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2011年10月 1日 (土)

コレット・デメゾンさんの10月の絵葉書

コレット・デメゾンさんの10月の絵葉書です。

「10月」の発音は「オクトーブル」で良いかと思います。rの発音がたぶん日本語に無いのですが、舌を前歯の後ろに当てて、喉から息をだせばいいのではないかと思います。(←ヘンな説明で申し訳ないです…)

Octobre

秋といえば、味覚の秋…秋の味覚の代表のひとつは栗ですね。

頭のうえの栗がちょっと危険かも・・・

*****

フランス語に関して

*****

「栗」(くり)を仏和辞典でひくと

châtaignier (男性名詞)栗の木発音は「シャテニエ」という感じでしょうか。

châtaigne 女性名詞)栗(の実)など(châtaigne d'eau やchâtaigne aquatiqueというとヒシの実のことだそうです。)(châtaigne de terreというと、セリ科植物の食用根のことだそうです。)(発音は「シャテェニュ」という感じでしょうか。

marron 男性名詞)(食用)栗(の実)・栗色など marrons glacésは「マロン・グラッセ」ですよね…(発音は「マロン」という感じでしょうか。

bogue (女性名詞)(栗の)いが発音は「ボグ」という感じでしょうか。

châtain (形容詞)栗色の発音はchâtain 「シャタン」(男性形)châtaine 「シャテン」(女性形)という感じでしょうか。

marron (形容詞)栗色の発音はmarron「マロン」(男性形も女性形も同じ)という感じでしょうか。

といった言葉が出てきます。そのなかで…

ウニはoursin(男性名詞)(発音は「ウ(ル)ザン」という感じでしょうか)というようですが、châtaigne de mer(海の栗)ともいうそうです。「うに」を変換すると「海栗」というのも出てくるので、「奇遇だなあ」と思いました。 

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文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

鮨屋さんで・・・” その栗食べさせて! ” 冗談で言ってたのだが・・・本当だったのか
変換で・・・海栗とは、気が付かなかった ( ..)φメモメモ

栗の話、おもしろいです。
マロニエの実からマロンが来てるのですね。
マロングラッセは本来はマロニエの実で作ったとか。。。。
マロニエの実ってどんなものだろう?
何気なく使っていた言葉、いろいろわかってちょっと嬉しくなりました。

きいろひわさん、こんにちは。
私はフランス語は読めないのですが、フランスのクロスステッチのキットを作ったとき、’marron' という色の糸があり、「あぁ、栗色なのね。」と納得しました。お花とか庭とか、クロスステッチなどでもフランス語がわかるといいのになぁと思うことがあり、勉強しようかな~と思って入門向けの本を買ってみました。きいろひわさんのフランス語に関する記事も、理解できるようになったらいいな。
コレット・デメゾンさんの絵葉書を、こちらでいくつか拝見してますが、「この先どうなるの?」とドキドキしてしまうような絵が多いですね。ねずみさん、食べちゃうの?とか、栗が落ちてくるの?とか。。。おもしろいです。
by momo

7さん
こんにちは♪
レオさん、おしゃれですね!
私は鮨屋さんなんて随分前に行ったきりです…coldsweats01

かっつんさん
こんにちは♪
補足をどうもありがとうございます^▽^
そうですね。マロニエについては、ウィキペディアに情報がありました。ウィキペディアなので100%本当かどうかわかりませんが…

Marronnier commun http://fr.wikipedia.org/wiki/Marronnier_commun
によると、マロニエの通称名(俗称) Marronnier (「マロニエ」) については、マロンmarronという言葉は、「小石」を意味するリグリア(南欧の地域に住んでいた民族の話す言語、現在この言語についてわかっていることはあまりないそうです)の言葉marに由来しているそうです。実が滑らかで、丸くて、硬い様子が小石に似ているからだそうです。また、実の茶色い色についても、小石に似ているように思わせるのではないか、と書かれていました。
昔は(1694年のアカデミー・フランセーズの辞書によると)、栗をはじめとする実をつけるあらゆる木をmarronnier「マロニエ」と呼んでいたそうです。その後、marronnierという語は、通常の栗よりも実が大きくて食べられる栗の木の栽培種を指すようになったようです。そして、現在でも、栽培種の栗の木をmarronnierと呼ぶそうです。
また、19世紀くらいまでは、「栗売り」(栗を売る商売をしている人)のこともmarronnier「マロニエ」と呼んだそうです。

とは言え、フランス語でマロニエというと、やっぱり、marronnier d'Inde(直訳すれば「インドのマロニエ」、日本語では「マロニエ」)のようですね。マロニエの実は毒があると聞きますが、昔の人はどうやって食べたのでしょう…特殊な調理法などあったのでしょうか…

momo(twinkle echo)さん
こんにちは♪
フランスのクロスステッチ、素敵ですね!
私もフランス語を学び途中なので(一応外国人向けのフランス語能力テストのようなものはパスしているのですが)、これからもがんばりたいと思います。^^
コレット・デメゾンさんの絵は、時の流れが不思議な感じで感じられますよね。少ない小物で大きな効果が出ているなあ、と思います。

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