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2011年8月14日 - 2011年8月20日の7件の記事

2011年8月20日 (土)

残暑の時期の楽しみです

ブログネタです。

8月初旬から今頃までの楽しみといえば、「ラズベリー摘み」です。インターポットよりも、世話要らずで、たくさんの収穫が見込めます。しかも、冬の間の食料(ジャムなど)になります。

この楽しみで、唯一残念な事は、ラズベリーのある場所には、どういうわけか、蚊がたくさんいることです。また、蜂がいることもあるので、蜂に刺されてアレルギーをおこしたことのある人等は気をつけなくてはならないと思います。

***

ということで、ラズベリーの木(潅木)は下の写真のようです。

Framboise508

ラズベリーが実ると、実が重いのか、枝が垂れ下がります。赤いのがラズベリーです。

Framboise502

とげがあるので、ラズベリーを摘むときは手袋などをはめたほうが良いと思います。

上の写真は、ラズベリーを摘む前の様子です。

下の写真は、ラズベリーを摘んだ後の様子です。

Framboise503

白いものが残っています。それから、ラズベリーの一部が摘み取れず、残ってしまいました。

こんな風にして、摘んでいきます。

***

Framboise505

上の写真にあるような実はまだ熟していないので、つみませんでした。このような実は硬く、簡単には摘めないので、熟していないことが、見た目からも手触りからもわかります。

***

Framboise510

私は、摘んだ実は、水で軽く洗ってから、水気を切り、重ならないように、クッキーなどを焼くときに使うトレーの上に並べて、上からラップをかけてから、冷凍庫に入れて、凍らせます。

そして、凍ったら、冷凍庫OK の入れ物に入れて、保存します。一年くらいは持つと思います。

毎回、3リットル分くらいのラズベリーが集まります。二日ごとに集めるので、けっこうな量が集まります。私はブルーベリーは集めないのですが、近所の人たちは、ラズベリーとブルーベリーを摘んで冬に備えているようです。

***

ラズベリーは、基本的に肥料不要・水遣り不要のとても育てやすい植物です。

強い植物なので、雑草のように、植えていない場所からも芽を出すようになります。

ラズベリーの味は、年によって少し違うような気がします。私の庭のラズベリーは水っぽい味がします。

***

それから、最後に・・・

このブログはフランス語に興味があると書いているので・・・

ラズベリーはフランス語でframboise(発音はフランボワーズ)と言います。

ブログネタ: “夏の楽しみ”といえば何?参加数

2011年8月19日 (金)

下書き の完成

下書き(?)を仕上げてみました。

これを元に作品を制作する予定です。

背景を粗くしたのですが、色が写真には出ていませんね・・・背景は青とクリーム色とピンク色が混じっているはずなのですがsweat01

背景は、にじみばかりが目立ちます。

Deuxchats12

この調子でいくか、変更すべきか、少し、いろいろと、考えています。たぶん、このままかな、とは思っているのですが。

紙の大きさについては、この絵は9インチ×11インチくらいなのですが、このまま同じ大きさにしようかな、と考えています。

***

上の写真は暗いような感じなので、明るく撮れたものを載せてみます。

Deuxchats13

でも、なんだか、同じような感じです。

上手く写真が撮れません。

***

サインを入れていないので…下書きですし、心配は全くしていないのですが・・・

この絵は基本的に複製禁止です。複製などについてはきいろひわにコンタクトをとってください。

All rights reserved.

Tous droits réservés.

こういうことを書くのって、なんだか、とても恥ずかしいですね。

2011年8月18日 (木)

公園で見ていいな、と思った花 2 シモツケソウの仲間

Filipendula rubraと公園の札には書かれていたのですが、(英語ではQueen-of-the-prairieとも呼ぶようです)、花の色が白いので、Filipendula ulmariaではないか、と思います。 英語ではMeadowsweetとも呼ぶようです。Filipendula ulmariaにはセイヨウナツユキソウという名前があるようですが・・・

シモツケソウの仲間だそうです。(バラ科シモツケソウ属)

