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2011年8月28日 - 2011年9月3日の7件の記事

2011年9月 3日 (土)

猫のイラスト(2010年のカレンダー(小型版)から) 9月

The Proverbial Cat(小型版)からです。

Littleseptember

Cats change their form to follow their function.

「猫は役目に合わせて形を変える。」

なんとなく、変幻自在という感じでしょうか。たしかに・・・

2011年9月 2日 (金)

猫のイラスト(2010年のカレンダーから) 9月

The Proverbial Catからです。

Largeseptember

Cat lover lives here.

「猫好きが住んでいます。」

首輪のチャームにもハートheartが。

2011年9月 1日 (木)

コレット・デメゾンさんの9月の絵葉書

Septembre

Colette Desmaisonさんの9月の絵葉書です。9月の発音は、「セプタンブル」で良いかと思います。

きのこのかさの丸さと猫さんの尖った耳・シッポのコントラストが好きです。

2011年8月31日 (水)

来年も咲くと良いな 1(リアトリス)

今年植えた多年草で、来年も咲いてくれると良いなと思うもの(=来年咲くどうか不安なもの)をこれから時々記事にしたいと思います。
去年植えて、今年咲かなかった(というか、消えてしまった)ものには、ビオラのホワイト・パーフェクションがあります。(去年、とてもよく咲いていたので、不思議でなりません。実は、いままで、「いつか出てくるだろう」と待っていたのですよ。他の植物はみんな元気に花を咲かせてくれたのですが・・・)

今年植えた多年草が、来年も咲きますように。
***
ということで、今回の記事で話題にするのは、Liatris spicata "Floristan Weiss"です。

Liatris spicataは、リアトリス、またはキリンギクと日本語では呼ぶようです。
北米原産で、大正時代に、日本に入ってきたそうです。
高さは、1m80cmくらいになるものもあるそうです。
花について、ヤサシイエンゲイによると、以下のように説明されています。
「花の付き方によって槍咲きと玉咲きに区別されます。
 槍咲きは主に「リアトリス・スピカタ」からの改良や「リアトリス・スカリオサ」との交配で生まれた品種群で小さな花が穂状に花茎にびっしりと咲きます。
 玉咲きは「リアトリス・スカリオサ」からの改良や「リアトリス・リグリティス」との交配で生まれた品種群で大きめの玉状の花を咲かせます。槍咲きに比べると花の数こそ少なくてまばらですが、ひとつひとつが大きいので非常に見栄えがします。 ・・・(中略)・・・塊状の地下茎をもっており冬に地上部が枯れますが春に芽を出して毎年花を咲かせます。花色は赤紫か白で…(中略)…寒さに強く屋外で冬越しできます。花は切り花としても利用できます」だそうです。

また、「先端のほうは咲き終わっており下の方はまだつぼみ」の状態を説明するのに、有限花序 という言葉があるそうです。ヤサシイエンゲイによると、「切り花や園芸用に品種改良されたものは花穂の上から下までタイムラグなくほぼ同時に花が咲きそろいますが、元来からある野生の種は花穂の上から下に向かって順次咲き進んでいきます。この咲き方を「有限花序」と言います。 」とのことです。
***
私たちの庭にあるLiatris spicata "Floristan Weiss"は、花の色が白です。

ということで、
Liatris spicata "Floristan Weiss"(フランス語で Liatride、英語で Blazing Starというようです)についての簡単な説明です。(英語の名前は直訳したら「輝く星」「きらめく星」ですね。)
日当たりの良い場所、半日陰を好みます。
7月から8月にかけてが、開花時期です。
高さは90センチメートル、幅は30センチメートルくらいになります。
高くなったら支柱が必要なようです。
水はけの良い土地を好みます。
寒さに強いです。
大木の根元の土地に植えて大丈夫です。
花には蝶が集まります。花は「槍咲き」だと思います。
切花になります。槍咲きのほうが花束にしたときに形になりやすいそうです(ヤサシイエンゲイによる)。

では、写真です。植えてじきに撮影しました。丈があまりありません。花が咲いていますが、小さいです。

撮影時、花が揺れたので、焦点がいつも以上にあっていないと思います。

Liatris1

Liatris2

参考にしたサイト
ウィキペディア 英語
http://en.wikipedia.org/wiki/Liatris_spicata
ウィキペディア 日本語
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%B9
ヤサシイエンゲイ 「リアトリス」
http://yasashi.info/ri_00005.htm
ヤサシイエンゲイ 詳しい育て方 「リアトリス」
http://yasashi.info/ri_00005g.htm

2011年8月30日 (火)

「ホクシア」「フクシア」かな?

今から一ヶ月半ほど前、ガーデニングのお店で、捨てられる寸前の植物が、100円くらいで売られていました。水遣りもあまりされていない状態で、葉の色もおかしくて、100円くらいでも買う人がいない様子でした。

私は、こういうのに弱いのです…ということで、二鉢、買ってしまいました。本当は売られているのを全部買ってしまいたかったのですが、さすがにそれはまずい(=夫が嫌がる)ので・・・

そして、そのときの植物のうちのひとつが、今、花をつけています。

気温の変化に弱いらしく、場所を少し移動しただけで翌日にはつぼみを落としてしまう感じです。

花は下を向いています。

Fukusha3

これはフクシャかな、と思うのですが。どうでしょう・・・?

フクシャという名前ではなくて、「ホクシア」、「フクシア」という名前ですね。名前を間違えて覚えていました。ちなみに、フクシャというのは、非常に鮮やかな赤紫色のことだそうです。フクシアの花の色にちなんで、フクシャと名づけられたのだそうです。

ということで、やり直しです。

これはホクシア(またはフクシア)ではないかなと思うのですが。どうでしょう・・・?

