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2011年6月12日 - 2011年6月18日の7件の記事

2011年6月18日 (土)

ルバーブとラズベリー、コンフィチュールになりそうです・・・

ルバーブはとても寒い気候に強い植物で、環境がよければ20年くらい生き続けるそうです。

ルバーブの茎とラズベリーでジャム・コンフィチュールをよく作るようですが、私はまだ作ったことがありません。市販のルバーブのジャムを食べて、庭にあるのをそのままにしているなんて・・・もったいないですよね。今年、時間があれば作ってみようかなと思います。ちゃんとしたレシピを探さなくてはなりませんが・・・

ということでルバーブの葉です。小さな葉が間から覗いていますが、それがラズベリーの葉かな、と思います・・・

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ルバーブの花です。たくさん蜂が来ますが、人を攻撃するほど暇ではないようです。

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そして、ラズベリーの木(?)です。まだ実はなっていません。とげがあって、少しだけばらっぽいです。ラズベリーの花は白くて、(たしか)一重で、かわいいです。

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去年、実家の母がラズベリーの苗を植えて、収穫したラズベリーを食べたのですが、「桑の実みたい」と・・・懐かしい味だったようで、おいしいと思ったようでした。私は桑の実を食べた事がないのですが、ラズベリーと桑の実、味が似ているのでしょうか・・・?

2011年6月17日 (金)

ライラックが咲きました。

6月14日、ライラックが咲き始めました。記念に記事にします。

ありふれたライラックです・・・いわゆるライラック色の花が咲きます。

去年よりも花のつきが良いような気がします。

ということで写真です。

6月10日前後の写真です。

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つぼみが殆どで、花が見えません。

そして、14日です。

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花が見え始めました。

***

紫つながりということで、クレマチスの花が花らしくなりました。前にも記事にしているのですが、やっとうつむき美人風になってきたので、嬉しいです。

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heart

最近良いお天気が続いていて、ナナカマドの木も元気よく茂り始めました。

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庭仕事、頑張りますっ。

2011年6月16日 (木)

激寒の地に咲く薔薇 1 ウィリアム・バッフィン William Baffin

ということで、前置きが大変長くなりましたが、今回はウィリアム・バッフィンです。これはマニトバの育苗所で開発されたExplorer(探検者)シリーズの薔薇です。(カナダはフランス語と英語のニ言語使用の国なので、英語ではHardy Explorer Rose、フランス語ではRosier rustique Explorateur というキーワードで検索していただけると、このシリーズについていろいろな情報が手に入ると思います。)

ウィリアム・バッフィンは(濃い)ピンクの八重(というか、セミダブル)の花が繰りかえし(または2度咲きで)(激寒地では、夏が短いので、それほどはっきりとわかるわけではないですが)咲きます。寒さに非常に強い薔薇です。この薔薇は生垣などにするよりは一本だけで育てたほうがいいかな、と思います。(薔薇の生垣には、ハンザという薔薇などいくつかおすすめがあります。それについてはまた後で(8月くらいに)記事にしたいと思います。)

ウィリアム・バッフィンは、そもそもカナダに来たイギリスの探険家の名前(生年不詳、没年1622年)です。Explorer Explorateur(「探検家」)シリーズらしい命名だと思います。

ウィリアム・バッフィンは毎月肥料をやり、花殻は摘みます。肥料をやると言っても、たくさんやるのは、もしかしたらよくないかもしれません。というのも、寒い冬に備えさせなければならないので、肥料をやりすぎると、なんというか、根が地面を掴む感じが弱くなるような気がするのです・・・(ここらへんは私の完全な主観的発言で、客観的根拠は無いです。)肥料についてはいろいろ試行錯誤しています。私はオーガニックの薔薇専門肥料(固形肥料)を指示通りに与えています。液体肥料については、去年は与えました。

