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2011年7月31日 - 2011年8月6日の7件の記事

2011年8月 6日 (土)

つぶやきです。ぐちっぽいです。

最近、思うことなんですが・・・

***

最近、私たちの家の浴室と洗濯部屋のリフォームをしたのですが、大体300万円くらいかかりました。今まで使っていた部屋を新しくして、少し配置を変えたくらいなので、そのくらいが普通だと思います。こまごまとした買い物の額を加えたら、この額以上になると思いますが・・・極普通の一軒家でもこのくらいお金が掛かるのだと思います。

また、リフォームにかかった時間は、結局、2ヶ月くらいでした。資材の到着・人材の確保など、計画通りにいかない事ってありますよね・・・

***

ということで・・・話は変わりますが・・・

去年、フェアトレードの食品・オーガニック食材などを中心にしたカフェ・レストランのようなものを、今年の夏、開業しようという話が近所で出ました。レストランを開業しようという人たちは私の友達というわけではありませんが、知り合いの人たちです。

で、資金集めをしていた(多分、今もしている)のですが・・・。

このレストラン開店については、当初、結構話が大きくて、「地域の芸術家さんたちの作品を飾って、地域の特産品も売って・・・」という感じで、関係者の人たちは、町(?)の中心地に大きな建物(ファミリーレストランレベルの大きさです)を確保しました。この建物は、もともとはレストランだったのですが、10年以上空き家で、10年以上前のものがいろいろ置かれたまま放置されていました。窓や看板なども壊れたのがそのまま今もあるような感じです。そのような状態なので、いろいろ改修工事などしなければならないと思うのですが、レストランを経営しようとする人たちは「自分たちだけで改修工事など全てやる」と言っています。そして、その改修工事にかけるお金が250万円くらいなのです。普通の家の二部屋分のリフォーム費用より少ないのです。どうやら、自分たちでやることで業者に頼んだときの人件費を浮かせる了見のようなのですが・・・

正直、この話を聞いたときは、なんというか、微妙な気持ちになりました。レストラン開店には大賛成なのですが、10年以上放置されたままの元レストラン改修に、たったの250万円・・・

改修工事をDIYでやるといっても、一部、特に、電気関係と上下水道関係は、業者さんに頼まなくてはいけないのですが、どうやらまだ何もやっていないのですよ。自分たちだけで出来そうな事(掃除とか、割れたガラスの交換とか)もやっていない状態なのです。今年の夏に開店という話なのですが、まだなにも手をつけていないようなのです。

***

最初の話に戻りますが、レストラン開店のため、関係者は資金集めをしていて、1万円くらいから投資という感じで、資金を集めています。私のところに直接頼みに来たわけではないし、私は関係者ではないので、私はお金を出す義務はないのですが、私自身はポリシーとして(?)フェアトレードとか地域産業応援とかオーガニック食品使用とか、そういうものをとても応援したいと思っています。だから、投資したいのです。でも、上に書いたような状態なので、とても応援できず・・・

私の知り合いのひとり(私と同じ傍観者です)が、今年の新年ころは、このレストラン開店のニュースを嬉しそうに話していたのですが、春先になって「どうなることやらね」と・・・かなりうんざりした様子でした。

そして、一ヶ月ほど前、とうとう、「大手の投資者が投資したお金を取り戻した」という噂が流れました。噂だったのですが、かなり真実味のある内容で、こういう噂を勝手に流させてしまうような雰囲気が漂っている(レストランを開業しようとしている人たち側の脇が甘い)というのが、なんとなく、つまらなく感じられました。正直な話、レストランを開業するということは、他のレストランにとっては脅威なのですから、この手の悪い噂は流れるはずなのですよ。そのあたりを予想して、予めしっかり開店までの計画を立てておかないと開店前から閉店の噂を立てられてしまうのは仕方ないかと・・・夏に開店と言っておきながら、今も開店していないので、周囲では、「アレはだめだ」という感じで、今では話題にもならない状態です・・・「地域の芸術家の作品を飾る」とか「地域の特産品を売る」とか、そういう話もぱったりと聞かなくなりました。今の建物の状態を見るに、絵はまず飾れないだろうと思います・・・(壁が酷い状態なので。)

