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2011年4月3日 - 2011年4月9日の8件の記事

2011年4月 9日 (土)

ゼラニウムの葉 (写真)

ありふれたゼラニウムの葉の写真です。

花と一緒に。

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葉だけ。

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アイビー・ゼラニウムではないのですが、蔦のように…右の端に少しだけ写っているのは、ブライダル・ベールです。

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ゼラニウムのつぼみが見られます。

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綺麗に咲いてくれたら嬉しいです。

2011年4月 7日 (木)

フランス語で「切り離せない」鳥たち

inséparables(フランス語、女性名詞複数形で書かれます)(意味は「切り離せない」「分かちがたい」など)という鳥がなんだかわかりますでしょうか。フランス語の単語の発音は、アンセパラブル(みたいな感じ)ですが、前に冠詞などがつくと思うので、英語のthe にあたる les(レ)をつけると、 les inséparablesとなって、発音は、レザンセパラブル(みたいな感じ)となります。

ちなみに画像はこちらです。綺麗です。

http://www.roseicollis.info/

http://www.animauxexotiques.com/oiseaux/especes/inseparables.htm

上のサイトによると、つがいの仲がよく見えるから名づけられたようですが、実際には、同性でも、人でも、誰かが一緒にいればOKの寂しがりやの鳥さんのようです。

ウィキペディアの日本語のページです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%96%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%89

ということで、切り離せない鳥たちとは、ラブバードという鳥のことでした。こういう名前だとは知りませんでした(ボタンインコだと思っていました)。英語では、lovebirdsというみたいです。辞書によっては、「ボタンインコ(類)」(ロワイヤル仏和辞典第二版)と出ていることもあります。

ということで…

ボタンインコさん

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9C%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B3

ルリボタンインコさん

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AB%E3%83%AA%E3%82%B4%E3%82%B7%E3%83%9C%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B3

などがその中に含まれるみたいです。

日本語で、仲の良い鳥というと「鴛鴦」(「おしどり」と読むようですね、「鴛」は雄の、「鴦」は雌のオシドリだそうですね)が思い浮かびますが…

「鴛鴦の契り」(えんおうのちぎり)というときは、「鴛鴦」は「えんおう」と読みますよね、たしか…(少し自信がないですけれど…)

2011年4月 6日 (水)

mon chat chez le psy を読んで 3

Mon chat chez le psyという本を読んだ感想を記しています。今回は、「3」になります。

私は、どうして猫さんがわたしのところにくるのかわかりませんでしたが、この記事(以下に写真を載せます)を読んで、なんとなく納得がいきました。

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Pourqoui mon chat va-t-il toujours vers les visiteurs qui n'aiment pas les chats?

「なぜうちの猫は猫嫌いのひとのほうへいつも行くの?」という質問です。私は猫嫌いではないですが、猫が怖かったので、なぜてぃ(夫の実家のネコ)が私のところにしか来ないのかわかりませんでしたが…

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Les chats interprète parfois de travers les signaux humains. Pour un chat, un regard qui se détourne signifie une absence de menace et non un manque d'intérêt.

「猫は、人の振る舞いから解釈する事があります。猫にとって、視線をそらす事は、興味がないしるしではなくて、脅威がないしるしです。」

Quand un humain essaie de faire ami-ami avec un chat en le caressant, il peut sembler intimidant ou rebutant pour l'animal.

「人が、猫をなでてやりながら、猫と仲良くしようとすると、猫にとってそれは威圧的に感じられたり、とても不快に感じられたりすることもあるようです。」

夫の家族は皆さん猫になれていて、猫好きです。私は確かに初対面の猫さんと目を合わせません…

今度から私が道端で猫さんに会ったら、なでれば良いのでしょうか…。でも、夫の実家の近所の白猫さんはなでてもなでなくてもついてきましたね…とはいえ、猫さんを近づけない方法がひとつわかりました。「猫さんにしつこくする」ですね。

2011年4月 5日 (火)

お散歩&運動日記 40

久々のお散歩日記です。

旅先です。天気は曇りで、午後になって雪が降り始めました。

空はこんな感じでした。

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暗いです。

でも、木の芽は確実に大きくなっていて、元気な鳥の姿も見られました。

下の写真の真ん中あたりにみえる黒っぽい塊が鳥です。

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冬の間、雪に隠れていた落ち葉も、顔を出し始めています。(下の写真)

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束ねられた潅木…去年の花か「がく」でしょうか…。そういうものが見えます。

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散歩途中に、灰色のリスを見ました。この子は人に慣れているのか、私がカメラを向けている間静かにしていて、私がカメラを外したら、走り去ってしまいました。私に気を遣ってくれていたのでしょうか…

