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2011年6月5日 - 2011年6月11日の7件の記事

2011年6月10日 (金)

チューリップいろいろ

チューリップです。花を見せるために、切った後の写真を載せます。(庭で撮影すると、少しわかりにくいのですよ。)

昔、「ピンクのチューリップの球根詰め合わせ」というお徳用袋で買ったチューリップの球根からは毎年こんな花(下写真)が咲きます。白いマウントフッド(水仙)が入っていますが・・・

アンジェリカ(八重・ピンクと白)とクイーンズランド Queensland (ピンク地に白フリンジ(この写真だとわかりにくいです))かなと思いますが、ほかはわかりません。後ろの花は黄色に見えるのですが、それでも「ピンクのチューリップの球根詰め合わせ」の中に入っていた球根から咲いた花です。

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白フリンジのデイトナ Daytona です。(下)

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八重のエヴィタ Evita です。(下)

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花が開くと以下のような感じです・・・るぅさんが「牡丹とか、そういう花のミニチュア版みたい」と言いました。

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アンジェリカと思われるチューリップは開くと以下のような感じになります。室内は暖かいのであっという間に開いてしまいます。

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おまけでムスカリです。去年種を取ったので、今年は咲かないかと思ったら、咲きました。今年は花を切ってみる予定です。

雑草と芝だらけです・・・^^;。

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他にも咲いた花があるのですが、それは次回にしたいと思います。

それから、来週から薔薇・バラ科の植物の話をはじめたいと思います。

やっとガーデニング(??)の話題らしくなってきました・・・

2011年6月 9日 (木)

hoya carnosaの花とピラカンサ

Hoya Carnosa(ホヤ・カルノーサ、フイリサクララン)の花が咲きました。

つぼみのときの写真は、「Hoya Carnosaにつぼみがつきました。そして、ミドリツバメさん・・・」http://kiirohiwa.cocolog-nifty.com/blog/2011/05/hoya-carnosa-9e.html

(2011年5月30日(月)「野生の生き物観察」カテゴリの記事)にありますが、別に見なくてもいいとおもいます。(私向け覚書です。)

ということで写真です。

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下を向いていて、硬そうな、ロウ細工のような花です。ピンクがかった白色をしています。赤く見えるのはおしべでしょうか・・・?

それから、これはピラカンサです。昔、、私の長期不在中にピラカンサを夫が枯らしてしまい、帰宅後に私が種を採取し、現在こうやって育てています。室内栽培です。実家なら、外で勝手に生えてくるような植物ですが、ここではそうもいかないので、実を割り、ピンセットで一個ずつ種をとりました。種から発芽させるのは簡単で、いくつもの苗が出来たのですが、ここまで大きくなったのはこの一株だけです。これがピラカンサらしくなるかどうか楽しみにしています。

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後ろはアサガオです。右手前に見えるのはブライダル・ベールです。

2011年6月 8日 (水)

オウゴンヒワのカップル(?)

オウゴンヒワのカップル(?)がやってくるようになりました。

最初に来ていたのはオスだったのですが、最近になって、(多分)メスをつれてくるようになりました。

春に羽毛が生えかわるので、カップルになる時期が他の鳥よりも遅いとか、聞いたことがあります。

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最初はメスではなくて、羽毛の生えかわる時期のオスかなと思ったのですが・・・。まだ、はっきり言いきれないのですが・・・

***

オウゴンヒワは英語ではGoldfinch(Eastern Goldfinchまたは Wild Canary)、フランス語ではChardonneret jaune、学名は Carduelis tristisと言います。

フランス語名の発音はシャルドヌレ・ジョゥンという感じでしょうか・・・

大きさは11センチから13センチくらいです。

好きな食べ物はアザミの種と聞いたのですが、私たちの庭ではひまわりの種ばかり食べています。

2011年6月 7日 (火)

旅の思い出 初夏に近づき・・・

最近、出かけていました。

出かけ先は、私のいつもいる場所に比べると暖かい地方です。

ということで、初夏を感じさせるお花の写真が撮れたので、載せます。

ネタ切れというわけではないのですが、花がたくさん見られて、嬉しかったのですよ。

ということで、お付き合い下さい。

***

つつじの仲間です。名前はわかりません。

薄いピンクです。

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濃いピンクです。

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それから、りんごの花です。

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それから、(多分)リンゴの花(手前)と(多分)さくら(の花)(向こう)です。

