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2011年7月17日 - 2011年7月23日の8件の記事

2011年7月23日 (土)

コレット・デメゾンさんの「しし座」の絵葉書

Colette Desmaisonさんの「しし座」の絵葉書です。

1_177

書かれているフランス語の単語の意味は以下の通りだと思います。

Lion しし(獅子)座

feu 火

SOLEIL 太陽

23 juillet 7月23日

22 août 8月22日

***

王者の貫禄、という感じがよく出ていると思います。

たてがみが・・・sweat01

2011年7月22日 (金)

ハーフマラソンを走ったドーザーくんの話

庭の話題が続いているので・・・話題を変えて、5月に話題になったドーザー DOZER くん の話を・・・。

お話を知っている方も多いと思いますが、ドーザーくんについての(公の)情報はこちらです。

http://www.umm.edu/media/video/dog-gone-good.htm

軽く訳してみますね。

メリーランドのマーレーン・アンド・スチュワート・グリーンバウムがんセンター(?University of Maryland Marlene and Stewart Greenebaum Cancer Center )のための基金集めの為に、2011年5月15日の日曜日に開かれたメリーランドのハーフマラソンに、スタート直前(直後だと思うのですが・・・coldsweats01)にエントリーしたのは、3歳のゴールデンドゥードル(ゴールデンレトリバーとプードルのあいのこ?)のドーザーでした。5マイル目に近いあたりで、家のそばを通りかかった2000人以上のランナーに(家を脱走して)合流したのです。

ランナーたちによると、ドーザーは幾つかのポイントで見られたとのことで、ゴールしたときのタイムは2時間14分でした。ドーザーの飼い主はドーザーがどうなったのかわからず、月曜日の朝にドーザーが自宅に戻るまで必死に探していました。飼い主によると、自宅に戻ったとき、ドーザーの足は泥まみれで、足を引きずっていたそうです。

獣医の診察によると、ドーザーは健康だけれども、すぐにハーフマラソンを再び走るというわけにはいかないそうです。今週、レースの主催者のうちのふたり、マイケル・グリーンバウム氏(?)とジョン・セヴェル氏(?)が、ドーザーにメダルと、犬用のお菓子を進呈しました。

ドーザーには、ランナーページもあります。そのページから、グリーンバウムがんセンターの癌研究への寄付が出来ます。

とのことです。

***

1マイルが1609.35メートルなので、8キロ付近で合流し、ハーフマラソンを走ったとのことなので、10キロ以上走ったということになります。さらに、そのあと、自宅まで・・・20キロ以上走った(歩いた?)ということでしょうか。すごいです。

YOUTUBEなどでもこのdogちゃんの映像は見つかります。ぱっと目には、ゴールデン(の雑種?)かちょっとだけラブっぽいです。

寄付金がけっこう集まったようです。そのことなどいろいろについて、メリーランドのドーザーくんのランナー・ページを軽く訳して見ますね。ページは以下のようになります。

http://www.ummsfoundation.org/dozer

***

わあ、レースの後、一ヶ月以上経っても、僕の話に興味を持ってくれる人がこんなにいてくれるなんて信じられない。僕は1万7千ドル(1ドル=100円なら、170万円、1ドル=80円なら、136万円)寄付金を集めたんだ、これはUM Greenebaum Cancer Center(メリーランド大学のグリーンバウム(?)がんセンター)のための寄付金で、2300人以上の人が僕のフェイスブックのファンページをお気に入りに登録してくれているんだ。

お母さんなんて、ラジオでインタビューされちゃったんだよ!

