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2011年5月29日 - 2011年6月4日の7件の記事

2011年6月 4日 (土)

のんびりしています。

ブログネタからです。

「休みの日は何してる?」という題です。

休みの日と言っても、土曜日・日曜日・祝日・祭日などあると思うのですが、土曜日の話をしますね。

私は、土曜日も平日もあまり違いなく過ごしています。

土曜日と平日の違いは、土曜日には夫と一緒にいる時間が長くなることです。それから、私は、夫の(休日の)生活パターンに合わせるので、家事をあまりしません。夫がせっかく休もうとしているのに、私の足音や洗濯機・掃除機の音で夫の気が休まらなかったらいやだなと思うのですよ(と言い訳をしておきます)。

ということで、予定の入っていない土曜日は、天気が良ければ、家事や庭仕事などを午前中に済ませて、午後から夫と森の中を散策します。日が落ちてからは、平日と同じで、テレビを見たり、DVDを見たり、いろいろ趣味(の水彩画など)をしたりします。天気が悪いときは、午前中に室内でできる家事などを済ませ、午後からテレビを見たり、DVDを見たり、本を読んだり、趣味(の水彩画など)をしたりします。昔、土曜日は買い物日だったのですが、スーパーなどが買い物客でごった返しているので、買い物日は平日に変えました。

日曜日は、月曜日が翌日に控えているので、午後からはのんびり出来ないですが、土曜日は、こんな風にして、一日中のんびりです。

ブログネタ: 【賞品付き】休みの日は何してる?

参加数

2011年6月 3日 (金)

猫のイラスト(2010年のカレンダー(小型版)から)

The Proverbial Cat(小型版)からです。

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The cat and it's housekeeping staff reside here.

「猫と(猫の世話をする)家事スタッフがここに住んでいます。」

思い当たる事のあるひとも多いのではないでしょうか・・・

ちなみに、てぃ(夫の実家の手術済みのオス猫・14歳くらい)は、夫の実家は実際には自分のもので、夫の実家の人たちはそこに自分の世話をするために住んでいると思っているのだそうです。夫やるぅさんから聞きました・・・。様子を見ていると、「確かにそうかも」と思えます。

このイラストの猫さんは、三毛猫さんでしょうか・・・

2011年6月 2日 (木)

猫のイラスト(2010年のカレンダーから) 6月

The Proverbial Catからです。

1_265

There is no more intrepid explorer than the kitten.

「子猫ほど物怖じしない探検家はいない。」

たしかに・・・どこにでも入ろう・上ろう・潜ろうとしますよね。ぼぉ(夫の実家の近所の猫・現在行方不明)が子猫だった頃、私の頭の上に上ったり、ベッドにもぐりこもうとしたりしました。たいへんでした・・・

イラストの猫さん、目くるくる、お耳と尻尾がピンッです・・・

2011年6月 1日 (水)

コレット・デメゾンさんの6月の絵葉書

1_1450

Colette Desmaisonさんの6月の絵葉書です。

チョウチョと踊っています。うきうきです。

2011年5月31日 (火)

てぃと動物病院

てぃは年に二回ほど定期健診のため動物病院にいきます。てぃは動物病院が(

たぶん)大嫌いです。ということで、動物病院に行ったときの話をします。

いまからけっこう前の話です。

るぅさんがてぃを動物病院に連れて行くというので、私もその動物病院に用があったので、誘われて、一緒に行くことにしました。夫にも付いてきてもらいました。

てぃはゲージに入れられて、車に乗せられました。てぃはものすごい大声(「な」に濁点をつけたような低いうなり声のような鳴き声)で鳴き続けました。るぅさんは「てぃが安心するように」とてぃの入っているゲージに毛布をかけました。それでも不満そうな声は止みませんでした。

動物病院に着くと、てぃは大人しく、静かで、待合室で隣になったわんちゃんとアイコンタクトで挨拶をしたりしていました。

私は用事が済み、夫とるぅさんに誘われたので、てぃの診察についていくことにしました。正直な感想ですけれど、私は診察があまり好きではない、というか・・・犬や猫が不安そうな、深刻な表情をしているのを見ると、悲しくなってしまうので、できれば診察は遠慮したかったのですが、でも、そんなことはなかなか大の大人が言えることではないので、頑張ってついていく事にしました・・・

そして、いざ、診察です。

てぃは診察台に載せられました。そして、一瞬もしないうちに、てぃは診察台に張り付くてしまいました。私はびっくりしました。犬はこんなふうに診察台にぴったりくっつく事はできないと思います。犬は脇が硬く、猫は脇が柔らかいのだと思います。さすが猫だと思いました。

様子は、ピョートル君(子羊のぬいぐるみ)に演じてもらいます。以下のような感じです。似ていませんでしょうか・・・sweat01

獣医さんが「いつもこうなんですよね」と言って、聴診器が当てられないでいたので、私はてぃのおなか近くをなでてみました。私と一緒のとき、てぃはこうやると自動的に(?)おなかを見せてしまいます。このときも私がおなかをなでたら、少しおなかが持ち上がったので、その隙に獣医さんが聴診器をおなかのほうへ差し入れました。でも、一瞬のうちにてぃのおなかは診察台に張り付いてしまい・・・獣医さんは、「大丈夫」と言っていましたが・・・本当に大丈夫だったのかよくわかりません。

