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2011年5月22日 - 2011年5月28日の7件の記事

2011年5月28日 (土)

ラッパスイセンのマウント・フッド

ラッパスイセンのマウント・フッド Mount Hood です。

インターネット上の情報によると、遅咲き・強健・白い花となっていることが多いようですが・・・

花の色は変わります。白というより、クリーム色と考えたほうがたぶんいいです。

咲き始めのころ。黄色なのが目立ちます。

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咲いた頃。黄色が薄くなってきました。写真ではわかりますが、裸眼で日光の当たる部屋ではクリーム色くらいにしか見えませんでした。

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さらに咲き進んで・・・

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やっと白っぽくなりました。(といってもクリーム色がかっています。)

花瓶はもう30年以上使っている花瓶です。最初はパン粘土のお花をいれるための花瓶だったのですが、パン粘土の花が古びてからは、適当に花を生けられる花瓶として重宝しています。

ということで、ラッパスイセンのマウント・フッドは「白い花が咲く」として売られていますが、最初から白い花が咲くわけではないようです。この花は遅咲きらしいですが、寒さがぶりかえす寒冷地に向いているような気がします。

*おまけ*

カードの写真です。

冬の光景です。水彩画です。

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2011年5月27日 (金)

ショックではないですが・・・

前に住んでいた場所のなかには、6月、7月に雪が降ってもおかしくない場所もあったので、ショックではありませんが・・・でも、せっかく夏が来たと思ったのに、拍子抜けしてしまいます。

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植えるつもりで買っておいたアリッサムにも少しだけ雪が積もっています。

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昼ごろ、雪が解けたので見に行ったら、先日のアラビスの花が咲いていました。

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ぼけていますが、チューリップも咲きそうでした。

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このスイセンは、濃いクリーム色と薄いクリーム色のツートンカラーなのですが、写真だと白っぽく見えますね。このスイセンについては後日記事にする予定なのです。

それから・・・

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写真がボケボケにぼけていますが。

何年か前に植えたシラーのアルバが咲いていました。去年は見なかったのですが・・・

***

このブログでは地名などは公開していません。ご了承下さい。happy01

2011年5月26日 (木)

てぃのおなかの毛の色

てぃは、おなかをなかなか人には見せないそうです。私には見せます。てぃは、ブラッシングが嫌いなのだそうですが、私がすると大人しくおなかの毛までブラッシンクさせてくれます。ですので、しばしばてぃについては、いろいろと、困ります。今では大分様子がわかってきましたが・・・ということで・・・てぃについて何も知らなかった頃の話です。

***

かなり前から、夫の実家にお邪魔すると、るぅさんがしばしば「忙しすぎて、てぃのブラッシングをする時間がないの」と言うので、私がてぃのブラッシングをしていました。(今もしていますが・・・。)

今から数年前のある日、私がてぃのブラッシングをした後、抜け毛の始末をしていたら、るぅさんが来て「てぃのおなかの毛は何色なの?」と尋ねてきました。ですので、「白です。」と答えました。るぅさんは「そうなの~。そうかなっと思ったんだけれど。白なのね~。」と言いました。

その数日後、夫がふと、「てぃのおなかの毛の色は何色なの?」とるぅさんと同じ質問をしてきました。なので、「白ですよ、毛はつやつやふさふさで、白ですよ。」と答えました。すると、「てぃのおなかの毛は白なんだ、知らなかった。」と言いました。(でも、てぃをひっくり返さなくても、おなかの毛は少し見えるのですよ、「夫は誇張しているなあ」と思いました・・・)そして、夫は「なんで、きいろひわにはブラッシングさせるのに、他の人にはさせないのだろう?」と私に質問してきました。そんな事、私に聞かれてもわかりません・・・というか、てぃが他の人にブラッシングさせないとはそのときまで知りませんでした。

この会話があってから、少しの間、私はてぃのブラッシングをしませんでした。るぅさんの「いそがしすぎて」という言葉を鵜呑みにして、結局るぅさんに悪いことをしてしまいました。

今では、るぅさんたちのいないときにだけブラッシングして、抜け毛もるぅさんが見ないように処理しています・・・。

なんだか文がごちゃごちゃしていますね。もうしわけないです。

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上の絵は遊んでいるときに、ふと人の気配を感じたときのてぃの様子(を水彩画にして、それを写真に撮ったもの)です。やっつけ仕事ですが・・・sweat01

おなかの白い毛が少しだけ見えます・・・

おもちゃは猫の好きなハーブのはいった小さな座布団風クッション(5つ)です。

2011年5月25日 (水)

てぃが重いわけ

久しぶりに、てぃ(仮名)の話をしようと思います。

てぃは、夫の実家にいる、太っている猫で、体重は7キロくらいあるはずです。年齢は14歳くらいです。

てぃは私のことが気に入っています。理由はよくわかりません。私は猫を飼った事がないので、正直猫は怖かったのですが、ブログを始めてからいろいろな方のブログにお邪魔しているうちにだんだん怖くなくなり、去年、ついにてぃを抱っこしたり、抱っこしたまま運んだりできるようになりました。(肩に担ぐことはまだ出来ません・・・)とはいえ、やはり、猫を飼ったことがないので、猫については知らない事が多いです。

