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2011年12月16日 (金)

最近の3本を

ブログネタ: お気に入りの映画DVDを教えて!参加数

ブログネタです。映画DVDのお気に入りを、とのことですが、最近(?)見た三本を挙げたいと思います。
全て大人向けです。子どもは見ないほうが良いかと思います。
びっくりするようなシーンや怖いシーンもありましたが、面白かったです。

「白いリボン」
2009年のオーストリア・ドイツ合作だったと思います。多くの賞を授けられています。
白黒映画です。
第一次大戦直前のドイツ北部のプロテスタントの村で起きた奇妙な(さまざまな)出来事を、余所者の先生の目を借りたり「も」しながら、描いていきます。
悲惨な日常、性愛、南への憧れ、プロテスタントの生活の難しさ、子どもの複雑さ・成長などなどいろいろなテーマが錯綜しつつ、話が進んでいきます。
冒頭を少し見ただけだと、子どもが見ても全く問題がない内容に思えるかもしれませんが…実際はけっこうすごいことを扱っています。そういえば、今の教皇は、ドイツ出身でしたね。

「Rapt」(日本語訳がわかりません)
2009年のフランス映画です。
これはセザール賞を授けられたようです。
どうやら実話を基にしているようなのですが…。
遺産のお蔭で大金持ちである実業家が誘拐されて…という話です。誘拐され、指を切り落とされ、拘束されただけではなく、自分のした過ち(不倫・賭け事など)が誘拐事件をきっかけに世間にばれてしまい…という話です。

「La sconoscuita」(フランス語だと「La femme inconnue」、英語だと「The unknown woman」(日本語訳がわかりません))
伊仏合作だったような。2006年の映画だそうです。
オリジナルの言語はイタリア語です。
内容は、かなり大人向けです。
ウクライナから怪しげな仕事で雇われてイタリアに連れてこられた女性が、主人公ですが…女性の過去などが映画を通じて明らかになります。あらすじは書けません…
共産圏崩壊後のウクライナの貧困、イタリアにおける外国人の不法在留問題、人身売買、暴力(、子どもへの思い、生きることへの執着、負けないことへの執着)など、扱われているテーマとして挙げられるでしょうか。びっくりするようなシーンも多いですが、最初を見たら、途中でやめず、最後まで見ることをお勧めします。^^

これらの映画については、IMDb(The Internet Movie Datebase)にある情報(英語)なども役に立つと思います…

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