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2011年3月27日 - 2011年4月2日の5件の記事

2011年4月 2日 (土)

バラが咲いた♪バラが咲いた♪

赤いバラが咲きました。ミニバラのパティオローズだと思います。

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色がつぶれていますね。この薔薇は、やむを得ず、乾燥した状態で、長いこと放置してしまったので、枯れたと思ったのですが、どういうわけか復活してくれました。

ミニバラのはずなのですが、私たちの庭の普通の薔薇たちと同じくらいの大きさの花です。葉も大きいです。

なにはともあれ、嬉しいです。

パティオ薔薇さん、どうもありがとう。

翌日になったら、薔薇がさらに開いたので、切って、活けてしまいました。

私には、一週間くらいの旅の予定が入っているのですが、帰ってきたときには、枯れているだろうなあと思うと寂しかったです。

1_1466

色がつぶれていますが、開いているのがわかると思います。

活けたらこんな感じでした。

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実際の色はこの赤に近いです。

猫のイラスト 2010年のカレンダーから

The proverbial catからです。

1_263

Sweet little kitty

「かわいい子猫ちゃん」

これって、ことわざではないですよね。

The proverbial catには、意味が複数あるようにも考えられますが、直訳の「ことわざに出てくる猫」ではなくて、「評判のネコ」のほうの意味だったのかもしれません。

こういう顔をして甘えられてしまうと、…困りますよね。放っておけない感じです。

でも、この子の前足、なんだか、「ガリガリガリッ」とやる感じがします…

2011年4月 1日 (金)

皆が選ばないかもしれないものを…

ブログネタ: 今までに一番面白いと思った漫画は?参加数拍手

私は漫画が好きですが、あまりよく理解できないことが多いです。

とはいえ、面白いと思った漫画は幾つかあります。

「一番面白いと思った漫画」と言われても、読むほう(私)は、漫画を読むときにいつも同じ心持で読んでいたわけではないうえ、お付き合いの関係で読んだことが多かったので、そのときどきで「一番面白いと思った漫画」は変わるかな、と思います。

では、思いつくままに書いてみますね。

作者の方のお名前には「さん」をつけました。

*素の私が面白いと思ったものNO.1

「ザ・ヒットマン」(堀井覚司さん)月刊少年ジャンプ連載で、全三巻だったと思います。

面白い点

被り物が出てくるところ。鳥などの被り物が出てきます。絵の丁寧さ。機械(銃類)がきちんと描かれています。

*他人にはなかなか言えないけれど面白いと思ったものNO.1

「すくらんぶるゲーム」(川原由美子さん)別冊少女コミックか週刊少女コミックでの連載でしたでしょうか。全5巻だったと思います。 

「観用少女」と「前略、ミルクハウス」は外しました。「花盗人たちの夜」や「KNOCK!」でも良いかと。この方については、あまり他人様には話したことがないです。

面白い点

いろいろ、かき混ぜておきながら、「結局、終着点はそこなのね」と思わせるところ。この方の作品は、大体そのパターンのような気がします。「ノック」にしろ「前略ミルクハウス」にしろ。物語論とか、価値論とかで、あつかったら、面白そうだと、門外漢のくせして、思いました。コマ割りが、ありがちで、面白いと思いました。それから80年代の作品なのに、なぜかその前の時代を感じさせるところが良いです。

*他人に面白いと勧めたら、同意してもらえなかったけれど面白いと思ったものNO.1

清原なつのさんの作品(「飛鳥昔語り」やアレックス・フライディのシリーズあたりでしょうか?よく覚えていません。申し訳ないです。)

面白い点

独特の視点。話の進め方と構図。「花物語」は外しました。複数の作品に表れる似たようなシチュエーションと似たようなテーマと話の進め方が文学的というか…川原泉さんとか、佐々木倫子さんとかの作品と似た雰囲気があるように思ったのですが、結局外してしまう(というか、「違う」)あたりが面白いと思いました。

*他人に面白いと勧めたら、同意してもらえなかったけれど面白いと思ったものNO.1(時期が違います)

山口美由紀さんの作品(V-K☆カンパニーやプリンセス症候群(シンドローム)、音匣(オルゴール)ガーデンあたりかと思います)

面白い点

女の子の視点が上手に描かれている点。写実とは別に、絵がかわいくて丁寧だと思いました。

*面白いといったら他人に引かれたものNO.1

日渡早紀さんのアクマくんシリーズ

面白い点

何が面白いのかよくわかりませんが、面白いと思いました。「早紀ちゃんシリーズ」や「記憶鮮明」は他人に引かれませんでした。「僕の地球を守って」は一時期人気がありましたね…

***

普通に皆さんが面白いと思いそうなもの・売れた作品はあえて外しました。上に挙げた作品は、読んだ「当時」は、「一番面白いと思った」もので、しかも人気がそれほどではなかったものです…

少女マンガは、りぼん、なかよし、別冊少女コミック、週刊少女コミック、ちゃお、花とゆめ、ララ、ぶーけあたりを読んでいました。

少年漫画は、コロコロコミック、週刊少年ジャンプ、月刊少年ジャンプ、週刊少年マガジン、サンデー、などを読んでいました。

大人向けの漫画雑誌は、あまり読んでいないと思いますが、モーニングとスピリッツくらいはちゃんと読んでいました。

少年漫画や大人向けの漫画では人気のあった漫画を面白いと思いました。とはいえ、柴門ふみさんの漫画は、当時、ちょっと苦手でした。

でも、全然、読んだ漫画の内容を覚えていません…さらに、最終回を逃している漫画もたくさんあります。「AKIRA」「ナウシカ」「めぞん一刻」「スラムダンク」「ドラゴンボール」などは最終回を読んでいません…。「悪魔の花嫁」「クリスタル・ドラゴン」(どちらもあしべゆうほさんだったでしょうか)はいったい終わったのでしょうか…?いきなりへんな質問をして申し訳ないです。