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春が終わろうとしているので、ムスカリさんも半分くらい花を落としてしまっています。

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ぼけてしまっています・・・

***

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空もなんとなくあたたかそうです・・・

2011年6月 6日 (月)

季節がゆっくりと・・・とディフェンバキアの花

下の写真は、自宅で、種から育てている楓です。やっとこの大きさまで成長しました。雑草を抜いていません・・・

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下の写真は自宅のライラックです。やっと葉が付き始め、写真ではわからないと思うのですが、花芽も見られます。

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下は、同時期に暖かい地域で撮影したライラックです。違います・・・

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不思議ですが、自宅のディフェンバキアの花が咲きました。

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初めて見ました。

ウィキペディアを見ながら ケベック

久しぶりの「ウィキペディアを見ながら」です。

私は物事をよく知らないので、ウィキペディアをよく利用します。ウィキペディアの内容を信用するか否かは別にして、調べものの取っ掛かりになるのではないかと思います。

私は「フランス語圏」に興味があると書いている割には、「フランス語圏」の事をよく知らないので、ウィキペディアの項は参考になります。

ということで、前に「モントリオール」「モンレアル」について書いてみましたが、今回はケベック州の州都(ラ・ヴィル・ド・ケベック、ケベック、ケベック市、ケベック・シティ)について、ウィキペディアで見てみました。

アドレスは以下のようになります。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B1%E3%83%99%E3%83%83%E3%82%AF_(%E3%82%B1%E3%83%99%E3%83%83%E3%82%AF%E5%B7%9E)

この項もなんだか変でした。

「ケベック(ケベック市)」という項目なのに、書き出しが「ケベック・シティー(フランス語: Ville de Québec、英語: Quebec City、発音:[/kəˈbɛk/])は、カナダのケベック州の州都である。ケベック州との区別から一般に「ケベック・シティー」、または「ヴィル・ド・ケベック」と呼ばれる。」です。

さらに先には、「フランス語ではケベック州を「le Québec」、ケベック・シティーは単に「Québec」と呼んで区別する。」と書いてありました。

「ケベック」「ケベック市」「ケベック・シティ」がごちゃごちゃです。

それから、発音の[/kəˈbɛk/]は英語の発音でしょうか・・・?何で、フランス語の発音が載っていないのでしょうか・・・?英語のサイトにはフランス語の発音がしっかり載っているのですが・・・それから、英語の発音には、二種類くらいありそうなものですけれど(実際、英語のサイトには発音が二種類掲載されています)・・・ケベック(市)はフランス語話者が大半を占める都市(人口の90パーセント以上(96%でしたでしょうか)がフランス語を母語としているはずです)で、英語話者はそれほど多くないはずなのですが・・・?日本人が英語を流暢に話すとはなかなか言えませんし・・・でも、英語なのでしょう。日本語の「ケベック」という発音で、フランス語なら通じると思うのですが・・・英語だとちょっと「う~ん」かもしれませんが・・・。(フランス語は(英語よりも)発音に関しては日本人には楽かな、と思います。)

なにはともあれ、最初からこのノリなので、大変そうです・・・

このような感じで、なんだか、表記がおかしいというか、英語読みともフランス語読みとも・・・?という感じのがあります。

「シャトー・フロンテナック」は「シャトー・フロントナック」でしょうか。「ケベック・ウィンター・カーニバル」は英語の名称でしょうか・・・フランス語なら「カルナヴァル・ド・ケベック」でしょうか・・・?「モンモレンシー滝」は「モンモランシー滝」でしょうか・・・?

