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2011年5月15日 - 2011年5月21日の9件の記事

2011年5月21日 (土)

すこしだけ薔薇らしいバラが咲きました。

最近までめっきり元気のなかったミニバラですが、外に出すようになったら少し元気になってきました。

コルダナローズとパティオローズです。どちらも赤として売られていたのですが、色が変わってきたようです。

右(小)がコルダナローズで、左(大)がパティオローズです。

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heart

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薔薇に見えます。よかったです・・・

カテゴリー「薔薇が好き」に登録しているのに、この様子です・・・

そのうち、寒冷地向けの薔薇のお話ができると思うのですが。

2011年5月20日 (金)

今年もミヤマシトドさんの悲劇 

516日(月曜日)の話です。

朝、私が庭の小屋のドアを開けて庭掃除をしていたら、ミヤマシトドさんが、中に入ってしまいました。去年も同じような事があったので、ミヤマシトドさんを軽く両手に抱えて、外に放したところ、ミヤマシトドさんは、私たちの家の窓ガラスにむかって突進し、衝突し、テラスに落下してしまいました。小屋と私たちの家の間の距離はけっこうあるので、なぜ木のあるほうへ行かず、家の窓ガラスにむかって突進したのか不明です・・・しかも、窓ガラスは透明ですが、それほど透けているわけではないと思うのですよ。

ミヤマシトドさんは、窓の下、テラスで、呆然としていました。普通に座っているのですが、目を閉じたり開いたりしていました。脳震盪を起こしたのかな、と思います。

近くに水を置いて、えさの皿を置いて、様子を見ましたが、目をぱちくりさせて、たまに少し動くだけでした。

鳥が窓ガラスに衝突した音が家中に響いたようで、仕事部屋にいた夫が急いで出てきました。夫は私が壁にぶつかったと思ったようです。まさか小さな鳥がぶつかったとは思わず、夫は私に向かって、大丈夫かどうか尋ねてきました。私が説明すると、「あんなに大きな音を立てるとは」と驚いていました。

少し経って、用事があったので、私と夫はミヤマシトドさんをその場に残して、出かけることになりました。ぼんやりしているミヤマシトドさんがカラスさんに狙われるのではないかと心配していたのですが、夫は「いざとなったら飛び立つよ」と言い、結局私は出かけました。

家に帰ってきたら、ミヤマシトドさんの周りに置いておいたえさや水が食べ散らかされていて、鳥の落し物がありました。「もしかして、カラスさんに・・・」と思ったのですが、普段、鳥の食べた後はいつもこんな感じなので、きっと、脳震盪を起こしたミヤマシトドさんは、(他のミヤマシトドさんと一緒に)えさを食べて、その後どこかへ行ったのだろうと思いました。

この事件のあと、一羽のミヤマシトドさんがそっちゅうテラスに来るので、「もしかして(窓ガラスにぶつかったのは)このミヤマシトドさんだっただろうか」と思います。

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上の写真 ミヤマシトドさん

下の写真 ミヤマシトドさん 拡大

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2011年5月19日 (木)

うれしかったこと。

湖はまだ凍っていますが、嬉しかったことが幾つかあったので。

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まず、ハゴロモガラスさんを撮影できました。証拠写真です。

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肩辺りの赤と黄色のグラデーション(?)がかすかにわかるかと思います。

次に、キイロヒワのもとになった、オウゴンヒワさんが庭に来ました。証拠写真です。

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今回は写真のみということで。説明はまた後日にしたいと思います。

他には、オオクロムクドリモドキさんも到着です。この鳥さんについても説明はまた後日・・・

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なぜこんなにたくさんの種類の鳥さんが到着したのか不思議でしょう?