***

レストラン開店の関係者たちは、理想主義者で、あまり経営者風とは言えない人たちばかりのようだと話には聞いていたのですが、最近、よく知るようになり、なんというか、ビジネス向きとはいえない人たちだな、と感じるようになりました。レストラン開店関係者の一人から、定期的に、印刷物を受け取っているのですが、印刷物が不要コピー紙の裏紙に印刷されているのはまだいいのですが、(その不要コピー紙の)表(おもて)に印刷されていた事がちょっと個人情報に触れるような内容(といっても大した内容ではないですが、心理テストの回答・結果とか、適職診断テストの回答・結果とか、そういうものです。勿論、回答者の名前つきですが。)なのですよ。

***

「レストランに投資しなくて良かったかな、このまま投資しないだろうな」と私は冷静に思うのですが、一方、「このレストランが上手くいかなかったら、たぶん、この後、同じような企画は出てこなくなるだろうな」とも思うのです。私が少し投資したところで状況は変わらないだろうとわかっているのが、さらに、何というか、つまらなく思えます。

***

ぐちぐちといろいろ書きましたが、要は、経営能力のある人がこういうレストランを開いてくれないかな、という希望に尽きるのだと思いますが・・・愚痴を聞いていただき、どうもありがとうございました。

2011年8月 5日 (金)

激寒の地に咲く薔薇 7 Morden Blush

モーデン(モルデン)・ブラッシュです。

まずは写真を。

正面から。

開いてます。

Mordenblush11

下は、もう少しで開きそうです。

Mordenblush12

横からつぼみです。

Mordenblush1mordenblush13

つぼみを正面から。

Mordenblush14

他のものに比べると、薔薇っぽいなあ、と思います。

最初に重要な事をひとつ。

花の色は育つ環境によって変わります。私たちの庭ではピンクですが、アイボリー(白系)になる場所もあるようです。

ということで、Morden Blushについての簡単な情報です。

パークランドシリーズ Parkland series の薔薇です。

カナダのマニトバ州のモルデン育苗所でLynn M. Collicutt 氏とHenry H. Marshall氏によって作られ、1988年くらいから市場に出ているようです。

この薔薇は、丸く、茂みのような感じで茂ります。成長は遅いです。

高さ50センチくらい幅1メートルくらいになります。

葉は深緑色で、黒点病やうどん粉病にけっこう強いです。

花は房状につきます。花数は多いです。ダブルです。

色は、薄いばら色からアイボリーまで、環境によって違いが出ます。暑い場所だと、花が枯れることはないものの、色が出ない(白っぽくなる)ようです。

少しだけ花は香ります。

花は、春の終わりから初霜の時期まで続きます。

そのまま一株だけでも、数株集めて茂みにしても、垣根にしても、花壇に植えても、良いそうです。切花にも使えるそうです。

私の感想

痛んだ花びらが目立つような気がします。

大きさについては、もう少し大きくなるような気がしますが・・・

2011年8月 4日 (木)

練習の途中経過・・・です。メモ

練習の途中経過です。まだ完成していません・・・coldsweats01

(私はプロではありません。)

載せるべきではないかなあ、とも思ったのですが・・・。

色と構図と、色々見るため練習しています。

***

下書き 

白を残すためのドローイング・ガム drawing gum (カゴ部分)などまだはずしてない状態の絵。

Deuxchats2

下は、もう少し進んだ段階です。ドローイング・ガムを外して、色を加えていきました。

(光の当たり具合が上手くなくて、白くなってしまいました・・・)