初めてのハーフマラソンは、疲れたけれど、すごく面白かった。僕は、マラソンですごく素敵な友達が何人か出来たんだ。そういう人たちの何人かの話を読んでもらえば、どうして僕がこう言うのかわかると思うよ。

僕の話をよく知らない人たちのために、もう一回話をするね。

僕は5月15日の日曜日の朝、家の前で座っていたら、ランナーの人たちが通りかかったんだ。すごく楽しそうに見えたから、僕も仲間に入れてもらうことにしたんだ。お母さんに出かけるよって言うのを忘れちゃったから、お母さんはすごくびっくりしたみたいだけどね。みんな本当にいい人だちで、ただどんどん走り続けていたら、5マイルと書かれている表示を最初に過ぎて、それから、6マイルと書かれている表示を過ぎてっていう感じで、結局、「Finish」(日本語なら「ゴール」でしょうか?)と書かれている大きな表示が見えるところまで走ったら、みんな走るのをやめたんだ。走っている最中、僕は、みんなが癌研究の為に基金を集めていると話しているのを聞いたり、みんなの大好きな人たちの話を聞いたりしたんだ。

僕は感動して、行動を起こす気になって、お手伝いをしたいと思ってこのページを立ち上げたんだ。レースの後、僕はずっと歩いて、家まで帰ったんだけれど、結局家についたのが翌朝になっちゃって・・・全く、体中痛くなっちゃったよ!!

僕はみんなから感想を聞きたいと思ってるけど、コメントするときのポリシーはちゃんと守ってね。サポート、ありがとう!

***

ドーザーくんのゴールの瞬間を収めたYOUTUBE(27秒くらい)はこのアドレスでも。

http://www.youtube.com/watch?v=kcwf4iCU2as

Doser the Dog runs marathon

***

2ヶ月以上経って、元気でいるみたいで良かったです。

なんだか、マスコットみたいですな。

激寒の地に咲く薔薇 5 Morden Amorette

Morden Amorette モーデン(モルデン)・アモレット は、「激寒の地に咲く薔薇 4」で紹介した、モーデン・スノービューティと同じく、パークランド・シリーズに属する薔薇です。

Henry H. Marshall さんがマニトバ州のモーデン育苗所で作った薔薇で、1977年から市場に出ているようです。

この薔薇は小さいです(高さ幅共に60センチくらい)。でも、花がたくさんつきます。

実は、この薔薇は、うどん粉病にも、黒点病にも、まあまあ強いくらい(=寒い地域では「弱め」)とのことで、私たちの庭でも、案の定2年以上、うどん粉病と黒点病にやられました。ですので、去年、思い切って、薔薇の葉や枝を切りました。正直な話、葉が皆落ちてしまっていて、茎の色が変な感じだったので、けっこう、勢いよくざっくり切りました。

今年の春、案の定、アモレットは葉や枝を再び前のように早く伸ばしてくることはありませんでした。その代わり、といっていいのかわかりませんが、新しい枝と葉がゆっくりと伸びてきました。

そして、初めての花です。葉には黒点病やうどん粉病の気配がまだ(それほど?)見られません。

Mordenamorette1

Mordenamorette2

よかったです。

ということで、簡単な情報です。

この薔薇は小さめ(縦横60センチメートル)の潅木みたいな感じです。

葉は、深緑で、黒点病とうどん粉病にそこそこ強いです。(寒い場所では、「弱め」と考えたほうが良いかもしれません。)

花は房状につきます。ダブル(八重)です。花の色には、ヴァリエーションがあって、カーミン(洋紅)色から、深いピンクまで、いろいろあるようです。私たちの庭の薔薇は赤いです。実際の花を見ないで、エチケットについていたピンクの花の写真だけを見て、購入したので、赤だとわかったときは、ちょっとびっくりしました。

ということで、色にこだわりのある方は、花を見てから、購入したほうが良いかもしれません。

花はかすかに匂いがします。

花は切花にもなります。切花としては、それなりに長持ちするほうかな、と思います。シャルル・アルバネルやハンザはあまり長持ちしません・・・

花は春の終わりから、秋の終わりまでくりかえし咲きます。

この薔薇は小さいので、いろいろ使い勝手があります。花壇に植えても、そのままでも、何株かあわせて植えても、いいそうです。また、垣根(小さいですが・・・?)代わりにもなるそうです。

***

なにはともあれ、この薔薇、よく頑張りました・・・

2011年7月21日 (木)

激寒の地に咲く薔薇 4 Morden Snowbeauty

モーデン(モルデン)・スノービューティです。

この薔薇は、パークランド・シリーズ  Parkland Series, la série Parkland の薔薇です。

カナダ・マニトバ州にあるモルデンの研究所で、Lynn M. Collicutt さんと Campbell Davidsonさんが、作り出したそうです。市場に出回るようになったのは、1998年と、最近の事です。

