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2011年9月25日 - 2011年10月1日の9件の記事

2011年10月 1日 (土)

コレット・デメゾンさんの10月の絵葉書

コレット・デメゾンさんの10月の絵葉書です。

「10月」の発音は「オクトーブル」で良いかと思います。rの発音がたぶん日本語に無いのですが、舌を前歯の後ろに当てて、喉から息をだせばいいのではないかと思います。(←ヘンな説明で申し訳ないです…)

Octobre

秋といえば、味覚の秋…秋の味覚の代表のひとつは栗ですね。

頭のうえの栗がちょっと危険かも・・・

*****

フランス語に関して

*****

「栗」(くり)を仏和辞典でひくと

châtaignier (男性名詞)栗の木発音は「シャテニエ」という感じでしょうか。

châtaigne 女性名詞)栗(の実)など(châtaigne d'eau やchâtaigne aquatiqueというとヒシの実のことだそうです。)(châtaigne de terreというと、セリ科植物の食用根のことだそうです。)(発音は「シャテェニュ」という感じでしょうか。

marron 男性名詞)(食用)栗(の実)・栗色など marrons glacésは「マロン・グラッセ」ですよね…(発音は「マロン」という感じでしょうか。

bogue (女性名詞)(栗の)いが発音は「ボグ」という感じでしょうか。

châtain (形容詞)栗色の発音はchâtain 「シャタン」(男性形)châtaine 「シャテン」(女性形)という感じでしょうか。

marron (形容詞)栗色の発音はmarron「マロン」(男性形も女性形も同じ)という感じでしょうか。

といった言葉が出てきます。そのなかで…

ウニはoursin(男性名詞)(発音は「ウ(ル)ザン」という感じでしょうか)というようですが、châtaigne de mer(海の栗)ともいうそうです。「うに」を変換すると「海栗」というのも出てくるので、「奇遇だなあ」と思いました。 

2011年9月30日 (金)

ムスカリの球根

Muscari Armeniacum(ムスカリ アルメニアカム?またはアルメニアクム?と読むのでしょうか)です。

よくあるムスカリだと思います。

簡単な情報です。

球根を植える穴は12センチほどです。(寒冷地で地面が凍る地域は、12センチよりも深く掘っていいと思います。私は15センチほど掘っていると思います。)

球根と球根の間は8センチほど離す。

日向か半日陰に植える。(寒冷地では日向のほうが良いと思います。)

地上部の高さは15センチほどです。

花のつく時期は4月から5月にかけてです。(私たちの庭では6月に入ってから咲いたと思います。)

では、球根の写真です。

Photo_6

2011年9月29日 (木)

Pouding chômeur ケベックのデザート 失業者のプディング 

全然グルメではないですけれど・・・

クッキングというほどのものでもないかもしれません。

そのうえ、私は料理が得意ではないので…

ということで。

Pouding chômeur プディン・ショマー(ショムァー?) です。このブログはフランス語圏に興味があると書いていますが、フランス語圏のケベック州独特のデザートです。

名前について

Pouding chômeur または Pouding au chômeur と呼ばれます。(英語のスペル)puddingが使われることもあるようです。

フランス語の発音は、プディン・ショマー、プディン・ショムァーという感じに聞こえると思います。eurの発音が、日本人には簡単に発音できるようなのですが、日本語に書き表すのが難しいようです。

意味は、「失業者のプディング」くらいになると思います。

**

味・材料について

これは甘いデザート(絶対に高カロリーだと思います)です。マドレーヌと黒糖味の好きな人は好きかな、と思います。たくさんバリエーションがあるので、自分好みにアレンジするのもありかと思います。

このデザートはもともとシンプルな原材料で作るレシピで、高価な材料は入っていないはずでしたが、最近ではいろいろ(卵などを)入れるレシピも多いようです。私はシンプルなのが好きです。ケベックのデザートということで、メープルシロップが入っていることが多いみたいです。私もメープルシロップを入れます。

