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2011年7月24日 - 2011年7月30日の7件の記事

2011年7月30日 (土)

オニユリが咲く季節になりました。それから、スカビオサ(白)・・・

おそらく、前の住人が植えたと思われる、オニユリです。

目立ちます。

Lys1

英語でTiger lily, フランス語で Lys tigréと呼ばれるようです。

去年の記事は以下の通りですが、別に見る必要はないです。(私のための覚書です。)

http://kiirohiwa.cocolog-nifty.com/blog/2010/09/tiger-lily-lys.html

それから、白のスカビオサが咲き始めました。満開になるのを待っていたのですが、なかなか(きれいに)咲かないので、今の写真を載せてしまいます。

Scabiosa6

2011年7月29日 (金)

納涼写真っていざとなるとなかなか見つかりませんね。

納涼写真ということで・・・

こんなのはどうでしょう。

たしかフィヨルドです。

旅先の写真ですが。

1_376

それから、やはり旅先からの写真で、湖です。1_271

寒い季節の写真だと、本当に、納涼どころではないので・・・

こんなので、いかがでしょうか。。。

それから、毎回のお願いなのですが、どこで撮ったかは聞かないでくださいね・・・happy01

ブログネタ: 【写真ネタ】夏を涼しく…「納涼写真」募集します!参加数

2011年7月28日 (木)

アサガオが咲きました。それから、デルフィニウムも。

アサガオが咲きました。

Gloiredumatin12

Heirloom ということで、昔からある品種のようです。

Tricolor ensign mixと袋に書かれていました。

直訳したら、「三色記章(小旗?)ミックス」ですが・・・

このアサガオの花は4センチから5センチくらいで、高さは30センチくらいです。ですので、今のところ支柱などは必要ないです。

***

それから、デルフィニウムのマジックファウンテンズが咲きました。

花一輪はこんな感じです。

Magicfountain3

それが集まって以下のように見えます。(完全にぼけていますね・・・)

Magicfountain4

ということで、Delphinium デルフィニウム の Magic Fountains マジック・ファウンテンズ(white, dark bee)です。

6月に開花予定のはずですが、ここでは、毎年、7月末から8月はじめに開花します。

高さは80センチくらい、幅は40センチくらいです。

日向を好み、水はけの良い土を好みます。

切花になるようですが、試したことはありません。

ちなみに去年は小さかったです。満開になったのは、去年は8月に入ってからでした。

(去年の記事のアドレスは  

http://kiirohiwa.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/post-6181.html

http://kiirohiwa.cocolog-nifty.com/blog/2010/08/post-98c3.html

私のためのメモです。見る必要はないと思います。)

2011年7月27日 (水)

激寒の地に咲く薔薇 6 F. J. Grootendorst

F.J. Grootendorstです。

けっこうメジャーな薔薇かもしれません。

Grootendorstというと、F. J. Grootendorst とGrootendorst Supremeとあるようですが、私たちの庭の薔薇はF.J.のほうです。

まずは写真を・・・

Fjgrootendorst1

Grootendorst3

花びらにフリンジがあって、ちょっとだけカーネーションみたいな感じの花です。花は小さいです。花の色は(濃い目)ピンク(か明るめ赤)です。花が房状につきます。においはあまりしません。

ということで、簡単な情報です。

オランダのF. J. Grootendorstさんが1918年に世に出した薔薇です。

呼称については、F. J. Grootendorstのほかに、Grootendorst Red やNelkenroseと呼ばれることもあるそうです。

茎は直立し、とげがたくさんです。高さ1メートル40センチくらい、幅1メートル30センチくらいになります。

葉は明るい緑色で、ごわごわした感じで、厚く、病気には強いです。(病気に強いのは実感しました。)芽は昆虫に食べられやすいとのことです(が、私たちの庭ではまだ虫の被害は出ていません)。

花は、房になってつき、ポンポンのような感じで、花びらの外側がフリンジになっています。花はダブル(八重)で、明るい赤・ピンクで、においはあまりしません。春の終わりが花の最盛期で、夏はいくらか咲く感じだそうです。実はつかないです。