理由はこちらです。

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今日は真面目に暑かったです。

てぃの話を書こうと思ったのですが、周囲にいろいろなことがありすぎて、なかなか機会が見つかりません・・・

ミヤマシトドさん再来(5月13日の覚書)

ミヤマシトドさんが私たちの庭にやっと到着です。夏を私たちと共に過ごす事になると思います。

こちらが、ミヤマシトドさんです。

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ということで、恒例の(?)あっち向いてホイです。

あっち向いて~

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ホイ♪

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どうやら鳥さんは、あっち向いてホイのときは、私たちから見て右(鳥さんにとっては左)を向くのが好きなようですね・・・。そういえば、白熊(ホッキョクグマ)は左利きですが、そういうのが鳥にもあるのでしょうか・・・

ミヤマシトドさんは、大きいです。鳴き声は「ぴぃーぴぃぴ♪ぴぴぴ♪」と聞こえます。どこかで、「嘆くようなさえずり」と読んだような気がするのですが、そんな事は全然ありません・・・

他の似たような鳥さん(ノドジロシトドさんやベニヒワさん)に比べて、からだが大きいせいか、人がそれほど怖くないようです。

ということで、覚書です。

ミヤマシトド

英語名 White-crowned Sparrow

フランス語名 Bruant à couronne blanche

学名 Zonotrichia leucophys

大きさ 16センチメートルから19センチメートルくらい

好きな食べ物 キビと砕いたとうもろこし

色 背中が黒白縞の入った茶色、頭が白と黒の縞、くちばしがピンク、他の場所は灰色っぽい。

英語名もフランス語名も、白い冠(White-crownedcouronne blanche)という意味の言葉がついています。英語ではSparrowということでスズメさんの仲間、フランス語ではBruantということでホオジロさんの仲間だという感じで表現されています。

私の観察

大きさは19センチを超えているはずです。以前両手で軽く捕まえたら、私の両手をはみ出していました。

この鳥は、空中に吊り下げられているえさ箱で食べるよりも、地面に落ちているものと食べるほうが好きです。大きいのですが、そういうところはスズメさんぽいです。(スズメではないのですが・・・)好きなものは、キビと砕いたとうもろこしのほかに、アザミの種、脂肪、ピーナッツなどです。ひまわりの種も食べます。

それから、この鳥は地面を走るのが速いです。

2011年5月18日 (水)

シラー・シベリカ Spring Beautyが咲きました。(5月15日の覚書)

シラー・シベリカ・スプリング・ビューティが咲きました。

ウィキペディアによると、英語では、Siberian squill、または、Scilla siberica、または、 wood squillというそうです。

フランス語では、、Scille sibericaとか、Scille de Sibérieとか言うようです。

写真です。ぼけています・・・こちらに載せるにあたって大きくしましたが、実際にはかなり小さいです。地味な花だと思います。

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***

一応、シラーについて簡単な情報です。

球根を植えるときの土の深さは10センチ。 

球根同士は10センチ離す。

日当たりの良い場所か、半日陰で育つ。

高さは15センチくらいになる。

花は毎年、3月に咲く。

***

寒冷地の私たちの庭での実際の様子です。

土の深さは15センチ。(土が凍るので)

球根同士は10センチ離しました。

日当たりの良い場所・半日陰に植えました。

高さは10センチから15センチくらいです。

花は5月15日に咲きました。いつまで咲き続けるか楽しみです。

2011年5月17日 (火)

ハゴロモガラスさん来訪(5月15日の覚書)

庭にハゴロモガラスさんが来ました。写真を撮るには遠すぎるうえ、動きが激しくて、双眼鏡で観察して、確認しました。

春先に来る鳥です。渡り鳥です。

春先に来ると書いてあったので、そのまま書きましたが、今は5月中旬、春先と書くとなんだか恥ずかしいです。

スズメ目ムクドリモドキ科ということで、「カラス」と名前にありますが、カラスというわけではありません。多分、黒い色から「カラス」なのでしょう・・・

ウィキペディアを見たら、「2010年12月31日夜、アメリカ南部アーカンソー州ピービで数千羽が死んでいるのが見つかった」という記述がありました。ヒッチコックの鳥みたいだとのことですが・・・フランス語版などを見たら、2011年1月5にはルイジアナでも同じようなことがあったようです。アーカンソーのほうの死因はよくわからないようですが(新年を祝う花火?環境汚染?)、ルイジアナのほうは感電死のようですね・・・なんだか、かわいそうになりました。英語版にはこれらについての記述がないのが不思議です。