ウィリアム・バッフィンについては、土は普通に園芸用(庭用)の土を使っています。ピートモスとコンポストと黒土の混じったものだと思います。あと、コンポストを入れています。その土を、マルチ(木片?時と共に土にかえります)を2センチくらい(?)の厚さで覆っています。激寒地は年間の寒暖の差だけではなく、一日の寒暖の差も激しいので、マルチで覆うことで根元を保護できます。また、乾燥対策にもなります。

ウィリアム・バッフィンは、今年の春、雪が消えて直に葉を出しました。去年は最後まで花をつけていたのに、強いと思います。

ウィリアム・バッフィンの今の様子です。

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手前のぼけているのがウィリアム・バッフィンです。伸び放題ですが、それもまたかわいいです。剪定は、去年は、しませんでした。

ここの「(厳しい気候に耐える)強健な薔薇」(Hardy Rose Rosier rustique)は、厳しい気候に生きているので、剪定するとけっこう後に響くような気がします。(冬、マイナス30度くらいにしかならない気候、春が4月過ぎから訪れるような場所なら大した事ないはずですが、それよりも厳しいとやはり薔薇も大変な感じがします。これも私の主観的感想で、客観的根拠はありません。剪定の話(失敗談(?))はまた後ですると思います・・・)

2011年6月16日追記

この記事「激寒の地に咲く薔薇 1 ウィリアム・バッフィン William Baffin」には続きがあります。この薔薇について、詳しい内容はそちらに載せる予定です。(来週の記事になると思います。)

それから毎度の事ですが、このブログでは、居住地・旅行先など地名を非公開としております。ご理解・ご協力をお願いします。happy01

2011年6月15日 (水)

激寒の地に咲く薔薇 最初に (覚書・注意書きです)

覚書・注意書きです

このブログでは、薔薇の栽培に関して、冬、屋外の気温がマイナス40度から50度近くになり、6月になっても霜が降り、夏は20度くらいまで(酷いときには30度くらいまで)気温が上がるような地域を栽培地域として考えています。雪が解けるのが5月、初雪は9月末から10月くらいを想定しています。降雪量は植物を覆い隠すくらいを考えています。ですので、雪があまり降らないような激寒地には当てはまらないことが書かれていると思います。このことをどうぞご了承下さい。

このような条件の気候での薔薇育てについて記事にしているので、常識とは違うようなことが書かれていることもあるかもしれませんが、どうぞ、そのあたりは私個人の経験から書いているのだと、理解していただければと思います。

また、私はこのブログで成功経験を語るつもりは余りありません。むしろ失敗談を載せたいと思っています。というのも、失敗談はみっともないですが、失敗談を載せる事で、他の人が同じ失敗をするのを防げるかな、と思うからです。

***

ということで、まず、薔薇の屋内栽培と屋外栽培について少しだけ書きたいと思います。

薔薇を咲かせたい場合、屋内栽培と屋外栽培と二つの選択肢がありますが、激寒地の場合、室内は完全暖房で非常に湿度が低くなり、植物の生育に適していない場合が多いです。その上、人工の光が必要になる場合もあり、管理が多少面倒かもしれません。また、長期間にわたり、室内はほぼ完全に密閉されるので、植物好きな人ばかりなら良いですが、そうでない場合、室内に土があるだけで嫌がられるようなこともあります。長い冬の間、植物の存在が癒しではなく、ストレスになっては、大変だと思います。そのようなわけで、私自身はあまり室内で薔薇の栽培はしていません。また、地域の物知りの方々の多くは、薔薇は、冬の間、室内で育てるというよりは、冬の一時期、美しい薔薇の花を室内で鑑賞した後、処分する(捨てる)という意見のようです。そのくらい、室内で薔薇を「健康な状態で」保ち続けるのは難しいのだと思います。

ということで、もし、このブログを読んでくださる方で、激寒地に住み、冬の間、室内の薔薇の管理が上手くいかないと悩んでいる方がいましたら、それは当然だし、そのことで自分を責める必要は全くないと申し上げたいと思います。もし成功していらっしゃるのであれば、大変素晴らしいことだと思います。激寒地の屋内栽培の薔薇のかかる(かかりやすい)病気については、日本語で検索するよりも、英語などで検索するといろいろ情報が出てくる「かも」しれません。(私はそうしています。)

