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2011年5月1日 - 2011年5月7日の9件の記事

2011年5月 7日 (土)

コルダナ・ローズ(ミニバラ)のピンクと赤

コルダナ・ローズが咲き始めました。

赤はこんな感じです。ぼけていますが・・・

1_116

ピンクはこんな感じです。

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同じ種類の薔薇なのですが、花の咲き方が違うような気がするのです・・・sweat01

それにしてもカメラの画面で見たときは、画像がここまでぼけているとはわからなかったです。

2011年5月 6日 (金)

胡蝶蘭が・・・嬉しい驚き。

胡蝶蘭が咲いた後の枝を、こっしーさん(ブログ「無口な独り言」)からお話を伺い、二節目くらいで切りました。その後、水・栄養管理と気温管理に気をつけていたら、切った枝の切り口のそばから新たに枝が出ている(写真・中央下)のを発見しました。いつの間に出たのやら、全然気がつきませんでした。また、新しく葉が出ている(写真・中央上)のも発見しました。枝は、ぼけています。)

1_112

胡蝶蘭は、あまり世話の必要ない植物のようで、放って置くことが多いのですが、それでもきちんと枝を出し、葉を出してくれて、嬉しいです。昔、お花屋さんなどで胡蝶蘭を見るといつも、「栽培はとても難しいのだろうなあ」と思っていたのですが、実際に胡蝶蘭を育ててみると、「温度管理がきちんとできる部屋でなら、胡蝶蘭を育てるのはそれほど難しくないのかもしれないな」と思えるようになってきました。お花を咲かすのは難しいと思いますが・・・この後が楽しみです。

ちなみに室温は19度から21度の間、湿度は50パーセントから65パーセントくらいの間です。

2011年5月 5日 (木)

カードを作ってもらいました。2

「カードを作ってもらいました。1」の続きになります。

こういう調子のやり取りが続いているので、二週間前に支払いはしたのですが、領収書がまだ来ません。支払い時には、「今週中には出せます」といわれたのですが。領収書を書くのに二週間以上かかるのは普通なのでしょうか。この印刷屋さんはそんなに複雑な会社ではないはず(多分家族経営の小企業)なのですが。私(一般人)もそんなに複雑な事を頼んだわけでもないのですが。でも、請求書を出すのにけっこう時間がかかっていたので、領収書を出すのにも時間がかかるのかもしれません。

そういえば、私が支払いの話をしたときに、「あなたが引っ越さないのはわかっているし、住所もわかっているし、電話番号もわかっているから、支払いは好きなときでいいですよ」と言われたんですよね。「凄く不思議なことを言うなあ」とそのときは思ったのですが、そういうノリの会社なのかもしれません。世の中はこういうノリが普通なのでしょうか・・・

作品の出来については、まあ、良いのではないかなと思います。丁寧なつくりでした。私にこの印刷屋さんを勧めてくれた画家さんが「印刷はいい」と言っていたのを思い出します。「職人さんの技で事務を補う」というタイプの会社なのかもしれません。私の昔住んでいた場所の印刷屋さんは、事務にしても製作にしても、かなりきちっとしていたので、「印刷屋さんにも色々あるんだな」と思いました。

支払いを済ませ、カードを受け取ったときには、「次回もお願いしますね~」なんて、一応、言っておきましたが、次回はどうしましょう。勧めてくれた画家さんに話をして、私にたいする対応が普通(いつも通り)だったのかどうか確かめてから、決めたほうがいいかな、と思いました。カードだけを見れば良いと思うのですが・・・不安は残るので。

カードの写真は、少し後に載せることになると思います。

2011年5月 4日 (水)

カードを作ってもらいました。1

私は、先日、自分の作品を、印刷屋さんに(印刷してもらい)カードに仕立ててもらいました。印刷屋さんというと、昔住んでいた場所の業者さんにしかなじみが無かったので、色々と勉強になりました。

まず、ちょっとびっくりしたのが、出来上がりの日などの約束が全然守られないことです。田舎なので(競争がないので)、しかたないのでしょうが、ここまでのんびりされていると、誰かが前に、「ここに住んでいる人間は少し足りない」「水になにか混ぜられているんだ」と言っていたのを思い出してしまいます。のんびりといっても、「コンピューターは開いているけれど、インターネット上の趣味のページを見ている」「よくわからないいいわけが多い」といった感じで・・・もう少し人の多い場所だったら、もう少し経営者がしっかりしていたら、大変だろうなと思いました。

