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2011年6月26日 - 2011年7月2日の8件の記事

2011年7月 2日 (土)

猫のイラスト(2010年のカレンダーから) 7月

The Proverbial Catからです。

1_266

Closeness is kitty love.

「ぴったり寄り添うのが子猫式愛。」(もう少し良い訳があると思います。)

近所のお宅で二匹子猫が生まれたのですが、まさにこのイラストにあるような感じで、母親猫にぴったりくっついています。

2011年7月 1日 (金)

コレット・デメゾンさんの7月の絵葉書

Colette Desmaisonさんの7月の絵葉書です。

Juillet (ジュィエ)とは7月のことです。

英語のJulyに似ていますよね。

ネコさん、にょろっとしています。

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猫さんと一緒に描かれているのは、ひなげしと貝殻かな、と思ったのですが…

ウィキペディアの「フランスの国旗」の項によると、ひなげしの赤はフランスの国旗の赤を示すのだとか。ちなみにフランスの国旗の青は矢車草(矢車菊)の青、白はマーガレットの白だとか…( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%81%AE%E5%9B%BD%E6%97%97 )

日本の国旗の赤は何の赤、なんでしょう・・・?

2011年6月30日 (木)

激寒の地に咲く薔薇 2 Rosier Explorateur Explorer rose Charles Albanel

エクスプローラーまたはエクスプロラターシリーズのシャルル・アルバネルです。

シャルル・アルバネルさんはフランス人のイエズス会の宣教師でした。1614年生まれで、1696年没だそうです。(だから、名前の読み方はシャルルで、チャールズではないようです。)1649年にヌーヴェル・フランス(現在のケベック)のタドゥサ(ッ)ク(Tadoussac)に到着して、ウィキペディアの記事を読んだ限りでは、冒険あり、囚われあり、波乱万丈の人生を送ったようです。この方の名前にちなんだ町もあるようです(http://fr.wikipedia.org/wiki/Albanel_(Qu%C3%A9bec))。

参考にしたサイト(ウィキペディアです)

http://fr.wikipedia.org/wiki/Charles_Albanel

ということで、花の話に戻ります。

シャルル・アルバネルは、オンタリオ州オタワでFelicitas Svedjaという方によって、つくりだされ、1982年に市場に出たようです。

☆とげについて

小さなとげがたくさん付いています。

☆大きさ

高さが40センチから50センチ、幅が1メートルくらいになるようです。

丈が短い薔薇なので、花壇にも使えますし、何株か集めてもきれいです。いろいろな場所に使えます。

☆葉

濃い緑色で厚みのある感じに見えますが、秋になると、黄色になります。

☆花

紫がかったピンク色といわれます。大きさは7~9センチくらいで、八重咲きです。花弁の数は20だそうです。

3つ4つ集まって咲くようです。においはあります。

☆花の咲く時期

夏の終わりに咲き始め、その後も頻繁に霜の降りる時期まで咲くと言いますが・・・どうでしょう。6月末から7月初めにかけてと8月以降に咲くというのが私の印象ですが・・・。

☆実

オレンジから赤がかった実がつきます。

☆病虫害について

うどん粉病や黒点病に強いです。

1_160

こんな感じの花が付きます。

1_159

上の花がシャルル・アルバネルです。下はハンザです。

シャルル・アルバネルは、紫がかったピンク色の花が咲くと言いますが、ハンザの色に比べるとそれほど紫がかっていないように見えます。

最近の胡蝶蘭 どうしましょう?

胡蝶蘭です。

以前切った枝から新しい枝が出て、その先につぼみが付きました。

つぼみが開いて花が咲いたらいいな、と思います。

でも、その後、どうしたら、いいのでしょう・・・?

以前切った枝のさらに下を切るべきか、それとも、新しく伸びた枝を切るべきか・・・?

こんな風になるとは思っても見なかったです・・・

ということで、写真です。

つぼみの写真です。

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枝の写真です。

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(少し見えにくいかもしれませんが、)

古い枝から新しい枝が出ているところの写真です。

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もう少し短く切ればよかったのでしょうが・・・

善後策を調べなくてはなりませんね・・・

2011年6月29日 (水)

Iris versicolorの写真

英語名と学名が同じで、Iris versicolor、フランス語で Iris versicoloreという花です。

英語では、このほかに、Harlequin Blueflag, Larger Blue Flag, Northern Blue Flagと呼ばれるそうです。

フランス語では、このほかに、clajeux  とも呼ばれるそうです。

ウィキペディアに書いてありました。

(英語http://en.wikipedia.org/wiki/Iris_versicolor

(フランス語http://fr.wikipedia.org/wiki/Iris_versicolore

フランス語の名前の発音はイリス・ヴェルシコローで通じます。

英語名のHarlequinというのはハーレクィン(ハーレキン、アルレッキーノ)(「道化」の意)ですが、「多彩なひし形模様」を意味するとも辞書にはあるので、「ひし形の」という意味かなと思います。