ということで、薔薇は屋外栽培のほうが無難だろうと思います。それは、屋外栽培が良いからというよりは、上記のような理由から、屋内栽培には多くの困難があるからといえます。

屋外栽培ですが、激寒地に向いた種類の薔薇の健康な株を選べば上手く良くと思います。激寒地向けの薔薇は様々(色々)出ていますが、カナダやアメリカで開発が進んでいるようです。おそらく他の国でも開発されている事でしょう。ほぼ毎年、新しい品種が出る時期もあるくらいなので、チェックはしたほうがいいと思います。

屋外栽培の薔薇については、カナダのマニトバ州にあるモーデン(またはモルデン)育苗所(Morden, Manitoba)が有名です。そこで開発された薔薇は北米だけではなくて、北海道などでも咲いているようです。

覚書です。

Morden Nurseries and Garden Centre (英語)

http://www.mordennurseries.ca/hardy-roses/

激寒地・寒冷地で育つ薔薇は英語でHardy Rose、フランス語でRosier rustiqueと言いますが、インターネット上で、昔、これらの言葉を、「ハマナシ・ハマナス」といった言葉で(一括して)置き換えていたサイトがあったのですが、Hardy Rose Rosier rustique(直訳すれば「(厳しい気候に耐える)丈夫な薔薇」でしょうか)にはいろいろな種類があるので、今年、少しずつ、このブログで色々な薔薇を見ていければいいな、と思います。

ということで、このブログではおもに、屋外で栽培できる強健な薔薇について記事にしていきたいと思います。記事数は少ないかもしれませんが、どうぞよろしくお願いします。

***

それから、いつもの事なのですが、このブログでは具体的な地名(居住地など)については非公開とさせていただいております。ご理解・ご協力をお願いします。

2011年6月14日 (火)

一年草扱いですが、ラベンダーを植えました。(覚書)

ラベンダーを植えました。Lavandula angustifolia « Hidcote Blue »という名前です。多年草のようですが、ここでは冬は越せないと思います。

ということで、このラベンダーについての簡単な情報です。

日当たりを好みます。

成長すると高さ40センチ、幅60センチほどになるはずです。今は高さ15センチくらい幅も15センチくらいでしょうか。

水遣りはふつうにします。(土が乾かない程度に)

濃い紫色の花が咲くそうです。ドライフラワーになるそうです。

でも口に入れてはいけないそうです。

花が咲くかどうかわかりませんが、じっくり様子を見たいと思います。

写真を撮ろうと思ったのですが、もう少し待ってからにしたいと思います。

***

このラベンダーが多年草として生きそうな暖かい地域では、年に二度剪定するそうです。一度目は8月か9月くらいで花殻を摘む感じで剪定するようです。二度目は春、3月くらいに、枝の先から10センチから5センチくらいのところを切るようです。ここでは3月はまだまだ冬なので、こんな事をできはしません・・・

***

どうでもいいことなのですが、アサガオの苗を鉢に植え替えました。まだ、朝晩がかなり冷え込むので、外の鉢に植えるのは賭けのようなものですが、今外に出さないと多分全て枯れてしまうと思い(室内は日光が斜めにしか入らない上、日の力が弱いようで、ひょうろひょろとした茎が斜めに伸びます・・・苗用の土は体積が小さく、また保水力もかぎられているので、苗がしぼんでしまうのです。)、外の鉢に植えました。花がみられることを祈っていますが・・・どうでしょう・・・

***

それから、何年か前に種をまいた勿忘草が花をつけました。記念に写真を載せます。

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ぼけていますね・・・

2011年6月13日 (月)

Malva moschata Mauve, Mallow, « ALBA »を植えました。それからクレマチスの花・・・(覚書)