二にゃんが浮いた風に見えますね・・・実際には、背景の色は、上のものと同じです。

Deuxchats7

ということで、ばつくんとちゃちゃちゃんです。

こんな感じになっています。

ばつくんとちゃちゃちゃんのこの絵の元となった写真については、「みぃこと遊んで~♪」の「ちゃちゃとの 一周年♪」をご覧下さい。写真、とても風情たっぷりに撮れています。

アドレスは

http://miikomiiko.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/post-bec1.html#comments

(コメント欄に飛んでしまいますが・・・上のほうに写真が載っています。)

です。

さあ、これから深みを出していきます♪

2011年8月 3日 (水)

猫のイラスト(2010年のカレンダー(小型版)から) 8月

The Proverbial Cat(小型版)からです。

Littleaugust

No day is so bad that it can't be fixed with a nap.

「昼寝で解決できないほど悪い日なんて無い」

そうですね。ひとやすみ、ひとやすみ・・・sleepy

2011年8月 2日 (火)

猫のイラスト(2010年のカレンダーから)8月

The Proverbial Catからです。

Largeaugste

A home without a cat is like a garden without flowers.

猫が一匹もいない家は、花のない庭のようなものである。

たしかに、そんな感じが・・・(我が家には猫はいなのですが。どうしましょう。まあ、ご近所さんの猫がよく来るので、それで良しとしましょうか。)

2011年8月 1日 (月)

コレット・デメゾンさんの8月の絵葉書

Colette Desmaisonさんの8月の絵葉書です。

8月の発音は、「ウ(ッ)ト」で良いかと思います。

Aout

猫さんとネズミさん、こむぎ・・・でしょうか・・・う~ん、かわいいですよ。

でも、何も知らないネズミさんの尻尾が猫さんの前にきていて、猫さんの瞳孔が大きく開いていて・・・これはけっこう緊張の一瞬なのかもしれません。

2011年7月31日 (日)

公園で見て良いなと思った花 1 コリダリス・エレイター

去年、公園で見て、「良いな」と思った花をメモ代わりに記事にしました。

今年も、です。あちこちで見た花を挙げてみたいと思います。

Blue Corydalis(英語名) または、Corydalis elata(学名。発音は、kor-ID-ah-liss ee-LAY-tahhttp://www.finegardening.com/plantguide/corydalis-elata.aspx)とのことで、「コリダリス・エレイター」と英語では読むようです。ラテン語系読みなら「コリダリス・エラータ」でも良さそうだと思いますが・・・ )と呼ばれる植物です。フランス語名はよくわかりませんが、Les corydales(レ・コリダァル) という項がウィキペディアにはありました。日本語では、キケマン属の中に含まれるようです。 ケマンソウ科の中に含まれるとのことで、ケマンソウの仲間のようです。

写真です。

1_224

1_226

良いなあ、と思います。

日向、半日陰で育つようです。

多年草のようです。

春から夏にかけて花が咲くそうです。

大きさは30cm×30cmくらいから90cm×90cmくらいにまでなるようです。

水はけの良い、湿った、養分が大目の土地を好むようです。

色が、勿忘草と同じ感じです。かぶってしまうでしょうか・・・咲く時期もかぶりそうです。

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

参考にしたサイト(英語)

http://davesgarden.com/guides/pf/go/2192/

(実際に育つ地域など、詳しい情報が書かれています。写真あり。)

http://www.finegardening.com/plantguide/corydalis-elata.aspx

(お庭造りのときに、一緒に植えたら合いそうな植物なども載っています。写真あり。雑誌のサイトのようです。)

http://www.paghat.com/corydaliselata.html

(Corydalis elataとColrydalis flexuosaの違いについて載っています。前者は夏の間も葉が枯れないのに対し、後者は夏の間葉が枯れたりなどしてけっこうみっともないということが書かれています。でも、良いことばかりとも言えず、といった感じでしょうか。)

***

それから、ウィキペディアのフランス語の項ですが、参考すべきサイトがリストになっています。

http://fr.wikipedia.org/wiki/Corydale

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