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2011年3月13日 - 2011年3月19日の10件の記事

2011年3月19日 (土)

お散歩&運動日記 36 マトリョーシカ・てぃ

昨日の話です。

昨日は天気がよく、暖かかったです。散歩に出かけたら、知り合いにあいました。

最近入院して、手術したのだそうです。今日(昨日から考えると翌日ですが)から仕事復帰だそうで、体力づくりをしていると言っていました。黒ラブの入った大きな犬を連れていたのですが、その子がまだ躾途中だそうで、通りがかる人に飛び掛って(!?通りがかる人の周りを走り回ってジャンプして)いました。私は犬に慣れているので怖くなかったですが、通りすがりの女の方がひとり、ものすごく怖がってしまいました。飼い主が犬を抑えられなかったので、私が犬を抑えました。初めて会う子だったので、どういう性格かわからなかったですが、飼い主さんのことは知っているので、なんとなく抑えられました。愛嬌があって、甘えん坊で、遊び好きの子のようでした。

知り合いと喋っていると、男の人が来ました。その人は顎から血を流していました。なんだろう、と思ったのですが…この日、あとで一緒に散歩した女の人は大きな犬が嫌いで、彼女によると、この男の人の顎の怪我は大きな犬にやられたせいだとのことですが…彼女はもちろんのこと、誰も目撃して「いない」ので、なんともいえません。大きな犬が嫌いだからと言って、怪我をしている人を見たら、大きな犬のせいだと言うのはちょっといただけないかも、と思いました。

でも、散歩道で元気一杯のdogちゃん達の様子を見ていると、「大きな犬が(誤って)人を傷つけるかもしれない」と思われることは確かです。やはり飼い主さんがきちんとしつけておくことが第一、できればすぐに繋がれるようにしつけておくことが良いだろうな、と思いました。

この日は、エリマキライチョウ(英語名 Ruffed Grouse、  フランス語名Gélinotte huppée、学名 Bonasa umbellus )を見ました。鶏くらいの大きさ(40センチから48センチくらいだそうです)があって、案外大きかったです。人が怖くないのか、私たちのそばをゆっくり通り過ぎていきました。ウィキペディアのGélinotte huppée(フランス語名)の項を見たら、ケベックでは『perdrix』(やまうずら)と呼ばれるそうです。(英語やフランス語やケベックの話をするのは、私は、このブログでは、一応、言語とフランス語圏に興味があると書いてしまっているからです…申し訳ないです。)

一応、エリマキライチョウについてのウィキペディアのアドレスです。

英語

http://en.wikipedia.org/wiki/Ruffed_Grouse

フランス語

http://fr.wikipedia.org/wiki/G%C3%A9linotte_hupp%C3%A9e

それから、Black-capped Chickadee(英語名) (フランス語名はMésange à tête noire、学名はPoecile atricapillus)を見ました。というか、この鳥はとても人になれているらしく、まず、私の目の前を飛びました。そして、私のそばの木に止まり、さえずりました。私はやるえさなどが無かったので、そのまま歩き続けましたが、そのあとも、わたしのあとをついてきました。ものすごくかわいらしかったです!heart次回は好物のえさ(ひまわりの種、ピーナッツ)を持っていきます。この鳥の大きさは、12センチから14センチということで、白と黒とクリーム色でかわいいです。

一応、ウィキペディアのアドレスを載せておきます。

英語

http://en.wikipedia.org/wiki/Black-capped_Chickadee

フランス語

http://fr.wikipedia.org/wiki/M%C3%A9sange_%C3%A0_t%C3%AAte_noire

この日は、結局、17163歩歩いたようでした。

他人と一緒にいたので、散歩の証拠写真となるものは何もないので、てぃをモデルにして制作した水彩画を写真撮影したものを載せます。モデルのてぃについては写真を基にしたのですが、夫がてぃが絵になったのを見て、「てぃは電球みたいだ」と(flairをさかさまにした感じでしょうか)…わたしはむしろ、「このままマトリョーシカになりそう」と思いました。耳が出っ張っていますけれど…

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まん丸です。光の加減のせいで、色などはうまくうつっていないかもしれませんが。てぃの輪郭は写真からきちんと写したので、間違っていないはずです。

