年植えた球根が来年も花開くとは限らないようなので・・・)

白のフリンジの花です。

簡単な情報です。

球根を埋める穴の深さは15センチから20センチです。

球根と球根の間は10センチほど離します。

日向か半日陰を好みます。(寒冷地では日向に植えたほうが良いと思います。)

地上部の高さは65センチほどです。

開花期は5月ですが、5月に庭がまだ雪に覆われている地域では、6月に開花だと思います。私たちの庭では6月に開花でした。(2011年6月10日「ガーデニング・室内植物」カテゴリーの記事 「チューリップいろいろ」 http://kiirohiwa.cocolog-nifty.com/blog/2011/06/post-1412.html  に写真が出ています。)

ということで、球根の写真です。

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2011年10月 4日 (火)

捨てられるものと捨てられないものがあります。

ブログネタです。「あなたはモノを捨てられる人?捨てられない人?」という題です。

私は捨てられるものと捨てられないものとはっきり分かれているタイプです。

食べ物などは捨てられます。

修繕・修復不可能な壊れたもの(アクセサリー・置物・食器などなんでも)も捨てられます。どうしようもなくなった服などは、雑巾として使って、結局捨てます。

ということで、まだ使えるもの・壊れていないものについてですが・・・

まだ使える服・バッグ・アクセサリーなどは、基本的に、捨てられません。小学校のころ、プレゼントされたペンダントも、いまだに、あります。かさばらないのでべつにあっても構わないだろうと思っています。(どれだけアクセサリーを持っていないか、わかってしまいますね。)自分が「本当に」使わなくなった場合、他所の方に差し上げたり、再利用します。

まだ使えるインテリア関係は、捨てずに、流行おくれでも、古くなっても、壊れない限り使い続けるタイプです。

食器類は、そもそも、たくさん無いので、処分したことがありません。たくさんあってもたぶんとっておくと思います。おそらく、気に入ったもの・必要なものしか入手しないと思うので…気に入らない&不必要な食器類がもし「たくさん」家にあったとしたら、おそらく、すぐに手放す(誰かに差し上げてしまう)と思います。今のところ、あまり気に入っていない食器は(そろいではない)マグカップなのですが、誰かが家に来たら使うので仕方ないと思っています。本当は手放したいのですが。

本などは手放すときにはきっちり手放します。(手放すまでには年月がけっこう掛かりますが、それまではしばしば読み直しているので^^;)

年間購読しているような雑誌は、1年間保存で、一年経ったら必要な箇所だけ切り取ってあとは処分します。保存する雑誌は保存しています。

旅行関係のもの(ガイドブック類・チケット類)は「もういらないや」と思うまで保存しておきます。日常会話で、旅行の話題がけっこう頻繁にでるので、この手のものは処分してしまうと、会話に困る事があるのです。会話などに出てこなくなると「もういいや」ということで、処分できます。いまのところチケット類はO、ガイドブックは国別のものが数冊あるくらいです。

学校の教科書(資料集や年表の類は特に)のようなものは、けっこうとっておくタイプかもしれません。これも、テレビのクイズ番組を見ているときや、会話などで出てきたときに役立ちますし。また、今の教育と私の受けた教育を比較するときに役立つことがあります。

カレンダー類は、きれいなイラスト・写真などは切り取って保存しておくタイプです。(水彩画を趣味で制作しているので、勉強になるのです。)「もういいや」と思ったら処分してしまいます。だいたい一年くらい保存しているようです。

日記関係・領収書関係は、けっこう長いこととってあるほうです。それほどかさばらないですし…どちらも、けっこう重要な事が書かれているので、処分するわけにはなかなかいかないです。日記については、人間関係・出来事についていろいろ書かれているので、記憶力の弱い私には無くてはならないものです…領収書については、たしか、何年間かきちんと保存しておかなくてはならなかったかと思います。私はたしか、一般的に重要とされる領収書については、5年分くらいはファイルしてあります。

いただきものについては、一般的なもの(とくに食品)が多いので、今まで苦労した事があまり無いのですが、一回だけ困った事がありました。奇妙なお面(とある国の伝統的なお面だそうです)を頂いた事があります。どうやら値段が高いものらしい(?)のですが、家に持ち帰ったら家族皆で「気持ち悪い」「捨てて」の大合唱で、結局、包んで物置においてあります。(私も、このお面を見るとぞっとします・・・)いつか、お面愛好家のかたに出会ったら差し上げたいなあ、なんて思っています。

問題は仕事関係の資料です。10年以上前のものが今もあります。それほどかさばらない(と私は思っている)のですが、いつか(おそらくリタイヤ後)ばっさり処分しなくてはならないと思います。いっとき、スキャナして、または、写真に撮って保存するなんて読んだのですが、それに要する時間と労力を考え、さらに必要になったときの面倒を考えると、そのままのほうがはるかに使い勝手が良いので、放ってあります。今のところ、けっこうしばしば使うので、良かったです。処分するときは、思い入れがあるだけに、きっとつらく思うのだろうなあ、と思います。

ということで、私は、結局とっておいて捨てる人かな、と思います。

ブログネタ: あなたはモノを捨てられる人? 捨てられない人?参加数

チューリップの球根 ダラス

ダラス Dallas です。

初めて植える球根です。ちょっと緊張ですが、来年の春に花が咲いてくれると良いなと思います。

花はピンクのフリンジです。

いつものことながら、簡単な情報です。

球根を埋める穴の深さは15センチから20センチです。

球根と球根の間は10センチほど離します。

日向か半日陰に植えます。(寒冷地では日向に植えたほうが良いと思います。)

地上部の高さは50センチほどになります。

開花期は4月から5月とこのことですが、5月まで庭が雪に覆われている場所では6月ではないかな、と思います。

ということで、球根の写真です。

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2011年10月 3日 (月)

猫のイラスト(2010年のカレンダー(小型版)から) 10月

The Proverbial Cat(小型版)からです。

Littleoctober

Animals are such agreeable friends, they ask no questions, they pass no criticisms.

「動物は、質問も一切せず、批判も一切しない、愛想の良い友だちだ。」とか

「動物はとても愛想の良い友達で、質問も批判も一切しない。」とか

いろいろ訳せそうです。

たしかに・・・。

質問も批判もせず、私たちのことを気にかけてくれる心優しい友だちですよね。てぃがぴったり寄り添ってくると、癒されます…

***

でも・・・

てぃは、夫が抱きかかえると、夫を爪で引っかきます。てぃは引っかく前にも、引っかいている最中にも、引っかいた後にも、何も夫に向かって言わないですけれど、夫に向かって何を言いたいかは大体わかります…「早く下ろせ」ですよね。

てぃは、質問も批判もしないですけれど、嫌なことは「嫌」、好きなことは「好き」としっかり主張するような気がします。そして、私たちに(一方的に)命令するような気がします。

てぃに問題があるのか、私たちに問題があるのか、判断が微妙なところですけれど。

2011年10月 2日 (日)

猫のイラスト(2010年のカレンダーから) 10月

The Proverbial Catからです。

Largeoctober

In this house, the cat's in charge.

直訳すると「この家では、猫が責任者です。」

猫さんは、基本的に、責任はとらないと思うので、たぶん、もっと良い訳があるはずです・・・

「この家では、猫が管理をしています」のほうが良さそうでしょうか。

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