花壇に使ったり、垣根に使ったり出来るそうです。

私の感想

大きさが1m40×1m30とのことですが、うちの庭では、そこまで大きくないです。成長が遅いのかもしれませんが・・・

こちらでは7月10日過ぎから花が開き始めました。どうやら春の終わりが7月中旬に当たるようです・・・。7月中旬から花が一気に咲き、そのあとは、9月半ばまで花が幾つか咲くような感じです。

病気には強いです。隣のアモレットが散々な様子のときも平気でした。

茎はとげだらけなので、気をつけたほうが良いです。小さいお子さんのいるお宅などでは、花の色や形がかわいらしいので、つい子どもさんが近づきたがるかもしれませんが…

色に好みのある方は、予め、実際の花の色を見たほうが良いと思います。けっこう派手です。

花は小さいですが、形はかわいらしいです。

2011年7月26日 (火)

胡蝶蘭が咲いています

胡蝶蘭の二輪目、三輪目の花が咲きました。

10日ほど前です。

Pharenopsis8

そして一週間ほど前です。

Pharenopsis14

花は小さめですが、咲いています。

嬉しいです。

2011年7月25日 (月)

庭の雑草ミヤマキンポウゲ(の仲間)

この植物は、そこらへんに生えている雑草です。

(ウィキペディアに「ミヤマキンポウゲ」のページがあります。アドレス http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%83%A4%E3%83%9E%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%83%9D%E3%82%A6%E3%82%B2 )

近所の人はこの植物を抜いてしまうようですが、私は放ってあります。

日本語でミヤマキンポウゲ(深山金鳳花)、英語でbuttercups、フランス語でLa renoncule âcre とか bouton d'or とか bouton d'acnée というようで、学名はRanunculus acris だそうです。

1_332

後ろの赤いのは、ケマンソウ(タイツリソウ)です・・・手前の黄色いのが、ミヤマキンポウゲの仲間です。雑草だらけです・・・sweat01

1_333

写真がいつもぼけていますね。

ちなみに花弁は、つるつるとした感じです。

1_331

インターポットでは、雑草はその場で抜いてしまうのですが、実際の雑草はなかなか抜けません。こんな風に花が咲いているのを抜くのはかわいそうになってしまうのですよ。ちなみにこのミヤマキンポウゲは3歳くらいになります。

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2011年7月24日 (日)

赤い太陽と赤い月(コンパクトデジカメ撮影なので質が悪いです)

満月の翌日(16日)の夕方の太陽は真っ赤でした。

Soleil_rouge

同じ日の数時間後、昇った月も真っ赤でした。

Lune_rouge

写真にすると、茶色に見えて、それほど怖くないですね。

**********

夕日は水平方向に近い場所にあるので、光が通過しなければならない大気が厚いのだそうです。大気が厚いせいで、大気の中を通過する夕日の光のうち、波長の長い光(赤や橙っぽい光)が多く私たちの目に届くのだそうです。

(国立天文台のページ(http://www.nao.ac.jp/QA/faq/a0203.html)で「丸い地球をとりまく大気の厚さは、どこでもほぼ同じですが、地上から見ると、見る方向によって、厚さが違います。頭の真上の方向がいちばん薄く、水平方向に近くなればなるほど厚くなっていきます。」とありました。「ほほぉ」と思いました。)

夕日のなかなか見られないこの地域で、赤い太陽が見られて、ちょっとびっくりしました。

それから、月が赤く見えることについては、(夕日が赤く見えるのと同じ原理らしく)

国立天文台のページ( http://www.nao.ac.jp/QA/faq/a0203.html )で、

「地平線(水平線)近くに月があるときは、月からの光が、厚い大気の中を通過することになります。すると、青い光は届きにくく、赤い光だけが私達の目に届きます。そのため、月が赤っぽく見えるのです。」

と説明がありました。そして、

「どんな形の月でも(月だけでなく実は星も!)、地平線近くにあるときには赤っぽく見えますので、一度よくご覧になってみてはいかがでしょうか。」

と書かれていました。星も赤いのですね・・・

赤い太陽と赤い月を見たときは不気味でしたけれど、説明を読んでみると、「なあんだ、それほど怖くない」と思いました。

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