気が落ち着かないので

なんとなく気が落ち着かないので、使っていないふきんを使って、あずま袋を作りました。

青チェックのふきんで、

1_1412

こんな感じ。

赤チェックのふきんで

1_1413

こんな感じ。

作り方はいたって簡単です。インターネット上のあちこちのページに作り方は載っています。

でも、こんなのを作って何になるのでしょう…

それから、巾着も作りました。

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不器用なので…

それにしても用途がないような…

2011年3月18日 (金)

シンプルなほうが出現がはやいかと

インターポット
節電が叫ばれている中、インターポットをしているときにふと、「たくさん庭にアイテムを置いているとそれを映し出すだけの時間がかかって節電にならないのではないかな」と思いました。科学的根拠・論理的根拠は全くありません。
ということで、庭にあるアイテムは全て撤収して、いまは「コノキ」のセタブル君だけドンと構えています。出現に時間がかからなくなりました。
この程度では努力には程遠いですが…
やはり募金がベストでしょうか。

お散歩&運動日記 35 ゼラニウム

昨日の話です。

昨日は忙しい日で、家に一日中こもっていました。

歩数は5157歩…最低限の家事をしただけでした。

そういう中、ゼラニウムが今年はじめて花をつけました。いつもはたくさんの花をつけて、クスダマのようになるのですが、小さな花が一つ、です。ぼけていますが…

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ゼラニウムはこんな感じです。

1_1428

「クスダマ」って何だろうと思って広辞苑で調べたら、薬玉とかいて、「くすだま」なんですね。

広辞苑第三版によると、

1.五月五日の端午に、不浄を払い、邪気を避ける具として簾(すだれ)や柱に掛け、また身に帯びたもの。麝香(じゃこう)・沈香(じんこう)・丁子など種々の香料を玉にして錦の袋に入れ、糸で飾り、造花に菖蒲(しょうぶ)や蓬(よもぎ)などを添えて結びつけ、五色の糸を長く垂れる。古代中国の風俗が輸入されたもので、平安時代に盛んに贈答に用いた。続命縷(しょくめいる(?))。長命

2.式典・運動会などの際に用いる、1と同形の飾り物。造花などで作る。玉が二つに割れて、中から五色の紙片などが散るものもある。

だそうです。

私は、2のほうしか知りませんでした。

2の「玉が二つに割れて、中から五色の紙片などが散るものもある。」というのは、「なんだかピニャータ (piñata)みたいだ」と思いました。今まで思ったことが無かったですが。

ウィキペディアの英語版の「piñata」を見たら

(アドレスは http://en.wikipedia.org/wiki/Pi%C3%B1ata です)

In Japan, a similar game called suikawari is played where a watermelon shell is used, instead of a piñata.

とあって、「日本では、スイカ割りという名前の同じようなゲームがあって、ピニャータの代わりにスイカが使われる」(へんな訳ですが)とありました。スイカ割りだったんですね…日本はスイカ割りの後、スイカを食べますね。ピニャータはなかに入っていたお菓子ですよね、たしか…(間違っていたら申し訳ないです)

ピニャータというと、「ナポレオン・ダイナマイト」(邦題「バス男」)で、ライバルのイメージをピニャータにしたてて、叩くというのがありましたが…ウィキペディアには、ピニャータのそういう使用法についてはあまり書いてなかったような…

私のための覚書

「ナポレオン・ダイナマイト」について昔書いた感想

2010年6月28日(月)の「映画・テレビ」カテゴリーの記事

「なんとなくカルト映画? ナポレオン・ダイナマイト」

http://kiirohiwa.cocolog-nifty.com/blog/2010/06/post-918a.html

2011年3月17日 (木)

感謝と共感と挨拶のひとことたち

ブログネタ: 【賞品付き】後世に残したい一言は?参加数拍手

このブログネタを選んだとき、違う一言(けっこう立派な一言)を思い浮かべていました。でも、いま、書く段になって、思い返してみるに、「後世に残っていなかったら残念な言葉」と考え直してしまい…

けっきょく、私の中で、「ありがとう」「どういたしまして」「おはよう」「こんにちは」「こんばんは」「おやすみなさい」「いただきます」「ごちそうさまでした」「さようなら」「また、あした」「げんきでね」「じゃあ、また」といった平凡な言葉達が輝きを増してきました。

ということで、たくさんの「ひとこと」ですが、私にとって後世に残したい一言たちです。

こういう言葉が消えてしまったら、(他の言葉に置き換えられているなら好いですが、)こういう働きをする存在そのものが消えてしまったら、本当に、残念で、つまらなくて、悲しいことだと思いました。