パークランド・シリーズの薔薇の特徴は、寒い冬にも、暑くて乾燥した夏にも、耐えることだそうです。

エクスプローラー(探検者)・シリーズの薔薇に比べると、大きさは小さいそうですが、花はくりかえし咲くものが多いそうです。

ということで、まずは写真を。

Snowbeauty4

Snowbeauty5

Snowbeauty8

雑草と共存しています・・・すぅっと伸びているのは薔薇の葉ではなく、雑草です。

***

ということで、簡単な情報です。

潅木のような感じです。でも、高さも幅も最大80センチくらいにしかならないそうです。ですので、花壇に植えても、サマになりやすいようです。

葉の色は深緑で、黒点病やうどん粉病に強いです。(これは実感しました。)

花は房のようにつきます。一重(またはセミダブル?)の花です。おしべは黄色で、写真にもあるように、はっきりと見えます。花は、春の終わりから、霜が降りる時期まで、ずっと咲き続ける感じです。

幾つかの株をあわせて植えても、一株だけ植えても、良いそうです。それから、花は切花に使えるそうです。また、垣根代わりにもなるそうです。でも、寒い地域だと、花を切ると、後に響くような気がします・・・。

私の感想です。

植えてから2年は花が殆どつきませんでした。花が咲かない上、茎の成長もあまり見られませんでした。3年目くらいから、突如成長し始め、花をつけ始めました。下にのびて、地面に一部刺さっていた枝から、根が出ているような感じ(根は未確認です)のところもあります。

花が咲き始めるようになってからは、毎年、7月はじめから花がけっこうつきます。一重で、大きく開いてしまうので、八重の薔薇の花びらのつくりだす複雑な美しさは見られませんが、白い花が遠くからでも見えて、きれいです。花の色は名前にもあるように、雪の白さで、黄みなどは入っていないと思います。

花は割合早くに散るような気がしますが、もしかしたら、それは思い過ごしかもしれません。

***

実家に、白の山茶花があるのですが、ちょっとだけそれを思い出させます。(山茶花のほうは、ずっと背が高いですし、山茶花とこの薔薇では花の時期も違うのですが・・・)

2011年7月20日 (水)

食事について。健康に関連して。生産的と見るか否か・・・

ぐちゃぐちゃなタイトルですみません。

食事についてです。役に立つ情報などはあまりありません。つぶやきと考えていただければと思います。

私の住んでいるところでは、水道水は飲用ではありません。一分以上、水を沸騰させてからでないと水は使い物になりません。ですので、水を使い放題の料理は避けなければなりません。(ちなみに私たちは、ボトル入りの水を買っています。ご近所さんは、大掛かりな(?)浄水システムを導入しているようです。)

そのうえ、農業が出来ない(はずはないと思うのですが!)と言われている土地なので、新鮮な野菜などの入手は難しく、腐っている食べ物が売られていることもあります。缶詰なども、開けてみたら、腐っていた、ということがあるようです。パンも腐っていた事があります。ですので、肉・魚などを買うのに、勇気がかなり要ります。

***

これだけ、環境にいろいろあるなか・・・

夫が健康に不安があるらしく(現在は全く健康なのですが)、肉・油・脂・塩・砂糖はできるだけ避けています。

しかも夫はワンプレート料理(お子様ランチやお弁当などのような一皿に全てのっているような盛り付けの料理)が好きなのです・・・

最初のころはそういうことがわからず(というか、夫がそういうことを言わなかったので)、苦労しました。私は、小鉢に幾つかつまむものを、皿に主菜(?)を、それにごはん、汁といったものや、サラダ・スープ、主菜、デザートという感じのものに慣れていたので、夫が食事を前に、戸惑った様子を示すのが、私の料理(が下手なこと)にたいする嫌悪感なのだと思って、すごくショックでした。外食したときに、夫が「おいしい」と言った料理をまねしてみたり、るぅさん(夫の母)が作るレシピをまねしたり、いろいろしたのですが、夫はなんとなく不満そうでした。