英語名にあるflagは「旗」の意味ではなくて、アイリス属の諸種の植物(アヤメやショウブなど刀状葉の植物)を指すのだそうです。また、刀状葉そのものも指すようです。

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二日ほどでしぼんでしまいました・・・

ちなみにこの花はケベックの州花です。

2011年6月28日 (火)

庭に来る鳥たち

庭に来る鳥たちです。

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奥の赤いのが、たぶん、メキシコマシコです。英語でHouse finch、フランス語でRoselin familier またはroselin du Mexique、学名はCarpodacus mexicanus というのだそうです。マシコということで、ホオジロさんのなかまのようです。

手前の鳥はわかりません。

ひまわりの種を食べています。

***

それから、オウゴンヒワのオスとメスだと思います。明るい黄色がオス、オリーブ色っぽいのがメスです。4羽います。

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アザミの種を食べています。

***

それから、ホシムクドリかな、と思います。窓ガラス越しなので、なんともいえませんが・・・

背景のいろいろなものは無視していただけると嬉しいです・・・sweat01

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面白いです・・・

食べているのは牛脂とピーナッツバターと穀物の混じったものです。普通は冬に好まれるのですが、ホシムクドリは年中好きなようです。

***

去年、おやきょうだいと一緒に来ていたカラスです。白いラインがわかりますでしょうか。

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去年はいつもだいたい4羽一緒だったのですが、今年は一羽だけで庭に来ます。成鳥になって、独立したのでしょうか・・・

***

これは名前を探す予定の鳥さんです。メモ代わりに載せておきます。

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食べているのはひまわりの種です。

***

こんな感じで朝から庭は大騒ぎです。

鳥のさえずりで目が覚めるといえば、素敵な感じですね・・・

***

毎度のことですが、場所については非公開とさせていただいております。ご理解・ご協力をどうぞお願いしますhappy01

2011年6月27日 (月)

ライス・クリスピーのスクエア(覚書)

とても久しぶりのレシピです。
ライス・クリスピーのスクエアのレシピです。
なつかしの味、でしょうか。

ケロッグのライス・クリスピーの箱に載っていたと思います。
ということで、材料と用具です。

50ミリリットルくらいのバターか、マーガリン
250グラムくらいの極普通のマシュマロ
2ミリリットルくらいのバニラエッセンス
1.5リットルくらいのライスクリスピー

大き目の鍋かフライパン
3.5リットルくらいの大きさの入れ物
ヘラ

作り方
1バターまたはマーガリンを弱火で鍋で溶かす。マシュマロを加える。かき混ぜて、マシュマロを溶かす。マシュマロがとけて、均一になったら、火から下ろす。そこにバニラエッセンスを入れてかき混ぜる。そして、ライスクリスピーを入れてかき混ぜる。
2バターをひいた入れ物(3.5リットルの大きさ)に、(1で作った)ライスクリスピーを入れる。ヘラで表面をならし、さます。さめたら、切る。

こんなレシピは暗記できるようですが、私にはなかなか出来ないので、ブログに載せておきます。

2011年6月26日 (日)

チューリップ、まだ咲いています。それから、クレマチスの花後。(記録)

チューリップ、まだ咲いています。

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エヴィタです。花が圧倒的に小さくなっています。でも白さはとても良いです。純白に近いかな、と思います。

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上はクレマチスの花の後の様子です。撮影した私にもなかなかむずかしいのですが、写真中央と右端少し上辺りに変なものがあるのです。それが花びらの落ちた後の花です。

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上の薄ピンクがかかった紫のポンポンのようなもの(花)は、前の住人が植えたものか、雑草のようなのですが、チャイブに似ているなあ、と思います。すっと伸びた葉がこの植物の葉で、大きく見えるのがラズベリーの葉です。ラズベリー、雑草化しています・・・

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それから、上の写真に写っているのは、シモツケの仲間、英語でBridalwreath Spirea, フランス語でSpirée Couronne de Mariée, 学名でSpiraea Vanhoutteiです。和名(??)は「 スピラエア・ヴァンホーテイ・ブライダルリース」とか「コデマリ(・ブライダルリース?)」などとなっているようですが、英語やフランス語の名前の意味は、花嫁の花冠といった感じです。

数年、花をつけなかったので、もうだめかと思ったのですが、今年いきなり花をつけました。去年の秋から今年の春先まで防寒対策をせず、雪に埋もれさせていたのが、良かったのだと思います。ということで、今年も防寒対策はしません。

もう一枚、記念に。

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