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2011年4月17日 - 2011年4月23日の8件の記事

2011年4月23日 (土)

イースターなのでウサギを

週末を利用して、都会に出てきました。

都会にも雪が残っていましたが、公園に行ったら、芝生が見えたので、嬉しかったです。

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こんな写真は見ていても面白くないと思うので、イースターの季節(イースターは24日、明日)ですし、ウサギの写真を載せます。

えさを食べているウサギです。

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固まっている二羽(二匹)のウサギです。

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話が少し外れますが、「私たちの家にも犬や猫などの動物がいたらいいなあ、ウサギさんもかわいいなあ」と私は思っているのですが、そういう話をしたところ、誰かが、「ウサギはネコみたいなものだけれど、コードなどをかじるから室内で放し飼いにできないのよ」と言いました。ウサギさんがコードなどをかじるのはわかりますが、飼ってみると、ウサギさんがネコさんのような感じだとは思わなかった(モルモットみたいなものかと思っていました)ので、「へえ」と思いました。

2011年4月22日 (金)

ザカリー・リシャーさんの L'arbre est dans ses feuilles です。

Lブログネタ: 元気のでる歌や音楽を教えて!参加数

ザカリー・リシャー Zachary Richard さんの L'arbre est dans ses feuilles

1950年9月8日生まれの、ルイジアナのケイジャンの歌手・作曲家・詩人だそうです。

彼のこの曲がかわいくて、元気が出ます。

ウィキペディアの記事です(英語)。

http://en.wikipedia.org/wiki/Zachary_Richard

フランス語の記事のほうが圧倒的に詳しいです。

http://fr.wikipedia.org/wiki/Zachary_Richard

リクエストがあれば内容を多少訳しますが。そこまで興味のある人はいないでしょうか。

***

Cajun(ケイジャン)は、現在のカナダのアカディー地方(ノヴァスコシア州、プリンスエドワードアイランド州、ニュー・ブランズウィック州にまたがる地域のようです)がフランス領からイギリス領になったとき(ユトレヒト条約(1713)でしたでしょうか?)から少し後に(1755年)、住民のフランス人入植者達があちこちに強制移住(?)させられたのですが、そのときにルイジアナに移送された人たちの子孫に関係する言葉です。お料理や言葉、文化など広くケイジャンの影響は見られるようです。

***

ザカリー・リシャーさんのL'arbre est dans ses feuillesが、元気の出る感じで好きです。この方は英語もフランス語も使うと思うのですが、この作品はフランス語で歌われています。

題になっている「L'arbre est dans ses feuilles」の意味は多分一通りではないかな、と思ます。一応「木は葉にある」と直訳しました。そうすべきではないような気がするのですが、後に続く言葉などを考えに入れました。

「L'arbre est dans ses feuilles」の後に続く、「Marilonnn Marilééééé」は、「marions mariez(またはmarions marier?)」(「結婚しましょう、結婚してください」みたいな…)だと思っていました。でも違っていそうですね。

歌詞は、構造が入れ子状というか、面白いです。(「葉」「木」「枝」「節」「穴」「巣」「卵」「鳥」「心臓(ハート)」と増えていきます。)私の訳ではイメージが全然わかないと思いますが、フランス語の曲を聞いていると、まず、葉が茂っている木が、次いで、その木の枝が、そのあと枝の節が、そのあと節の穴が、そして、穴にある巣が、そして巣の中の卵が、卵の中に隠れている鳥が、その鳥の中の心臓が、とだんだんクローズアップされていく様子がうまく表現されていると思います。全くの素人の私が思っていることのなので、なんとも言えないのですけれど…

この曲を実際に音で聞いてみたときの反応は二通りのようです。「ザカリー・リシャーのフランス語はわからない」とはっきり言い切る人と、そうではない感じの人と・・・私は、後者です。そこまでわからないのかなあ、と思います。フランス語が多少わかって、文法と文脈さえわかれば、後はどうにかなりそうですけれど…私が大雑把過ぎるのかもしれません。日本語の歌もはっきりとわかっているわけではないので…

私のコンピューターは動画などを取り込むだけの力がないので、実際の演奏などについてはインターネット上にあるのかどうかわかりません。申し訳ないです。

ということで、

http://www.lyricsaction.com/z/zachary+richard/l+arbre+est+dans+ses+feuilles-lyrics.htm

から歌詞です。引用はまずいようなので、日本語での意味を軽く後に載せます。直訳調です。訳からわかる事は大してないと思うのですが…

「木は葉にある」(繰りかえし)

「木に、小さな枝がある」(繰りかえし)

「枝は木にある」
「木は葉にある」
「木は葉にある」(繰りかえし)

「枝には小さな節(ふし)がある」(繰りかえし)
「節は枝にある」

「枝は木にある」
「木は葉にある」(繰りかえし)
「節には小さな穴がある」

「穴が節(ふし)にあって」

「節が枝にあって」

「枝は木にある」
「木は葉にある」(繰りかえし)

「穴には小さな巣がある」(繰りかえし)

「巣が穴にあって」

「穴が節にあって」

「節が枝にあって」

「枝が木にあって」

「木は葉にある」(繰りかえし)

「巣には小さな卵がある」(繰りかえし)

「卵が巣にあって」

「巣は穴にあって」

「穴は節にあって」

「節は枝にあって」

「枝は木にある」

「木は葉にある」(繰りかえし)

「卵の中には鳥がいる」(繰りかえし)

「鳥が卵(の中)にいて」

「卵は巣にあって」

「巣は穴にあって」

「穴は節にあって」

「節は枝にあって」

「枝は木にある」

「木は葉にある」(繰りかえし)