***

このデザートの起源について

ウィキペディアのPouding Chômeurのページ

http://fr.wikipedia.org/wiki/Pouding_ch%C3%B4meur_(dessert)

)とPassion cuisine Pouding au chômeurのページ

http://passioncuisine.over-blog.com/article-pouding-au-chomeur-56912333.html

)によると、

1929年の世界恐慌の際、職を失い、食事後のデザートを労働者階級の人々が満足に楽しめなくなったとき、ケベックの労働者階級の女性がレシピを考案したのだろうとのことです。

上に挙げたPassion cuisineによると、伝説では、世界恐慌のとき、モンレアル市(モントリオール市)市長Camilien Houde カミリアン・ウドの妻Georgette Falardeau ジョルジェット・ファラルドーが、失業してしまった労働者の妻が夫を甘い黒砂糖味で慰められるようこのデザートを発明したのだそうです。世界恐慌の時期は、失業者がたくさん出て、食べるのがやっとだったと聞きます。そういうときに、失業して、デザート(甘いもの)も抜きでは、確かに、なんだか、踏んだりけったりですよね。「デザートくらいは」という気持ち、わかるような気がします。

同じサイト(先ほど挙げたPassion cuisine)によると、もうひとつ伝説があるようです。それによると、ヌーヴェル=フランスの時代(フランスが北米大陸の現在のケベックを含む地域を植民地化していた時代)に愛されたデザート les «cachettes» aux petits fruits (「ベリー類のカシェット」とでも、訳せるのでしょうか?発音は「レ・カシェット・オ・プチ・フリュイ」位でいいと思います。)の名残だというのです。les «cachettes» aux petits fruits とは、いちご、ラズベリー、そして(または)ブルーベリーがスポンジケーキのようなものの下に隠れているケーキの類ですが、確かに、レシピのベースは、Pouding chômeur (「失業者のプディング」)と同じだなあと思います。(les «cachettes» aux petits fruitsのレシピについては、 http://lesgourmandisesdisa.blogspot.com/2006/06/cachettes-tides-aux-petits-fruits.html

 )を参考にしました。(«cachettes»とは一般的には「隠れ家」「隠し場」という意味だそうです。確かに、ベリー類がスポンジの下に隠れていますね。)

それから、先ほど挙げたPassion cuisineに引用されているのですが、シェフのAnne Desjardins アンヌ・デジャルダン氏によると、 冬に、こういうベリー類が不足すると、(砂糖より安く同じくらい甘い)粗糖(黒砂糖)がベリー類に取って代わり、そして、そのうち、粗糖(黒砂糖)がメープルシロップに取って代わられたのではないだろうか、そうこうしているうちに、現在のPouding chômeur プディン・ショマー が出来たのではないか、とのことです。(ケベックはメープルシロップ生産世界一です。)

***

ということで、レシピです。私は原材料に卵を使っていません。牛乳は使っていますが、牛乳の代わりに豆乳でも良いのではないかと思います。ということで、小麦は抜かせませんが、卵アレルギー対応食(卵・牛乳アレルギー対応食)になります。

レシピはRecettes du QuébecPouding Chômeur

http://www.recettes.qc.ca/recettes/recette.php?id=391&rdj=&pub=

からとりました。

準備に35分、調理に45分、12人分できます。

***

原材料です。

「ソース」

☆メープルシロップ250 ml

☆粗糖250 ml (ロワイヤル仏和辞典のcassonadeの項に「粗糖」と訳があるので書きました。ウィキペディアにもありましたが、「黒砂糖」のことだと思います。)

☆熱湯250 ml(個人的には100ml?くらいしか私は使いません(目分量です)。250mlも入れるとソースが多くなりすぎるような気がします。実際、私が作ったら多かったので。)