そのあと、獣医さんは、てぃの背中の毛にブラシを通しました。そして、「傷がありますね」と言いました。毛にはフケのようなかさぶたとその破片が付いていました。るぅさんは「え、しらない・・・(ゴニョゴニョ)」と口ごもってしまいました。獣医さんはちょっと(?)語気を強めて、「でも、これだけ出ていますよ。どこかに傷があるはずです。」と言いました。私はてぃのせなかのしっぽ近くに傷があること、それがなかなか治らないのを前々から知っていました。(でも、てぃは夫の実家の猫ですし、私が夫の両親にこういうことを言うのは、ちょっと微妙なので、何も言いませんでした。読んでくださる方にわかっていただけるとありがたいですが。)また、てぃがるぅさんにはブラッシングさせないことも知っていました。ですので、獣医さんにてぃの傷について言うべきかどうか迷ったのですが、ちょっとだけ、獣医さんの様子が怒っている(あきれている)みたいだったので、私のほうで、「てぃの背中のここに傷があるんです」とてぃの背中の傷のある場所を獣医さんに言いました。獣医さんは、「あら、本当」と傷を確認して、それで、おしまいになりました。

獣医さんが傷を確認しようとしている間、てぃは診察台に張り付いたまま、匍匐前進するみたいに私のほうに近づいてきたので、獣医さんがぐぃっとてぃを元の場所に引っ張って戻しました。

私は、るぅさんのほうが見られなかったです・・・

そのあと、てぃの定期健診についていくことはないのですが、今も定期健診のたび、てぃは診察台に張り付いているのかな、と思います。

***おまけです。***

この前、山歩きをしたときの風景から何枚か写真を載せます。

ビーバーの作ったダムです。

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ビーバーが切り倒した木の切り株です。

1_007

拡大します。

1_008 

毎度の事ですが、これらの写真の撮影された場所などは申し上げられません。ご理解・ご協力お願いします。happy01

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2011年5月30日 (月)

hoya carnosaにつぼみがつきました。そしてミドリツバメさん・・・

前の住人がおいていったhoya carnosa(ホヤ・カルノーサ、フイリサクララン)ですが、なんと、つぼみをつけました。

何が良かったのかわかりませんが、いきなりつぼみがついていたので、びっくりしました。

写真ほぼ中央の実のようにも見えるものがつぼみです。

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観葉植物らしいのですが・・・

花は薄いピンク色らしいです。

葉は、ワックスがかかっているような感じで光っていて、硬いです。

この植物は日光のよくあたる場所から半日陰まで大丈夫ですが、水遣りは慎重にしたほうがいいです。土が十分乾いてから水やりします。

つるがのびるので、行灯仕立てなど、いろいろ楽しめるそうですが、私はそこまで考えていませんでした・・・つるはアサガオやトケイソウなどに比べると硬くて、すぐに折れます。仕立てるときには気をつけたほうがいいと思いました。(折れてもすぐに新しいつるが出てくると思いますが。)

それから、ミドリツバメさんです。英語ではTree Swallow、フランス語ではHirondelle bicolore、学名はTachycineta bicolorです。

大きさは12.5センチから15.7センチくらいです。

昆虫を空中で捕まえて食べるそうです。

ミドリと言いますが、ここでは青(頭から背中にかけて)と黒(羽)と白(喉からおなかにかけて)に見えます・・・

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上は後姿です。

下は前から見た姿です。

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そして、横から・・・

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さらにおまけで。

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おしゃべりしているみたいです。(写真はかなりぼけています。)

来年も来てくれるといいな、と思います。

*おまけ*

カードの写真です。

猫です。前にも載せましたが、結局カードにしました。夫が気に入っているのですよ。

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2011年5月29日 (日)

チューリップ ホワイト・エンペラーが咲きました

チューリップのホワイトエンペラーが咲きました。

Tulipe fosteriana (Emperor)という中に分類されるみたいですが、早咲きのチューリップらしいです。5月末に咲いていますが、チューリップの中では一番の早咲きです・・・

写真です。一重の花の、「普通のチューリップ」といった様子です。薄く黄緑が入っています。名前が「ホワイトエンペラー」なので、真っ白なのかと思っていましたが、薄い黄緑のお陰でちょっとおしゃれです。

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上から見ました。eye

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横から見てみました。tulip

外での様子は、先日撮影したのと同じ写真ですが、以下のようになります。

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私たちの庭は、みっともない話ですが、前の持ち主があまり庭いじりをしなかったのか、1メートル四方の土を掘り返すだけで、バケツ一杯どころではない小石・石が出てきます。両手で簡単に持ち上げられないくらい(小さいのに!)重い石もあって、庭から石を掘り起こし、石を捨てるだけの作業が長く続きました。このチューリップを植えようとしたときにも、掘った穴から石がたくさん出てきて、けっきょく、庭の土ではなくて、買って来た良質の土ばかり使ったことが思い出されます。

今では、厳しい寒さの続く土地も人の住む土地となりましたが、少し前までは「金を稼ぎに来て、稼いだら暖かい場所へ行く(元いた場所に戻る)」のが普通(=人は長いことこの土地には留まらない)だったので、家を建てる場所などにはあまり投資がされなかったんだな、としみじみ思います。

何はともあれ、チューリップさんが咲いてくれて嬉しいです。happy02

*おまけ*

カードの写真です。

花です。

1_008

アクリル画です。厚めのボール紙に描きました。暇つぶしに制作したのですが、評判がいいので、カードにしました。

モデルにした花は造花で、ラナンキュラスとポピーを模しているようです。

例の印刷屋さんが気に入っています・・・

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