湿った土地を好み、花には蜂・蝶などが寄ってくるそうです。

日当たりの良い場所を好むそうです。

高さは2メートルくらいになるとどこかで読んだのですが、実際に見たときはわたしよりも低かったです。

ということで、写真です。

Filipendura403

白くて、かわいい花です。

Filipendura402

こうやって自分で立ってくれるなら支えが不要で、楽だな、と思いました。

でも、大きすぎるかもしれませんね・・・公園だから良かったのかもしれません。

参考にしたサイト

http://en.wikipedia.org/wiki/Filipendula

http://davesgarden.com/guides/pf/go/68/

http://en.wikipedia.org/wiki/Filipendula_rubra

http://en.wikipedia.org/wiki/Filipendula_ulmaria

2011年8月17日 (水)

シモツケ crispa

シモツケのCrispa(クリスパ)です。

Spiraea japonica Crispaというキーワードでインターネット上を検索するとたぶん出てきやすいです。

http://www.groundtradesxchange.com/plant_database/deciduous_shrubs/crispa_spirea/spiraea-bumalda-crispa.htm によると、

シモツケのクリスパは、 ぎざぎざで、ねじれていることもある葉のせいで、シモツケの色々ある種類の中でも、目立つようです。また、新芽は赤く、時間がたつにつれて、緑色に変わります。

日当たりの良い場所を好み、どんな土地にも合うそうです。枯れた花を摘み取れば、新しい花がつくそうです。

開花時期は春の終わりから初夏にかけてで、花は濃いピンクです。

植物の形を整えておくために、新しい葉に本来の葉と違うような葉が見られるときは、剪定したほうがよいそうです。また、シモツケ全般に言えることですが、3,4年ごとにきり戻しをしたほうがよいそうです。

ということで、写真です。

Crispa400

Crispa401

私の感想です。春の終わりから初夏と言いますが、ここでは8月に入ってから花が咲きました。葉が出る時期が遅いような気がします。

花のつきは、他のシモツケに比べて、ちょっと少ないような気がします。

病気知らずでいい植物です。

私はまだ切り戻しをしていません。

2011年8月16日 (火)

Antony Waterer Spirea (英語名) シモツケのひとつ

Spiraea Bum. Anthony Waterer と学名では言うようです。フランス語名は、Spirée Anthony Watererというようです。「アントニー・ワーターラー(ウォーターラー)」と呼べばいいのでしょうか。

高さ幅共に80センチくらいになります。日向・半日陰を好みます。

Waterer400

接木をしたらしく、接木された木の芽が出てきています。

切っても切っても出てきます・・・困りました。

Waterer401

2011年8月15日 (月)

アスチルベ 赤と白

アスチルベの赤です。

Astilbe japonica "Montgomery" アスチルベの「モンゴメリ」というそうです。

Astilbe10

簡単な情報です。

日向、半日陰を好みます。

湿った土地を好みます。

8月が開花期のはずですが、ここでは7月から開花し始めました。

高さ80センチメートル、幅40センチメートルくらいになるそうです。

花壇に植えたり、切花にしたりできるそうですが・・・

***

アスチルベの白です、

Astilbe japonica "W. E. Gladstone"アスチルベの「W.E.グラッドストーン」というそうです。

Astilbe2_2

簡単な情報です。

日向、半日陰を好みます。

湿った土地を好みます。

6-7月が開花期のはずですが、ここでは7月はじめから開花し始めました。

高さ80センチメートル、幅50センチメートルくらいになるそうです。

花壇に植えたり、ロックガーデンに植えたり、切花にしたりできるそうですが・・・

2011年8月14日 (日)

てぃが鬼ごっこするとき

てぃが鬼ごっこするとき

てぃは、私のペットではありません。夫の実家の、手術済みの、太った、14歳くらいのオス猫です。てぃは私のことが気に入っています。私は長いこと猫が怖かったのですが、去年このブログを始めて、皆さんのブログにお邪魔するようになり、猫のことがわかるようになって、去年やっとてぃを抱っこできるようになり、今年になって(?)、どうにかこうにかてぃを運ぶこともできるようになりました。

ということで、今年の夏のてぃの話です。

***

今から数年前、私がてぃのことをまだよく知らないころ(夫の実家にネコがいるくらいのことは知っていたころ)、皆で夫の実家の近所のレストランで食事をすることになりました。そのとき、夫の両親が時間通りにレストランに来ず、コース料理ということで、皆待っていたのですが、40分ほど経って到着した夫の両親が「ネコがなかなか家に入らなくて」と遅刻の理由を言いました(てぃは外を自由に歩きまわれるのですが、夫の両親が外出するときだけは家の中に入れるようです)。私は、それが本当の理由だと思わず、「きっとなにかほかに理由があるのだろう」とだけ思いました。