お散歩&運動日記 34 冬来・・・春遠からじ…

昨日の話です。昨日も森に散歩に行きました。天気はよく、暑いくらいでした。気温は0度以上あったのではないかと思います。

夜、歩数を見たら、11304歩でした。

山火事にあった山にて

題「助け合い…」

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「曲がりくねった上り坂を踏みしめて」

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「高みをわすれずに」「上を向いて」

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「冬来たりなば、春遠からじ」と無理にでも思おうと思っている感じですね…季節は直に春ですが、心には冬がやってきた感じなので…

そういえば、「冬来たりなば、春遠からじ」は、シェリーの長詩『西風の賦(Ode to the West Wind)』または『西風に寄せる歌(Ode to the West Wind)』』(1819年) の末句「冬来たりなば春遠からじ(If winter comes,can spring be far behind?)」から来ているのだそうです。

詩は ウィキソースにありました。

http://en.wikisource.org/wiki/Ode_to_the_West_Wind

シェリーについて、ウィキペディアの日本語版のアドレスです。

「パーシー・ビッシュー・シェリー」

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%93%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%AA%E3%83%BC

ウィキペディアの英語版アドレスは以下のようになります。とても長い記事です。

「Percy Bysshe Shelley」

http://en.wikipedia.org/wiki/Percy_Bysshe_Shelley

ウィキペディアの内容がどれくらい正しいのかなどがわからないのが残念ですが。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

そして、この英語「If Winter comes, can Spring be far behind?」の訳のもとを作った方は木村毅(「きむら き」と読むようです)という方のようですね。この方が、ハッチンソンという方の小説If Winter comesという、(シェリーの詩の一部を使った)題名を最初に「冬来なば」と訳したようですが、その訳した作品が映画化されたときに、「冬来たりなば」と変えられ、そのまま普及してしまったとか…本当でしょうか。

これに関して、私が読んだ記事です。

「Time with Books」

http://www.timewithbooks.com/rensai_soseki/vol09/p01/p01.html

「今月の言葉 2007.01」

http://www.geocities.jp/edelfalter/recture/word0702.htm

これについても、どのくらい正しいのかなどが全くわからないのが残念です。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

ちなみに国立国会図書館のNDL-OPACでは、

Hutchinson,Arthur Stuart-Menteth (1880-1971)
というかたの作品が幾つか見つかります。この方がハッチンソン氏のようです。

「冬来なば / ハツチンソン著 ; 木村毅訳」というのが、「東京改造社」の「世界大衆文学全集. 第55巻」に所収されているようです。昭和五年の出版のようです。

「冬来りなば 」というのでは、三笠書房から、1954年(昭和29年でしょうか)に出版されているようで、訳者は橋本福夫という方のようです。シリーズ名が「百万の文学」だそうです。

それから、シェリーの長詩『西風の賦(Ode to the West Wind)』または『西風に寄せる歌(Ode to the West Wind)』』(1819年)を平井正穂(「ひらいまさお」と読むようです)という方も訳されているようですが…確かめようがありません…「「冬 来たりなば」の本物がわかった」という題の記事です…アドレスは以下の通りです。

http://blogs.yahoo.co.jp/ya19322005/57455907.html

国会図書館には確かに、この方の「イギリス名詩選」はあります…1990年出版の岩波文庫ですが…もしかしたらその前に訳していたのでしょうか…

なにはともあれ、訳者が誰であっても、いまでは広辞苑(第三版)の「冬」の項に「冬来たりなば春遠からじ シェリー」と載ってしまうほど、有名な言葉ですね…

2011年3月16日 (水)

お散歩&運動日記 33

昨日の話です。

昨日は天気がよく、暑いくらいでした。気温はマイナス5度くらいまで上がりました。

昨日は、森に散歩に行きました。ベルジャン・シープドッグのガル君に会いました。ガル君は飼い主と一緒に帰るところ、私は行くところだったので、すれ違いだったのですが、ガル君が、私のズボンの裾を加えて引っ張りました。

飼い主のおじさんが「だめだろう!」と叱ったのですが、ガル君は口が利けないので、「一緒に行こうよ」と私に言いたいときには、実力行使で私のズボンの裾などを引っ張るくらいしかできないよなあ、と思いました。勿論、私はガル君のお誘いには乗らず、一人で歩き続けたのですが。