学名Malva moschata フランス語名Mauve, 英語名Mallow, 和名(ムスクマローまたは)麝香葵(ジャコウアオイ)の « ALBA »を植えました。« ALBA »というだけあって白い花が咲くようです。

暑さと湿気に弱いようで、寒冷地向けだそうです。ここで育つか楽しみです。

ということで、麝香葵について簡単な情報です。

幅70センチメートル、高さ45センチメートルくらいまで成長します。今は高さ10センチ、幅20センチくらいでしょうか。

花は白です。

6月から9月にかけて花が咲くそうです。

15日ごとに(半月ごとに)、栄養剤を与えるようです。

写真を撮ろうと思ったのですが、植えたばかりでまだ様子が変なので、落ち着いた頃に写真を撮ろうと思います。

ということで、写真なしの覚書でした。

一方、クレマチスは花をつけましたので、写真を載せます。

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このクレマチスの名前はわからないのですが、根元が露出するのを大変嫌うので、根元をしっかりとマルチで覆うと良いそうです。茎が枯れたようになっていたので、その茎から葉が出て、つぼみが付いたときにはびっくりしました。

この花は下向きなので、少し残念な気がします。

2011年6月12日 (日)

てぃとよその人

てぃは、あまり人懐こくないそうです。シャムネコでもないのに、家の前の道を歩いている人に攻撃するような(威嚇するような?)仕草を見せることもあるそうです。(シャムネコは、番犬ならぬ番猫になると聞いた事があります。)私の目には、てぃはとても人懐こい猫に映るのですが・・・

ある日、私が夫の実家の庭にいたら、お隣さんとそのお嬢さんが来たので、立ち話をしていました。そうしたら、てぃが私を見つけたので、やってきました。そして、私の足元に来たので、お隣さんが、「娘がてぃちゃんを触ってもいい?」と尋ねてきたので、「たぶん、大丈夫じゃないかなあと思いますよ」と答えました(夫の実家の猫なので、はっきりと「いいですよ」とはさすがに言えなかったです)。

そして、お嬢さんがてぃを静かに触るとてぃは大人しくしていて、お嬢さんになでられていました。お嬢さんはすっかり満足で、「子猫ちゃん、かわいいねえ、子猫ちゃん、子猫ちゃん、かわいい」と14歳のてぃに向かって言いました。てぃは始終大人しくしていて、お嬢さんが手を離すとゆっくりとその場所を離れて、近くの芝生に移動しました。

お隣さんは気分がよくなったのか、今までてぃに触れなくて残念だったことなどいろいろ喋りました。私は、つい、「るぅさんにお願いすればてぃを触れますよ」と言ってしまったのですが、お隣さんは「それがね、だめでね、るぅさんが呼ぶとてぃちゃんは逃げちゃうのよ。」と言いました。

てぃには、もう少し世間体というものを気にしてほしいと思いました。

     **

また、前の話の日とは別の、ある日のことです。夫の自宅の駐車場で車の様子を見ていたら、郵便配達の人が来たので、「こんにちは」と挨拶しあいました。

その後、郵便配達の人は、夫の実家の郵便受けに郵便物を入れていったのですが、夫の話によると(私は駐車場にいて見ていないのです)、そのとき、郵便受けそばの椅子に横になっていたてぃを「よしよし」とけっこう長いことなでていったそうです。

てぃは他人に懐かないと聞いたのですが・・・てぃは猫らしく気まぐれです・・・

ということで、てぃです。水彩画を写真に撮りました。

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てぃはだいたいいつも同じポーズです。パターンパターンとシッポを動かしています。こういう格好をするのはリラックスしているときで、人が来るとぱっと立ち上がってしまいます。そういえば、てぃのシッポについて不思議なことがあるのですが、今度記事にしたいと思います・・・

一方こちらは人懐こいリスです。近所の園芸店(ホームセンター)(の周辺)にいます。この子は本当に人懐こくて、従業員の人からひまわりの種を貰うために、カウンターにまでのぼってしまいます。この日も(撮影後見たら)カウンターにいました。

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