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二番目のゼラニウムの花

小学校などでよく栽培されているゼラニウムですが、今年二番目の花をつけました。

ということで、記念に記事にします。ピンク色の花です。

ゼラニウムは葉も綺麗なので、今度は背景に配慮して、葉を撮影して記事にしたいです。

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2011年4月 4日 (月)

Mon chat chez le psyを読んで 2

Mon chat chez le psy(発音はモンシャ・シェル・プシと言う感じでしょうか。)という本を読んだ感想です。

原本は英語です。フランス語訳の題名は、Mon chat chez le psy (直訳すれば、「心理学者のところにいるうちのネコ」です。意訳すれば、「うちの猫の心理を(心理学者が)解く」位になると思いますが)というもので、もともとは英語だったのを訳したようです。その後に続く50 comportements intrigants expliqués aux amoureux des félinsは、直訳するとわかりにくそうなので、「ネコ好きさえも引っかかる50の猫の振る舞いを解説」くらいでいいかなあ、と思います。文法的には全く一致しませんが。

「1」は2011年3月4日の記事にあります。

アドレスは、http://kiirohiwa.cocolog-nifty.com/blog/cat40421600/index.html です。

今回は、猫が屋外のあまり清潔とは言えない水を飲みたがるくせについて書いてあったので、覚書代わりに記事にします。

ページの写真です。

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Pourqoui mon chat préfère-t-il l'eau de l'étang à l'eau fraîche?

なぜうちの猫は水道の水よりも池の水のほうが好きなの?という題です。

池の水というのは、要は水溜りの水のような水のことだと思います。l'eau fraîcheは直訳すると「新鮮な水」ですが、意味的には「水道水」なので、後者の意味を使いました。

てぃ(夫の実家の手術済みのオス猫 14歳くらい)も、たまに、水溜りの水を飲むそうなのですが、私は、てっきり水道水の塩素の匂いが嫌いだからだと思っていました。

確かに、それもあるようなのですが、答えには以下のように書いてありました。

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Rincez le bol d'eau soigneusement pour ôter toute trace de détergent, car les chats trouvent cela rebutant.

「飲み水を入れたボウルを丁寧に洗い、洗剤のあとがまったくないようにしましょう。というのも、猫は洗剤のあとを大変嫌います。」

L'eau d'un étang ou d'une flaque est plus attirant que l'eau du robinet pour certains chats, car cette dernière sent quelquefois le chlore.

「池の水や水溜りの水は、猫によっては、水道水よりも魅力的です。というのも、水道水は塩素のにおいがすることもあるからです。」

どうやら、水の塩素のにおいのみならず、水を入れた容器についている洗剤の匂いなども嫌いなようですね。気をつけたいと思いました。

2011年4月 3日 (日)

今年初めてのブライダルベールの花

どこにでもある、ありふれた観葉植物ですが、今年初めて花をつけたので、記念に記事にします。

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なんだかわかりませんね。

どうしましょう。

とりあえず、真ん中の白いのが花です。

猫のイラスト 2010年のカレンダー(小型版)から 

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この小型カレンダーも、The proverbial catという題のカレンダーです。2010年度のものです。

Cats know it never does any harm to ask for what you want.

「ネコというものは、欲しいものは何でも求めても何の害もないというのを知っている」

でいいでしょうか…???よくわかりません。直訳はまずいですね。

飼い主が必要だと思っているもの・手放したくないものにかぎって、猫さんは欲しがりますよね、そういうことでしょうか。

たぶん、もともとは、 Joseph Wood Krutch というかたの、Cats seem to go on the principle that it never does any harm to ask for what you wantという言葉だったのかな、と思うのですが…こちらのほうが、わかりやすいような。「ネコというものは、欲しいものは求めても何の害もないという信念で行動する」で…

ウィキペディアに、Joseph Wood Krutch というかたについて、項目がありました。私のための覚書です。

http://en.wikipedia.org/wiki/Joseph_Wood_Krutch

***

以下は覚書です…読みとばしてください。

it does no harm to do =it does not any harm to doという受験英語でよくやった文のアレンジですね。neverで否定が強調されているようです。

ask forも受験英語でよくやりました…訳が面倒です。

what you wantは関係代名詞+主語+動詞で、「あなたがほしいもの・ことはなんでも」という訳でよかったでしょうか。

youは「(一般に)人(だれでも)」(話してや相手を含めた一般の人々を指し、訳さなくても良いことが多い)というものだと思います。この文の場合は、ネコをも含めて指すと思います。

それから、knowの後はthat節ですが、ここではthatは省略されていますね…

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