さて、今年のクリスマス休暇あたりから、ちょっと気になることがありました。それは「てぃが重い」ということです。確かに太っているので、他の猫に比べて重いのはわかるのですが、中型犬を飼っていて、その犬を抱っこしたことのある私にとっては、てぃの重いことは不思議でたまりませんでした。そして、軽々とてぃを(肩に担いで)運ぶるぅさん(夫の母)の様子を見るたびに、「私には力がないのだろうか」と少しばかり悲しく思いました。

そして、先日、4月のことなのですが、ついになぞが解けました。

てぃは、るぅさんや他の人に担がれるときは爪を出して、服にしがみつきます。(てぃは夫やるぅさんが抱っこしようとすると暴れて危険なので、肩に担ぎます。)

ところが、私が抱っこするときはしがみついてくれないのです。

なんと言葉で言えばいいのかわからなかったので、ボールペンで紙切れに描いた絵を写真に撮ったので、載せます。るぅさんの肩に担がれて、るぅさんの背中に爪を立てているてぃです。

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いつもこんな感じで、てぃはるぅさんに運んでもらいます。てぃは目を見開いて、爪を出して、服を引っ張っていて、るぅさんは「痛いよ、てぃ」と言います。てぃを下ろすときはてぃの爪が服に引っかかっているので大変です。

一方、私がてぃを抱っこすると、てぃは服に爪をかけないのです。(肩に担いで運んだことはまだないので、抱っこしかしたことがないのですが、)なんというか、私のおなかからひざの上もしくは腕の中で丸くなってしまい、四足でふみふみします。(こちらについても絵にしてみましたが、私の腕・手などが邪魔だったので、省略し、てぃの姿だけわかるようにしました。)

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そんなことをしているから、てぃは自分の体重でどんどん下に落ちていってしまうのです。犬は背中がしっかりしているのか、こういうことはないと思うのですが、猫はぐにゃぐにゃしているので、ずり落ちていきます。てぃは顔を私の服にうずめてしまい、もう、なんというか、下ろすにも下ろせません・・・重さがずしっと私のひざまたは両腕にきます・・・

ということで、てぃが私にしがみついてくれないので、重いということがわかりました。これに気づくまで「てぃは重い」と思っていたのですが、この後、「てぃが力を抜いているから重く感じるんだ」と思えるようになりました。よかったです。

2011年5月24日 (火)

arabis caucasica "snowcap"とMountain sandwortは無事でした

Arabis caucasica "Snowcap"と山雪草が無事でした。よかったです。今年、もし売っていたら、買い足そうかなと思います・・・(去年植えたのは実験台です・・・)

Arabis caucasicaはアブラナ科 ニワハタザオ という植物のようですが、アラビス・カウカシカという名前で呼ばれていることもあるようです。

雑草のようですが・・・

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鳥がまだ名札を引き抜いていなかったので良かったです。ちなみにヘメロカリスの名札は既に引き抜かれていました・・・chick

Mountain sandwortは日本語でヤマユキソウ (山雪草)と呼ばれるようですが・・・フランス語ではArenaria montanaと呼ばれるようです。これもまた雑草にしか見えませんね・・・

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地面保護の木片がきれいではないです・・・名札の字もきれいでないですsweat01

2011年5月23日 (月)

猫柳と子猫の付いた木(5月18日撮影)

猫柳の一種です。

学名ではSalix discolorと呼ぶようですが、英語ではPussy willow(直訳すれば「猫柳」)とかAmerican willow、フランス語ではSaule discoloreと呼ぶようです。

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遠くからは上の写真のように見えます。近づくと・・・

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猫の尻尾でしょうか。

次はアメリカヤマナラシです。学名は、Populus tremuloides Michx、英語ではTrembling aspen フランス語ではPeuplier (à) faux-trembleと呼ぶようです。

遠くからはこんな感じです。

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近づくと・・・

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ふさふさしているものが付いているのがわかるでしょうか。このふさふさしているものは尾状花序というようです。フランス語でchaton(発音はシャトン)といい、「子猫」と同じ単語です。「猫の尾との類似から」 とロワイヤル仏和辞典には書いてありました。ということでこの 木には子猫が付いています・・・

ちなみに尾状花序は、英語では、Catkinでしたでしょうか。ウィキペディアのCatkinの説明には「The word catkin is a calque from the Dutch katteken, meaning "kitten", on account of the resemblance to a  kitten's tail..」(catkinという言葉は、子猫の尻尾に似ていることから「子猫」を意味するオランダ語のkattenkenを翻訳借用したものである。)と書いてありました。ということで、英語もそもそもは子ネコさんを指す言葉を使っているようです。

2011年5月22日 (日)

コレット・デメゾンさんの「ふたご座」の絵葉書

Colette Desmaison (コレット・デメゾン)さんのふたご座の絵葉書です。1_175

書かれているフランス語の単語の意味は、以下の通りだと思います。

Gémeaux 双子座(ふたござ)

air 空気(「風」と日本語では訳されることもあるようですが。)

Mercure 水星

22 mai 5月22日

21 juin 6月21日

***

ネコさん、曲芸しています。楽しそうです。

トンボがカラフルで、チョウトンボみたいです。

それから、花が、インターポットの雑草の花のようだと思いました。

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