こんな感じなので、支払いについても全然気にしていなくて、びっくりでした。支払う額や出来上がりについても、紙に書いておいたはずが、それを読んでいなくて(というか、そういうことを気にせず制作していたようで)、まごついていたり・・・

私は顔に出さないですし、このことを話す相手もそんなにいないのでよいですが、普通の人だったら「なんだ、この会社」と顔に出すと思います。今度、この印刷屋さんを勧めてくれた画家さんに会うので、印刷屋さんはいつもこうなのか、尋ねてみます。

少しばかり続きがあるので、2に続きます。

カードの写真は、少し後に載せることになると思います。まだ写真を撮っていないのですよ。

2011年5月 3日 (火)

カナダで選挙(連邦下院)があったようですね 覚書・感想

2011年5月2日(火曜日)にカナダで総選挙があったようです。

ということで、一応、フランス語圏に興味があると書いたので・・・覚書です。

ケベックが係わっているようなので・・・。

日本語の質がかなりよくないです。

敬称は略しています。申し訳ないです。お名前の後に「氏」をつけて読んでいただけると嬉しいです。

私はこういうことの専門家ではないので、内容の正確さや言葉の正確さなど全く保障できません。申しわけないです。興味のある方はご自身できちんとご確認下さい。

何はともあれ、何もわかっていない素人の書くことですので・・・

***

カナダのケベック州はフランス語話者がだいたい8割を占める地域のようです。そこの投票の傾向がカナダの他の地域とは少し違っていたようです。

もともと、カナダの大西洋州(ニュー・ブランズウィック州、プリンス・エドワード・アイランド州、ニュー・ファウンドランド(と)ラブラドール州、ノヴァ・スコシア州)は自由党に投票する傾向が、ケベック州はブロック・ケベッコワ(党の名前です。直訳すれば「ケベック連合」とでもなりますでしょうか。)に投票する傾向があり、西部(アルバータ州、ブリティッシュ・コロンビア州)は保守党に投票する傾向があるという感じだったようでしたが・・・

今回の投票はオンタリオ州が鍵だといわれていたような気がします。ところが・・・

***

今回の投票では、カナダ規模で、保守党が勝利し、保守党が多数派を占める政府が成立するようです。そして、野党第一党が、英語でNDP、フランス語でNPDといわれる新民主党とでも訳せそうな、New Democratic Party  (Nouveau parti démocratique)になるようです。

***

ケベックでは、このNPDが大勝利し、保守党が議席を減らし、ブロック・ケベッコワ Bloc québécois が大敗しました。

保守党ははっきりとした青、ブロック・ケベッコワは明るい青、NPDはオレンジ、自由党は赤で象徴されるのですが、今回の選挙でケベックはオレンジになったようです。

ブロック・ケベッコワの党首ジル・デュセプは、自らも破れ、辞任すると言っています。今年あたりに、ジル・デュセプは党の95パーセントだかの大多数の支持を得ていたのですが。ブロック・ケベッコワはいつもケベックの議席の多くを獲得しているので、今回の(たしか)3議席は歴史的大敗だといえると思います。20年目の節目を迎えて、ブロック・ケベッコワには改革が求められているのでしょうか。

ケベックで大勝したNPDですが、社会民主主義の党のようです。掲げた政策は、ケベック「州」が扱うべき内容に触れているようなので、連邦の党が、州の政治に口を出しているような感じもします。(カナダは連邦主義を取っていて、州の権限と連邦の権限があります。州の扱うこと(教育や福祉などのようです)に連邦が口を出すというのは、しばしば州と連邦の間に軋轢を生むようです。)

***

ケベック州政府の不人気(ケベック州政府は現在、ケベック自由党のジャン・シャレが首相ですが、政治的腐敗など(建設業界との癒着やらなんやら)があきらかになり、不人気のようです)を利用して(?)、NPDが人々の不満を代弁したともいえるのでしょうが、これがどうあとで響くのか、興味のあるところです。ジル・デュセプが、「ケベックの人々は、もう一度、連邦主義にチャンスを与えた」とかなんとか、言ったようですが、そういう観点から、今回の選挙を見た選挙民がどれだけいたのかなあ、と思います。

