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2011年10月 4日 (火)

捨てられるものと捨てられないものがあります。

ブログネタです。「あなたはモノを捨てられる人?捨てられない人?」という題です。

私は捨てられるものと捨てられないものとはっきり分かれているタイプです。

食べ物などは捨てられます。

修繕・修復不可能な壊れたもの(アクセサリー・置物・食器などなんでも)も捨てられます。どうしようもなくなった服などは、雑巾として使って、結局捨てます。

ということで、まだ使えるもの・壊れていないものについてですが・・・

まだ使える服・バッグ・アクセサリーなどは、基本的に、捨てられません。小学校のころ、プレゼントされたペンダントも、いまだに、あります。かさばらないのでべつにあっても構わないだろうと思っています。(どれだけアクセサリーを持っていないか、わかってしまいますね。)自分が「本当に」使わなくなった場合、他所の方に差し上げたり、再利用します。

まだ使えるインテリア関係は、捨てずに、流行おくれでも、古くなっても、壊れない限り使い続けるタイプです。

食器類は、そもそも、たくさん無いので、処分したことがありません。たくさんあってもたぶんとっておくと思います。おそらく、気に入ったもの・必要なものしか入手しないと思うので…気に入らない&不必要な食器類がもし「たくさん」家にあったとしたら、おそらく、すぐに手放す(誰かに差し上げてしまう)と思います。今のところ、あまり気に入っていない食器は(そろいではない)マグカップなのですが、誰かが家に来たら使うので仕方ないと思っています。本当は手放したいのですが。

本などは手放すときにはきっちり手放します。(手放すまでには年月がけっこう掛かりますが、それまではしばしば読み直しているので^^;)

年間購読しているような雑誌は、1年間保存で、一年経ったら必要な箇所だけ切り取ってあとは処分します。保存する雑誌は保存しています。

旅行関係のもの(ガイドブック類・チケット類)は「もういらないや」と思うまで保存しておきます。日常会話で、旅行の話題がけっこう頻繁にでるので、この手のものは処分してしまうと、会話に困る事があるのです。会話などに出てこなくなると「もういいや」ということで、処分できます。いまのところチケット類はO、ガイドブックは国別のものが数冊あるくらいです。

学校の教科書(資料集や年表の類は特に)のようなものは、けっこうとっておくタイプかもしれません。これも、テレビのクイズ番組を見ているときや、会話などで出てきたときに役立ちますし。また、今の教育と私の受けた教育を比較するときに役立つことがあります。

カレンダー類は、きれいなイラスト・写真などは切り取って保存しておくタイプです。(水彩画を趣味で制作しているので、勉強になるのです。)「もういいや」と思ったら処分してしまいます。だいたい一年くらい保存しているようです。

日記関係・領収書関係は、けっこう長いこととってあるほうです。それほどかさばらないですし…どちらも、けっこう重要な事が書かれているので、処分するわけにはなかなかいかないです。日記については、人間関係・出来事についていろいろ書かれているので、記憶力の弱い私には無くてはならないものです…領収書については、たしか、何年間かきちんと保存しておかなくてはならなかったかと思います。私はたしか、一般的に重要とされる領収書については、5年分くらいはファイルしてあります。

いただきものについては、一般的なもの(とくに食品)が多いので、今まで苦労した事があまり無いのですが、一回だけ困った事がありました。奇妙なお面(とある国の伝統的なお面だそうです)を頂いた事があります。どうやら値段が高いものらしい(?)のですが、家に持ち帰ったら家族皆で「気持ち悪い」「捨てて」の大合唱で、結局、包んで物置においてあります。(私も、このお面を見るとぞっとします・・・)いつか、お面愛好家のかたに出会ったら差し上げたいなあ、なんて思っています。

問題は仕事関係の資料です。10年以上前のものが今もあります。それほどかさばらない(と私は思っている)のですが、いつか(おそらくリタイヤ後)ばっさり処分しなくてはならないと思います。いっとき、スキャナして、または、写真に撮って保存するなんて読んだのですが、それに要する時間と労力を考え、さらに必要になったときの面倒を考えると、そのままのほうがはるかに使い勝手が良いので、放ってあります。今のところ、けっこうしばしば使うので、良かったです。処分するときは、思い入れがあるだけに、きっとつらく思うのだろうなあ、と思います。

ということで、私は、結局とっておいて捨てる人かな、と思います。

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コメント

あ~きいろひわさんは理想的だな。。
こうありたい。。。と思うのだけど、なかなかできないんですよ。
で、保存容量の限界を超えているから、何か必要な時にすぐに見つからない。
やはり私は断捨離をやらなければなりません。

高価でかさばって趣味に合わないものをいただくと、困りますよね~sweat02
きいろひわさんは、きちんと整理して、どこに何があるか把握してるんでしょうね、きっとhappy01
私はしまいこんだまま、何年も見てないものが結構あります。
他人のものは、どんどん整理して捨てられるんですけど、自分のものはなかなか捨てられないですねcoldsweats01

価値観の違いが、極端に違うのが面白い
通常の選別とは別世界という所にコレクターの魅力が有る(ずれたか?)
もったいないという気持ちと放したくないという気持ち、そして気づこうとしない気持
片付かないのは処理を迫られないからではないだろうか
きいろひわさんは賞味期限?を決めている
当然ある時期が来れば・・・
怖い姿?の長期期限切れ、見たくないですね
アンティークに好感を持てる人って歴史を楽しみますね
こればゴミ? 人によってはお宝ですね 男はコレクト、女はセレクト ニコッ

とって置く物・とって置いた物が何処にあるかを把握出来ている所が
素晴らしいですねhappy01
整理整頓が出来ないので
いる物・いらない物の区別さえ出来ない
おっちゃんですcoldsweats01

かっつんさん
こんばんは♪
手芸用品は、案外、かさばりますよね。手芸をしない私ですが、それでも衣装ケース一箱が一杯です。
きっと、かっつんさんの持ち物は、かっつんさんの幅広い趣味を反映していますね。私も多趣味になってみたいです…happy01

イルカねこさん
こんばんは♪
「高価でかさばって趣味に合わないもの」、まさにあのお面がそうです!ほんとうに「どうしましょう???」ですよ。coldsweats01
私もしまいこんだままのもの、ありますよ~。しまいこんだままだけれど捨てることは出来ないものがけっこう多いです。着物関係などは一年に一回、防虫剤を変えるときだけ、衣装ケースを開けます…。confident
自分のものは、思い入れがあるだけに、なかなか捨てられませんよね。私もそうです。ただ、自分のものが、仕事関係のもののほかは、あまりにも「無い」ので、なんというか、少しばかり残念です。sweat01

7さん
こんばんは♪
趣味で集めているものは捨てられませんよね。
私は絵葉書をたくさんもっているのですが、これは財産(安すぎて値段がつきませんが)なので、処分できません。というか、捨てるなんて考えられません。この記事を書いたとき、思い浮かびもしませんでした。
絵葉書は薄いうえ、大きくないので、幾ら集めてもそれほどの嵩になりません(段ボール箱一箱がせいぜいです)が、大きなもの(車など)を集めているひとは大変だろうなあと思います。
アンティーク、良いですよね。わたしも見るのは大好きです。

みぃこのおっちゃんさん
こんばんは♪
私も(傍から見ると)いろいろごちゃごちゃものが置いてあるタイプです。全てを整頓しているタイプではないのですが、どこに何があるかは把握しているタイプです。これは、私の特殊能力だと思います。coldsweats01

要るか要らないかわからないときは、おそらく、みんな必要なのだと思いますよ~。happy01←オバちゃんぽいの意見ですが。sweat01

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