2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

ココログ関係のみなさま、どうぞよろしくお願いします。

  • ココログ広場で「ポチッと」をしていただけたら嬉しいです。
    ポチッとよろしく!
無料ブログはココログ

« 2011年6月26日 - 2011年7月2日 | トップページ | 2011年7月10日 - 2011年7月16日 »

2011年7月3日 - 2011年7月9日の7件の記事

2011年7月 9日 (土)

シャルル・アルバネルの花

7月5日にシャルル・アルバネルの花がきちんと咲いたので、記念に記事にします。

Charles Albanel (Explorer series, série Explorateur)

1_207

どこかで、花弁の数は20と聞いたのですが、本当でしょうか・・・?

それから、まだ記事にしていませんが、モーデン(モルデン)・ブラッシュが咲きそうなので、記念に写真を載せます。咲くといいなあと思います。

1_210

ぼけていますが、白いのがつぼみです。

2011年7月 8日 (金)

久しぶりのお散歩日記 

天気が良い日はほぼかならず散歩に出かけています。(散歩しているにもかかわらず、全く痩せないのは少し寂しいですが・・・)

天気の非常に良い日があったので、記念に記事にします。

野草?です。こういう花があちらこちらに群生しています。

実物はもっときれいです。

1_165

1_181

1_173

1_175

下の写真は、おそらく、野生のラズベリーです。

1_172

風景は、どこもかしこも、こんな感じです。

1_176

***

なんとなく懐かしい感じがしたので・・・

上の写真の、上のほうに見える紫色の花は、実家の近辺にも生えていました。白いのはシロツメクサかな、と思います。下の写真は、マーガレットのような花です。実家近辺にも似たような花が、たしか、咲いていました。

1_179

1_177

2011年7月 7日 (木)

アサガオ、間に合うでしょうか・・・?

1_204

7月7日ということで、七夕の飾りです。(ものすごくぼけています・・・)

作り物の笹に、色の付いたわら半紙のようなもので飾りを作りました。

久しぶりでしたが、雰囲気が出て、よかったです。

***

本題です。

アサガオです。

アサガオは移植を嫌うのですが、移植しました。そのせいか成長しません・・・

花が咲く前に寒くなりそうです。

1_200

1_201

ヒルガオ(下)も少し成長しましたが・・・

1_202

がんばれ~!と声をかけたくなります。花は無理そうです。

それから、William Baffin ウィリアム・バッフィン(「激寒の地に咲く薔薇1」)がやっと咲きました。

1_206

2011年7月 6日 (水)

7月1日はカナダの祝日でした

6月24日のケベック(州)のフェット・ナシォナル・デュ・ケベックの話をしたので、今回はカナダの祝日(カナダ・ディとか、フェット・ナシォナル・デュ・カナダとか、いうようです)について書きたいと思います。

7月1日は、英領北アメリカ法によって、1867年7月1日にカナダ連邦が成立した事を祝う日のようです。

1879年に祝日となったときは、「連邦の日(コンフェデレーションの日)」と呼ばれていたようですが、その後、「自治領の日(ドミニオンの日)」となり、1982年のカナダ法(カナダの、イギリスへの依存を終わらせる法律)の可決後、現在の名前になったようです。

カナダのあちこち、とくにカナダの首都オタワで大規模に祝われます。コンサートや花火などいろいろ行事があるようです。

このブログでは、フランス語圏の話をする事になっているので、この日のケベック(州)について書きたいと思います。

ケベックではこの日は「引越しの祝日」または「全国的な(この場合は「州を挙げての」の意味でしょう)引越しの日」と呼ばれることが多いようです。フランス語で、 la Fête du déménagement (読み方はラ・フェット・デュ・デメナージュマン)または la journée nationale du déménagement(ラ・ジュルネ・ナシォナル・デュ・デメナージュマン)と言うようです。7月1日から借家の賃貸借契約が始まるらしく、それとカナダの祝日が上手くあってしまった結果、このように呼ばれるようになったようです。( http://fr.wikipedia.org/wiki/F%C3%AAte_du_Canada フランス語のページです。)

このように書くと、カナダの祝日を祝いたくない人(政治家)が故意に祝日と賃貸借契約の開始日を一緒にしたのではないか、なんて思われそうなんですが、ウィキペディアによると( http://fr.wikipedia.org/wiki/F%C3%AAte_du_Canada フランス語のページです)、これを決めたのは自由党の連邦主義の政治家で、5月1日から始まっていた賃貸借契約を、学校の学期途中だからという理由で、7月1日からにずらしたのだそうです。たしかに、学校の途中で、家の契約が終わったからと引越しになったら大変ですよね。

なにはともあれ、1982年の憲法にもケベックは参加していなかったのではないかな、と思うので、このようなカナダの祝日に引越しをすると決めても、あまり反論が無かったのもなんとなくわかるような気がします・・・。