「鳥の中には小さな心臓(ハート)がある」(繰りかえし)

「心臓(ハート)が鳥にはあって」

「鳥は卵(の中)にいて」

「卵は巣にあって」

「巣は穴にあって」

「穴は節にあって」

「節は枝にあって」

「枝は木にある」

「木は葉にある」(繰りかえし)

「僕は(私は)あなたにこのことを言いたい。心臓(ハート)の中に何があるのかを」

(心臓(ハートは))「鳥にあって」

(鳥は)「卵(の中)にいて」

(卵は)「巣にあって」

(巣は)「穴にあって」

(穴は)「節にあって」

(節は)「枝にあって」

(枝は)「木にあって」

(木は)「春の(春に芽吹く)葉にある」

「そして、もしあなたが心を開いてくれるなら、すぐにこのことがわかるだろう」

「愛 愛 愛 愛 」(「鳥の心臓(ハート)の中にあるのが愛だということがわかるだろう」という意味だと思います)

「愛 愛 愛 愛 」

「愛は心臓(ハート)にあって」

「心臓(ハート)は鳥にあって」

「鳥は卵(の中)にいて」

「卵は巣にあって」

「巣は穴にあって」

「穴は節にあって」

「節は枝にあって」

「枝は木にある」

「木はその葉にある」(繰りかえし)

変ですね。文法を無視しすぎたかもしれませんね。

2011年4月21日 (木)

あ、あなたは誰?!どこから来たの?!

今日、リスさんが庭に来たのですが、見覚えのないリスさんです。いつものシマリスさんのようではないのですが…庭のひまわりの種(鳥のえさ)を食べに来たようなのですが…どこから来たのでしょう…???

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それとも冬の間はこんな色なのでしょうか・・・

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う~ん、なんともいえません。

Colette Desmaisonさんのおうし座の絵葉書

コレット・デメゾンさんの絵葉書です。

おうし座(Taureau)の絵葉書です。

4月21日 ( 21 avril ) から5月21日 ( 21 mai ) までがおうし座の期間のようです。

また、おうし座は「土 ( Terre ) 」のグループの星座のようです。

守護する星は金星(Vénus)だそうです。

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2011年4月20日 (水)

デンマークカクタスの花が咲きました

冬に咲くはずのデンマークカクタスの花が咲きました。

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気温や日照時間、水量、栄養の量・質がきっとうまくあったのだと思います。

嬉しいです。

毎日、様子を見ていたので、努力が少し実った気がします。

一番の努力賞は、花開かせたデンマークカクタスさんに贈呈ですが。

***

先日印刷をお願いしたカードがきちんと無事届いたのですが、この話は少し長くなりそうなので、ゴールデンウィークあたりの暇な時間のあるときに書きたいと思います。

とりあえず、元が無事でよかったです。お値段も手ごろでした。

***

おまけでお散歩したときの光景です。

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枝に積もっていた雪がほとんど見えなくなりました。嬉しいです。

でも、そろそろ熊さんの目覚めの頃かもしれないので、気をつけなくてはなりません…。

2011年4月19日 (火)

キレンジャク

キレンジャク(学名Bombycilla garrulus) (英語名Bohemian Waxwing)(フランス語名 Jaseur boréal)が庭に来ました。

キレンジャクが見られるなんて思っていなかったので、たいへん嬉しかったです。

記念に記事にします。

この鳥は、ブルーベリーなどの柔らかい実が好きなはずなのですが、 寒いときは、ひまわりの種が好きになるようです。10羽くらいで来ました。

正面から。

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寒いのでまん丸です。

次は横から。やはり丸い。

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後姿。羽毛が逆立っているのがわかります。

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羽を少し広げたところを後ろから。

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屋内から撮影しているので、ガラスの曇りが邪魔をしています。

額辺りにとさかではないのですが、毛がとび出ていて、本当はとってもかわいいのです。写真では少しだけわかるという感じでしょうか。

では、参考までに…

ウィキペディアの英語のページ

http://en.wikipedia.org/wiki/Bohemian_Waxwing

ウィキペディアの日本語のページ

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%AF

旭川市の「市の鳥」なのだそうです。知りませんでした。

2011年4月18日 (月)

ユキホオジロさんたち

ユキホオジロさんたちがたくさん庭に来ています。(4月15日)

電線に雀ならぬユキホオジロさん。白い点が鳥です。

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電線の上のユキホオジロさん。

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あっちむいて・・・ホイ♪

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遊びよりもえさ探しに必死です。

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ひまわりの種の殻ばかりなのですが…sweat01

実際はこんな感じです(下)。鳥だらけです。きれいじゃありません。

早く庭掃除がしたいです。

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2011年4月17日 (日)

春を感じました。

近くの図書館の入り口近くに植えてある木に芽がついていました。

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一時期静かだった薔薇が赤い花をつけました。赤が完全につぶれています…パティオではなくて、コルダナ(KORDANA)というミニバラです。

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時期外れに思われるかもしれませんが、デンマークカクタスが咲きそうです。不思議です。確か、今年の冬に一回つぼみをつけたのですが、他の株だったのかもしれません。このつぼみがひらくかどうか、たのしみです。気温の変化があるとすぐにつぼみが落ちてしまうので…

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二番目のゼラニウムの花が終わりそうだったので、切りました。ピンクのはずなのですが、赤に見える上、色が少しおかしいかもしれません。

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皆さんのブログを拝見すると、春の訪れが感じられて、わくわくしますが…私たちのところへは、春は少しばかりゆっくりと向かってきている感じです。

明日は鳥の写真を載せたいと思います。

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