***

結婚してしばらくしたあるころから、夫がふとしたときに、ぽつりぽつりと、健康状態についての不安を話し始めました。夫は見た目は健康そのものなので、私は、まさか、そういう不安を感じていながら(というか、医者に食事・健康に気をつけるよう言われつつ)、食事をしているとは想像もしませんでした。結婚前に健康状態について質問したときも、「問題はなにもないよ」と答えたので(実際問題は無かったのです。ただ、不安だけ、ということで。)・・・。そのときに、もう少し踏み込んで「お医者様から何も言われない?」とでも聞いておけばよかったのかな、と思いますが、そこまで私が疑心暗鬼になるような様子をしていなかったのです・・・。なにはともあれ。

そのような話を聞いてから、食事は全て切り替えました。肉よりも、魚、魚よりも、豆・豆製品といった感じで、それと野菜をメインにしました。塩・砂糖の類は使わないようにしました。

そうしたら、夫は、なにか吹っ切れたのか、小鉢に盛られた料理はいやだの、サラダが多いだの、ごはんとおかずが一緒の皿が良いだの、いろいろ注文を出してくるようになりました。そういう注文に対して、譲歩と話し合いを続けながら、現在までやって来ています。

***

正直な感想として、塩・砂糖のない食事はやはりおいしくないのではないかなと思います。もともと、私は料理上手ではないでしょうし・・・野菜でブイヨンもどきを作って、いろいろ頑張ったり、スパイスをいろいろそろえてバリエーションを出したりしていますが、やはりパンチが足りないような気がします・・・でも、夫にとって、外食や(夫の)実家で食べる食事は特別で、家で食べる食事は長生きのため、という感じなのだろうなと思います。こういう料理のお陰で(と夫は言っています)、夫の健康状態はかなり改善したらしいです。

夫に、料理のたびに、大体どれくらいの塩分が食事に含まれているか、などを話すと喜んでくれます・・・また、たまに、菓子などを作ることもあるのですが、そのとき、どのくらい食べても平気かなど話すと大変気持ちよく菓子を食べられるようです。

***

また、料理を生産的(?)と見るか、消費(?)と見るか、ということで、学ぶ事がありました。夫にとって、食べ物は、買ってくる、料理する、食べる・・・といった感じで、あまり、生産的なことではなかったのです。いろいろ材料を買ってきて、凝った料理をすることが、得に結びつかず、むしろ、調理時間や支払いの必要な「浪費」や「趣味」に結びついていたようなのです(これに気づいたときはショックでした・・・)。私はたまに2時間以上かけて煮物(?)などを作ったりするのですが、それは「私の楽しみのため」であって、夫の食べる喜びにはかならずしも繋がっていなかったのです・・・。もちろん、私の料理を夫はおいしいと言ってくれるのですが、それは、30分で簡単に作ったカレーでも、いろいろやって作ったカレーでも、ほぼ同じだったのです・・・

夫に、違いを感じろ、というのは無理な話です。食べるときには、どちらも同じようなものですし。(私には違いがわかりますが・・・)

***

こういう食生活のお陰で、食費はなんとなく抑えられています(良いことなのか悪いことなのかよくわかりませんが)。調理時間が短くても何も言われません。というか、キッチンにいる時間を、夫のそば、夫の仕事部屋のソファで、ぼやっとすごす時間にまわしたら、夫がなんとなく機嫌が良いです。仕事の邪魔はされたくないと思うので、何も話しかけたりしないのですが・・・夫にとって、私がキッチンでいろいろ料理を(夫の為に)するよりも、夫の部屋でぼやっと(考えごとに熱中してたまに夫のことなど忘れているのですが・・・coldsweats01)過ごすほうが、嬉しいようです。

***

昔、夫の実家の味をまねしたほうが良いとか、料理上手は良いとか、いろいろ話を聞いたものですが、私たちの場合は、そういうのには当てはまらないようです。なにはともあれ、楽ができます。よかったです。

なんかごちゃごちゃした文章ですが、ここでおしまいにしたいと思います。

2011年7月19日 (火)

クレマチスの花の後・アサガオ(葉のみです)