***

nationalという語をケベック(州)は州の関連するものに使うのですが、日本語では一般的に「国」と訳されることが多いです。とはいえ、ケベックは州であって、国ではないので、訳すとき、直訳するわけにいかず、微妙な気持ちになります。状況から「州」と訳さなくてはいけないのでしょうけれど、「州の」provincialという言葉を避けるためにわざわざnationalという言葉を使っているようなので、そういう努力を翻訳するときに無駄にしているなあ、と思います。

2011年7月 5日 (火)

激寒の地に咲く薔薇 3 ハンザRosa rugosa 'Hansa'

ハンザ Hansa はよく知られている薔薇だと思います。オランダのSchaum&Van Tolという方によって、1905年から、市場に出るようになったようです。ハンザという名前のほかにRosa 'Hansen's'という名前でも知られているようです。

「迷ったら、ハンザを買っておけば問題ない」と言われたことがあります。そのくらい強いバラです。近所で垣根にしているお宅があるのですが、半日陰にもかかわらず、花を咲かせています。びっくりです。

☆大きさ

高さ・幅、2.5メートル。木のように大きくなります。

☆葉

明るい緑色で、小さめの葉です。秋には黄色になります。

☆花

八重の花が、房状につきます。モーブっぽい赤紫色の花が咲きます(私の目には赤紫っぽいピンクに見えます・・・)。クローブの匂いがするというのですが、どうでしょう???

一般に、花は春の終わりから咲き出して、その後、何度か咲くようです。が、寒い地方では一回咲いて、それが少しの間続いておしまい、という感じで、「何度か」という雰囲気ではありません。

☆実

オレンジ色の実がつきます。

☆用途

花壇に植えても、垣根にしても、植え込みにしても、良いそうです。

☆病虫害について

強いそうです。

ということで写真です・・・

1_187

強健で、花のつきが良いですが、大きくなるとのこと(2.5メートル)で、植える場所に注意だそうです。

あと、個人的な感想ですが、花が重いのか、花がつくと枝が垂れ下がり、花がよく見えないのが残念です。もう少し枝が太くなればいいのだと思いますが・・・

2011年7月 4日 (月)

6月24日はケベックのフェット・ナシォナルでした。

久しぶりの「フランス語圏」カテゴリーの記事です。

6月24日はケベック(州)のフェット・ナシォナル・デュ・ケベック La Fête nationale du Québec (直訳すれば、ケベック国民の祝日、ただしこの場合はケベック州民の祝日と訳すべきでしょうか?)でした。

ケベック(州)はもともとフランスの植民地(1763年まで、ですので、ケベックの人々はフランス革命に参加しなかったフランス人の子孫が大半です)で、今もフランス語系住民が多数派を占める(8割以上、場所によっては9割以上)場所で、フランスの植民地だけあって、ローマン・カトリック教会の力が強いようです。ですので、6月24日は伝統的に、サン=ジャン=バチスト la Saint-Jean-Baptiste または la Saint-Jean を祝っていたようなのですが、1977年に、ケベック党(パルチ・ケベッコワ Parti Québécois)がケベック(州)の政権を握り、党首ルネ・レベック(René Levesque 1922-1987 現在でも、ケベックの歴代の政治家の中で、最も人気があるようです) がケベック州の首相になると、省令によって、この日が州民の祝日になったようです。実際に祝われたのは、翌年(1978年)からのようです。

この日は、一部を除いて殆どの企業が休みとなるようですが、従業員はお給料をもらえる(有給休暇なのだ)そうです。(特殊な計算があるようです。)

この日の前日、6月23日に、ケベック市のアブラハム公園で音楽のコンサートが、翌日の6月24日に、モンレアル(モントリオールの現地語読みです)のメゾヌーヴ公園で音楽のコンサートが行われるようです。これらのコンサートはテレビで放映されるようです。また、モンレアル(など?)では、伝統的な行進(巨大な人形などが町を練り歩く)が行われるようで、テレビ放映もされるようです。

この祝日は、起源がカトリックのフランス系カナダ人のお祭りなので、英語話者のケベッコワ(ケベックの人のことをこのように呼びます)が参加するときには微妙な空気が流れるようです。

ウィキペディアには、2009年に英語系のバンドと歌手が参加することについていろいろあったことが書かれていました。(結局参加したのですが、英語ではなく、フランス語で歌を歌ったようです。)http://fr.wikipedia.org/wiki/F%C3%AAte_nationale_du_Qu%C3%A9bec フランス語のページです。

これについては、フランス語話者が英語話者多数の場所では英語を使うのと同じようなものだろうと思うのですけれど・・・。

そのほかには・・・。祝日ということで、公の場で飲酒する人がいるらしく、それが問題になっているようです。

日本では、こういう祝日はなかなか無いですね。

2011年7月 3日 (日)

猫のイラスト(2010年のカレンダー(小型版)から) 7月

The Proverbial Cat(小型版)からです。

1_251

The best and most beautiful things must be felt with the heart.

「最良で最も美しいものごとは心で感じられなければならない(または「感じられるはずである」)

そりゃそうだと思います。愛にしろ、おもいやりにしろ・・・(^^;)

« 2011年6月26日 - 2011年7月2日 | トップページ | 2011年7月10日 - 2011年7月16日 »