☆バター65 ml

「ケーキ」

☆小麦粉375 ml (いわゆる普通の何にでも使えるような小麦粉で良いかと。)

☆ベーキング・パウダー5 ml

☆バター65 ml

☆砂糖250 ml(普通の白砂糖でよいかと思います。)

☆牛乳250 ml

***

用具としては

入れ物(ボウル) 2個くらい(小麦を入れるもの)(バターを入れるボウル)

☆13x9 インチ(32x22 センチ)のオーブンOKの入れ物(深めのほうが無難です)

☆鍋(1リットルくらいはOKのもの)

☆かき混ぜるものいくつか

☆オーブン

☆こんろ

があればいいかなと思います(大雑把で申し訳ないです・・・)

***

作り方

1オーブンを華氏325度・摂氏110度くらいに温めておきます。

2小麦粉とベーキング・パウダーをあわせて篩っておきます。

3ボウルにバターを入れ、かき混ぜて、クリーム状にします。それに徐々に砂糖を加えていって、滑らかな感じになるまで混ぜ続けます。

4 3のボウルに牛乳を四分の一、2でつくった小麦粉とベーキング・パウダーをあわせたものを四分の一、混ぜてかき混ぜます。それを繰りかえし、牛乳も2の粉も全て混ぜてしまいます。けっこうどろどろした生地になると思います。

5 13x9 インチ(32x22 センチ)の入れ物の内側にバターを薄く引きます。そこに4で出来た生地を流し込みます。

6鍋に、ソースの材料全てを入れ、こんろにかけ、沸騰させ、沸騰後、少し放っておきます。それから火を止めます。(沸騰が止むのを少し待ったほうがいいと思います。)

7ソースを生地の上に流し込みます。混ぜてはいけません!(重要)

8華氏325度・摂氏110度くらいのオーブンで45分焼き、その後、冷ましてください。(冷めていないとどろどろしているかと思います。)(冷めると、ソースが下に、焼かれた生地が上になっているはずです。)

大雑把な私でも出来るので、普通の人ならもっと上手に出来ると思います。

めちゃめちゃ甘いので、黒糖味の駄菓子などが好きな人は好きだと思います。

写真は、きれいに撮れなかったので、無しなのです。catface

スイセンの球根 ホワイトメダル

White Medalです。スイセンです。

白色の八重の花がつきます。

今年、マウントフッドが上手くいったので( http://kiirohiwa.cocolog-nifty.com/blog/2011/05/post-a742.html )、調子に乗って、もう一種類加 えてみることにしました。

簡単な情報です。

球根を植える穴の深さは15センチくらいです。

球根と球根の間は10センチほど離します。

日向か半日陰を好みます。(寒冷地では日向にしたほうが良いです。)

地上部の高さは35センチくらいになります。

花が咲くのは3月から4月とのことですが、その時期は庭はまだ雪に覆われているので、5月末くらいではないかと思っています。

では、球根の写真です。

Photo_4

上手くいったら、来年の春に、花の写真を載せますね。咲きますように!

2011年9月28日 (水)

秋の風景(メモ)

秋の風景です。毎年、「いつごろから紅葉だっけ?」と話題になるので、メモ代わりに記事にします。

1_143

1_144

赤くなっています。^^

本格的に色づくのは、やはり9月下旬以降ですね。

チューリップの球根 ホワイト・エンペラー

White Emperorです。

いわゆる「チューリップらしいチューリップ」ではないかな、なんて個人的には思います。

去年、とてもきちんと咲いてくれたので、今年少し数を増やしてみることにしました。

簡単な情報です。

植える穴の深さは15センチから20センチです。

球根と球根の間は10センチほど離します。

日向か半日陰に植えます。(寒冷地の場合は日向が良いと思います。)