その後、てぃをよく知るようになって、私が徒歩で外出するときはてぃが必ずと言って良いほどついてくることがわかりました。でも、てぃは、いつも(夫の実家から)だいたい一定の距離まで離れると、そこに座ってしまい、そこから先へはついてくることはなく(私が戻ってきたときも大体同じ場所にいます)、てぃがついてくるとわかってからは、家を出るときにてぃに「今から○○に出かけてくるけれど、じきに帰ってくるから、大人しく待っているのよ」と言い聞かせると、ほんの少ししかついてこないので、なんとなく、そういうものなのだ、と思っていました。

そして、今年の夏のある日のこと・・・

夫の両親と夫と共に、夫の実家近所のレストランで食事をすることになりました。そして、皆で一緒に夫の実家を出たのですが、てぃがわたしたちのあとをついてくるのです。夫の両親はてぃを捕まえ(て家に入れ)ようとして、てぃのそばまで行くのですが、てぃは捕まえられる寸前に逃げてしまいます。そして、街路樹で爪を研いだり、歩道で寝転んだりしています。こうして鬼ごっこがけっこう長いこと続きました。

私は夫に近づいてよいか尋ねて、夫が良いと言ったので、てぃの様子を見に行きました。てぃはいわゆる「小悪魔」風の顔つきをしていました。目がくりくりで、口元が何というか、おもしろそうに笑っている感じです。てぃは夫の両親の猫なので、私は捕まえる事はせずに、その場を離れて再び夫のほうに戻りました。

その間もずっと、てぃと夫の両親の鬼ごっこは続いています。5分くらい(以上?)たったと思われたころ、さすがに私は心配になって、(夫の両親はてぃにかかりきりで、私と会話する余裕はないように見えたので)夫にてぃを捕まえても良いか尋ねました。夫が良いと言ったので、私は今までてぃを捕まえたことはなかったのですが、捕まえてみることにしました。私は、てぃから数メートル離れた場所まで行って、しゃがんでみました。こうすると、てぃは、いつも私のところにやってくるので、このときも来ると考えてのことです。案の定、てぃはやってきて、私の周りをぐるぐる回って、私のひざの下あたりでねっころがっておなかを見せました。私はおなかをなでてやりました。そのとき、夫の父(まぁさん)が近づいてきて、てぃは跳ね起きてしまいました。夫がすぐに、「近づかなくて大丈夫だから」とまぁさんに言い、まぁさんが遠ざかったので、てぃは再び私の近くに寄ってきて、おしりを私のほうに向けてきたので、私はてぃの背中をなでてやりました。それから、てぃの前足のわきの下(?というのでしょうか)に手を入れて、てぃを抱き上げました。てぃは抱き上げられる前に、一言「にゃん」と鳴きました。(てぃは抱き上げられる前にしばしば「にゃん」と鳴くのですが、これは何を意味しているのでしょう?『だっこしないで』とか『やさしく抱っこして』とか、そういう意味なのでしょうか、それとも『さあ、抱っこされる準備できたよ』という合図なのでしょうか・・・?話が脱線してすみません。)

そして、私はてぃを抱っこしました。てぃは、いつもの通り、脱力して、大変重く感じられました。夫の実家の家の中にてぃを入れなくてはならないので、おそらく10メートルくらい歩いたのですが、本当に重かったです。

私が夫の実家の玄関のドアに着くと、まぁさんがドアを開けてくれ、私はてぃを下ろしました。てぃは足に力が入っていなくて、下ろすときに、ちょっとハラハラしましたが、ちゃんと着地しました。そして、私のほうを見上げたので、「行ってくるからね」と言うと、てぃはじっとしていて、その隙に、まぁさんがドアを閉めてしまいました。

その後、レストランに行ったのですが、着いたときには予定よりも15分から20分くらい遅かったです。レストランのお手洗いで手と腕をしっかり洗ったのですが、服にはしっかりとてぃの毛がついていて、落とそうとしたのですが、結局全て落とすことはできませんでした。(そして、結局、服はクリーニングに出しました。)

こういうわけで、やっと、以前に夫の両親が言った理由は本当だったんだとわかりました。

***

長い話を読んでくださり、ありがとうございました。

ところで、猫さんというものは、一般的に、てぃのように、飼い主が出かけるとわかると鬼ごっこするものなのでしょうか・・・?

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