***

NPDは英語では、Canadian Leadership(カナダ的リーダーシップ) というのをスローガンにし、フランス語ではTravaillons ensemble(一緒に働こう(「一緒にやっていこう」位の意味だと思いますが))というのをスローガンにしていました。英語とフランス語では言う事が違うなあ、と思います。

ちなみに、保守党も同じような事をしていたのですが。フランス語では、Notre région au pouvoir(「私たちの地域に権力を」位の意味でしょうか)、英語ではHere for Canada(「ここをカナダに」位の意味でしょうか)ということで、ケベックの、「カナダ嫌い」をきちんと理解したスローガンになっています。

ブロック・ケベッコワについては、ケベックにしか地盤のない政党なので、フランス語でParlons Québec (「ケベックを語ろう」位の意味かと思います)というのがスローガンでしたが、QuébecをQcと略して書いたので、cul(「お尻」の意味があります)と発音などから近似が感じられると、少し笑われたようでした。

***

NPDの候補者で選ばれた人たちの中には、選挙期間中に、ラスベガスに旅行に出ていて、選挙運動をしなかった人もいたようです。

NPDの党首のジャック・レイトンは最近色々体調に問題があったようで、今は杖をついて歩いています。奥さんは「チャウ」さんとおっしゃるようで、彼女も議員さんのようです。

杖をついている政治家というと、ケベックが1995年にレフェランダムを行ったときのリュシアン・ブシャールの様子が思い出されます。リュシアン・ブシャールは当時、ブロック・ケベッコワの党首で、大人気だったようですね。今は、政治を退いて、弁護士をしていると思いますが・・・なんだか話がずれてきましたね。

***

カナダ規模では、自由党が歴史的大敗を喫しました。党首のマイケル・イグナティエフも、敗れました。この後どうなるのか、話題です。ピエール・エリオット・トルドー(カナダの首相でした、もうお亡くなりになっていますが、いまでも話題になる政治家ではないでしょうか・・・)の息子のジュスタン・トルドーやドニ・コデールなどいろいろ選ばれた人たちはいるようですが。

***

私はこういうことの専門家ではないので、内容の正確さや言葉の正確さなど全く保障できません。申しわけないです。興味のある方はご自身できちんと確認しつつお調べ下さい。

これは覚書・感想です。

庭の芝生が見えはじめました。覚書

写真も何もない記事です。

今年は5月2日に庭の芝生が見え始めました。

去年より早いような気がするのですが、去年より遅いと言う人もいます。

これから徐々に雪が消えていって、6月ごろには芝生が全部見えるはずです。

そして、チューリップが咲くはずです。ムスカリも咲くはずです。ユリも、ラズベリーも・・・全て私の希望なので、実際咲くかどうかはわかりませんが。薔薇もシモツケもきっと元気でいてくれる・・・

なにはともあれ、10月の初雪まで、ガーデニングができます。このことを考えると、とても嬉しいです。

去年は10月1日が初雪だったのですが、今年はいつなのでしょう・・・雪が消える前から、初雪の事を心配しています・・・^-^;

ということで、5月初旬の覚書でした。

猫のイラスト 2010年のカレンダー(小型版)から 5月

The Proverbial Catからです。

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Home is where the cat is.

「家庭とは猫のいる場所である。」

確かに猫好きの人にとってはそうかもしれませんね。

それにしても肉球がピンクです。

2011年5月 2日 (月)

猫のイラスト 2010年のカレンダーから 5月

The Proverbial Catからです。

1_264

Happiness lives here.

「幸福がここに暮らしています」

もう少し良い訳があるはずですが…。

「幸(い)がここに住む」だと上田敏の『海潮音』の「山のあなた」(カール・ブッセ)みたいですよね(「山のあなたの空遠く「幸」住むと人のいふ…」でしたでしょうか)・・・でも、『海潮音』では「山のあなたの空遠く」「山のあなたになほ遠く」ですが、猫さんがいると、「ここ」に「幸」は住んでいるみたいです。confident

2011年5月 1日 (日)

コレット・デメゾンさんの「5月」の絵葉書

Colette Desmaisonさんの5月の絵葉書です。

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頭が鳥の巣です…

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