下から覗き込んで見ました。

Fukusha2

花が咲いて嬉しいですが、どうやって面倒を見たらいいのか、また、調べなくてはなりません。この植物が「フクシャ」「ホクシア」(または「フクシア」)だと良いといいな、思います。(それなら、ネット上で情報が手に入りやすいと思うので。)

2011年8月29日 (月)

ミニバラ(コルダナローズ)が咲きました!

昨日の記事の最後でお知らせしたように、他の方にはどうでもよいことかもしれませんが、私には大変嬉しい出来事があったので、記事にしたいと思います。

近所では「室内でしか基本的に栽培しない」・「クリスマスの季節が過ぎたら処分する」というイメージのミニバラなのですが、去年購入したミニバラが今年の初夏まで無事だったので、庭に植えてみました。室内に置いておいても、病気やダニの害がでて、結局枯れる(と思う)ので、「だったら、一か八かで戸外での栽培に掛けてみよう」と思ったのです。(お隣さんの庭にも、ミニバラ(?)がある「らしく」、「このミニバラだって育つわよ、きっと」と励ましてもらいました。お隣さんのミニバラ、見せてもらったことがないのですが…。)

そして、庭の花壇の比較的日当たりのいい場所にコルダナ・ローズ Kordana rose (赤色花と桃色花、各一株)を植えました。同じときに、パティオヒット・ローズ(赤色花)を、ラズベリーの植えてあるところに少し空きがあったので、一株植えました。

そうして、じきに、パティオヒット・ローズ Patiohit rose は大きな花を咲かせました(これについては既に記事にしています)。一方、コルダナ・ローズのほうは、花壇のほかの植物の背が伸びてきたせいで日当たりが余りよくなくなり、葉が少し落ちてしまい、私は、当時、大変心配しました。(ですので、今まで記事にできませんでした。)

ところが、二週間ほど前から、雑草抜きを本格的にし始めたところ、(通気が良くなった上、7月に咲いた他の花がしおれ、日当たりが再び良くなったせいでしょうか、)いきなり、コルダナ・ローズにつぼみがつきました。肥料は定期的に与えていたので、花を咲かす力はあったものと思われます。葉の色も、以前に比べれば、深緑でつやつやしていました。

そして、昨日、花をしっかり確認しました。

前置きがものすごく長くなりましたが、写真です。ありふれたミニバラです。二輪しか咲いていないので、同じ花を何度も撮影しています。

撮影者が私で、カメラがコンパクトデジカメですので、写真の質は良くないと思います。

Kordanarose200

私の手が左上に入ってしまっています・・・

薔薇の葉ではない葉が見られますが、これは、ケマンソウの葉だと思います。

Kordanarose204

Kordanarose206

Kordanarose205

ピンクのコルダナ・ローズにもつぼみがあるようなのですが、花はまだ見られません。朝晩冷えるので、つぼみのまま(しおれてしまう)ということもあるかしら、と思います。

何はともあれ、嬉しいです。来年も花を見せてくれるよう、寒さ対策をしっかりしたいと思います。

2011年8月28日 (日)

さりげなく、秋の気配。

近所の楓の葉が色づき始めました。

1_003

ナナカマドの実もオレンジ色になってきました。

8月中旬には、以下のようでしたが、

1_029

8月下旬になると、ほら!

Nanakamado100

遠くから見ると、以下のような感じです。赤い実が見えると良いのですが…

Nanakamado101

***

この時期、オニユリも元気です。最初に、誰が植えたのかわかりませんが、毎年、花の数が増えています。

フランス語・英語では、「虎斑(トラフ)の(トラジマの、斑点・縞のある)ユリ」という意味になりそうな名前、Tiger Lily(英語「タイガー・リリー」)、 Lis tigré(フランス語「リス・チグレ」)で呼ばれるそうです。

Tigerlily100

そして、春に一年草としてコンテナーに植えたら、なぜか枯れたようになってしまった(というか、地上から姿を殆ど消してしまった)バーベナがあったんですが、今、いきなり小さな花をつけました。赤いのがバーベナです。(白いのはアリッサムです。)バーベナは、買って良かったのか悪かったのか、微妙です。

Vervena100

そして、コンテナーのロベリア(白いのはアリッサムです。)

Loberia101

それから、コンテナーのアリッサム。アリッサムも、一時、枯れたようになったのですが、最近再び咲き始めました。

Alyssum100

コンテナーには、一年草を植えるのですが、ロベリアか、アリッサムだと、失敗がないようです。途中弱る事は確かにあるのですが、消滅する事はないので…あとは、ペチュニアも失敗がなかったです。(今年は、ペチュニアが手に入らなかったのですよ。だから、バーベナにしたのです。)

関東に住んでいたときは、マリ・ゴールドやバーベナが(花が好きかどうかにかかわらず、強さにおいては)一番だったような気がするのですが…関東では、ペチュニアがあまり上手くいかなかった思い出があります。ロベリアやアリッサムは関東では試した事がありませんでした。(このあたりは私自身に向けての覚書です。)

***

薔薇の実もつきました。ハンザ HANSA の実です。

Hansa100

ローズヒップなんて、格好いい言葉を思い出してしまいました。

そうそう、コルダナローズ Kordana (ミニバラ)が、パティオヒットローズに続いて、やっとつぼみを持ったので、次回の記事は多分、コルダナローズの話です。

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