ケベック州のフランス語(公式語)サイトと英語サイトをしっかり見たほうが良いのではないかな、と思いました。そして、ケベック州を旅行する人たちなどにより役に立つような表記や説明を目指したらどうだろうと思いました。

ケベックと日本の交流は、日本と韓国・中国などの国々との交流ほど深く長いわけではないと思うので、これからのことを考えて、相手の地名を尊重し、相手の発音を尊重したほうが良いのではないかなと思います。とはいえ、「市」というのを、別に、使って良いと思いますし・・・。曖昧な事を書いて申し訳ないです。

こういうことの専門家ではないのでなんともいえませんが・・・日本の事物、たとえば「富士山」のことを、フランス語のサイトが、英語表記で「Mount Fuji」と表記していたら(普通はフランス語表記Mont Fujiか、日本語のローマ字表記を使ってFuji-sanなどと書かれるはずです)、たぶん、変かなあ、なんて思うのですよ。どうでしょう・・・どうでもいいことでしょうか・・・

ケベック(市)の行政区域についても、ごちゃごちゃです。フランス語の地域なのに英語発音を取り入れようと無理をしているのでしょうか。それから、たぶん、情報が古いです。英語のサイトとフランス語のサイトとは内容が違います・・・

日本語では以下のように書かれています。

  • ラ・シテ(La Cité)
  • レ・レビエール(Les Rivières)
  • サント・フォワ - シルリー(Sainte-Foy - Sillery)
  • シャルルブール(Charlesbourg)
  • ボーポール(Beauport)
  • リムワル(Limoilou)
  • ラ・オート・サン・シャルル(La Haute-Saint-Charles)
  • ローレンシャン(Laurentien)

フランス語と英語では以下のように書かれています。

La Cité–Limoilou

Les Rivières

  • Sainte-Foy–Sillery–Cap-Rouge
  • Charlesbourg
  • Beauport
  • La Haute-Saint-Charles
  • 日本語のほうを最初から見ていくと、

    「ラ・シテ」:フランス語発音ですが、どうやら現在は「ラ・シテ=リモワル」となっているようです。

    「レ・リヴィエール」が通じる発音で、「レ・レビエール」はなんだか(英語でも)わからなそうです。

    「サントーフォワ・シルリー」:フランス語発音ですが、現在はたぶん、「カップ・ルージュ」が続くはずです・・・

    「シャルルブール」:フランス語発音

    「ボーポール」:多分、フランス語発音の日本語的表記なのでしょう(が、実際には「ボーポー」で通じます)。

    「リモワル」のほうが良さそうな気がしますが、「リムワル」でもいいのでしょうか・・・それから、今は「ラ・シテ」と一緒のようです・・・

    「ラ・オート・サン・シャルル」:フランス語発音

  • ローレンシャン(Laurentien)というのはフランス語のサイトにも英語のサイトにも載っていません・・・どうしましょう・・・どうやら2009年に、分けられて、「サント・フォワ・シルリー・カップ・ルージュ」と「ラ・オート・サン・シャルル」に併合(?)されてしまったようです。
  • ・・・もう少し情報を新しいものにしたほうが良いのではないかなと思います・・・

    この記事は軽く仕上げるつもりだったのですが、自分の感想を書き入れたら、なんだか、ごちゃごちゃしてしまいました。

    最後まで読んでくださった方、どうもありがとうございます。

    2011年6月 5日 (日)

    絶対・必ず・完全に・誰にも・・・

    ブログネタ: 絶対に信用できない言葉はどれ?

    「誰にも言わないからね… 」

    「後で必ず返すから」=「貸して」「重要なモノだってわかっているけれど・わかっているから、貸して」

    「全然勉強していないよ」=「私はもっと勉強できたはずなんだけれどね、さぼってしまったよ、少し反省・・・」か「実際に全然勉強していない、どうしよう・・・」でしょうか・・・?もしかしたら、「テストの結果が悪かった場合にたいして予防線を張っておく(言い訳をしておく)」かもしれませんね。

    他にも色々な意味合い・意図があると思いますが・・・

    こういう言葉にどう応えるかで、こちらの力量が試されるような気がします。

    勉強したかったのに(深刻な都合があって)勉強できなかった優等生がテストを前に「全然勉強していないよ」と言ったときに、「うそつきい~。してるでしょっ」なんて言ったお子さん(?)がいました。私は事情を知っていたので、「あ~あ」と思いました。日ごろから相手を見ていれば、子どもでもわかることだったんですけれどね・・・もしかしたら、子どもなりの励ましだったのかもしれませんが・・・コミュニケーションって難しいですね。

    参加数

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