今、私の手元にあるのは、「雨宮雪氷」(津野 裕子さん)と「スター・レッド」(萩尾望都さん)ですね。それから、手元に、今から20年位前のMOEがあるのですが、その中で漫画が連載されていましたね。ますむらひろしさんの漫画とか、大雪師走さんの漫画(「ハムスターの研究レポート」)とか…

なんだか、統一感のない好みで申し訳ないです。

読みづらい文章だったと思います。

読んでくださってありがとうございました。

Colette Desmaisonさんの4月の絵葉書

1_183

コレット・デメゾンさんの4月の絵葉書です。

Avril(アヴリル)が4月という意味です。英語のAprilに似ているなあ、と思います。

アヴリル・ラヴィーン( Avril Lavigne )というカナダの歌手がいますが、彼女の名前はこのアヴリルかと思います。(一応、ウィキペディアに項目があったので・・・。アドレスは http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%B4%E3%83%AA%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%B3 です。)

この絵は、Poisson d'avril (エイプリルフール)から、インスピレーションを受けて書かれているのかなあ、と思っているのですが… 

フランス語では、エイプリル・フールを、poisson d'avrilといいます。poisson が「魚」の意で、avrilが「四月」の意で、直訳すると、「4月の魚」です。faire un poisson d'avril à quelqu'un (faire A à Bで、「BにAをする」、 quelqu'unは「誰か」という意味です)で、「エイプリル・フールに(人・誰か)をかつぐ」という意味があるそうです。

辞書(三省堂のクラウン仏和辞典)によると、「4月1日に、人をかついだり、人の背中にこっそり紙で作った魚をぶら下げたりする習慣がある」のだそうです。人をかつぐのはよくありますが、背中に紙で作った魚をぶら下げるのですね…スーツ姿のおじさんが背中に紙の魚をぶら下げていたら、面白いかもしれません…

そういえば、En avril, ne te découvre pas d'un fil. En mai, fais ce qu'il te plaît.(「4月には薄着は禁物。5月は好きなようにせよ。」)といったことわざがあると聞いたような…

***

ここからはきっと面倒だと思うので、飛ばしてください。私への覚書です。

En avrilは「4月に」(au mois d'avril)という意味です。

ne (te découvre) pas は否定の命令文、「(   )してはいけない・(   )するな」という意味だったかと思います。

te découvreは、découvrirの代名動詞としての用法で、訳は「(服などを)脱ぐ」だったかと思います。

d'un filは、de + un filで、deは前置詞ですが、filには、「糸」「亜麻布(糸)・リネン」といった意味があります。unがつくので、「一本の糸」でしょうか。

「4月に、冬の間身に着けていていたものは一本の糸でも身から離してはいけない」という感じでしょうか???そして、意訳として、「4月には薄着は禁物」なのでしょうか???

5月のほうは、

En maiが「5月に」(au mois de mai)の意味で、

fais が「する」faireの二人称単数の命令形で、「しなさい」の意味で、

ce qu'il te plaîtは

ceが、指示代名詞のceで「(である)こと」と訳し、

qu'ilのqu'は、関係代名詞で、非人称構文(il te plaît)の論理上の主語になるのかな、と思います。

そして、

qu'ilのilは非人称構文の主語で(訳がなくて)、

teは二人称単数の人称代名詞で、間接目的語として使われていて、

plaîtは(間接目的語を)「喜ばす」という意味の動詞だったと思います。

英語なら、In mai, do what pleases you.(In mai, do what you like.のほうが気持ちが楽ですけれど、まずいですよね、きっと…)ですね。

なにはともあれ、日本語の直訳なら、「5月には好きなようにしなさい。」でしょうか。

2011年3月27日 (日)

我が家のきょうのにゃんこ

昔の記事で、プレゼントで頂いたポスターの話をしました。

以下に写真を載せます。古い記事の話ですし、当時の記事を見た方はひとりくらいだと思うので…

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その記事で、毎朝、そのポスターに描かれているネコの中の一匹を「きょうのにゃんこ」に選んでいるとも書きました。

こちらの猫さんが、最近の夫のお気に入りです。

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この数日、というか、この一ヶ月くらい、この白猫さんがお気に入りで、「こっちをみているねえ」「(かわいくて)食べちゃいたいくらいだねえ」と…朝から、です。

そっくりとは思わないのですが、このネコさんの白い色から、私はクシネさん(ブログ「晴れたら空に虹かけて」、左のリンク集に、リンクがあります)のところのおねいちゃんを思い出してしまい…

白猫さんが(水か)ミルクを飲んでいる鉢のお魚さんのイラストが、なんとなく、「またたびポワソン」を思い起こさせ…

夫になんていえば良いのかなあ、と思っています…

いつか、思い余って、「クシネさんのところのおねいちゃんをおいしそうだなんていわないでよー」と説明抜きでいきなり言ってしまいそうです…sweat01

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