ということで、

情報です。

日本語名 ハゴロモガラス

英語名 Red-winged Blackbird

フランス語名 Le Carouge à épaulettes 

学名 Agelaius phoeniceus

全体が黒いのですが、英語名・フランス語名にあるように、肩の部分に赤から黄色のグラデーションが見られます。

大きさ:19センチから26センチ

好きなもの とうもろこし・ひまわりの種・キビ

私の感想:この鳥は落ち着きがないです。(毎年、こう思うのですよ。)

アサガオの観察日記(2)5月15日の覚書

私は、アサガオがきちんと成長するかわからなかったので、何種類か種をまいたのですが、そのうちの一つ、Double Sunrise Serenadeが芽を出したので、覚書です。

写真です。味気のない写真で申し訳ないです。

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Double Sunrise Serenade

成長が早い。

日当たりの良い場所を好む。

種の植えるときは、穴を1.3ミリメートルくらい掘る。

種を植えるときは、種と種の間は2.5センチメートルくらい離す。

成長したら、各苗が30センチ離れるようにする。

発芽まで10日から14日くらいかかる。

高さは2メートルくらいになる。

花の大きさは2.5センチから3センチ。

花の形は、大き目のダブルで、端が縮れたようになっている。

花の色は、中心が白で、全体がさくらんぼ色。

吊り下げバスケット、コンテナー、トレリスなど用途は様々。

花がらを摘むと、後の花が出やすくなる。

種には毒がある。

種をまく前に一晩水につけておく。

暖かい(霜の降りない)地面に直接撒くか、早く咲かせたい場合(寒冷地で育てる場合)は最後の霜の降りる4週間から6週間前に室内で種をまく。

私の場合。

最後の霜が降りるのは6月だと思うので、52日に一晩水につけ、翌日3日にまきました。

翌日3日には種から白い根が出ていたように思います。

510日過ぎには発芽していたと思いますがその後の成長があまり見られません。

***

私のための覚書

よく言われることですが、アサガオは移植を嫌います。

2011年5月16日 (月)

春の訪れを感じさせることごと(5月11日覚書)

ありきたりのことばかりですが。

室内でアフリカン・バイオレットが咲き始めました。

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ツバメさんらしき鳥さんです。詳しいことについてはまた記事にしますね。

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ライラックのつぼみです。

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去年の花がらもまだ残っていますが。

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庭の木から、月です。今月の満月は5月17日のようですが・・・

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セジロコゲラさんかな、と思います。

英語でDowny Woodpecker

フランス語でpic mineur

学名はPicoldes pubescens

でしたでしょうか・・・

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いっしょうけんめいです。

いっしょうけんめいといえば、こちらの方も・・・

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ほおぶくろがいっぱいです・・・

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5月11日、庭の雪がほぼ消えました。

春が来たんだな、と思います。

2011年5月15日 (日)

雁がやってきました(5月8日の覚書)

5月8日に雁の一群がやってきました。これから、夏を過ごしに、沢山やってくることと思います。

去年、南へ向かっていってから、約8ヶ月ぶりの帰還(?)です。

そういえば、去年、少し遅れた時期に、一羽だけで、南に向かっていった雁がいたのですよ。

普通、雁は群れを成して、多くの場合、V字形の隊形をとって移動するものなのですが、狩猟にあって、群れがばらばらになってしまったのか、理由は不明ですが、大声で、あの寂しそうな声で叫びながら、南に一羽だけで向かっていったのです。すごい上空を飛んでいるのに、声だけは寂しげですごく近く聞こえたんです。「思いっきり大声で仲間を呼んでいるのかな」と思ったんですが、雁の群れは、その一羽きりの雁の来る数日前から見ていなかったんですよね・・・。なんだかとても寂しく思いました。

5月8日に帰ってきた雁の群れを見ながら、「あの雁、どうなったかなあ」と思いました。

群れで移動する鳥は、一羽だけだとやはり弱いのでしょうか。それとも、南までたどり着いたら、どこかの群れの仲間にしてもらえるのでしょうか・・・

南と北の間では、捕食者や狩猟者がたくさん待ち構えていると思うので、楽観はしていませんが、戻ってきてくれたらいいな、と思いました。

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