クレマチスの花が落ちたあとです。

面白いなあ、と思いました。ふさふさボールです。

夜に撮影すると下のような感じです。

Clematis

昼に撮影すると、下のような感じです。

Clematis1

それから、下は、アサガオです。近所の小学校の窓際に、生徒達が育てているアサガオの鉢が並んでいるのですが、成長具合が、私たちのアサガオと同じでした。

ちょっと安心しました。

Gloiredumatin

下の写真の植物は、一見野菜風ですが、アサガオなんです。成長しても30センチくらいにしかならないそうです。昔からある品種のようです。花が咲いてくれたら嬉しいのですが・・・

Gloiredumatin1

それから、おまけで、鬼芥子のPerry's Whiteです。花が散ってしまったので、記念です。オニゲシの名の由来は、葉や茎に粗い毛が生えているからなのだそうです。粗い毛が生えていると、鬼よわばりされてしまうとは・・・

Perryswhite6

2011年7月18日 (月)

ナゲキバトさん3羽

1_283

ナゲキバトが3羽庭に来るようになりました。

去年も、3羽来たので、「同じ3羽かな」と思ったのですが、すぐに、「それはありえない」と思い直しました。

というのも、ナゲキバトは、狩猟の対象になっていて、レジャーで数多く殺されるからです。昔読んだ文章(たぶん、ウィキペディア)では、一年以上生き延びるナゲキバトの確率は低いとあったように思います。3羽全てが一年生き延びて、ここまで夏を過ごしに戻ってくることは、あまりありえないように思います。

ナゲキバトとカラスは、暇つぶしに殺される鳥なのですが、私たちの庭にいる間は、のんびりくつろいでくれれば良いなと思います。(ナゲキバトさんは、私たちの庭に来ると大体1時間以上、写真にあるような感じで過ごしているので、きっと、ちゃんと、くつろいでいるんだろうな、と思うのですが。)

ということで、ナゲキバトさん3羽の写真です。よくあるような光景なので、ちょっと退屈かもしれませんが・・・色は、太陽光の元では、もっと白っぽく見えるはずです。

1

どういう関係なのでしょう・・・仲間、きょうだい、家族・・・?

Photo

Photo_2

それから、カラスで思い出したのですが、カラスの子ども(といっても大きさは親並)が親に連れられて、庭に来るようになりました。庭に来て、えさを見ても、親のほうに向かって、口を開いて、「えさ!えさ!えさ!」とでも言うかのように、けたたましく鳴きます。親はだいたいいつも、そばにいて無視しているだけなのですが、あまりにもけたたましく長いこと鳴くと、こどもを置いて、どこかに飛び去ってしまいます。

子育ての大変さは種を問わないのかも、と思いました。

2011年7月17日 (日)

白い花二種類(記念写真)

白い花を二種類載せたいと思います。

以前に話題にしたムスクマロー または麝香葵(じゃこうあおい)(学名malva moschata、フランス語名 Mauve、英語名 Mallow)の 'Alba'(アルバ)です。

枯れませんでした。白くてきれいです。

Mallow1

高さが70センチ、幅45センチくらいになるそうですが、こちらではその半分くらいの大きさです。6月から9月にかけて花が咲くそうですが、今(7月)咲き始めたので、いつまで咲き続けるか楽しみです。

15日ごとに肥料を与えるよう、書かれていたので、その通りにしていたのが良かったのかな、と思います。

きちんとした写真が撮れたら、また記事にしたいと思います。

***

それから白いケマンソウです。この花は何度撮影しても、白い影になってしまいます。

名前は'alba'(「白」の意)とだけありました。このケマンソウの学名はDicentra exmina、英語ではWild Bleeding Heart、フランス語では Coeur saignantだそうです。

Dicentraeximia

日向と半日陰を好みます。湿った、肥沃な土壌を好むそうです。

花が咲くのは5月から6月とのことですが、ここでは7月に咲いています。

いい香りがするそうですが、よくわかりません。でも、昆虫がよく来ているので、きっと良い香りがしているのだと思います。

高さ・幅共に30センチくらいになるそうです。

私たちの庭やご近所さんの庭では大きくならない(または育たない)ことで知られています・・・どうしてなのかは不明です。

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