花の高さは30センチです。

開花時期は3月から4月のはずですが、庭が5月まで雪に埋もれているような地域では「5月末から」か、「6月になってから」、ではないかと思います。

では、球根の写真です。

Photo_3

2011年5月29日(日)の「ガーデニング・室内植物」カテゴリーの記事「チューリップ・ホワイトエンペラーが咲きました」( http://kiirohiwa.cocolog-nifty.com/blog/2011/05/post-8fda.html )によると、私たちの庭ではどうやら今年は5月29日よりも少し前に開花が始まったようです。

普通のお庭なら問題ないと思いますが、寒冷地や荒れた土地などの場合、球根を植えるとき、土はどうするのかという問題があるかもしれません。石や小石を取り除いて、土にコンポストなどを混ぜ、入手可能なら球根専用の肥料なども土に混ぜるなどすると、いいかもしれません・・・今、ちょっと思い出したので、自分のための覚書として書いておきます。

2011年9月27日 (火)

来年庭に迎えたい薔薇 1 White grootendorst

趣味に走っていますが…

いろいろ薔薇を見るのですが、育つかもと思っているのが幾つかあるので、それを記事にしていきます。購入するだけの資力があるかどうかは別にして、希望するのは自由ということで。

白い薔薇がほしいんです。(素直に)

常々、アイスバーグIcebergがほしいなあ、と思っていたのですよ。でも、アイスバーグは、どうやら、冬の寒さに耐えられないよう(?)なので、White Grootendorst(ホワイト・グローテンドースト?、ホワイト・グルーテンドースト?)ならどうだろうと思っています。ピンクのグローテンドーストの変種みたいなものらしいです。

White double de Coubertもいいなあ、と思うのですが、これについても調べてみる予定です。

厳寒地に住んでいる場合、Rosa rugosa(日本原産で1796年にヨーロッパにもたらされた品種だそうです)の薔薇を選ぶと上手くいくようなのですが。GrootendorstやWhite double de CoubertがRosa rugosaなんですよ。アイスバーグは、どうでしょう…すごく有名な薔薇ですけれど、怠け者ガーデナーには向かないでしょうね・・・(しつこいですね。sweat01

ということで、White Grootendorstといわれる薔薇です。なんだか、葉や花が、私たちの庭にある赤のF. J. Grootendorstのと、違うような気がするんですけれど、そうかかれていました。

Whitegrootendorst_1

Whitegrootendorst_3

裸眼で見ても真っ白でした。いいなあ、白。

2011年9月26日 (月)

庭の様子の続き(9月19日)(覚書)

9月18日(日)の記事( http://kiirohiwa.cocolog-nifty.com/blog/2011/09/post-c42f.html )の続きになります。

庭の記録です。あまり面白いことは書いてありません。いつもながら、きれいな写真も無いです。申し訳ないです。

シモツケのクリスパです。少し花がついていました。

Photo_2

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シモツケのアントニー・ウォーターラーです。こちらも少しだけ花がついていました。

Photo_3

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シモツケのリトル・プリンセスにも少しだけ花がついていました。グリーン・カーペットは花も何もついていませんでした。(グリーン・カーペットは写真無しです。)

Photo_5

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ヘメロカリスのジョアン・シニアです。まだ咲き続けそうな気配ですが、多分、雪が先かな、なんて思います。

Photo_4

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それから、クレマチスです。紅葉し、花のあとはケセランパサラン(?←ケセランパサランを見たことないのですが、イメージです)みたいです。1_2

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それから、薔薇のハンザがつぼみを持ちました。今更・・・と思います。(9月19日)写真はぼけています。他所のハンザは8月末に開花していたのですが。

1_118

ということで、とりあえず、庭の様子です。

来年もこれらの植物の大半が花をつけてくれたらいいな、と思います。

2011年9月25日 (日)

パティオヒットローズが咲きました(9月19日撮影)

パティオヒットローズが咲きました。ミニバラとして売られていたのですが、今では随分大きくなりました。

ありきたりの薔薇ですが、記念に写真を載せておきます。

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