昨日の夜、歩数を確認したら、13058歩歩いていました。

写真です。

小川が凍っています。

写真には写っていませんが、リスが二匹上の写真の凍った川を渡っていくのが見えました。

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その後森の中でも、リスを見かけたのですが、あまりにも遠すぎました。埋めたえさを探しているようでした。ぼけた写真です。

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その後、森の中を歩きながら面白いものはないかな、と探しました。

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なんとなく木馬のように見えました。人によっては違うものにも見えそうです。

2011年3月15日 (火)

絵の具 透明水彩絵の具

私の絵の具についての記事が文化・芸術関係かというとかなり微妙ですが。

私は絵の具にもこだわりがありません。以前、百円ショップで12色105円の絵の具を購入し、使ったこともあります。

今使っているのは、ペリカン絵の具です。今から15年位前に購入しました。長持ちしています。今は製造されていないのではないかな、と思います。

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下の写真は開けたときの中の様子です。古びています。

シンプルな12色です。

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よくある話ですが、これには白がないので、下の写真は、白のチューブです。

サクラの小学生が使うような水彩絵の具です。安物で、質が悪いそうですが。

昔のチューブなので、チューブに鉛が使われているかもしれません。

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そのほかには…

赤・ピンク系統の色(下の写真を見てください。)

一番右(→)のシェルピンクはホルベインで、他の色(オペラ・ローズ、パーマネント・ローズ、パーマネント・アリザリン・ローズ、ブラウン・マダー) はWindsor & Newtonです。

上に比べて、このあたりはまだまともかと思います。

詳しくは、文化・芸術カテゴリーの2010年11月19日(金)「水彩絵の具 覚書」を見ていただけたらと思います。アドレスは、

http://kiirohiwa.cocolog-nifty.com/blog/2010/11/post-faaf.html

ということで、続きです。

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黄色は、ホルベインの「ジョーン ブリヤン No.1」と「カドミウム イエロー ライト」です。

不思議なのは、片一方の「ジョーン ブリヤン」はフランス語で、もう片方の「カドミウム イエロー ライト」は英語から名前が来ていることです。「ジョーン」が「黄色」、「ブリヤン」が「輝く」という感じのフランス語です。

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青色系は、ホルベインのコバルト(下)と、Windsor & Newtonのセルリアン・ブルー(上)です。

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ここからが再び…sweat01な絵の具たちです。なぜこんな古い絵の具があるかというと、昔は賞品で絵の具がいただけたのです。でも、私は学校の図画の時間のほかには水彩画をしなかったので、今でも残っています。

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多分、こういうのが、もう二箱あると思います。懐かしいチューブです。

お散歩&運動日記 32

今から大体三日前の話から…

大体三日前は買い物に出かけたほかはずっと仕事をしていました。4606歩歩きました。人に会うことが多くて、話をして疲れました。

二日前は、小雨が降る暖かい日で、散歩には不向きでしたが、買い物がてら散歩に出かけました。7076歩歩きました。知り合いに会うと、地震のことを尋ねられました。

家ではずっとテレビを見ていました。この日と翌日で、たぶん、この数年間では、テレビ視聴時間最長を達成したかと思います。

昨日は、天気がよく、暖かかったので、気分転換に、森へ散歩に出かけました。知り合いに会うと、地震のことを尋ねられました。歩数は8717歩でした。この日もニュースばかり見ていました。

ニュース番組の画面は、常に日本の状況がわかるようになっていました。

日本は自然災害と原子力発電所のことで大変な様子で、本当に見ていて辛かったです。それにたいし、アラブの国々の様子もまた、見ていて辛かったです。

なんだか、疲れてしまいました。それでも、体重は減りません。

写真は昨日の森の様子です。春めいてきました。

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雪が枝に積もっています。でも空はだいぶ鮮やかな色を帯びてきました。

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木の根元の雪も少しずつ溶け出しているようです。(この場所は人為的に掘られた後が見られますが…)

2011年3月13日 (日)

インターネット上で日本のテレビ放送を視聴する(外国在住者向け)

インターネット上で、NHK,朝日、フジ、TBS、NHKラジオ第一などが配信されているようです。

NHK http://www.ustream.tv/channel/nhk-gtv?lang=ja_JP

テレビ朝日 http://www.tv-asahi.co.jp/douga/

フジ http://www.ustream.tv/channel/japanhelpchannel

TBS http://www.ustream.tv/channel/tbstv

NHKラジオ第一 http://www91.nhk.or.jp/r1live/index.html

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